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2010.02.06
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カテゴリ: オンラインゲーム



今回の内容は普段ちっとも情報収集や研究などやらない奴が
敢えてそのまま書いてみたものです。
突っ込み所は多々あるかと思いますがどうか勘弁してやって下さい。
―――――――





凶悪な魔物に勝つのに必要なものって何だと思う?
強い武器?鎧?アクセサリー?まぁそうだろうな。

でも考えて欲しい。そこに何を求めてる?
「+3」だとか「+4」だとか最近は凄い補正が付くよな。


そう、分かるよな?
あんた達が強力な装備を求めるのは、そこから引き出される「俺たち」の力が重要だからだ。
なに?エリマスも大事だって?そう言うなよ。
「俺たち」を重要と思うなら、たまにはこっちの世界を覗きに来ないかい?


おっと自己紹介がまだだったな。
オーラ俺はバルキリースキル オーラ
「攻防を兼ね備えた万能スキル」それがこの俺だ。



~思い付き企画 『スキル達の情熱』~



但し、上昇幅はたかが知れているがな。分かってるのさ、専門家たちには勝てないことは・・・。
どの世界でも「万能=中途半端」ということさ。
ほら、他にもいるだろう? アカマドウシだのサマルトリアだの。


ただウチのマスターはそうと分かって俺に多くのポイントをくれている。


マスター近影

少ない回避を何とかして防御でカバーしようという考えらしいが、果たして5%ずつの小刻みな上昇が役に立っているのか、正直なところ俺自身にも分からない。


今日は俺たちだって日々真剣に戦っているんだってことを教えてやろうと思う。






さて、まずは俺らバルスキチームの鉄砲玉
いや、切り込み隊長のクラッシングフォールとデッドリーアサルトだ。
クラッシングフォール
デッドリーアサルト「うぃ~~っす」
DA「本当はアサシネ先輩とヘブン先輩にも声掛けたんだけどぉ、どうもウチのマスターと相性悪ぃんだよなぁ。今日はサボるってよ」
オーラ「ああ、こればっかりは仕方ないな。じゃあお前達の活躍を聞かせてもらおうか」

CF「ていうか、俺がモンス蹴散らして後に残るベノム野郎を個別に潰すのがこいつ」
DA「それだけっすよ」

DA「でもPT組んでロン行くとこいつ『タゲ集めて即死だから跳びたくねぇ』とか言うんだぜ。
結局俺が一匹ずつ潰してくんだよ。こいつ超だせぇの」
CF「うるせぇよ、マジと同じポジションからチビチビ撃ち込むテメェも言っちゃ悪いけど超カッコ悪ぃぜ」

(証拠写真)
証拠写真


オーラ「あ~~分かった分かった、喧嘩するなお前ら。とにかく上手く連携取ってこれからもガンガン攻めてくれ」
CF「ち~~す」
DA「うぃ~~っす」




オーラ「さてと、次は…」

フェザーステップ「失礼、取材会場はこちらで良かったかな?」
オーラ「おう、待ってたよ。座れよ」

フェザー「私はクラススキルで唯一のパッシブスキル。私の存在これ即ちバルキリーの本質」
オーラ「縁の下の力持だよな。はいはい」
フェザー「だがしかし!悲しいかな、我らがマスターは回避がお上手でない。即ちヘタクソ」
オーラ「はいはい。DEX低いからね」

フェザー「我らがマスターは回避に活路を求めないくせに『それでもちょっとは回避欲しいな』などと抜かし中途半端に私にポイントをお与え下さる微妙なお方なのだ」
オーラ「はあ、中途半端に回避して、中途半端に防御して、俺たち二人も大変だよな」

フェザー「正直に告白しよう。この私、そしてデッドリー・クラッシング両氏のポイントは・・・」




オーラ「・・・・・・」




フェザー「ぶっちゃけかなり適当だ」(キリッ)
オーラ「やっぱりそうかよ」
フェザー「この辺りの細かな研究が超苦手なのだ。我らがマスター殿は」
オーラ「ああ、知ってる気がするよ、それ」

フェザー「私はマスターなりに方向性を固めることを望むがね」




オーラ「はぁ~早くも疲れてきたな」

ヘイスト「何なの?死にそうな溜息ついて」
オーラ「おっと、苦労知らずのお嬢様の登場だ」
ヘイスト「マスターの気まぐれでポイントを頂いたり取られたり、あなたたちは大変ね」

オーラ「お前はダメエンさんの後ろ盾のおかげでMAX振りしてもらっているってこと忘れるな。
別にお前に頼らなくても命中上げる方法は他にもあるんだからな。お前なんか引っこんでろ」

ヘイスト「あなた・・・それ本気で言ってる?ウチのマスターの命中が過剰だとでも?
そんな訳ないでしょう!私は自力でこれだけのポイントを頂いていると確信しているわ。馬鹿にしないで!」

オーラ「分かった分かった。俺が悪かった。どんな強力な攻撃もお前がいなきゃ当たらんわけだ」
ヘイスト「分かれば良いのよ。じゃあね」

オーラ「…やれやれ。まいったな」






ダメージエンチャンター「やあオーラ君、待たせたな」
オーラ「あ、いえ、お待ちしてました。どうぞ奥の席へ」

オーラ「ダメエンさんはいつもMAX振りで行きたいですね」
ダメエン「ああ。マスターにその意思がおありならばな。だが3ポイントは少なくない。君達にも苦労をかけることになる」

オーラ「そんな、ダメエンさんはPT戦闘においてバルキリーの威信を示す重要な方です。
ポイントが支給されないなら俺がマスターに直談判してきますよ。俺を削ってくれって」

ダメエン「PT戦の威信か・・・、すまないな、その点で一番悔しい思いをしているのは君だというのに」
オーラ「いえ、俺は別に…」


オーラ「そういえばマインドブーストさんは?ご一緒に来られると思ってましたが?」
ダメエン「ああ、奴も悩んでいてな。宜しく伝えてくれと言っていた」
オーラ「そうですか。やはり必要ポイントが?」
ダメエン「戦闘能力の底上げにおいて奴ほど優秀な者はいない。だが厳しすぎるのだ、ランクアップの条件が。君たちに大きな負担を強いるのをいつも悩んでいるよ」
オーラ「……」

ダメエン「マスターの判断を仰ぐまでもなく、奴は当分の間1振りだろう」
オーラ「ですが、1振りだとしても存在感は絶大です。だから、その」
ダメエン「ああ、その通りだ。それを聞けば奴も喜ぶだろう」






オーラ「はぁ、1振りが示す存在感かぁ」

バインド「うふふ~~呼んだぁ~~?」
オーラ「うわぁ!背後を取られた・・・いつの間に」

バインド「私も~~頑張ってるの~~~」
オーラ「お、おう、そうだな。お前のサポートがあってこそ戦闘スタイルの幅も広がるってもんだ、うん」
バインド「動きを止めて~~~無抵抗にするの~~~うふふふ~~~」



オーラ「ぶっ壊れてやがる…あいつは今日も絶好調だな」





シャドウ「ヘイヘイヘイ!元気ないじゃんよぉ!どうしたんだよシケた面してよぉ!」
オーラ「あれ?お前らには連絡してないよ。何でこの場所知ってるんだ?」

シャドウ「そんなつれないこと言うなよ~。それより今日もクラトゥ君と飲みなんだけど、お前も来る?」
オーラ「行かないよ。残念なスキル同士で仲良くやってろ。てめぇの馬鹿さ加減には、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」


ウェイル「斬ったり殴ったり忙しいことだな。私ならそんな野蛮な真似はしない。私のやりかたこそ最も美しくスマートなのだよ。あぁ、恐怖と苦痛に歪む魔物の顔が私を至福へと導く」
オーラ「ご趣味にケチをつける気はないけど、下手な鉄砲もたまには当たってくれないとねぇ」


ライフタップ「武器に宿るHP吸収の起源が吾輩であることは明白である。吾輩こそ近年の強力な武器の概念を築いたのだ。恐れることはない。吾輩が後ろに控えておるのだ。そなたたちは存分に暴れるがよい」
オーラ「分かったから一生後ろに控えててくれ」


バーストアタシ達はチームなんだから、困った時はいつでも呼んでね♪
オーラ「は~い、図書館行く時のショートカットよろしくね」







オーラ「全く、個性的というか何というか、曲者しかいないチームだよなぁ」

ヘイスト「あ、良かった。まだここにいたのね」
オーラ「ん?どうした?」
ヘイスト「マスターが戦場に出るわ」
オーラ「そうか!よし、俺たちも行こう」

ヘイスト「ねえ、今日のPTは聖騎士不在よ」
オーラ「え・・・?」

ヘイスト「頼りにしてるわ。頑張ってね」
オーラ「…ふん。やれるだけやってみるよ」





という訳で俺は出る。
マスターに仕える俺たちも大変だってこと、少しは分かってくれたかい?
たまには思い出してくれよ。


またな。


スキル達も色々大変なんですよ、きっと




クロノスの発展と共に数を増やしてきたスキル達。
彼らの歴史もまた、クロノスの歴史である。




なんてな





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最終更新日  2010.02.06 21:49:42
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