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Aug 22, 2007
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カテゴリ: F1(WRC)

日経新聞・夕刊にあるスポーツ欄の『駆ける魂』コーナーに
たっくんの記事が載りました。
8月20日~3日間の連載デス。
担当は、またまた馬場記者。
F1を担当されているのでしょうか?
たっくんが 『F1ドライバー』なら
馬場記者は『B1 ライター』デスね。
『B1』→『ビーワン』→『敏腕』と言いたかった・・・。笑。

~~~~~


★今年のマシン
 ・たっくん
 『一年間かけて、ポケットの中にいろんなアイデアが詰まっていた。
  それをしっかり形にしたのが今年の車だと思う』
 『ここまで開発にかかわったことはない』

★カナダGP6位 (小所帯が一丸、王者に一矢)
 ・たっくん      『2002年の日本GP(5位)、04年の米国GP(3位)と並んで、
  間違いなく僕のベストレースの一つだった』

★難度のきわめて高い鈴鹿サーキットの130R
 ・ホンダの和田康裕モータースポーツ部長
 『ラップタイムが全体の10番手以下の時も、あそこの通過速度はトップを争うほど』
 アグレッシブさが裏目に出ることも・・・。
 『去年一年間で大人になりましたよ。それが今季の飛躍につながっている』

★ライバル達の幼少期からのカート教育
 ・たっくん
 『正直な話、タイムマシンがあったらって、思うことはあります』
 『でも、スタートで環境に恵まれていなくても、できないことはないということを
  ある程度は証明できたと思う』
 英才教育の利点は理解している。ただ、幼い時の環境の違いがすべてを決めるとは
 思いたくない。
 『最終的には気持ちだと思う。まず気持ちがあり、才能があり、環境がある』
 才能があっても、練習を続けなければ、成長は止まる。

 ・ホンダの和田康裕モータースポーツ部長 『すごい努力家。すべてレースにつぎ込んでいる』

 ・たっくん
 『難しい話を抜きにして、僕はレースが好き、車を運転することが好き。  だからあきらめない。
  これを乗り越えれば、明日の自分は今日の自分に勝っている』

★最後にたっくんから日本GPへのコメントです★
 『多くのファンが待ってくれているので心強いし、新しいサーキットで走るのは
 自分としても楽しみ。エキサイティングなレースができると思う』


~~~~~


日本GP、待ち遠しいなぁ。
『駆ける魂』
2006年11月2日は鈴木亜久里さん
2007年1月22日~24日はラリードライバーの新井敏弘さん でした。
~、 コン 度は山本 サコン さんでお願いしマス!(~o~)






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Last updated  Sep 12, 2007 06:39:39 PM
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