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こんばんは、ほうとうです。 みなとみらいホールで行われた、読響第61回みなとみらいホリデー名曲シリーズに行って来ました。 曲目は、R.シュトラウスの交響詩「死と変容」、セゲルスタムの交響曲第252番「ヒッグス粒子に乗って惑星ケプラー22bへ」、シベリウスの交響曲第2番ニ長調。 指揮は、2曲目の作曲者であるフィンランドのセゲルスタムさん。「北欧の巨人」というニックネームが付いています。 白髪に白いあごひげの風貌で、赤い衣装を着させたらサンタクロース? さて、彼の交響曲ですが、ヒッグス粒子が無秩序に飛び交う様な曲想で始まります。途中からあちこちのパートで強いシンコペーションのリズムが奏されるのですが、夜中に鳴く牛蛙の声の様でもあります。 面白い曲でした。 セゲルスタムさんは、テンポの揺れが大きい方で、「人間が音楽をやっているのだから感情に従って当然」と考えている様な気がします。 特にシベリウスでは顕著で、最後のファンファーレでは、どんどん遅くなって、管楽器の伸ばしは続かなくなったので、次の拍の頭で入り直す感じでした。 彼の髭ならまだ自由に伸ばせますが、管楽器のロングトーンはいつまでも伸ばすことは出来ませんね。
2013.01.27
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こんばんは、ほうとうです。 今日は、埼玉県飯能市の伊豆ヶ岳(標高851m)を歩きました。 一般的には、西武秩父線正丸(しょうまる)駅~正丸峠~伊豆ヶ岳~子の権現~吾野駅ということですが、竹寺という興味深い寺があるということなので、正丸峠へは行かず、馬頭観音の所から沢沿いにふたご岩・かめ岩を経て長岩峠とショートカットし、子の権現から更に南の竹寺へ歩いて、名郷の南、小殿(こどの)バス停まで歩きました。(約16キロ、約6時間) 先週の大山三峰山のように、雪深くなかったけれど、稜線のタワの付近には雪が残っていて、固くなっていました。(4本爪アイゼンがあれば安心) 伊豆ヶ岳山頂からは、運が良ければ、上越国境や日光連山まで見えるそうなんですが、今日は残念。 古御(こみたけ)岳などのピークを越えながら、だんだんと下げて行きますが、舗装車道と交差する天目指(あまめざす)峠からしばらく登ると、伊豆ヶ岳や古御岳が後に見えます。 子の権現は足腰の神様ということで、巨大なワラジなどが置いてあります。 また稜線づたいにゆるゆると下ると竹寺に出てきます。寺なのに本殿は神社造りで、神仏混交ではなくて、珍しい神仏習合遺構だそうです。 トーテムポールの様な彫刻された柱もあります。ここの住職さんが、素朴な木彫りの蘇民将来のお守りを作っておられるので、ひとつ求めて帰りました。 素朴な山歩きの中に、珍しいものを見付けました。
2013.01.26
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こんばんは、ほうとうです。大学入試センター試験が行われたこの土日ですが、そんなこととは全く関係なく、ワタクシは歩いておりました。とはいえ、土曜は厳しくて手強い山歩きでした。登ったのは、神奈川県唯一の村、清川村にある大山三峰山(標高935m)です。丹沢山塊の最も東と言っても良く、麓では雪は無かったのですが、物見峠分岐からは、この前の爆弾低気圧が降らせた雪がしっかり残っていて、深いところでは、股下まで沈んでしまいました。(でも、後述するとおり、スノーシューは殆ど使えません。)元々、鎖や梯子、木橋が連続する「蟻の戸渡り」と呼ばれる両側が切り立った痩せ尾根が多く、崩落箇所が何ヵ所もあるので、慎重に進んで行ったので、予定より時間がかかり、下りの林道の途中で日が暮れてしまいました。緊張の連続だったので、殆ど写真は撮れませんでした。そればかりか、広沢寺温泉の日帰り入浴も出来ませんでした。日曜は、JR駅からハイクに参加して、南房総鋸南町の水仙まつり「江月水仙ロード」を歩きました。東京湾フェリーを使うと結構便利なんですね。石橋山の戦いで敗れた源頼朝が上陸した地であり、江戸時代の浮世絵師菱川師宣生誕の地でもあります。また、越前海岸、淡路島(南淡)と並ぶ日本水仙の三大群生地なんですね。穏やかな日差しを浴びて咲く、水仙や菜の花を見ながら里山を歩きました。土曜とは打って変わってのんびりした一日でした。
2013.01.20
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こんばんは、ほうとうです。 明日は天気が悪そうなので(最近は天気予報がかなり正確ですからね。)、今日のうちに出掛けました。 で、どこに行ったかというと、栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県の境界に位置し、ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水地です。 日本最大の遊水地で、ヨシ原が広がり、自然豊かなことは知っていましたが、詳しいことは分からなかったので、東武日光線藤岡駅で下車して、徒歩約15分の湿地資料館で地図やガイドブックを入手しました。 外周は約30キロ、というと大阪環状線がすっぽり入ってしまいますね。東京の山手線だと東京駅から時計回りに上野駅までの距離です。面積は、約3300ヘクタールで、中央線で区切られた山手線の南半分とほぼ同じ広さとのことです。 一周するのは諦め、第1調整池のヨシ原を歩き回り、その後貯水池である谷中湖畔(上から見るとハート型)を歩くことにしました。 午前の早い時間帯には、男体山などの日光連山が見えましたが、靄に隠れてしまいました。 しっかしまぁ、呆れるばかりの広さで、舗装された遊歩道を散歩やジョギングする人、自転車に乗る人、空き地でラジコン飛行機を飛ばす人、子ども広場でボールや凧揚げをして遊ぶ人、それぞれが楽しんでいます。 もう、お構い無しといった感じです。狭い大阪で育ったうちの子供達なら、どうやって遊ぼうと途方に暮れるでしょうし、すっかり大阪のおばちゃんと化したりゅうびちゃんなら「アホになりそう。」と愚痴りそうです。 写真を撮るにも携帯では難しく、一眼レフでないと撮りきれないし、撮影スポットを探していたら、どんどん時間が過ぎて行ってしまいます。 約15キロ歩いたところで、飽きてきたので帰ることにしましたが、別の機会にまた来てみたいですね。
2013.01.13
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こんばんは、ほうとうです。三連休の初日、天気が良く気温も上がりそうだったので、奥多摩の本仁田山(標高1225m)に登りました。ガイド本にはカモシカを見かけたと書いてあったのです。が、ワタクシが見かけたのは、ニホンザル4・5匹でした。(急坂の途中で白い毛の固まりが落ちていたけど、あれはカモシカのかなぁ。)奥多摩駅からバスに乗ることなく、林道を詰めて安寺沢、民家の脇に登山口があります。乳房観音を過ぎると急坂が始まります。細かい砂れきの細い道なので、降雪後などは、滑らないように注意が必要でしょう。大休場(おおやすんば)と呼ばれる稜線上の広場の先でも、坂の傾斜はあまり緩くなりません。南側背後に美しい山容の御前山を見ながら尾根筋を登って行き、花折戸尾根のルートと合流すると、富士山が南西に、御前山から大岳山の稜線の向こうに丹沢山塊が見え始めます。もう少し登ると本仁田山山頂です。東側狭山丘陵や新宿方面の展望が開けていますが、富士山だけは見えるよう、木が伐採されています。山頂からは、北東に下りますが、北側に川苔山、蕎麦粒山、三ツドッケの山頂が良く見えます。コブタカと呼ばれる小ピークから南東方向に尾根筋を下ります。大根(おおね)の山ノ神、銀杏の古木がある熊野神社を過ぎると、電車の音が聞こえて来て無人の鳩ノ巣駅です。鳩ノ巣駅付近には日帰り入浴施設がないので、逆コースを歩くか、電車で奥多摩駅まで戻らないといけません。4時間のちょっとあっさり目の山歩きでした。
2013.01.12
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こんばんは、ほうとうです。 2013今年の初登りは、筑波山(標高877m)としました。 登山口には筑波山神社があり、双耳峰にはそれぞれイザナギ・イザナミが祀られているので、初詣も兼ねてちょうど良いと思ったのです。 観光ならば、ケーブルカーやロープウェイで登れますが、年初のトレーニングということで、少年野球チームや中学生のクラブ活動チームが沢山登っていました。 関東平野東部の独立峰なので、眺望は抜群ですね。東京スカイツリー、富士山、八ヶ岳、浅間山、日光連山、茨城沖の太平洋、霞ヶ浦。地球の丸さも感じられました。 女体山側には奇岩が多いのですが、今年の干支である白蛇弁天の祠もあります。 神社に戻って来ると、大勢の初詣客が行列を作っていました。 門前地区の旅館で日帰り入浴しましたが、此処も見晴らしが良く、気分良く東京方面に向かってまっぱで仁王立ちしてしまいました。(笑)
2013.01.06
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明けましておめでとうございます。ほうとうです。皆様にとっても、わが家にとっても、良い年になりますように。さて年末年始は、慌ただしく帰宅・帰省し、ささやかながら団欒を楽しみました。が、初詣の時間が取れなかったので、横浜単身宅の近所で初詣に出掛けました。八幡様、観音様、大黒様と三つの神社仏閣に詣でたので、何かご利益があるでしょう。(笑)帰りに商店街で餅つき大会をやっているのを見かけました。ちょっぴり正月らしい雰囲気でした。
2013.01.05
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