通勤プロフェッショナル

通勤プロフェッショナル

2005.05.23
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カテゴリ: 通勤読書
サボってたわけではありませんが、通勤読書です。17かぁ、年52冊の予定だから、数えたら今21まで行っていなけりゃ行けなかった。やば。

ということで、今回は、 【送料無料商品】プロ論。 です。

各界の50人が、自分の行き方や仕事のことなどについて、語ったものをまとめたものです。約300ページで50人ですから、1人平均6ページ。その中に、結構その人の考えとかが出ているもんだと思いながら読みました。初っ端がゴーン社長、マネックスの松本社長、楽天の三木谷社長、青色ダイオードの中村教授、糸井重里、香山リカ、井筒和幸、高橋がなり、・・・しめが和田アキ子。ね、多様な人選でしょ。

そん中で、面白いなぁと思った人3人
1 石橋貴明(とんえるず):会社を辞めるべきか迷ったときのテーマ
 19歳の時、半年でホテル勤めを辞めたんだそうで。なぜ? サラリーマンやってて外車に乗れるには何年かかるかな?って思ったからですって。それはいいとして、運をつかむヒント「石の上にも3年」。それは、運とタイミングが揃った時準備ができていないとそれに乗れないから。・・・オールナイトフジの司会まで4年かかったそうです。
 それと、自分をプロデュースする。客観的に冷静に自分のポジションをつかんで、次にどこに進むべきか、その方向が見えていること。・・・ほほー、かっこいいじゃん、タカさん。

2 小谷真生子(キャスター):会社を辞めるべきか迷ったときのテーマ

 将来の姿をできるだけ具体的に映像化してみるべき。⇒今やるべき事が明確になる。・・・スッチ-になったのも、見聞を広めるため3年と決めていたそうです。ふーん、みんなしたたかで、いろいろ考えているんですね。毎日の仕事に追われてきてしまっている私は、ちょっと反省しました。

3 野口悠紀雄(超整理手帳の、じゃない、スタンフォード大客員教授):やりたい仕事が見つからない時
 みんなが行く分野は、必然的に賃金が下がる。それは、経済学の基本的なルール。・・・シビアー、でも、現実ですね。
 なにも、日本にとらわれるはない。ただ、そのためには専門知識を持っているか?自分で勉強しろ。・・・そりゃ、そうですけどね。

全体を貫くのは、自己責任と感じました。「いいと思ったらやれ、諦めるな。」かな。成功しているといわれる人たちだからかもね。でも、がんばろって思える本はいいよね。

ちなみにゴーンさんは、日本のビジネスマンは、忠誠心と能力を磨く事に積極的で良い。今後は、組織横断的な働き方とコミュニケーションを鍛えれば最強になるって。

まあ、みなさん、がんばりましょ。





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最終更新日  2005.05.24 00:05:08
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