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2013年05月04日
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「文楽セミナー」に行ってきました。
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北海道教育文化会館
・講演 河内厚郎(兵庫県立芸術文化センター特別参与)
・三業「太夫・三味線・人形」の解説と体験ワークショップ
    出演 (太夫)竹本相子大夫
       (三味線)竹澤團吾  (人形)吉田和生
・「伊達娘恋緋鹿子」より 火の見櫓の段(本格的な上演ではありません)
    出演 (太夫)竹本相子大夫
       (三味線)竹澤團吾 (人形)吉田和生、吉田玉佳、吉田玉翔、吉田和馬


迷ってたけど、行ってよかったです。
本格的な上演があったらぜひ観てみたい。
レクチャーして、リピートアフターミーをさせるんだけど
平均年齢(多分)60代前半、ほぼ満席のお客さん、すっごく反応がヨイ。
これから元気な高齢者が増えるなら、古典芸能にとってはいいことかもと思いました。
沢さんのベースには人形浄瑠璃があるので、
基本知識くらい知っておきたかったんです。
やっぱり生で観るのと全然違いますね。
三業はそれぞれお客さんを舞台に上げて体験もさせたりと
詰め込み過ぎでちょっと駆け足でしたけど、初心者なのでなにもかも興味深く。
私にとっては浄瑠璃はNHKのこども人形劇「紅孔雀」

押し入れの奥の日本人形は怖かったし、三味線は苦手だと思ってたけど
全然大丈夫で、人形の細やかな心情表現はやっぱり日本人のDNAですね。
八百屋お七の原作「伊達娘恋緋鹿子」もよかったです。
ひな人形は衣裳着より木目込みが好きで
人形の顔にも色々あるようだけど

抜粋だけど、ちゃんと観てたら泣いちゃったかも。
あの語りと三味線の王道に乗っかるのは楽しいものなんですね。

帰宅して、王様のブランチをチェックしてたら、おすすめ本に
真木よう子さんは、角田光代さんの「曽根崎心中」
市川染五郎さんは赤瀬川原平さんの「外骨という人がいた」を紹介してるじゃないですか。
外骨は昔はまって、そのころは雑誌で特集もされてて、ミニブームだったのかな。
自分的には赤瀬川さん再評価キャンペーン中なので嬉しかったです。





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最終更新日  2013年05月04日 18時26分44秒
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