通勤プロフェッショナル

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2006.03.27
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カテゴリ: 通勤読書
3月も終わりに近づいてきましたね。


プロ論の第2弾です。
プロ論。(2)

堺屋太一先生から始まって、パパイヤ鈴木、リリー・フランキーなどなど50人もの人が、思いを語っています。
以前、1を読んだときも思ったんですが、成功したから言えるんだよなぁ、って感想は、今回も同じです。でも、説得力はあります。実績があるから。

今回は、気に入った言葉を3つ。

1 伊藤洋一…住信基礎研究所主席研究員
「どんな人物になりたいか、はっきりさせる。そして、それを実現できる場で働くこと。」
…今までは、会社勤めの人は、会社が育ててくれた面があると思います。いわゆる人事異動によるステップですね。でも、近頃は、キャリアプランを自分で考えろなんて言われるとき多いんですよね。他人任せじゃない、そんな意識が自立させるんだろうな。


「仕事や会社とは、充実した人生を送るあくまでツールである。」
…くー、言ってみたいですね。こんな風に。この二人とも、会社ありきの発想ではないですね。こっちは、近頃どぷりつかって振り回されているもの。

3 鎌田實…諏訪中央病院名誉院長
「がんばらないけど、あきらめない」
…うーん、難しい。がんばるリズムとがんばらないリズム、この二つをバランスよく出すのが、力をだせるとは。リラックスとも違うんだろうなぁ。深いなぁ。

50人もいると、イロイロですよ。でも、多くの人が、「ある時期は必死になったやった」言ってますね。踏ん張り時で、踏ん張りきると生き残れるってコトですかね。

この本を宣伝するとしたらコピーは、「プロは自分しっかり持って、山場を逃さない」って感じかな。





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最終更新日  2006.03.28 01:01:21
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