工房 北極星

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2013.06.15
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カテゴリ: ニュース
復興庁幹部がツイッターで中傷 処分へ
6月13日 12時24分
原発事故の被災者支援を担当する復興庁の幹部職員が、インターネットの簡易投稿サイト・ツイッターに被ばく対策に取り組む市民団体を中傷する書き込みをしていたことが分かり、復興庁は、この幹部職員を近く処分にする方針です。

この幹部職員は、原発事故の被災者支援などを担当する復興庁の参事官です。
復興庁によりますと、この幹部職員は、ことし3月、国会内で開かれた被ばく対策などに取り組む市民団体の集会に出席したあと、ツイッターに、匿名で「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席。感じるのは、相手の知性の欠如に対する哀れみのみ」と書き込みました。
さらに、翌日には「きょうは懸案が1つ解決。正確に言うと、白黒つけずにあいまいなままにしておくことに、関係者が同意しただけなんだけど、こんな解決策もあるということ」などと書き込んだほか、国会議員から、委員会の質問の事前通告を受けた際、「きょうも想定外の被弾」などと繰り返し書き込んでいました。
復興庁の人事担当者が、12日、この幹部職員から直接事情を聞いたところ事実関係を認めたということで、復興庁は、この幹部職員を近く処分にする方針です。
これについて、根本復興大臣は、NHKの取材に対し「国家公務員の発言としては、不適切だった」と述べました。
官房長官「適切な処分を」

野党は追及や更迭求める姿勢
民主党の高木国会対策委員長は、記者会見で、「政府は直ちに事実関係を調査すべきだ。今の政治の最大の課題の1つは、震災からの早期の復旧・復興と、原発事故の完全な収束、除染を含めた福島の環境整備だ。そうしたなかで、国民、特に被災者を中傷するような行為があったのであれば、行政の責任者も含めて厳しく追及していかなければならない」と述べました。
社民党の福島党首は、党の常任幹事会で、「復興にあたる当事者が、被災者への支援策などは先送りしていいというような立場だからこそ、全く支援が進んでこなかった。ツイッターで暴言をつづった復興庁の参事官の更迭を強く要求し、安倍内閣や復興庁がしっかりと支援体制を作るよう要求していきたい」と述べました。

感想
匿名でも素性がわかってしまったね。






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最終更新日  2013.06.15 11:04:54
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