通勤プロフェッショナル

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2006.01.18
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カテゴリ: 通勤読書
1月なので、読書気合入っています。
団塊の世代「黄金の十年」が始まる
団塊の世代「黄金の十年」が始まる

堺屋さんも気合入っていますね。
団塊の世代「黄金の十年」って、タイトルがめちゃ前向きですよね。

人口減少、2007年問題などといわれ、こんなに多くの人口を占める団塊の世代の高齢化バッシング的な世の中に、「何行ってるの。 この世代は、数でいろいろ世の中を変えてきたパワーは健在で、大消費者になるぞ!」って、本です。(あくまで私の感想)

いろいろ参考になるんで、ぜひ読んでください。戦後日本の捉え方など、ほほー、いっぱいですよ。
その中から、私がほほーと、感じた所を3つ。

1 60歳からの人生テーマを持とう
職縁社会を生き抜いてきた団塊の世代は、定年後発想の転換を!終身雇用から解放されたんだから、本当の「好き」をやっていこう。
・・・毎日が日曜日といって、ごろごろして熟年離婚されるくらいなら、いろいろやってくださいよ。まだまだ20年近く現役世代の私としては、うらやましい。


より良い生活と評判を求めて頑張ったスポ根の団塊世代と違い、ジュニアは、「より気楽な暮らしを」求めがち。昨年9月の総選挙でも、ジュニアの脱義理人情、脱地元利益、脱職縁型集票が影響を与え、刺客が躍進した。もっとジュニアの意識も研究しないと。
・・・間に挟まれた私の世代は辛いですが、数の多いジュニアも注視とはなるほどですよね。スポ根世代でないのは、確かですし。変わりますよ、いろいろ。

3 健全なエイジシフトを
これからの日本は、長寿少子社会。少子高齢化におびえすぎるな。統計の生産年齢人口は、15歳から65歳。でも、いまどき15歳で働く人は少ない、大卒の22歳をベースに修正すべき。また、70歳まで働く社会をということで、その分のエイジシフトを
・・・人口構成の多い、団塊の世代をいましばらく現役世代に数えようってことかもしれないけど、実態的にはそう捉えてもいいかも。それに合わせた各種制度を考えるっていうのは、よいと思う。

ホント、明治からの日本の歴史の流れを勉強できますよ。ちょっと楽天的っていう人もいるかもしれないけど、この世代の動きを上手く捉えて活用したいと思っている私としては、参考になりました。

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最終更新日  2006.01.18 22:16:25
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