MAPLE HOUSE

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2010年09月14日
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今日は、朝から胃が痛くて、とりあえずどうしても今日やらないといけないことがあったので、何とか出勤しました。

痛いというか、気持ち悪くて、仕事中も仕事に集中できないほどだったので、やむなく早退し、急ですが学校に行って先生と話すことにしました。

なんか、悩んでるより話した方がすっきりすると思って。


面談までの間、本屋に寄ったり、ネットで調べたり、右京の症状についていろいろ調べました。


発達障害を疑っていますが、中でもADHDとかLDとからへんが、一部当てはまる気がします。

障害とは言い切れないけど、普通よりか少し何かあるかもという「グレーゾーン」と呼ばれるものもあるようです。


先生との話では、人にちょっかいを出したり、授業中立ったり、騒いだり、迷惑になることはないみたいですが、
とにかく話を聞いてないのか、理解できないのか、言われたことの一部しかできなかったり、
動き出すまでに時間がかかったりというのが顕著だそうで、それは家でも日常茶飯事です。




やっぱり話が聞けてないのは、集団生活においても、勉強においても、一番困ると思います。


ADHDであった場合、一応治療的に薬の服用で改善させるようなんだけど、
多少の副作用があったり、やっぱり薬に依存するのもどうかと悩みます。

悩みとしては、アレルギーの時のステロイドみたいなもんですかね…。


治療を望まないなら、病院じゃなくて、相談ができるようなところがいいかなと思い、
とりあえず学校のカウンセラーさんに相談してみることにして、早速予約しました。


先生とは、1時間半も話して、私の気持ちもだいぶ落ち着きました。


先生も色々考えてくださって、右京用に早速対策を施してくれました。

まずは連絡帳に書くことからということで、書きやすいようにフォームをつくってくださいました。


右京だけの特別待遇で、他の子はうらやましがり、右京は得意気でしたが、なんで自分だけかっていうと「書くのが遅いから」って言うのも自分で言ってました。

やっぱり遅いことに劣等感を感じていたのかな。


もしかしたらもっと何かしらの壁を感じている子もいるかもしれない中、
たまたま私が相談したことで、右京だけ特別扱いされるのもどうかと思うけど、
まぁ、相談した人の特権なのかな。


先生は結構楽観的でおおざっぱな感じなので、あまり熱心すぎるよりは私もお任せしやすいです。

前の担任の先生は、一生懸命さ故に、授業を放棄したり、ヒステリックになったり、問題児あつかいされたり、私にも負担になりましたから。





右京のキャラクターが、自分の小さい頃と似てて、好きなんですよね~といつも言ってくれて、子供たちと遊ぶのがとにかく楽しいっていうのが、よく伝わってきます。


先生もまだ子供なんですよね。


だから、そんな先生が担任でよかったなぁと思いますし、うらやましいなぁと思います。


でも先生が、いつでも電話したり、学校に来たりしてくださいと言ってくださったので、これからは胃が痛くなる前に相談に行こうかな。


今月の授業参観も、右京の作品もいつも未完成で飾られてないし、授業中もママを見てばかりで、頑張ってる姿を見られないなら行かないよ!

って言っていたのですが、先生が是非来てくださいと言うので、じゃあ先生が頑張ってるところを見に行こうかな。


懇談会では、子供たちが紙芝居を作って発表するところを録画したDVDを見せてくださるそうで、それも楽しみです。


右京は、最近学校がついていけないからつまらないって言ってるけど、また楽しんで行ってくれるように、先生と協力して導いてあげたいです。






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最終更新日  2010年09月15日 21時11分33秒
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Re:学校の面談(09/14)  
うーーーん。
なかなか自分の子供がADHDだとかグレーゾーンだとか、認めたがらなくて対処が遅れるママが多いなか、かえでさんは逆のパターンなのね。

でも、ちょっとでも不安があるなら、まずは専門家に判断してもらって、安心したり早い対応ができたりするのは良いことだね。

みんなについていけなくて辛い思いをさせちゃうのは可哀相だからね。

でも、忘れ物が多いとか、やることが遅いとか...もしかしてQunieSもADHDだったのか?って思うわ。

忘れ物はランドセルごと。
給食は毎日最後まで食べていたし。
帰りの支度もいつもビリだったし。
落ち着きないから「特別席」って言って教卓の横に座らされたりしたこともあるし。
世が世なら、QunieSの母もカウンセラーに相談に行っていた口かもね。

でも大丈夫!
そんなQunieSもちゃんと社会人になれたから!(爆)

ある時ふと気付いちゃうのよ。
「そうか、先周りしていればいいんだ!」って。
そしたら支度が早くなったの。
忘れ物は知らない間になくなってきたよ。

ちなみに、QunieSの従兄はイスをガタガタするからって、当時木製のイスだったから、先生にのこぎりで背もたれを切り取られたのよっ!
負けたぜぃ。
(2010年09月16日 01時09分28秒)

Re[1]:学校の面談(09/14)  
かえで さん
QunieSさん
QunieSさんは、面白いエピソードが多いね!
右京もQunieSさんのように立派に育ってくれればいいんだけどね・・・。
今、うちの子がADHDなんじゃないかって相談してくる人がすごく多くて、診察や検査も半年待ちとかだって。
でも、やっぱりクラスに数名はそういう子がいるくらい、
アレルギーのように増えてきている世の中でもあるみたい。

去年から心配していたけど、自閉症の子のお母さんからしてみれば、「右京君は全然大丈夫」って言われて、
去年はそれで安心していたもんだけど、
でもやっぱり、何でいつまでもできないの!
なんですぐできないの!なんで聞いてないの!
って毎日めくじらたてて怒っているよりは、
この子は、もしかしたらそういうのができないのかもしれない、人並みを期待してはいけないのかもしれない
とか思うと、子供への接し方も変わってくるもんで、
それだけでも、今回ADHDを疑ったことは、無駄ではなかったなと思うし、やっぱり右京は、何でも人よりは遅い子なんだなって、再認識できたから、よかったと思う。

カウンセラーさんに相談することも、
こういうことがなければ、わざわざ仕事を休んでまで
相談しようとは思わなかったし、
普通の育児の悩みとか、仕事との兼ね合いとか、
別にADHDのことじゃなくて、普通に悩み相談ができるのは、
今後の上でもよかったなと思う。
先生も、パパも、私が急にADHDなんて言い出したから、
きっとびっくりしたと思うけど、
パパもADHDを少し知ったことで、右京に対する態度が優しくなったりしたし、先生も気にしてくれたりして、
右京にとってもよかったと思う。
自分が障害児かと思われていたなんて、大人になってから知ったらびっくりすると思うけどね。 (2010年09月16日 13時14分29秒)

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