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2007年07月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「怪獣墓場」には沢山の怪獣が眠っている。

その中に、ロケットを抱いた怪獣がいる・・・
彼の名前はシーボーズ

地球に落ちて来てしまい・・・人間とウルトラマンによって怪獣墓場に帰っていった怪獣。

この怪獣が出てきた話しでウルトラマンは怪獣達に平和のためにとはいえ、退治してしまったことを詫びる。

その後、シーボーズをかえすためにロケットをウルトラマンの形にするのだけど、読んだ脚本の段階だとフジ隊員や「ご近所の奥さん」が布をチクチクと縫ってウルトラマンの形にする。

脚本の通りに作るとシーボーズは地球のお母さんの作ったウルトラマンの形の布がかけられたロケットをを抱いて子供のように・・・今も怪獣墓場で眠っている・・・。

その脚本集のなかに収録されたものに確か、「怪獣鎮魂歌(レクイエム)」というのがあって、これが考えさせられてしまう作品・・・。

冒頭に科特隊の役者さんの交代劇がある。



これはイヤだった。

でも、何よりイヤだったのは地球人達が侵略者になったらウルトラマン達が私たちを攻撃する。

此処がいやだった・・・

彼らはきっと、涙のでないその目から見えない涙を流しながら攻撃するのかと・・・。

画像で「ウルトラマン ストーリー0」の一説をやってみた・・・。
メビウスの手の中に地球をおいた・・・。

でも、本当はそれは攻撃するときのポーズ・・・。
その手の中に地球をおく。

守っているように見える?

どうか、彼の手が私たちを攻撃する手になりませんようにと祈りを込めて・・・。

dd





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最終更新日  2007年07月19日 21時32分01秒
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