全195件 (195件中 1-50件目)

「はい、という訳で前回の続き。やって来ました久しぶりのカイヌゥス」「懐かしいなぁ」船長「乗りたきゃ30,000クロ払いな。で、魔物が襲ってくるから自分の命は自分で守れよ」「酷いなぁ、お客様を何だと思ってるんですかねぇ」「浮遊島に行くにはこの船しかないから足元見てるんだよ」「毎回襲われるんですか?襲われないルートを見つけようとは思わないんですか?」船長「それでは良い旅を」「あの船長、胆据わってるな」「本当ですね。顔グラないのが惜しいくらいです」「はい。別段特筆すべき点もなくナルシャ号は無事浮遊島に到着しました」「そういう言い方しないの。みんな私たちのために戦ってくれてるんだから」「ご主人、フリポの登録は済みましたか?」「あ、うん、できたよ。運営からもらった一日フリーテレポートが残ってて良かったよ」「では先に進みましょう。皆さんの後を金魚のフンのように付いて行きますよ」「そういう言い方しないの」「おや、ご主人一人で何飲んでるんですか?僕にも下さいよ」「これはヒルリカバーLだよ。君は飲めないでしょ」「ヒルリカって、今敵いないじゃないですか」フッ・・・× 危なくなったらヒルリカ× HPが少しでも減ったらヒルリカ× 敵が存在する限りヒルリカ○ とにかく飲め!在庫の限りヒルリカ「クロノスパラサイト様のパクリはやめて下さい。PTに支援パラさんもいらっしゃるのにどこまでチキンなんですか」「だって私が死んだら終わりなんだよ。私の最低限の仕事は死なないこと」「まったく、僕のバッグの中もみんなヒルリカLじゃないですか・・・」「さてさて、大分奥まで来ましたよ。次のポイントはこの石版ですか?」「何か書いてあるな。下のほうにボタンがあるよ。『はい』と『いいえ』だってさ。順当に行けば『はい』だろうけど、ここは『いいえ』だ」「へ?どうしてです?」「ほら、内容もよく分からないまま『はい』をクリックして、パソコンが訳の分からない謎の設定になって後で困るのってありがちじゃない?」「ご主人の実体験はどうでもいいのでさっさと『はい』を選んでください。話が進みません」「はい」「ええと、この辺で待ってろって言われましたよ」向こうの方でみんなが何かと戦ってるけど遠くてよく見えないな」『来て良いぞ』「お、行ってみましょうご主人。・・・こいつがきっと中ボスだったんでしょうね。え?こいつの体の中に入るんですか?何だか気持ち悪いなぁ」「さあさあ、やって参りました最深部。今度はここに立ってればいいんですか」「最後は限られた時間内にメダルを探し出さないといけないみたいだよ」「任せといてください。探し物は得意です」「おっと、そんな立ち話をしている間に大ボスっぽいのが倒れたよ」「戦闘シーンがことごとく省かれる勇士のメダル攻略ってのも珍しいかもしれませんね」「さあメダルを探すよ!時間が無いんだから急いで」「メダルといっても色や大きさなど何か手がかりがあれば良いんですが・・・そこのビルロンさんのポケットの中でも見てみましょうか」「え?ポケットの中って、それは良くないよ」「お♪ご主人これじゃないですか?丸くて周囲がギザギザしてて控えめな光沢を放つ金属が出てきました。絶対これですよ」「やった、メダルGET!・・・って違うよそれ、違う違う絶対違う。どう見たってビンビールの蓋じゃないか」「じゃあ、尻ポケットに無理矢理突っ込んであるこの札入れでも見てみましょう」「さすがに財布はまずいよ」「どれどれ・・・、チッ、これだけかよ。おおっと今度こそ本物です。ほらほら勇士のメダル」「え!?ちょっと、それってどう考えても・・・」「やった~~メダルだ~~~」「どろぼうだああああああ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけで無事勇士のメダル獲得、ステータスポイント30アップしました。当日はギルドの仲間、そしてギルド外の、私から直接予定を伝えていなかった方も集まって下さいました。本当に感謝の一言に尽きます。ありがとうございました。ちなみに最近は週末に多少ログインできる程度で、私が遅刻せずにログインできるかが最初の難関でした。これが無事にクリアできて良かった。いや本当に。メダルを取る者が戦わないこの展開は、本来あるべき姿の攻略ではないでしょう。でもギルドの仲間が段取りを組んでくれている中、つまらない意地を張る方が馬鹿なことだ。いつか自分がサポートに回る機会が来れば、その時に先陣を切って戦おう。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――実はこの勇士のメダルの戦いギルドの友人達に日程を伝えたのは3月6日のことでした。「3月19日でしたら時間が取れるのでお願いします」と・・・まさかこんな事態になるとはこんなときに電気を使って娯楽に興じて良いものか悩みましたが、部屋の照明を最低限にして約1時間だけ浮遊島で戦いました。当日集まってくださった方達の中には遠方にお住まいの方もいて、実生活の情報交換もできました。私は、自分に出来ることをやっていこう。
2011.03.27
コメント(2)

「地雷仕掛けたよ。逃げて!」「はい、よろこんで!」私と相棒の雪だるまがその場を離れた瞬間二発目の時間差クラッシングフォールが炎を上げた。魔物達が動かなくなったのを見届けると、私たちは安全地帯で一息つくことにした。「ご主人、今日は動きに切れがありますね」「今度はもっと奥の方に行ってみようか。」ここはエンタイス私が主戦場をエンタイスに移して大分時間が経った。LVが念願の100になり、ブードゥー装備に換装できたことが強化に繋がっている。当初サンダーセイクリッドと比べ大して防御が伸びないことに不安を感じた。だが、防御の値ではなくダメージ無効化の数値が伸びたことが大きいようだ。これはLV99の頃からギルドの仲間から言われていたことなのだが正直に言って、これほど戦いやすくなるとは信じていなかった。申し訳ない。装備が強化されたとは言え、油断すればすぐに倒される厳しい戦いの連続だがそれでも経験値の見返りは大きい。最近は中々時間が取れないが、徐々に次のLVが近付いてきている。「ここで修行を続ければ101もすぐだね」「そうですね。ですがご主人、100になったらやることがありますよ」そう、まだまだ他人事だと思っていた勇士のメダル獲得の戦いだ。LV100だの葡萄だの、そういうのは私にはずっとずっと先の話だと思っていた。が、ついに私も100。するとギルドの仲間が積極的に誘ってくれるのが浮遊島への旅だ。私は昔、観光気分でナルシャ号に乗ったことが1度か2度ある。ただ、その時はみんなでバタバタと死んでいくお祭りのような船旅で勝つことを想定したものではなかった。その後、私は飛空挺に乗ることはなかった。だから今まで一度も浮遊島に行ったことはなく当然、輪廻だの試練だのといった言葉は極めて縁の薄いものだった。そんな無知な私に、ギルドの仲間は丁寧なアドバイスをしてくれている。そうなればもう無視はできない。「ギルドの仲間からステータスとスキルの振り分け方を教わってるんだ」「このメモですね。ええと、STA極振りでマガスと盾・・・、ご主人はマガスエッジや盾を使ったことあるんですか」「いや、ない」「あ、でもメモの最後に『攻撃禁止』って書いてありますよ。これってマガス持つ意味あるんですかい?」「スキルの底上げでしょ」「ああそうか。御守りみたいなものですね」仲間から渡されたマガスエッジは+7。わざわざ作ってくれたのだろう。マガスだけじゃない。いくつもの強力なアクセサリーを当日貸してくれるらしい。更にスキルの振り分けのための忘却の雫も20個もらった。もちろん私は忘却の代金の支払いを申し出たが「要らない」だの「20クロよこせ」だのまともに取り合ってもらえなかった。そこでせめてものお返しにと申し出たのが、今回の勇士のメダルツアーの内容をブログにまとめること。それで承諾してもらった。こんなことしか出来ないが、みんなで戦った記録を残すことで記念にでもなれば嬉しい・・・。「お~~い。ご主人、詳細にまとめるのは結構ですが、まだ当日まで話が進んでませんよ」「しまった!気合を入れすぎて前置きが中途半端に長くなってしまった。早く時間を先に進めねば!」「エンタの安置で話し込んでる場合じゃないですよ。さっさとはじ街に帰ってステとスキル振り直して下さい」「分かった。じゃあ投稿は二度に分けて、後編はナルシャ号に乗り込むところからにしよう」という訳で後編に続く
2011.03.27
コメント(0)
クロノスの公式サイトの片隅にGM日記があります。自分のブログ更新が遅いのを棚に上げて言うならば存在を忘れた頃にぽっと更新される困ったコンテンツです。そのGM日記が最近更新されました。【GM】氷凍のペットコレクション! とのことです。余談ですが、現在のGMって覚えにくい名前が多くないですか?漢字二文字のGMは以前にも大勢いました。波紋とか湯葉とか風詠とか彼らの名はまだ覚えられました。それなのに現役GMの漢字二文字の名前はどうにも覚えられない。三文字のGMは更に覚えられない。なぜだろう? 私だけ?GMなんてユーザーから親しまれてなんぼなのですからカタカナ二文字くらいの方が良いのではないか?本題に戻りまして【GM】氷凍のペットコレクション!共に戦えるペットが勢ぞろいしてますね。カタログみたいで見てて楽しいです。私の雪だるまはLV45からちっとも進みません。必要経験値大過ぎカタログの最後のページを飾るのはシェラタンと雷キャットどちらも可愛らしくて好きです。はじ街で見かけるとついSSを撮ってしまいます。これらはユーザーさんがデザインされたもので、絵心ゼロの私としてはただ見惚れるばかりです。さて、過去にユーザーが主役となってクロノスの世界に残したものと言えば・・・・・・・・・なんだろうな。運営が取り仕切る形で大規模なユーザーイベント大会が実施された時がありましたね。それから、ユーザーの人気投票でヒドゥンヴィレッジの配置モンスターが決定しました。他はどうかなぁ?すぐには思い出せません。ただ、今回のシェラタンや雷キャットのように、ユーザーのアイデアがはっきりと形となってクロノスに登場したのは初めてだと思います。私はここがとても大きなポイントだと思っています。クロノスに新しい表現の機会が登場したからです。クロノスで自分を表現する手段って何でしょう?もちろん自らの強さを追求し、LVを高め、装備を磨くことでしょう。ギルドやユニオンで勇名を馳せるのも立派な表現方法です。そんな戦いの舞台に新たな自己表現の場が登場しました。それが今回のペットイラストコンテストです。今後、同じような企画が運営から提供されればLVや装備はさておきデザインは得意だよという方にとって大きなやり甲斐、大きな表現の舞台になると思うんですよ。これはとても素敵なことだと思いますよ。運営GJと言いたいです。第二回のイラストコンテストがあれば更にGJ別に、武器のデザインでも建造物の装飾でもなんでも良いじゃん。ヤレヤレモットヤレついでに言えば、はじ街にはアリクイの研究やってるヒゲとか、働く意欲の感じられない男とかがいるのですから彼らに「新種の羊を発見し、シェラタンと名付けたのはゼンクスという冒険者だよ」なんていう台詞を言わせてもやり過ぎではないと思うんですよ。そんなご褒美があれば参加される方のモチベーションも上がるんじゃないかな。私は絵が描けないから不参加決定だけどね。もしかしたらさ「新ペットのアイデア出ないっすよ…、ユーザーに考えさせましょうよ」「それが楽だな、そうしよう」なんていう会議が開かれたのかも知れません。そうだったとしても私はユーザー主体のデザインコンテストで可愛らしいペットが登場したことを大いに歓迎します。書こう書こうと思い続けて放置していた内容でした。GM日記を見て書く気になりました。【GM】氷凍に感謝
2011.02.08
コメント(0)
昨日は節分でした。節分と言えばアレです、アレ。関東で聞くようになったのは数年前からでしょうか?昔は全く知りませんでしたが、流行に乗っかってやりました。夜、9時過ぎに帰宅後、窓を開けて「福は内」「鬼は外」と声を出しながら元気よく恵方巻きを投げました。窓の外はマンション住人用の駐車場でしたが、そんな事を気にしていたら福を呼び込むことなどできません。「恵方巻き撒き」が終わったら家族で食卓を囲んで談笑しながら年の数だけ恵方巻きを食べました。食べ終わる頃には夜が明けて出勤の時間になってしまいました。家にいながら気分は「帰れま10」です。本当にありがとうございました。さて、本題。最近は時間が取れず中々ログインできません。ちょっとPS覗いて合円買って叩く程度です。それでも頑張ってイベントうさぎからキャロットを奪い取ろうと狩場に出てみますとあれ、イベントうさぎがいないなんだよ仕事さぼって遊んでるのかよ、働けよ。と、思いましたら付近に見慣れぬアイテムが転がっていました。何かの実だの心の欠片だの、なんだこりゃ?もしかして新しいイベントアイテム?不思議に思いつつメイン狩場(絶望の塔)で戦闘を始めると出てくる出てくる、心の欠片がざっくざくココロのカケラを拾い上げ貴女に真心贈りますほかにもチョコレートだか何だかもたくさん出てきて、あっという間にアイテムがいっぱいになりました。公式サイトをチェックしていなかったので知りませんでしたがバレンタイン関連のイベントが始まってたんですね。驚いたのはイベントが立て続けに開催されたこと。新年のうさぎ狩りイベが終わった直後、定期メンテナンスを挟んですぐ新しいイベが開催しかも過去に実施したイベントの使い回しではなく、完全新作のイベントなんですから。運営も力が入っています。始まったばかりのイベントアイテムが既に道端に放置されていたのもある意味驚きましたがね。内容をチェックすると気軽にチャレンジできるものです。強力な装備が手に入ったり、一攫千金を狙えるイベントよりそうでもない軽めのイベントの方が気楽に取り組めます。能力アップアイテムの持続時間が短いものの長い時間ログインできない今の自分にはちょうどいいです。うさぎからもらったフォーススクロール等は時間が長すぎて持て余してます。使うのがもったいない。今回はラヴハンター目指して頑張ってみようと思います。
2011.02.04
コメント(0)

今年初めての更新なので今さらながら、あけましておめでとうございます。正月休みが終わり仕事が始まりますと気分は一瞬で休みモードから仕事モードへ切り替わってしまいました。そうならざるを得ない程の仕事の溜まりっぷりだったんです。年末年始イベント『クリスマス&ハッピーニューイヤーフェスティバル』はつい先日まで続いていたものの終盤は通常通り週末のみのログイン生活に戻ってしまい、イベントアイテム集めは一気にペースダウンしました。そんな私の愚痴はどうでもいいのでクロノスカメラをはじ街に切り替えましょう。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ああ、寒いですねぇ。何でこの街は雪だらけなんでしょうお隣のテラは暑そうなのに…。何でですか?理由があるんですか?事情があるんですか? そんな野暮なこと言わないの。綺麗だから良いじゃない。 出た。『キレイダカライイジャナイ』カントゥ町に住んでるご主人はそうかも知れませんが、ホッケイドゥ町の僕に言わせれば雪なんて楽しいもんでもないですよ。そんなことよりイベはどうなんです?アイテムは集まったんですか? うん。まあそこそこ微妙な品が集まったよ。ほら、とのさまがえるのゆびわうわ!微妙だ!超微妙だ!ていうかむしろゴミなんでそんなモン持ってるんですか?だってかえるの指輪が3個集まっちゃったんだよ。で、その他のアイテムもぼちぼち集まってさ。何と30%が一発成功。凄いでしょ?何という時間と運の無駄使い。しかも何ですかこの補正は?かえるだからウォーター属性って今どきこんなことやったらみんな怒りますよ。もちろんかえるだけじゃないよ。プルネクやプルリンだってしっかり手に入れたんだ。手に入れた品はどれもまあまあの値で売り飛ばして懐が潤ったよ。へぇ、常時金欠スキル発動中のご主人にしては珍しい。 もっとも「アレ」を叩く合エン代で消えると思うけどね。そもそも、とのさまかえるもプルアクセも「アレ」を集めるための副産物に過ぎないんだ。あ~、まさかアレですか?いい加減飽きません?ここまで来たら止めるのは嫌だよ。頂上目指して一歩一歩進むのみ。と言うわけで、今回のイベントの成果、ドン!ぎゃ~、やっぱり!…てあれ?こんなもんですか?思ったより全然大したことないですね。中々出ないんだよ。感覚としては10個福袋を開けて一つ出てくれば合格点ってとこだね。あ、いや、どうかな?マンボ武器も大量にできて+6とか作れてるしフェイスマークはカイラから受け取った瞬間に振り向きざまレイドリックに投げつけたしお面や人形が底をついて何もできないパンベルたちがいくつも倉庫に居座ってるし実際はもっともっと低確率なのかも・・・。ちなみに先日150M出してギルメンから合円と祝合を大量に買ったよ。その時に「買った方が早いじゃないか?」と言われた。私もそんな気がするけど、実はここが一番大事なところで私は手作りしようと決めたから、完成品は買わない。 そうそう、イヤリングはほぼ全て絶望の塔で集めたんだよ。またソロ塔ですか?ご主人友達いないんですか?まあ、聞いてよ。私が入れる地下3階の入り口だとAとMが大量に手に入ったんだ。で、私のアシスタントのマジシャンを地下1階に行かせると、そこではCとPがザックザクと拾えた。で、「CAMP」の組み合わせで福袋を大量生産したんだ。へぇ~そんな組み合わせでも作れるんですね。多分、かなり効率は良かったんじゃないかと自分では思ってる。もちろんHとYは無視無視、すべて無視。Tはドレス用にだけ拾って後は無視。もったいないお化けがユニオン組んで襲ってきますよ。ご主人はイヤ耳・ハピ耳・虎耳は使ってないんですか?ハッピーイヤリングは一つ使ってるよ。+5だけど。とりあえず全スキ+1が付くからこれで十分。その先を目指すのも大変だしね。妥協の塊のような人ですね。さて、イベントもオシマイ。今度は『初狩応援!獲得経験値1.3倍イベント』だってさ。期間限定で経験値アップだね。最近は期間限定と言いつつ、経験値アップイベントを頻繁にやってる気がします。アレに似てませんか?インターネット回線の引き込み工事が期間限定で無料と言いつつ結局、期間限定キャンペーンを一年中延長してるというアレです。こらこら、変なこと言わないの!もうすぐLV100なんだから、ありがたく1.3倍してもらえば良いの!おや?ご主人、あそこのPSでイヤリング売ってますよ。1Mですって。イベント終って投げ売りが出てますね。ふむ・・・、そういえばさっきの露店でもイヤリングを売ってたな上手く組み合わせれば“C A M P”が作れそうだ。よし、最後の運試しをしてみよう。よ~しいくぞ。狙いはもちろんサムライブルーアーマーうりゃ!やった!プルネク。これで3個目、120M確定!ご主人、サムライ狙いって言ってたじゃないですか。ごまかし無しの一発勝負の撮影でプルネクが出たからって調子に乗りすぎですよ。ああ・・・、聞いちゃいない。もう現金化してるし。今年もこんな感じでだらだらやっていきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011.01.15
コメント(4)

ハロウィンイベントの余韻を僅かに残す露店を尻目に雪化粧の街を歩く今回のハロウィンイベント、期間中に風邪を引いてしまった私は成果と呼べるようなものを残すことができませんでした。祝大魔王と魔KPNのセットに憧れるものの、それを叶えるのは当分先になりそうです。投げ売り価格のネックレスやペンダントを気が向いた時に買い漁りボチボチやっていこうと思っています。“魔”に必要なシールだけは十分な数を確保してある。街の関心は既に年末年始イベントに移っているようです。こちらも既に出遅れ気味ですが、何とか時間を作って参加しようと思っています。「さてと」私はシェリルの酒場に入り空いている席に腰かける。まだ陽が落ちるかどうかという時刻なのに店内は賑わっていました。そうそう、年末はいつもこんな感じだ。私はテーブルに分厚い本を広げた。「いらっしゃい。ご注文は?…あら、その本なぁに?」注文を聞きにきたシェリルが不思議そうに尋ねる。「まさか勉強!?だったら図書館にでも行きなさい」「いや、そうじゃないよ。これは私の戦いを記録した大切な…」「ああ、日記ね。納得。勉強の本かと思って驚いたわ」「酷ぇ」暫くして料理を持ってきた彼女は、もう冷やかしはせずそのまま立ち去った。年末は忙しいからね。それとも邪魔をしないよう気を使ってくれたのかな。一年の節目ということもあり、私は今年に書いたページを読み返してみた。「21回か…、月に2回以下なんだな、日記じゃなくて月記だわ」そう呟いたものの、思ったより書いているな、と言うのが実は本音です。年頭、私は小さなユーザーイベントを開きました。私は、というのは違うな。多くの方から助言を頂いたり、当日必要なアイテムを譲ってもらったりしました。日頃PTでお世話になっている方達へのお礼として開いたものです。まだまだ不完全ながら来年も何かやろうと企画を練っている。今年の中盤から終盤にかけてはサムライブルーアーマー作りについて色々書いてある。私が+15を作れるとしたらこれしかないからとコツコツ作っています。現在+13まで出来ているが、はたして完成はいつになるやら。出会いや別れについての内容は色々書いています。クロノス日記を縁に知り合った方がいた。体調を整えるためにクロノスを離れていった仲間がいた。子育てで休止していた仲間が数年ぶりに復帰した。所属ギルドの活動状況が芳しくない等、諸事情はあれど私たちのギルドに身を寄せて一緒に楽しんでくれる方がいた。新たなギルドを作るため他サバに移っていった方がいた。誰とどんな話をしたかそしてその時に自分が何を思ったかを書き残すのは大切なことだと思っています。装備のランクアップやLVアップも嬉しいですがそのことを友人が祝ってくれた時に自分が何を思ったか、日記のネタとしてはこっちの方が重要です。加えて、時間を割いて自分の文章を読んで下さる方が自分の考えに対し「私もそう思う」という共感や「こいつアホか?」という反対意見を持って頂ければクロノス日記を書いている意義も増すってもんだ。秋頃からは私にしては珍しくLVアップに励んでいます。絶望の塔が中々稼ぎやすくお世話になっています。LV100未満の今だけできる稼ぎ方だと思います。最後に、私は昨年の12月31日に書かれたページを開いた。“エクシリスワールド実装とほぼ同時期に始め、未だ未転93”と書かれていた。今は99だからLVは6つしか上がってないのか…遅いなぁ。装備もほぼ進展なし、最近リングが左右ともに+10になって全スキの底上げができたくらいかな?ああ、そうだ。雪だるまと一緒に戦うようになったのが最大の強化ポイントだ。“すでにクロノス大陸を去っていった友人達へも、気負わない範囲で近況報告のつもりで書いています”とも書いてある。うん、これは全く変わらない。音信不通になっている人も含めてクロノスを離れた友人達にクロノスの様子を発信し続けるつもりだ。内容は偏ると思うけどね。過疎だ、バグだと、相変わらず色々言われる世界ですが多くの方にお会いして楽しい時間を過ごせました。おそらくこれが今年最後の更新になると思うので一足早くご挨拶今年も一年お世話になりました。良いお年を。2010年のマイ ベスト スクリーンショット1月17日ユーザーイベントにて感謝と敬意を込めて名前は伏せない。さて、イヤリングでも集めに行こう。たまにはしっかりイベントに参加するか。
2010.12.26
コメント(10)

私の所属するギルドは、ギルドとしてユニオンウォーに参戦したことはありません。UWに参加したいメンバーは週末にギルドを抜けて個人で参加しています。私はこれまで一度も参加したことはなくギルドの仲間がどのような経緯、どのような人脈を経てUWに参加しているのか私には分かりません。私はただ「お帰りなさい」と声を掛け、戦場から戻った仲間を再びギルドに迎えるだけです。中々会えずに待たせてしまうことも多いけどね。そんなある日、うまくログイン時間が合い、UWに参加していた仲間達と会う事ができました。いつもならすぐギルドに迎え入れるところです。ですが、ムードメーカーのバルキリーが私に言いました。彼らが私に話があるので聞いて欲しいとのことでした。場所ははじまりの街の倉庫付近青いオーラに包まれたマジシャンと、赤いオーラに包まれたウォリアーです。赤のオーラは私たちのギルドで第一号でした。マジシャンが少し間を置いて言いました。「新たなギルドを作ろうと思います」その為ギルドを抜けたいとのことでした。突然やってきた卒業式って感じだったかな?彼らは「お世話になりました」と言ってくれた。うん、何一つお世話なんか出来ませんでしたが、その気持ちありがたく頂くよ。私は「応援します」と心をこめて言った。でも、その先の言葉が何だかうまく出てこなかったんだ。だから私は彼らの門出に言葉を贈る代わりにギルドの名に込められた意味を伝えました。ギルドを離れる日にそれを話すってのも何だか間抜けな話だ。以下、昔自分が書いたクロノス日記の一部をコピぺ但し大幅に加筆修正私たちのギルドの名前はSoul of Exciliss と言う「エクシリスの情熱」という意味を持たせている。soulに「魂」や「心」のほか「情熱」なんて意味があるのかどうか分りませんがまあ心意気だ心意気、軽く流して下さい。――人の縁は不思議なものだ。いくらでもあるオンラインゲームの世界から偶然同時期にクロノス大陸を訪れ、偶然同じエクシリスの地を選びそして偶然と呼べるささやかなきっかけから私達は出会った。あの日ログインしなかったら、あの日あの場所へ足を運ばなかったら私達は出会わず、今日という日は来なかったかも知れないね。出会えたこと自体、大したことじゃないか。みんなエクで楽しんでやろうと思って来たんだろう?そんな仲間が集まってこのギルドは作られたんだ。だから、出会いを大切にする気持ちとエクシリスを楽しもうと思う情熱がこのギルドの本質でありたい―――無数にある冒険の扉の中からクロノスを、そしてエクシリスを選んだ私達が互いに争ったり、不愉快な思いをする必要なんてない。背負う旗が違ってもメインサバが違ってもその気持ちは変わらない。私たちにとって節目の日だったかも知れないけど。何ら、私たちの距離が離れるものではないよ。ユニオンウォーを視野に入れて2サバで活動する予定だと言っていたね。本腰を入れてUWに挑みたい人にとって、このギルドが不便であることは承知しています。そのあたりで色々悩ませてしまったのかも知れないね。土産話を楽しみにしているよ。武運を祈る。そして、これからもよろしく。
2010.11.12
コメント(6)

「フ~ン、フフ~~ン、フフフンフンフンフンフ~ン、フフ~ン」「あら、ずいぶんご機嫌ね。今日は一人?」「あ、カイラさんご機嫌よう。ご主人は倉庫の方でギルドの皆さんとなにやら大事な話をしているみたいです。空気の読めるオトナな僕はちょっと席を外して散策を楽しんでいるのです」「だんだん涼しくなってきて、あなたは過ごしやすいでしょう」「そうですね~、でもここ最近一気に涼しくなってしまって、肌寒いくらいですよ」「あなた本当に雪だるま?」 「それよりもこれ見て下さい、ちょっと倉庫からパクってきました」「あら珍しい品ね、と言いたいけど、それ造ったの私よ」「ああ、そうでした。僕としたことが」「コツコツと合円を集めて叩いて叩いてここまで来ました」「頑張ってるわね、これで全行程の1/4ね」「グハッ!極力意識しないよう気を付けてる事をサラリと言わないで下さい。+13と言えば聞こえは良いですが、まだまだ先は長いんです」「でも、あなたのマスターはそろそろブードゥー装備でしょう?それ作ってどうするの?二次色葡萄の方がきっと強いわよ」「フッ、オジョウサン ワカッテナァイ!宣言したから引っ込みつかない!!!…あ、じゃなくて、+15を目指して一歩一歩進むその営みこそ気高くビュ~~ティフォ~なのです」「作ったものは必ず装備せにゃあならんのですか!?作って飾ってニヤニヤする!ジグソーパズルと同じィ!ガンプラと同じィ!世界一ィィィ!」「でもねでもね!長いこと放置されてるサムライだけど、いつか化けるかも知れないじゃん。ナンチャラオブスピリットとかのマンボ武器だって新たな武器の素材として活路を開いたしいつか“+15ケルベロス魔力が満ち溢れんばかりのサムライブルーアーマーEX”とか作れるかも知れないじゃないですか」「EXってなぁに?」「だから僕はその日を夢見て気長に寝て待つんです!」「ねぇ、EXってなぁに?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ふう、僕としたことがつい熱弁を振るってしまった」「楽しかったわよ。夢があって良いじゃない」「え♪ そうですか?」「+15になるとスキルは+3だったわね。あなたが夢見るEXはいくつなの?」「もちろん倍は欲しいですね、それからエリマスもついて、お弁当を温めることもできます」「最後のはいらないわ」「ですが、まずは次の+14を目指さねばなりません。次に侍アーマーが出てくるイベントはいつになるやら」「忍耐力が要るわね、あせらずに進みなさい。あなたの力でマスターを助けてあげて」「もちろんです。ご主人は僕が付いてないと危なっかしいですからね」「頼もしいわね。あなた達が+14の鎧を二つ持って私を訪ねてくる日を楽しみに待ってるわ」不定期連載 青の頂を目指して 続く次はいつになるやら
2010.11.12
コメント(2)
史上最大のバージョンアップと謳う大型アップデート『ODYSSEY ~神話を紡ぐ者達~』 二次転生もオデッセイアクセサリーにも無縁の私は 経験値アップの恩恵を細々と頂きながら仕様変更著しい絶望の塔にせっせと霊魂をつぎ込んでおります。自分の力量に合った階でひたすら未練の門をくぐり続けるのが楽しい。ソロの経験値稼ぎではかなり効率が良いのではなかろうか?さて、二次転生職と高性能のアクセサリーが登場し更に経験値やドロップ率もアップとなり大陸全体がお祭りの雰囲気に包まれていたある日、思わぬ再会がありました。普段ならクロノス大陸には立ち寄らない深夜何かに腕を引かれたのでしょうか、私は始まりの街に降り立ちました。ギルドのメンバーリストは真っ暗。しかし私の他にもう一人いるようです。「?」リストの2、3ページ目の仲間がINすることは、私のギルドではちょっと珍しい。不思議に思いつつページをめくると、3年前クロノスを休止した友人と目が合った。「おや、こんばんは」「おわ!こんちわ」SSを取り忘れましたが、久し振りの挨拶はこんな感じでした。元気そうだ。3年前、私やたくさんの仲間に見送られてその人はクロノス城から姿を消した。理由は子育てに専念するため。一緒に戦場に出られなくなる寂しさはありましたがこんなに晴れやかな気分のお別れは他にないだろう。そして今なぜ今、こんな時間に久しぶりに顔を出したのか、そんなことは聞かなかった。それよりも「お子さんはお元気ですか?」「元気過ぎる感じですね。すでに3歳です」このやり取りで、私の中でぽっかり空いてた3年間が埋まった気がしました。うん、よかった。うん。仕方ないとは言えすっかり体がなまっているようでした。マジシャンが魔法の打ち方を忘れて杖で殴ってるんだから「POT飲まないと死ぬんですね」って、うん、死ぬよ。パラデン以外は飲まんと死ぬよ。すっかり眠気が吹っ飛んで嬉しくなったよ。『ODYSSEY』ってさ、アホな私は「あぁ、何かそんな車あるよね」とそんな程度で全く気に留めなかったんですがちょっと検索してみると「放浪・冒険の旅」とかそんな意味を含んでるようですね。長い長い戦いを経て二度目の転生を迎える冒険者達を指してるのかなそれとも、サブタイトルが~神話を紡ぐ者達~だから、歴戦のパラ、ヲリ、バル、マジ達の戦いの足跡全体が一つの神話を作るんだよ、という見方なのかな?もともとが古代ギリシアの長編叙事詩だからね。って、この辺りは数分のネット検索で得たペラペラの知識ですから突っ込み無用でござる。だがしかし、私が感じた「ODYSSEY」はこの日の再会だったんだ。クロノスで知り合い、同じ時間を過ごし、実生活を考えてバッサリと休止。私だってバッサリ休止の時期があった。で、数年振りに偶然再会しちゃう。クロノスという交差点で出会ったり別れたり、一人一人に長い冒険があるわけさ。なんてな。頑張れ父ちゃん。気が向いたら、時間があったらまたおいでよ。
2010.10.19
コメント(4)

「また来たぞ、手合わせ願おう」 「たのもー!!」「またお前らか、よくもまあ懲りずに何度も何度も…」 「どうせ他にチャレンジャーもいなくて暇であろう?ご主人の相手をしてやっておくんなまし。おいこらご主人。隠れて葡萄酒なんか飲んでんじゃないよ」 「うるさいな。見るなよ」「騒がしいことだ。どれ、お前の霊魂の石でももらうとするか、あれはわさび醤油をつけると酒の肴に最高だ」 「行くぞオラ!」「つっこめよ…嘘なんだから」ここは絶望の塔92階最近私はここによく足を運んでいます。私の力量ですと91階は楽勝、但し経験値はほぼ0そして次のフロアがちょうどいい手応えです。但し、攻撃力不足の為、敵を倒し切ることはできません。必ず時間切れで追い返されてしまいます。それでも91階に費やす時間も含め、約20分で1.6%ほどの経験値を貯められます。稼ぎが良いのと、それから、普段あまり長い時間続けて戦えない私にとって強制的に中断される狩りというのは気持ちのメリハリと言いますか、短期集中の戦いがとても心地良い。10分で切れてしまうHPドーピングの葡萄酒との相性も良いってモンです。「やっぱり倒しきれないな。火力が足りないか」「ご主人、たまにはアクセサリーをいじってみたらどうです?」「そうは言ってもねぇ。クリティカル値考えるとリングは事実上固定だしネックレスもKPN(&魔王冠)だしペンダントはKPPで対抗馬すら思い浮かばないどこを替えれば良いのやら」「PSで手頃なクラウンでも探してみたらどうだ?大鎌との相性が良かろう」「「「う~~ん」」」何度やっても92階で追い返されると、さすがに攻撃力不足について考えさせられます。………………「ふ、時間のようだな。とっとと帰れ。そして霊魂とヒルリカと生肉と、もしあれば手頃なドーピングアイテムも用意してまた来るが良い」「意外に気遣ってくれてますね」「また今度遊び行こうか」 「さて、倉庫の整理して今日はそろそろ…」 「おや、倉庫前が騒がしいですよ」「お、これは便乗しない手はない」「変!身!」これは、一昨日の深夜1時頃のエクシリス3サバの様子です。どなたかがキングサンタクルークを安くPSで売っていました。何気なく眺めていると、一人、また一人とサンタが増えていくじゃないか。私も買ってすぐに変身。倉庫前はちょっとしたお祭り騒ぎに。クロノスやってますと、激しい戦闘よりこういう場面の方が記憶に残ったりします。顔見知りじゃなくたって良いんだ。みんなで持ち寄るちょっとした遊び心。良いね。
2010.10.05
コメント(3)

はじまりの街シェリルの酒場でボーっとしている一人と一匹―賑やかだねぇ「賑やかですね」―経験値増量中だからねぇ「増量中ですね」―ようやく猛暑も収まったしねぇ「あれは溶けてしまいそうでしたね」―いや、君はむしろ溶けないと不自然だ「ご主人、酷いこと言わないで下さい。僕の体はアイス宮殿の万年雪で出来てますからこの程度の異常気象で溶けたりしません」―え?そうなの?新事実!「ご主人はとっても騙されやすい性格をしてますね」―キサマ・・・「まあまあ、僕のことはいいじゃないですか。最近の調子はどうです?」~アイテムドロップ率が上がってるけど、最近どうよ?~―いやぁ~、日頃の資金源が+1村正の私にとってこれはありがたいね「ボス狩りできない雑魚ですからね。ご主人は」―と、とにかく・・・マニタスに行くと村正が大量に仕入れられるみたい「ご主人もマニタス通いで朝帰りですか?」―・・・たしかにマニタスは良い狩場だよ。村正の他にも合円やサソリの尾もポコポコ出てくる。今さらここで私が触れる必要はない。だから敢えて違う場所の感想を。「出た。ご主人一押しのウーノスですか?」―うん、前にも書いたけど懲りずにまた書く。ウーノスのクエ、タープマンではなくマキオから受ける方ね。あっちも侮れない。結論から言うとこのSSだ。「ああ、これはびっくりしましたね!ふたりで『おお~』とか叫んじゃいましたね」―これは一度のクラッシングフォールでクエストアイテムが3個同時に出た時のものだよアイテムドロップ率の上昇はクエストアイテムにも影響してるようでこんなラッキーも起こるんだ。このように“村正引換券”がいとも簡単に手に入る。コツコツと村正を集めるならマニタス、そしてウーノスと覚えておくと良いよ。「は~い。で、ご主人は貯めたクロを何に使ってるんです?」~お前、最近は何買ってるんだよ?~―うん、私はね、これをギルドの仲間に報告する義務があるんだ。「はい?どうしてです?」―私はサムライブルーアーマーを叩いてるんだ。+15を目指して。だから最近は合円ばっかり買ってるよ。「ああ、そういえば以前もそんなこと言ってましたね」―虎耳イベント時に集めたのが未だに残っててね。地道に叩いてるわけだわ。今は+12まで進んでて、+11も一つ出来てるから+13までもう一息ってところだね。「さすがご主人!作ったところで使うかも分からねぇ鎧をよく頑張っておられます。でも、どうしてそれをギルドの皆さんへ・・・?」―ギルドの仲間がさぁ、くれるんだよ。合円や祝合を。もしくは相場の半額くらいで売ってくれるんだ。「それはありがたいですね!嬉しいですね!で、ご主人は好意に甘えてすんなり受け取ってるんですか?不甲斐ないですね」―う・・・、だから私はせめてものお礼に侍鎧の進行状況を報告するんだ。いや、ホントにありがとうまったくどうしたものかいやはや・・・・・・・・・・・・・・・・・・―さてと、十分ダラダラしたし、そろそろ狩りに出ようかな「経験値絶賛増量中ですからね。エンタですか?」―いや、今まで見向きもしなかったんだけどさぁ、気まぐれで立ち寄ってみた絶望の塔が結構良いんだよ。私の力量だとどう頑張っても二つ目のフロアで時間切れになって追い出されちゃうんだけどさ。多分エンタソロより経験値が入ってると思う」「良いですね。近くて行くのが楽ってところがポイント高いです。僕的に」―君がもっと強くなればどんどん戦闘は楽になるから頑張ってよ。私と一緒にデッドリーアサルトやクラッシングフォールを撃ってくれると助かるよ「そんなことできません。グラディウスのオプションじゃないんですから」―じゃあ君の卓越した防御力を活用して「ふむふむ」―君を粉砕して粉末を鎧に付着させれば究極の・・・「超ひでえ!マジありえないんですけど!」~いいから早く狩りいけよ~―うるさいなぁさっきから!~あ、いや、すみません~―私は好きなようにやるから、モニターの前で黙って見てなさい~はい、すみません~―よし、行こう。今日はいくつ成長武器拾えるかな?「そんな心配しなくていいですから。僕のお弁当忘れないでくださいね」―分かってるよ。この肉食雪だるまめ~たくさんのエンチャントストーンや可愛らしいスノーマンを譲ってくれたギルドの仲間たちに感謝をこめて、近況報告~
2010.09.23
コメント(2)

「エンタは縁の薄いまま消えていくかな・・・」以前、そんな内容の日記を書きました。エンタイスが最先端の狩場だったころ、まだまだ私は弱かった。ようやくエンタレベルになったものの、ロンやレトといった近くて稼ぎやすい狩り場が登場し海を渡る必要のある不便なエンタには行かなくなった。かつて高LVの仲間に連れられて走りまわった憧れのエンタイスは私にとって縁の薄い場所になるのかな。そんな内容でした。しかし7月に実装された『PRELUDE ~新たなる旅路へ~』においてマドからロンに飛ばしてくれる「山岳警備兵」が解雇されたため私はロンやレトに行けなくなりました。もちろんアイス宮殿クエ経由で行けばいいのでしょうが、今の力量では難しい。鈍足のレト亀には随分お世話になりましたが、再会はいつになるやら。仕様変更後全くマドに行ってないけど、今はアイス行きの山岳警備兵が一人寂しく立っているのだろうか。しかし、同時にウーノス城がホームポイントとして新たに追加されました。レトを追放された私にとって、これはとてもありがたい仕様変更でした。ウーノス城への移動は相変わらず船旅ですがウーノスエリアを離れていなければ次回のスタートはウーノスから、というのは「お前はエンタで腕を磨け」と言われているように思えてなりません。実際、この流れは運営が意図したところなのかもしれませんね。私はウーノスが好きです。なぜなら景色が綺麗だから。BGMが好きだから。+1村正作りに便利だからついでに、ペリイモが成長武器を落としてくれたから。…何年も前に一度だけね。そんなお気に入りのエリアからエンタイスに通う日々が始まりました。エンタはもう来ないだろうと思っていただけに驚きました。本当に、先のことは分からないものだね。敵の強さと獲得経験値にも手が加えられエンタは戦闘の手応えと経験値の両方で不満のないエリアになりました。良かった良かった。でもね、一番良かったのは、気軽にエンタに行けるようになった仕様変更そのものなんだ。クロノスにはたくさんのエリアがある。ところが、行くのが不便だとか、経験値がマズいだとかLVアップが早すぎて、行く前に用済みになってしまうとか様々な理由で足を運ばないエリアが出てくる場合がある。私は、それはもったいないと思っています。なぜなら、それぞれのエリアには必ず味があるから。たくさんある「異世界」と比べてクロノスは必ずしも風景の美しさを売りにしている世界じゃない、よね。それでも、各エリアごとの特徴や個性を楽しむことはできると思う。私にとって、エンタイスというエリアが影の薄いものにならなくて良かったと思っています。昔、強い仲間に守られながら震えて歩いたエンタも今は「ああ、こんな建物があるんだ」などと楽しみながら歩くことが出来る。それは私にとって大切な楽しみ方だ。狩りの途中に少し足を止めるのも悪くない。景色を楽しんだところで、経験値にもクロにもならないけど少なくとも「エンタ?あんまり行かなかったからよく覚えてねぇよ」なんてことしか言えないよりはずっと良い。
2010.08.30
コメント(10)

先日、ギルドのメンバーでPTを組みウーノス水道に出掛けました。6人のPTでした。6人いたけどパラはいませんでした。POTで自前回復。まあそれは別に良いんだ。ギルドのメンバーでMAXの6人PTを組めたのはいつ以来だったか…ちょっと思い出せない。私が所属するギルドは、そんな感じの規模です。ギルドのメンバーリストに明かりが灯り、同じフラッグが並ぶ様は壮観でした。そしてとっても懐かしかったんだ。狩りの途中で「記念撮影しようよ」と、そんな声が上がったんだ。私も同じこと考えていたよ。「以前はこんな風景をよく見た…」そりゃそうだ。友達が増えて、PTチャットに限界を感じて、そしてギルドを作ったんだから。時々、みんな並んでSS撮ったりもしたなぁ。そんな設立当初のメンバー達はほぼ全員音信不通となって久しい。久しぶりに話したいという気持ちはありますが、やはり実生活あってのクロノス。それよりも元気でいてくれることを願います。自然災害のニュースなんかを見ると、特にそう思うね。私自身も長い間休止していた時期がありました。久し振りに戻ってきたとき、メンバーリストが真っ暗な時期がしばらく続いたんだ。その時の気分は…何と言えばいいのかな一人暮らししててさ、家に帰っても誰もいないわけよ。自分で鍵を開けて、暗い玄関に入って自分で明かりつけて誰もいないから「ただいま」なんて言う必要がない。そんな心境。復帰時のクロノス日記に、私はこう書きました。うじうじしてても始まらない。ここはひとつ“お家再興”を目指してみるか。ギルドの誰かが、それこそ一年振りにでもひょっこり現われてくれたらそのときは「OH!Yeah!最高!」とでも言ってやろうかサムい駄洒落はどうでもいいが気がつけば、いつの間にか一人暮らしから大所帯に変わっていたようです。ギルドを立ち上げた初期メンバーの方クロノス無料化の時期に迎えた方そして最近加わった方。その中には、本来在籍しているギルドが事実上休止状態にあり仮住まいとして私たちのギルドに立ち寄ってくれている方もいます。色々な人が集まり、同じ時間を共有しています。みんなが記念撮影の為に並んだ時、嬉しかったなぁ。ギルドって何だろうね?互いのギルドを尊重し合った上でそれぞれの人が「わがギルドこそ最高」と思えたら良いよね。「最高のギルド」がクロノス大陸内にいくつもいくつもあるなんてそれはとても幸せなことなんじゃないか?…そんなところだわ。
2010.07.24
コメント(2)

「それよりも はじめまして ですね。どうぞ宜しくお願いします」ギルドに加わった新たな仲間に、私はこんな挨拶をした。その魔術師をギルドに迎えたのは実はもう何日も前の話で先日ようやく会う事ができたんだ。私が1週間ぶりにログインするや否や、ギルドのムードメーカーである戦乙女が「○○(新人の魔術師)さんがクロノスを始めて数か月で成長武器を拾ったんですよ!」と教えてくれた。おお、ジャドか。おめでとう。私なんか数年やっててもソロでジャド2本、PTでジャド1本なのにさ。なんだよ全部ジャドじゃねぇか。ジャド一色(イーソー)私はおめでとうございますとお祝いしながらも最初はやっぱり「はじめまして」が良いなぁなどと感じていた。クロノスでご縁ができて「はじめまして。よろしく」と挨拶できることはとても幸せな事だ。どれだけそんな出会いを重ねたかは、どれだけクロノスを楽しめたかに繋がると思う。だから、私は殊更そんな心境を強調するかのような挨拶をした。「それよりも・・・」と。もしかしたら気分を害したかもしれないね。初の成長ドロップをバッサリ切り捨てるような言い方をしてしまったから。それだけ嬉しかったのだけど、後から考えたら申し訳なかったな。決して貴方の強運を軽んじてる訳ではないんだ。おめでとう。この日はユニオンメンバーが集まっての図書館攻略がありました。日程調整をしてくれた幹事さん方に感謝します。初めてギルメンに会えた日にユニオンメンバーで図書館に挑めたんだからこりゃ良い日になった。図書館攻略?私は真っ先に死にましたよ。ええ。撮ったSSを見ると23階でスレイドがビチビチ跳ね回ってる画像がありました。そこからもう少し上った先で死にましたが、あれは何階だったかな??でも一緒に転マジさん×2も死にましたから責任半減。あぁ良かった良かった。PT唯一のダメエン担当だったんですがね。職務放棄。結局、図書館攻略は果たせませんでした。だがそれがいい。新たな出会いと、みんなで騒ぎながらの図書館攻略と・・・レベルや装備など形に残る物はないけれど、こういう日こそ記憶に残るんだよ。クロノスを楽しむ上で、新たなご縁はどんなレアドロップにも勝る。…と思う。これからもみんなで楽しんでいけりゃあ良いなと思うよ。
2010.07.06
コメント(7)

「へいらっしゃい。修理なら任せてくれ!」「石をくれ」「あ?なんだって?」「石を…石をくれ…」「何の石だよ。それよりダガー買わないか?見てくれこの不良在庫の山を。今どき誰も・・・」「在庫の山なら負けん。これを見てくれ」「なんだコリャ?まさか石ってのは…」「これを叩かねばならんのだ!合円をくれぇ!」「そんなもんウチにはないわぁ!欲しけりゃ1サバ行ってこい!」「そもそもこりゃ一体何だ?この間のマンボイベントで集めたんだろうが、なぜこの期に及んでサムライなんだよ?」「+15サムライ鎧を作るのが私のクロノスライフにおける長期課題の一つなんだ。イベントでサムライが手に入る時は最優先で取り組むのだ」「そりゃご苦労なこった。これだけ頑張ったなら虎のイヤリングも結構いいところまでいったのかい?」「やってない」「あ?何だって?」「虎は一個も作ってない」「はあ!?虎耳作らずにこんなもんばっかり集めてやがったのかよ」「だからサムライは最優先だと言っただろう。Tのイヤリングはドロップしても全て無視した。カイラには一個も渡さなかったね」「何てもったいない。もったいないおばけが出るぞ。1ダースくらい」「サムライだって結構大変だったんだぞ!ちまきとかしわ餅はそれこそ腐って捨てるほど出たのに菖蒲だけはちっともドロップしなかった。これはギルメンも同じ印象を抱いたから間違いないと思う。このイライラ感を共有できる方はいらっしゃるだろうか!?」「知るかよ。で、必死に集めたは良いものの、大量の合円が必要なことに思い至り頭がイカれたと」「そうなんだよ。ざっと計算しても500個位必要なんだ。私の普段の貯クロ額が3Gくらいだからこれは相当な大金だよ。おまけに今は『エンチャで叩け叩け祭り』が開かれてるから合円は品薄かも」「『エンチャントマスター選手権』だろ。勝手に変な名前付けるなよ。合円なら買わなくてもある程度自力で集める手段があるだろう?」「それはそうだけど自力で500も集められない。買った方が手っ取り早い」「下手に市場を荒らすんじゃねぇぞ。ほどほどにしとけ」「はいよ」「前回サムライを集めた時に+11まで作ったんだ。今回のイベントで集めた分でかなり先へ進めるはず。目標は+15だ。いつになるかワカランけどこれは一歩一歩進めていきたい」「俺はお前の価値観がさっぱりワカラン。まあ、死なない程度に頑張れよ。完成したら見せに来な」次のイベントまでに倉庫整理ができるだろうか…超不定期連載「青の頂きを目指して」 つづく+15サムライブルーアーマー入手まで書ければ良いなぁ
2010.06.12
コメント(8)

それでは、これより会議を始める。わが村をメジャーな観光地にするため忌憚のない意見を聞かせてくれ。「アイテムを良くしましょう。ドロップがショボいと話になりません」「いや、それより経験値がマズい方が超ヤバイって」「ボスキャラを配置して報酬で観光客を呼び込むと言うのはどうでしょうか」うむ、そなたたちの意見ももっともじゃ。一つずつ考えていこうぞ。アイテムドロップで旬な品とはなんじゃ?「残念ながら、最近は多くの品がゴミ素材となり果てております。いくらか値が付く品はサブ粉や勝利のベルなど一部に限られており後は我らでは仕入れが困難な上位素材となります」わかった。現在の我らの財力では高級素材を仕入れる余裕はない。ここは質より量で勝負じゃ。村の入口付近で多めにドロップするのが効果的じゃな。「なるほど。入口付近で『ここはドロップが良さそうだ』と観光客に印象付け奥へと足を運んでもらう作戦ですな。流石我らが王。入口付近となると“キモ顔の小人たち”ということですな」そうじゃ、キモ顔の小人たちに宝石を持たせよ。観光客が来たら気前よくばら撒くよう伝えよ。そなたたちにも合エンや村正などを支給しよう。気前良くドロップするのじゃ。「かしこまりました」次は経験値か・・・これは我らだけでどうにかできる問題ではないぞよ。「それはそうなんですがね。努力でカバーできる部分もあるんスよ。他の土地を視察したとき思ったのが、やる気のない奴は、一度は観光客に接近しても少し距離を開けられるとすぐに諦めちまう。そこは気合入れて観光客に密着しておもてなしっすよ。大勢が集まることで少しでも効率良く経験値を稼いでもらいましょう」なるほど、スタッフ総出で接客、おもてなしというわけじゃな「そうです。観光客をみんなで囲い込んだらみんなでご挨拶です」「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」「ようこそお越し下さいました!」「みんなで囲め囲め!」「そっち行ったぞ!逃がすな!」「ディーフェンス!ディーフェンス!」いや、後半違うから・・・「後は水書でも使ってくれることを祈りましょうや」コエリス神に祈るのか・・・、魔物からも頼られてコエリス神も大変じゃのう最後はボスキャラと報酬か、どうしたものかのぅ。「以前、フレヌゥル村がデスワームを雇ったとしてテレビや新聞を賑わせていました。我々も手頃なボスキャラを雇ってみてはいかがでしょう?」いや、残念ながらそのような余裕はない。ここはワシがボスキャラ役を演じるしかあるまい「何と!?王自ら御出陣なさるとは。本当に申し訳ありません」構わん。経営ばかりではなく現場の状況も知っておかんとな。だがボスキャラの出現条件はどうする。あまり安っぽい条件ではいかんぞ「それならば今流行っているお菓子のルールを応用しましょう。“金なら1枚 銀なら5枚”という言葉がございます」どういうことじゃ??「はい。一定数の応募券を集めることでプレゼントがもらえるのです。我らも特定のアイテムを集めた観光客に対して、初めて王がボスキャラとしてお姿を現すというルールはいかがでしょうか?」なるほど、応募券を集める為に観光客は何度も我が村に足を運ぶというわけじゃなリピーター獲得にもつながる良い作戦じゃ。それで行こうぞ。クイーンにもメールを送って同じ仕組みを準備させよう。我が部隊とクイーンの部隊で二本立てで観光客を楽しませるのじゃ。「かしこまりました。しかし王よ。ボスキャラ討伐の報酬はいかが致しましょう。これだけもったいぶって報酬がショボいとかえってクレームを呼びます」それについては、ワシに考えがある・・・、これじゃ、このネックレスを報酬とする。「王よ!!それはなりません!そのネックレスの重みをお忘れですか!?それは蒼空の騎士団が永遠の友情の証として我らにくれたものそれを観光客へのエサにするなど騎士団に何と詫びれば良いことか・・・」言うな。ワシとて彼らへの親愛の情を片時たりとも忘れたことはない。だがワシは王としてこの領地を過疎MAPとするわけにはいかんのじゃ。「うう・・・王よ。そこまでお考えとは」そして一芝居打つぞ。我らと蒼空の騎士団は仇敵の間柄。我らに国王を滅ぼされた蒼空の騎士団は今も我らを憎み続けておるのだ。「そこまでやっちゃうんですか!?マジで!?」うむ。証拠になりそうな適当な石碑をどっかその辺にでも作っておけ。石碑に見せかけて発泡スチロール製でいいから。簡単なヤツ。くれぐれも観光客にバレないように気を付けてな。「かしこまりました。ここまでやるからには必ずや村おこしを成し遂げましょう!」うむ、他のエリアとの競争に勝つ為にこれからも定期的に会議を開くことにしよう。過疎MAPにならないよう魔物たちも色々大変なんですよ。きっと。
2010.05.25
コメント(4)
私が所属するギルドに、私よりLVが1高いバルキリーがいます。クロノスで出会った最も古い友人で、多分7年くらいの付き合いになる人です。その人とは初対面の日ケタース神殿でPTを組みました。サボテンの攻撃をかいくぐり初めてテラに辿り着いたことを喜び合いました。ピュリカ隧道のモートゥース退治では二人でマヌガンを撃ちまくりました。なんだか古い記憶ばっかりだな。私のLVが95でその人は96お互い長期の休止を経験しているものの、私同様LVアップの遅さは相当なものです。嬉しいことにその人とは今も仲良くさせていただいています。この人との関係で不変のものが一つあります。それはLVの上下関係。私は7年間この人のLVを超えたことがなく、常に数LVの差が維持されています。この記憶に間違いはないと思う。多分。しかし、このLV差が埋まるかも知れない。最近はレトのカメ退治を頑張りソロでもそれなりに経験値が貯まる。PTで上位狩場に連れて行ってもらえば、それこそワイルドスピードで経験値が貯まる。昨夜の時点でLV96まで残り25%「………なんだろう、何か落ち着かない…」私は夜でその人は昼、活動時間が違うから最近は直接話すことができないでいるのですが、先日、ギルドのメンバーから、その人がLV100を目指して頑張っているとの近況を聞きました。私は心の中でその人のLVアップを強く願った。ああ、気が付いた。私はその人のLVを超えたくないんだ。その人にはいつまでも私より強く、私の親分であって欲しいんだ。その人との思い出で特に強く記憶に残っているのは赤装備やカマラ、武器はマガスエッジやマヌガンの頃の古~いものなんだよね。私の心の中では、今でもその頃の関係が前提になっているから、それがひっくり返るようなLVアップはしたくないんだろうなぁ。願わくばこの心地良い関係が長く続きますようにでもレトのカメ退治は、それはそれで頑張っちゃうんだけどね。指示語が多くて読みづらいなぁ、勘弁してくれ
2010.05.22
コメント(2)

「あぁ疲れた、やっとLVが上がったよ」「あら、ごきげんよう。随分お疲れですわね」「レトのカメで頑張ったよ。あいつら足遅いからギリギリでクラッシングフォール当ててすぐ逃げる。それの繰り返し。囲まれたら死ぬけどね。一体何匹のカメを踏みつけたことか・・・実は1UPしてるんじゃないかな?赤帽子のヒゲにだって負けないよ」「何のお話ですの?それに今日はなんの御用です?」「実はさっき、エンタイスに行ってきたんだ。腕試しでね。私はエンタは即死エリアというイメージが強くてねぇ」「はぁ、そのイメージっていつのお話ですの?」「葡萄装備の素材一つ一つに法外な値段が付いていた頃だよ」「もの凄~~く昔の話ですわね。確かにその頃はエンタイスは主要な戦場でウーノス城も賑わってましたわ」「エンタが最先端の狩場だった頃、強力な支援を受けても私は即死だった。でも今は、無理をしなければそれなりに歩くことが出来るんだ」「それだけ貴方が強くなったということでは?」「うん、まぁ、それもあるけど、イヤリングとか当時はなかった新装備の影響も大きいはず。とにかく、即死MAPを一人で散歩できるようになったと分かって嬉しかった。で、せっかく95になったんだからもう一歩奥に行ってみたんだ。そこにはファン城という城があるんだ」「そうなんですの?私あまり詳しくありませんの」「そっか。私も全然詳しくない。寂しいところだよ。人もいないから魔物もどこか寂しそうだった。ファン城の華やかな姿がかえって寂しさを引き立ててたね。そういえばダークディフォンとかいう奴の声がどこからか聞こえてきたけど、どこにいるのやら」「せっかくの初挑戦でしたのに収穫はなかったようですわね」「いや、そんなことはないよ。ファン城に行けるLVに達したこと自体が嬉しい。初めての景色を見たことが嬉しい。これを忘れると戦いはただの作業になるってもんだ」「ご自分の目標を一つ一つ越えて行けば良いのですよ」「そう、そういうことだ。ようやく4年前に追いついたんだよ」「え?」「いやいや、こっちの話。いいんだよ」「さて、またレトに戻ってカメを踏みつけようかな」「は?これからは念願のエンタイスで腕を磨くのではありませんの?」「イヤだ。遠くて来るのが面倒だもん」「ま、まぁその通りですが・・・」「これも時代の流れかな。今までクロノスやってて一度だけ徹夜で狩りをしたことがあって、それがエンタなんだ。あのときの興奮は美しいまま思い出になるかな」「何を感傷的になってるのです。いつでもおいでなさいな」「・・・そうだね、また来るよ」――――――――――――――――――――――――――――――――――エンタイスが上位狩場としてとても賑わっていた頃そこは私にとって即死MAPでした。いつかエンタイスで戦えれば・・・と思っていましたが、私のLVもようやく95当時は無かったイヤリングなどの新装備にも助けられ、何とかエンタでも戦えるようになりました。 しかし現在、新たなエリアの登場により、エンタイスはわざわざ海を越えて通う程の重要なエリアではなくなりました。目標にしていた思い入れの強いエリアですが、頻繁に足を運ぶことはないかもしれません。それでもエンタに来ると『私もようやくここまで来たぞ』と、当時お世話になりそして既にクロノスを離れたギルメンや友人たちに語りかけちゃったりするのです友達への生存報告も兼ねて久しぶりの日記更新――――――――――――――――――――――――――――――――――
2010.05.04
コメント(8)

「気を付け!私は警備隊長タープマンである。お前の心に正義の炎はあるか」はいはい御苦労さま。相変わらず堅苦しい口癖で。「何を言うか。ウーノス守備隊の長として気の緩みなど許されぬのだ。それより今日は何の用だ?傭兵として守備隊に参加するのではないのか?」あ~今日はね、クエを受けるつもりはないんだ。ちょっと立ち寄っただけ。「ならば去れ。私は命に代えてもこの城の民を守らねばならんのだ。遊んでる暇はない」いやぁ流石だねぇ、武士の鏡だね。「ん?今日は変わった鎧を持っているな。なんだそれは?」良くぞ聞いてくれた。これぞ武士の魂、サムライブルーアーマーだ!この鎧は同ランクの二つを合わせると必ずランクアップさせることができるんだ。「そんなもの珍しくもないだろう」その中で+15まで伸ばせる装備は他にある?「なるほどな。そういうことか。ところでなぜ今サムライネタなのだ?」時事ネタは苦手だ。たとえ新エリアが実装されても歯が立たないし、新武器もすぐには作れないからな。「年末年始イベで集めたまま放置していたサムライの精錬や合成が片付いてきたから、ようやく書けるようになったと素直に言えんのか?」お前ストーカーか?「失礼な。向かいに立ってるゴダードに聞けば貴様の倉庫の中身など筒抜けだ。この貧乏人めwww」お前が失礼だ!あのおしゃべり倉庫番め、涙の倉庫番スペシャルめ、客商売を何だと思ってるんだ。あとでぶっ飛ばす。まあいい、話と口調を戻すぞ。+15って凄いよね。私なんか普段装備品を叩くとき+5か+7くらいで叩くのを止めちゃうんだ。運がない、クロがない、色々と理由はあるよ。でも結果としてそれ以上をあきらめてしまうんだ。+15を自力で作れと言われたらどうやって作る?私にとっては夢の品だよ。でもね、私は今、その夢をこの青い鎧に託してるんだ。この道なら私でも進めるんだよ。「ふむ。お前が選んだその道、たどり着いた先に何を見る?」私はね…“頂上”に立ってみたいんだ。「何だと?」頂上と聞いて何を思い浮かべる?LVかい?それとも装備?人それぞれだと思うけど、もし私が+15サムライブルーアーマーを手に入れたら間違いなく私はサムライ鎧所持者の中では一番上の人間だよね。15より上は無いんだから。冠を極めるのは無理でもサムライならできる。クロノスを冒険する者として一つくらい何かを極めたいじゃないか。「う、うむ。確かにごく狭い世界だが頂上なのかも知れんな、しかし精錬や幻獣の力による強化を考えるとだな…」実用性はまた別の話さ。作って飾るだけでも構わないんだ。「そうか。ならばもう文句は言わん。その道、お前はどこまで進んだのだ?」いや・・・実は+11。未精錬の鎧もまだ余ってるけど+12は厳しいな。全体の16分の1です、はい。「それで道を語るか、一体完成はいつになるのだ?」分かってるよそんなこと。+11って言えば聞こえは良いけど、15から見下ろすとまだまだ道半ばだよね。でもね。私はそれで良いと思ってる。わたしは「結果」だけを求めてはいない。「結果」だけを求めていると、人は近道をしたがるもの……。近道した時、過程を楽しむ気持ちを見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『楽しみながら+15を作ろうとする意志』だと思ってるんだ。歩みは遅くても一歩一歩進んでいけば、たとえ今回は完成しなかったとしても、いつかはたどり着けるはずだよね? 向かっているんだから。違うかい?「+15を手にすること、それだけが本質ではないと?」そう。過程も登頂の瞬間もどっちも大切、山登りと同じさ。いつ完成するか分からないけどね。素敵だろう?「素敵かどうかはお前が自分で決めれば良い事だ。そういうことなら私も手を貸すぞ」は?サムライくれるの?「まだまだ大量の精錬石が必要なのだろう。少しでも稼いでいかないか?」あぁ~そういうことね。ま、話を聞いてくれたことだし、少しやってくか。じゃあ、いつもの村正とノマエンで。「お互い信念をもって生きたいものだな。最強の鎧を手に入れたら見せに来い」了解。それまで死ぬなよ守備隊長「「お前の心に熱き炎は燃えているか!」」――――――――――――――――――――――――今回ある言葉を引用しています。それがこれ「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ…近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな…違うかい?」『ジョジョの奇妙な冒険』59巻より+15を目指すにあたり、私が取った方法は+4まで叩いてそこで祝合で一発。+5~+7の鎧ができたら、もうそれ以上は叩かずに合成。絶対に後戻りしないで前進できる利点がありますが、進行は非常に遅いです。この心境をジョジョのセリフに乗っけてみました。さて、次にサムライが手に入るイベントはいつでしょうかね?古いイベント品とはいえ、サムライを鍛えている方が他にもいらっしゃるのを私は知っています。頂上目指して頑張っていきましょう。
2010.02.23
コメント(4)

その日、夜遅くにクロノスに降り立つとすぐにPTに誘われた。前回は図書館に、そして今回はロンとのことだ。あまり積極的にPTに飛び込まない自分にとってサブマスターからの呼び出しはとてもありがたい。私が合流するのを待っていてくれたのはサブマスター、そして同じユニオンの方達だった。先月、ちょっとしたイベントを企画してご縁が出来た方達だ。PTを組んで一緒に出かけた回数は本当に数える程度なのだが私を覚えて下さり、PTに加わった時の空気は柔らかかった。私は、ロンに呼ばれても右往左往しながら申し訳程度にデッドリーを打ち込むだけだ。私がクラッシングでタゲを取ると、支援さんの敏腕も配慮の気持ちも全て粉砕して死ぬ。それでもやれるだけやってみようと奮起する私が連れて行かれた先は・・・ロンどころではなかった。ああそうか、集合場所がロンということね。より一層オマケキャラとして際立つかと思いきや―いや、実際はそうだったのだろうが―倒される危険は全くと言っていいほど無かった。私は及び腰ながらクラッシングフォールを打ち下ろす。死なない。PTの方達の力量だろう。それからは気を良くして立て続けに跳んだ。初めて足を踏み入れる迷宮だ。自ずと撮影機を握る手にも力が入る。私は戦いながらも、戦友たちの姿を撮り続けた。終盤、シャドウやクラトゥ先生まで駆けつけてくれた。久しぶりに良いものを見せてもらった。次第に道幅が狭まる。直角にカクカク曲がる通路は見通しが悪い。すぐに視点を高くして撮影を継続する。普段はちっともやらない操作だが頭より指が覚えていた。PTに加わる時にあらかじめ30分だけと決めていた。もう離脱しなくては。ところが「サカン見るだけ見ますか?」ん?「ちとサカンへw」お?どうやら近場に観光スポットがあるらしい。ならば撮らねばなるまい。私は最後に少しだけと軽い気持ちで先へ進んだのだが・・・まぁ、観光だけで済むわけがないよな。ああ、サカンって地名じゃなくて人名なのね。初めて知った。私は魔術師の後ろに隠れながらデッドリーを打ち込む。なんだかなぁ。もちろん撮影を続けながらだ。もう大分前の話だが、一般武器の+9大鎌から紅蓮の大鎌に持ち替えたとき紅い刃に秘められた余りの強さに驚いた。しかし、最大の強化点は遠距離から攻撃を繰り出せるこの特殊能力だ。これなくして私はロンもサカンもあったもんじゃない。いや本当に。おまけと呼ぶには盛大な観光を終えた私は感謝しつつそのまま離脱した。後日、撮影した画像を手に取ってみる。魔術師と戦乙女が織りなす炎の競演が冷たい通路を照らしていた。前後を固めるのは屈強な戦士と聖騎士だ。それは決して珍しい光景ではないだろう。今もどこかでそんな戦闘が繰り広げられているかもな。だからあまり記憶に残らなかったり特別な感動を得られるものでもないかも知れない。だが、そんな時間こそかけがえのないものだと思わないかい?この画像が、ありふれたものから懐かしいものに変わったときその思いは一層強くなるだろう。ロン、アイス宮殿、そして先日のモンラボネス&サカン最近、色々な高位エリアに連れて行ってもらっている。かつて即死エリアとして恐怖したエンタイスも、今は何とか戦えるようになっているがこれらのエリアでも、そんな日がくるだろうか?いや、来てもらわねば困る。私は従軍記者として終わるつもりはないのだから。しかし、まぁ、そうであるうちは戦友たちの活躍を綴ろう。それも決して嫌いではないからね。
2010.02.12
コメント(4)

―おことわり―今回の内容は普段ちっとも情報収集や研究などやらない奴が敢えてそのまま書いてみたものです。突っ込み所は多々あるかと思いますがどうか勘弁してやって下さい。―――――――凶悪な魔物に勝つのに必要なものって何だと思う?強い武器?鎧?アクセサリー?まぁそうだろうな。でも考えて欲しい。そこに何を求めてる?「+3」だとか「+4」だとか最近は凄い補正が付くよな。セットボーナスで更に「+1」だとか。そう、分かるよな?あんた達が強力な装備を求めるのは、そこから引き出される「俺たち」の力が重要だからだ。なに?エリマスも大事だって?そう言うなよ。「俺たち」を重要と思うなら、たまにはこっちの世界を覗きに来ないかい?おっと自己紹介がまだだったな。俺はバルキリースキル オーラ「攻防を兼ね備えた万能スキル」それがこの俺だ。~思い付き企画 『スキル達の情熱』~但し、上昇幅はたかが知れているがな。分かってるのさ、専門家たちには勝てないことは・・・。どの世界でも「万能=中途半端」ということさ。ほら、他にもいるだろう? アカマドウシだのサマルトリアだの。何?意味が分からない?気にしないでくれ。ただウチのマスターはそうと分かって俺に多くのポイントをくれている。少ない回避を何とかして防御でカバーしようという考えらしいが、果たして5%ずつの小刻みな上昇が役に立っているのか、正直なところ俺自身にも分からない。今日は俺たちだって日々真剣に戦っているんだってことを教えてやろうと思う。さて、まずは俺らバルスキチームの鉄砲玉いや、切り込み隊長のクラッシングフォールとデッドリーアサルトだ。「ち~~す」「うぃ~~っす」DA「本当はアサシネ先輩とヘブン先輩にも声掛けたんだけどぉ、どうもウチのマスターと相性悪ぃんだよなぁ。今日はサボるってよ」オーラ「ああ、こればっかりは仕方ないな。じゃあお前達の活躍を聞かせてもらおうか」CF「ていうか、俺がモンス蹴散らして後に残るベノム野郎を個別に潰すのがこいつ」DA「それだけっすよ」DA「でもPT組んでロン行くとこいつ『タゲ集めて即死だから跳びたくねぇ』とか言うんだぜ。結局俺が一匹ずつ潰してくんだよ。こいつ超だせぇの」CF「うるせぇよ、マジと同じポジションからチビチビ撃ち込むテメェも言っちゃ悪いけど超カッコ悪ぃぜ」(証拠写真)オーラ「あ~~分かった分かった、喧嘩するなお前ら。とにかく上手く連携取ってこれからもガンガン攻めてくれ」CF「ち~~す」DA「うぃ~~っす」オーラ「さてと、次は…」「失礼、取材会場はこちらで良かったかな?」オーラ「おう、待ってたよ。座れよ」フェザー「私はクラススキルで唯一のパッシブスキル。私の存在これ即ちバルキリーの本質」オーラ「縁の下の力持だよな。はいはい」フェザー「だがしかし!悲しいかな、我らがマスターは回避がお上手でない。即ちヘタクソ」オーラ「はいはい。DEX低いからね」フェザー「我らがマスターは回避に活路を求めないくせに『それでもちょっとは回避欲しいな』などと抜かし中途半端に私にポイントをお与え下さる微妙なお方なのだ」オーラ「はあ、中途半端に回避して、中途半端に防御して、俺たち二人も大変だよな」フェザー「正直に告白しよう。この私、そしてデッドリー・クラッシング両氏のポイントは・・・」オーラ「・・・・・・」フェザー「ぶっちゃけかなり適当だ」(キリッ)オーラ「やっぱりそうかよ」フェザー「この辺りの細かな研究が超苦手なのだ。我らがマスター殿は」オーラ「ああ、知ってる気がするよ、それ」フェザー「私はマスターなりに方向性を固めることを望むがね」オーラ「はぁ~早くも疲れてきたな」「何なの?死にそうな溜息ついて」オーラ「おっと、苦労知らずのお嬢様の登場だ」ヘイスト「マスターの気まぐれでポイントを頂いたり取られたり、あなたたちは大変ね」オーラ「お前はダメエンさんの後ろ盾のおかげでMAX振りしてもらっているってこと忘れるな。別にお前に頼らなくても命中上げる方法は他にもあるんだからな。お前なんか引っこんでろ」ヘイスト「あなた・・・それ本気で言ってる?ウチのマスターの命中が過剰だとでも?そんな訳ないでしょう!私は自力でこれだけのポイントを頂いていると確信しているわ。馬鹿にしないで!」オーラ「分かった分かった。俺が悪かった。どんな強力な攻撃もお前がいなきゃ当たらんわけだ」ヘイスト「分かれば良いのよ。じゃあね」オーラ「…やれやれ。まいったな」「やあオーラ君、待たせたな」オーラ「あ、いえ、お待ちしてました。どうぞ奥の席へ」オーラ「ダメエンさんはいつもMAX振りで行きたいですね」ダメエン「ああ。マスターにその意思がおありならばな。だが3ポイントは少なくない。君達にも苦労をかけることになる」オーラ「そんな、ダメエンさんはPT戦闘においてバルキリーの威信を示す重要な方です。ポイントが支給されないなら俺がマスターに直談判してきますよ。俺を削ってくれって」ダメエン「PT戦の威信か・・・、すまないな、その点で一番悔しい思いをしているのは君だというのに」オーラ「いえ、俺は別に…」オーラ「そういえばマインドブーストさんは?ご一緒に来られると思ってましたが?」ダメエン「ああ、奴も悩んでいてな。宜しく伝えてくれと言っていた」オーラ「そうですか。やはり必要ポイントが?」ダメエン「戦闘能力の底上げにおいて奴ほど優秀な者はいない。だが厳しすぎるのだ、ランクアップの条件が。君たちに大きな負担を強いるのをいつも悩んでいるよ」オーラ「……」ダメエン「マスターの判断を仰ぐまでもなく、奴は当分の間1振りだろう」オーラ「ですが、1振りだとしても存在感は絶大です。だから、その」ダメエン「ああ、その通りだ。それを聞けば奴も喜ぶだろう」オーラ「はぁ、1振りが示す存在感かぁ」「うふふ~~呼んだぁ~~?」オーラ「うわぁ!背後を取られた・・・いつの間に」バインド「私も~~頑張ってるの~~~」オーラ「お、おう、そうだな。お前のサポートがあってこそ戦闘スタイルの幅も広がるってもんだ、うん」バインド「動きを止めて~~~無抵抗にするの~~~うふふふ~~~」オーラ「ぶっ壊れてやがる…あいつは今日も絶好調だな」「ヘイヘイヘイ!元気ないじゃんよぉ!どうしたんだよシケた面してよぉ!」オーラ「あれ?お前らには連絡してないよ。何でこの場所知ってるんだ?」シャドウ「そんなつれないこと言うなよ~。それより今日もクラトゥ君と飲みなんだけど、お前も来る?」オーラ「行かないよ。残念なスキル同士で仲良くやってろ。てめぇの馬鹿さ加減には、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」「斬ったり殴ったり忙しいことだな。私ならそんな野蛮な真似はしない。私のやりかたこそ最も美しくスマートなのだよ。あぁ、恐怖と苦痛に歪む魔物の顔が私を至福へと導く」オーラ「ご趣味にケチをつける気はないけど、下手な鉄砲もたまには当たってくれないとねぇ」「武器に宿るHP吸収の起源が吾輩であることは明白である。吾輩こそ近年の強力な武器の概念を築いたのだ。恐れることはない。吾輩が後ろに控えておるのだ。そなたたちは存分に暴れるがよい」オーラ「分かったから一生後ろに控えててくれ」アタシ達はチームなんだから、困った時はいつでも呼んでね♪オーラ「は~い、図書館行く時のショートカットよろしくね」オーラ「全く、個性的というか何というか、曲者しかいないチームだよなぁ」ヘイスト「あ、良かった。まだここにいたのね」オーラ「ん?どうした?」ヘイスト「マスターが戦場に出るわ」オーラ「そうか!よし、俺たちも行こう」ヘイスト「ねえ、今日のPTは聖騎士不在よ」オーラ「え・・・?」ヘイスト「頼りにしてるわ。頑張ってね」オーラ「…ふん。やれるだけやってみるよ」という訳で俺は出る。マスターに仕える俺たちも大変だってこと、少しは分かってくれたかい?たまには思い出してくれよ。またな。クロノスの発展と共に数を増やしてきたスキル達。彼らの歴史もまた、クロノスの歴史である。なんてな
2010.02.06
コメント(6)

先日12時過ぎに大陸に降り立つと、すぐさま図書館に誘われました。1時には落ちて寝るつもりでいましたが、幸い翌日は仕事は休み。ここはやるべし!と思い「いきます」と即答。聞くとユニオンメンバーの別動隊が既に攻略を始めているとのことただそちらは30F登頂を日課にしてしまうような猛者達で後発隊との接触の心配はなさそう。むしろ心配は私が速やかに図書館に辿り着けるかという事。中々道を覚えられませんが、それでも以前と比べ格段に早く洞窟を走破できるようになり私を拉致してくれた方々の待つロビーへ辿り着きました。ちゃんとした戦闘は久しぶりな気がする。私は、なんというか、上位狩場での命をすり減らしながらの激しい戦闘はあまり得意じゃありません。いわゆるプレーヤースキルのノウハウがないのと、会話のない戦闘が寂しいからです。経験値などの戦果はなくとも、チャットの飛び交う余裕のある狩りが好きなんだ。今はモンスが手強くなり、無駄話をしながらの狩りなんて中々できないけどね。それはさておき図書館。もちろん最初はサクサク進む。以前は鬼門として恐れていた6階も拍子抜けするほど難なく突破。6階ごときで有頂天になりつつ引き続きサクサクと軽やかな食感で進む。しかし、揚げたてコロッケのような進軍も、次第に一撃で蹴散らすことが難しくなり速度が鈍る。みんな無言です、無言、無言。この日は聖騎士不在だったので自分の命はPOTで守らねばならない。PTメンバーの姿はモンスの壁に阻まれて見えない。繰り出される魔法やクラッシングフォールの衝撃が存在を知らせ合う信号でした。ノルマの数字がゼロに近付く。後少し。誰でも良い。頑張ってここを切り抜けよう。ノルマ達成魔物は掃討され、残ったのは足の踏み場もないほどのアイテムと背中を預け合った4人(やや誇張)です。「おつ」「おつ^^」「おつです」「おつ~~」上階に進むにつれ、チャットウィンドウは「おつ」に占拠されていきました。束の間の休息に交わす一言。そこに込められた連帯感と達成感。ふと思う。私は会話もなくただ戦うだけの狩りが苦手ではなかったのか?自分に問いかけてみる。黙々と戦い続けるこの雰囲気は息苦しいかい?会話のない戦闘は寂しいかい?ああ、こういうのって良いなぁ。実は今回の攻略では私が死んだことでお開きになってしまったのですが、もっと強ければもっと戦えたのにと思うと、強くなりたいという気持ちが出てきました。そんなわけで、今更ですが、本当に今更ですが先日の図書館が楽しかった。もちろんそれは、一緒に戦ってくれる方達がいてこそだ。最近はまとまった時間が取れない日々が続いていますがそれでも少し貪欲にみんなで外に出掛けようと思いました。私はまだ隅々まで遊び尽くしてないじゃないか。良いことだ。
2010.02.03
コメント(4)

「セイクリッドの後はストームとばしてサンダーにした方が良いよ」これは私が長年お世話になったゲル装備を卒業し、セイクにランクアップしたとき誰かから教わったアドバイスです。もう何年も前の話。必要なクロや手間に見合う強さが手に入らないとのことで「ストーム使いたいなら鎧だけでいいよ」と、そんなことも言われた気がします。だから今の私は鎧がストームで腕と足はセイクのまま。頭やベルトはカボチャ系。で、いよいよサンダーが目前に迫ったのですが、先日サブマスターからこんなこと言われた。「LV100はすぐだから葡萄まで待つのも手だよ」さて、どうしたものか。エンチャントやスタイリッシュで強化を楽しんでいるものの装備そのものをランクアップさせるのはもう長いことご無沙汰。だからサンダーにしたいというのが正直なところ。ようやく衣替えだと喜んでいたのですが、ここで辛抱すると次はLV100か…。でもクロの貯蓄が心許ないのもまた事実。まぁ二次血探しも大変そうだし、ここは貯金の時期か。ひとつ100目指してやってみよう。きっと、ああ言った手前、サブマスターが色々連れて行ってくれるはず。だがしかし、既にサンダー鎧だけは別の方から借りている。スタイリッシュやエンチャントの余地のある品なのがありがたい!まずはこの一品を頑張ろう。うん。寝る時間削って1時近くにこんなことを話していた。ここ最近、仕事や家事で疲れて肝心の狩りはあまり出来ない。でも、それが辛いというわけでもない。強力な装備にあこがれる気持ちは、それなりに心の中にある。でもエネルギーを注いですぐに目標を達成してしまわないこと。自分にとってそれが長く楽しむコツだと気がついたから。今日もヌルく平穏な日々。――――――――――――――――――――――――――――――今月16日のことですが、ギルドのメンバーが休止を伝えてきました。当面実生活に専念する為です。ヌルく平穏なクロノスライフを楽しむ者として「いつかまた馬鹿話に花を咲かせられる日が来る事を願いつつ…」というご本人の書き込みが胸を打ちました。前を向き頑張る友人へ私も以前は一年以上休止していた身ですので確かな約束はできませんが貴方が戻られたとき、いつも通りに「こんばんは」と声をかけられたら良いなと思っています。その時は、ブードゥー装備に身を包んだ私がエンタをエスコートしてあげよう、なんてね。寒い日が続きますがお身体ご自愛下さい。またお会いしましょう。
2010.01.27
コメント(6)

―こんにちは?「ん?誰?」―ギルド結成1周年、おめでとうございます。「お、祝ってくれるの?ありがとう」「これからも仲間達と一緒に楽しくやっていくさ。こう言っちゃ何だが結束は硬いよ。硬いのは良いけど、ギルドの中にこもらずもう少し外に足を延ばしたほうが良い奴もいるけどね」―ふふ、それは誰のことです?「ん・・・まあ、私なんだけどね」―長くて立派な旗をお持ちですね。重たいと思ったことは?「ああ、重たいよ、ずっしりとね。でもその重みを支えているのは、私一人の力じゃないんだよ。この気持ちを忘れたら終わりだね」―その気持ちをいつまでも忘れないで下さい。たとえこれから先、大きな波がいくつもこの世界に押し寄せて来ても。「波?どんな?」―そうですね。たとえば、季節がもう一巡する頃、大陸へ降り立つための税金が撤廃されます。「はぁ?タダで大陸を歩けるようになるの?嘘でしょ?」―それだけではありません。今のあなたでは想像もできない強力な装備が次々と姿を現すでしょう「それって・・・守護者のメダリオンみたいな?」―ふむ、守護者のメダリオンが登場したのは、いつでしたっけ?「何だ、そんなことも知らないの?去年の夏だよ。アテネという遠くの都市で五輪の祭典だか何だかそんな祭りが開かれたんだ。それに便乗する感じでこっちの大陸でも祭りが開かれてね。その時の目玉商品が守護者さ。手に入れた奴とそうでない奴で天地の差が生まれるってんでそりゃあもう大騒ぎだったんだ。あの強さは反則だとか、バランス崩壊アイテムだとか。そんな声があちこちで上がってるよ」「それはそうと・・・あんた誰?予言者かい?」―…そうですね、予言者だとしたら私はきっとインチキな予言者でしょうね。「なんだそりゃ、予言者はみんなインチキだろう?」―いえいえ、不思議な力で未来を読むのが正しい予言者です。ならば私はインチキ者です。なぜならば、既に起きていることをただ口にしているだけなのですから。「未来?…いや、まさか。あんた一体どこから来た?」―はじまりの街。ご存じないでしょうね。「ああ、聞いたこともないよ」―貴方はこれから先、いくつもの別れを迎えます。どうかその時、下を向かずに笑顔で見送ってあげて下さい。「別れかぁ、今のギルドの仲間と別れる時が来るの?それは辛いなぁ」―それは、貴方が価値ある出会いをした証拠。別れの辛くない出会いにどんな重みがあるでしょう。でもそれだけではありませんよ。今はまだ知らぬ人達との出会いも待っていますよ。「へぇ~、それはいつ?どんな奴?」―知りたいですか?お教えしても良いですよ。ふふ。「あ!いや!やめておこう!楽しみが減る。そっか、出会いあり、別れもありか。それも良いんじゃないの?」―その言葉を聞いて安心しました。どうか、どんな時も今の時代を楽しむ気持ちを忘れないでくださいね「言われるまでもない。精一杯楽しんでやるさ」・・・・・・…・・・・・・・・・「おい、どうした?さっきからボケっとして」「あ、いえ、何でもありません。ちょっと昔の私に会いに行ってたんです」「なんだそりゃ?頭イカレたか?」「私たちのギルドが1周年を迎えた時、不思議な人に会ったんですよ。あの時は誰だか分からなかったけれど、今はわかります。分かったからこそ会って励ましてきたんです。昔の私がそうしてもらったように・・・」「何だかわからねぇな。まあ良いや、ほら記念撮影始めるぞ」「はい」―出会いあり、別れもあり。それはきっとこれからも変わらないでしょう。今は想像も出来ないとんでもない装備が現れて、市場が乱れるかも知れない。大陸運営政府に文句を言いたくなることもあるかも知れない。でも、まあ、それらも全部ひっくるめて楽しんでいこうじゃないか。その気持ちだけは変わらずに。なるようになるさ。※最後に私と話している口の悪いギルメンと、馬鹿丁寧な私の口調はフィクション
2010.01.21
コメント(7)

先週の土曜日、とあるイベントを開きターラやウーノスでノーマルチャットを連発しました。今さらながら、付近にいらっしゃった方にご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。先日こんな遊びをやってみました。――――――――――――――――――――――――――――――――参加者は4チームに分かれる。各チームに未精錬イヤリングを4個渡す。各チームは手分けしてエンチャントストーンを入手してイヤリングを叩くそして、より早くイヤリングを全て叩き割ったチームが勝ち。エンチャントストーンの入手方法ターラかウーノスでNPCからクエストを受けて報酬を得る。その報酬を進行係に渡すと、引き換えで石を一つもらえる。――――――――――――――――――――――――――――――――これだけです。以下はビビりながら進行役を務めた小心者の心境をまとめたものです。ユニオンウォーの幕が上がった時刻、私は3サバのウーノス城にいました。今日は知り合いの方達に声を掛けてちょっとした遊び(イベントと呼ぶのは大げさなので以後遊びと呼ぶ)を企画していました。集合は22時。あと1時間ある。ギルドのサブマスターと一緒に準備を進めてきましたがすでに準備は済んでいるので、こんなに早く集合場所に来ても何もやることがない。それは分かっていたのですが、上の空のままフラフラとやって来てしまった。準備に抜かりはない。・・・はずだ。手持ち無沙汰な私は、もう何度目になるか分からない持ち物チェックを行った。最初に姿を見せてくれたのはギルドのメンバーでした。やはり心強く、嬉しく思います。過去何度かちょっとした遊びを企画した時も最後まで頭を悩ませたのが参加人数の予想です。思ったよりも多かった、あるいは少なかった場合に備えるのは遊びを企画する上で最も大切で、難しい点だと思います。折しも今日はユニオンウォーの開催日。もちろんそれを知らずにこの日を選んだわけじゃない。ですが、甘く見ていました。参加して下さる何人もの方が今この時間、激戦を繰り広げているはずだ。集合時間には間に合わないはずだ。最終的な人数は?途中合流の方へのルール説明は円滑にできるか?心配は尽きない。 チャットウィンドウにユニオンチャットが流れ始めたのは集合時間の22時を少し回った頃でした。2サバで激戦を終えた方達が集合場所へ向かっているようです。サブマスターへはユニオンメンバー以外の方からの内緒話も流れ込んでいるらしい。(知り合いの少ない私には内緒は来ない)参加して下さる方が集合し、ルールの説明を始めたのは22時20分でした。上出来だ。私は、集まって下さった20名の方へルール説明を開始しました。最大まで広げたチャットウィンドウが私の白い声だけで埋め尽くされる。すぐ近くには今日の集まりとは無関係の方も何人かいた。何だか非常に気まずいが今さら怖気付いてどうする。「ここまででご質問はありますか?」緊張の一瞬。想定外の質問が来て対応に手間取ったらどうする?準備に落ち度があるかどうかが分かる瞬間です。幸い、頂いた質問には全て対応できた(…と思う)時間は23時10分、タイムスケジュールの10分遅れでした。いける。スタートの合図でみんなが狩場へ飛び出して行きました。静寂のウーノス城、一瞬の休憩。汗ばんだ手を拭く。数分後、素早くクエストを終えた方が戻り始めると今度はアイテムトレードの嵐。貯めたエンチャがあっという間に減っていきました。やがてイヤリング破壊の情報がウィンドウに流れ始める。壊すのが目的のこの日に限って+8まで鍛えてしまったという情報も届いた。年末年始イベントで邪魔なアイテムと評判だったスノーボード(正式名称知らん)に変身して、高速で滑って行く方もいた。「あ、みんな楽しんでくれてる・・・かな」と手応えを感じた時でした。12時10分、レース終了を告げました。さあ、結果発表と表彰式だ。順位が確定し優勝チームに商品を渡す。サブマスターが作ってくれた魂の器です。当然この場で開封してもらう。現れた成長武器の魂がフィナーレに華を添えてくれました。私は最後まで進行に追われ、表彰式の場でみんながどんな声を掛け合っていたのかしっかり見る余裕がありませんでした。今、改めて数枚のSSで会話を見ているところです。「おめでとう^^」「バルデウス カモォォォン」「お疲れ様でした~」そして打ち上がるクラッカー全ての疲れが吹き飛びました。参加して下さった全ての方にエンチャントストーンを大量に寄付して下さった方に一緒にこの日を作り上げてくれたサブマスターにうるさいノマチャを辛抱して下さったご近所の方にもありがとうございました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――【GM】達がゲーム内に姿を見せて様々なイベントを開いてくれた時期がありました。しかし、運営方針が変わったのか、最近はそのようなイベントが見られなくなりました。そんな楽しさを少しでも再現できればと思い、日ごろお世話になっている方に声を掛けイベントのまねごとやってみました。LVも装備も関係なく一緒に楽しめるお茶会のようなほのぼのイベントが、私は好きなんです。初対面の方も多かったですが、これを機に仲良くしてやってください。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――参加した方にしかピンと来ない裏話「イヤリングを叩いて壊してしまえ」というネタ最初は違っていて「チームで協力して複数のイヤリングを叩いて、より補正値の合計が高いチームが勝ち」というネタでした。イヤリングの補正値ってランダム要素が強いですよね。例えば、+3のイヤリングが+4より強いこともある。運の要素も絡み、必ずしも多くのエンチャを集めたチームが勝つとは限らないそんなイベントになるのではと考えていました。しかし、全てを+5まで上げてしまったらどうする?次で消えてしまうかも知れない。そうすると「これ以上叩きたくない」と言いだすチームが出てくるだろう。すると、そのチームは暇になってしまう。進行役としては頭が痛い。ならば発想を変えて「壊さない程度に叩こう」から「壊してしまえぇぇ」へ内容を変更しようと思い付きました。エンチャで叩くディバインアイテムは、セルキスでもマガスでも良かったんだよね。でも全てイヤリングで統一されていたのはボツになったネタの名残だったんです。
2010.01.19
コメント(12)

先日、ギルドの仲間に引っ張られながらエフェルス山脈の先へ足を伸ばしました。アイス宮殿です。極寒の地、吹雪で視界も悪い。私は初めての挑戦でした。以前初めてロン村へ行ったとき、二人いる山岳警備兵のうちロンではなく間違えてアイスの方に話しかけて飛ばされたことはありましたが、本格的に戦うのは初めてでした。とはいえ、私ができるのはバインドと申し訳程度のデッドリーアサルトしかありません。クラッシングフォールを打ち込んだら一気に包囲され倒されてしまった。ちなみにオーラは私のスキルが一番強かった。もちろん無意味だったけどね。多くの兵士を蹴散らし奥から姿を現したのは氷の女王。しかし、せっかくの女王への謁見もすぐに終わってしまった。私を氷の国に連れてきてくれた仲間はとても強かった。結局、道も分からないエリアなので最後までついて行くだけでした。それでいて女王のドロップアイテムは総取りさせてもらったのだから寄生と言う他ない。アイス宮殿に向かったのには理由がありました。エンチャントストーンを集めているからです。それも最低100個。誘われたとき、私はターラでノマエンが報酬の魔物討伐クエストをやっていました。そのときこんなやり取りがありました。ギルメン「アイス宮殿行こう。ノマエン出るよ」私「私はお荷物になるからこっちで確実に稼いでますよ」ギルメン「ギルハンやろうよ」・・・いやぁ、馬鹿だねぇ。この誘いを断って何がオンラインゲームなのか。お前が行ったことのないアイス宮殿に誘ってくれてるんだぞ。私は引きこもりがちな自分を叱責して大急ぎで現地へ向かいました。幸いターラにいたので、私は仲間に遅れることなくマドの山岳警備兵のもとに到着できました。私がノマエンを欲しがっているから声を掛けてくれたのに断るなよ。・・・この馬鹿め。どうして大量にノマエンを集めているのか。今ちょっとしたイベントを計画していて、そこで使う為です。ギルドの仲間と協力して100個を倉庫に貯めようとしているから倉庫整理が結構大変です。アイス宮殿の攻略も、運営が背景に物語を用意した一つのクエストです。一方、今準備しているのは死ぬ危険など何もない平和なクエストいや、凝った仕掛けなどないから、身近な友達に声を掛けて開く「お茶会」のようなものかも知れません。これはPTに誘ってくれたり、アイテムを貸してくれたりなにより日頃「こんにちは^^」と声をかけてくれる方へのお礼として自分なりに考えたものです。一緒に必要なアイテムを集め、打ち合わせに付き合ってくれるギルメンのためにも頑張ってみようと思います。次回の投稿は、安堵の報告となるか、それとも失態の懺悔となるか。やれるだけやってみよう。
2010.01.11
コメント(5)

元々私はクロノス日記の熱心な読者でした。始まりは公式サイトからのリンクをたどって楽天ブログのサイトに流れ着いたことでした。そこにはゲームの攻略とはまた違った楽しみ方がありました。上手く言えないのですが「ああ、こんな楽しみ方をしている人たちがいるのか!?」という驚きが大きかったです。内容も多彩でレベルアップやアイテムの獲得を追及していく方もいればユーザー同士の交流をメインに書かれている方もいました。そのあたりのクロノスブログの風土は今も変わらないね。彼らはゲーム内だけでなくブログを通じてゲーム外でも深く交流をされているようでした。中には大規模なユーザーイベントを開くなど、周囲に大きな影響を与えていた方もいました。歴史が長い分、当時はラピスやコエリスで活動されている方が多かったように感じました。私はエクシリスの世界から、そんな先輩冒険者たちの交流をうらやましく思いながらブログを読み続けていました。書き手に転向したのはクロノスを始めて一年以上経った頃でした。彼らにならい、私もクロノスで感じたことを書き残しておこうと思ったのとブログに楽しい日記を書いている先輩冒険者たちに「いつもブログ読んでます。とても楽しそうですね、私も仲間に入れてください」と言う勇気がなかったため、自分も投稿して、あわよくば彼らの目に留まろうそんな捻じ曲がった打算があったというのが本音です。いや本当に。しかし時は流れ、私がクロノス日記を書くきっかけとなった方達の多くが筆を置きそしてクロノスを去った…かどうかは分かりませんが、とにかく当初の狙いは崩れました。その後も自分やギルドの仲間の活動記録として細々と日記を書き続けてましたらそこからいくつかの交流が生まれました。ギルドの仲間など、比較的狭い交友関係で遊ぶ自分にとってこれは予想外の驚き・喜びだったんです。その一つ一つの記憶は、今も鮮明です。そして2010年最初の日、やはりクロノス日記から始まった交流がありました。偶然はじ街でばったり会って「ああ、こんにちは。読ませて頂いてますよ」とそんな感じで始まった会話でした。「はじめまして、よろしくお願いします」と言える瞬間は、どんなレアアイテムのドロップより嬉しい。友達作りが下手でその機会が少ないから、いちいち感激してしまうんだよね。もしかしたら、昔憧れた先輩冒険者たちの交流もこういったものだったのかも知れないな。照れずに正直に言おう「書いてて良かった」これぞオンラインゲームの楽しみ方だと、初心に帰れた年明けです。メインの活動サバは違いますが、今後ともよろしくお願いします。そうそう、あの日アドバイスを頂いたプルリンの売却について無事完売し700Mの売り上げを出すことができました。ありがとう。
2010.01.03
コメント(4)
私の装備は借り物がとても多いです。自力で入手したと言える品は三つしかありません。キングパンプキンペンダントとキングパンプキンネックレス、そしてキングパンプキンベルトです。鎧、腕、足に使った二次色の血は全て頂き物だし、イヤリングとリングも全て借り物魔王の冠もそうです。更に冠以前に使っていた+10二次色ストームセイクでさえ借り物でした。武器については購入資金こそ自前ですが、購入までの交渉事を全て友達に代行してもらいました。「使わないなら買い取るよ」と言いたいところですが言ったところでクロがない。また、そう申し出たところで私に装備を貸してくれた人たちは皆もれなく断ると思います。先日、魔王の冠を貸してくれている魔術師が言った言葉が忘れられない。「貸すのは貸す側の勝手ですから」それは貸してくれる側の気持ちであって借り受ける側がその言葉をすんなり飲み込むわけにもいかない。だから深く深く感謝して、それから腰に手を当ててグイっと飲み込む。断ったりはしない。これに対し、私は購入資金を貯めて無理やり相手の手に中にクロを押しつようとは思いません。品物(装備品)に対し品物(クロ)を返すという考え方もありますが、私がもらっているものは品物ではなく好意で、それに見合うお返しはクロでもなければ水書の大盤振る舞いでもないと考えています。私がクロノス日記を書いている理由の一つがここにあります。クロノスで知り合った仲間達にとって、ここが魔物との戦闘で傷付いた身体を癒す休息所になれば嬉しい。共に行動した戦史を綴れば彼らの気持ちに少しは報いることができるのではないか…と思っています。そして内容はアイテムの獲得やLVアップといった王道日記ではなく、できればちょっと馬鹿っぽいやつが良い。だから自分のblogの中ではアイテムやLVに関するネタはあまり出てきません。それだけじゃない。ゲーム内でたった一度話しただけ(例えば…、一年以上前ですが運営主宰の借り物競走の結果発表の場にて、といえば分って頂けますでしょうか??)の方やゲーム内で面識がなくてもコメントを書き込んで下さった方、すでにクロノス大陸を去っていた友人達へも、気負わない範囲で近況報告のつもりで書いています。エクシリスワールド実装とほぼ同時期に始め、未だ未転93。貸してくれた装備や経験値に対するお返しをしたくても、私はそれを戦場ではできない。だからせめて場外で。もっとLVを上げるよりネタ探しのアンテナに磨きをかけたいと切に願います。年末の挨拶に代えて胸の内と感謝の気持ちを書き並べてみました。良いお年を。
2009.12.31
コメント(4)
飾らずに正直なところを書いてみる。イベントで強力な装備品が登場すると欲しくなる。そりゃそうだ。個人差はあれ、強さを追求する冒険者ならだれもがそうだろう。私も欲しくなる。そして私はイベントが開かれると不思議と焦り出す。それはこういうことだと思う。イベントは期間限定だ。もたもたしていたら終了してしまう。簡単に制覇可能なイベントなら何の問題もないだろうが最近のイベントは非常にコンプリートが難しい。パンプイベントなどはその最たるもので、完全制覇を狙ったらどれ程の時間と根気とカノンクラフトが要るだろう。結局、自分のプレイスタイルに合わせた目標を設定し頑張ることになるが、欲望の調味料をパラパラと入れてしまうと、どうしてもある程度背伸びが必要な目標を定めてしまう。運良く最初に決めた目標を達成しても、さらに先へ先へと手を伸ばす。そうすると気持が安らぐ暇がないんだ。結局、イベント中は常に目標に手が届かないことによる焦りを抱え続けてしまうんだ。私は。すると次第に、場合によってはイベントの詳細が告知された時点で「今回のイベントは興味が沸かないね」などとぼやきだして、焦ることはないんだよと自分を安心させようとする。「本当は私は新アイテムがものすご~~く欲しいんだろうな」と思う。でも焦りを感じてそわそわしながらクロノスやりたくないから興味が無い振りをするんだ。きっと。そんなひねくれ者が興味を持つのは少し古いイベント品だ。初登場時は注目された装備も新たなアイテムが登場すると次第に影が薄くなる。そんな旧モデルのイベント品を狙いに行く時は焦りを感じないから楽なんだ。今回はサムライブルーアーマーを強化したいと密かに思ってる。なぜサムライなのか?それは頑張ればいつか必ず+15を作れるアイテムだからだ。冠でも、もっと安価な品でも良い。+15を達成するのに要する強運や高価なエンチャントストーンを思うと多分私には作れない。その点サムライは確実にランクアップさせる方法がある。だから挑戦してみたいんだ。作って使うかは分からないけどね。作って飾りたいんだ。プラモやジグソーパズルと同じさ。ああ、やっぱりここでも焦りやストレスを嫌がる安定志向なんだな、私は。それもまた一つの楽しみ方、ということにしておこう。
2009.12.28
コメント(4)

『とりごぬ』ターラ在住のトリゴヌット。熱心にバイトに励む。『せんぱい』とりごぬの先輩。アメイラ在住のトリゴヌット。バシリスクのお世話で忙しい日々とりごぬ(以下と)「こんちは」せんぱい(以下先輩)「おう、待った?」と「いや、全然大丈夫っすよ」先輩「ターラも久しぶりだな」と「何飲みます?」先輩「ビールで良いよ」と「はい。すいませ~~~~~~~ん。生ふたつ!!」パンプイベ打ち上げ先輩「いやぁパンプイベントは大変だったなぁ」と「そうっすね」先輩「わらわらと押し寄せてきやがって、いつもはアメなんか見向きもしないくせによぉ」と「そうっすね」先輩「お前はどうだったんだよ」と「もう最悪っすよ。何個お菓子箱パクられたか分かんないっすよ」先輩「大天使シール3枚で大魔王だろ、大魔王3枚でJr、Jr3枚でしもべ、で、しもべ3枚でやっとお菓子箱1個だ」と「そうっすよ、苦労してお菓子箱合成したのに盗まれて最悪ですよ」先輩「人間はお菓子箱大好きだからなぁ、人間なんか大天使シールで満足しとけよなぁ」と「それ良いっすねwピラっと一枚大天使シール落として『ホレホレ拾いなww』ってマジ受けるwww」先輩「まぁ、重ねられないから倉庫整理を兼ねてすぐ合成しちゃうけどな。大天使シールなんてよ」アメイラはつらいよと「この間アメイラ行ってきたんすけど。みんなでバシリスク囲んじゃってマジ笑えるんですけどwwあれって何やってるんすか?」先輩「お前、アメに住んだことないからそんなこと言えるんだよ!アメは上下関係が超厳しいんだぞ。バシリスクさんとかミノタウロスさんとか、みんな子分連れて超偉そうにしてただろ?俺ら下っ端は大変なんだよ。『のど乾いたからジュース買ってこい』とか。夜、家で寝てたら『今飲んでるからお前も来い』だとかよぉ、いい加減にしろってんだよ」と「ふ~ん、大変っすねぇ」先輩「でもよぉ、この間頭に来て仲間と一緒にバシリスクをボッコボコにしてやろうって話になってさ」と「お、やっちまったんすか!?」先輩「いや、返り討ちだ…。でけぇだけあって強いぞアイツ。まぁすぐ生き返るから何回殺されても良いんだけどね、別に」と「先輩、それ言っちゃあお終いですよ」レアアイテムは気分次第と「12月分のレアアイテム支給でエンチャントストーンをもらいましたよ」先輩「今時エンチャなんてレアじゃねぇよ!」と「先輩は12月分で何を支給されました?」先輩「・・・・・・+3セルキス」と「だっせぇぇwwwww超レアwww受けるww」先輩「うるせぇ!だからアメじゃ俺らは下っ端なんだよ!」と「ですがレアアイテム支給されても良いことないっすよ。この間知り合いのギガントがジャド支給されたんすよ」先輩「良いなぁ、見たこともねぇよ」と「で、気が向いたんでバルに倒されたときポイっとドロップしてやったんですって、そしたらどうなったと思います?」先輩「いや、わかんねぇ」と「(何か考えろよ)…それからそのバルが連日来るようになったんですって、超うぜえって言ってましたよ」先輩「支給は月に一度だっての!でも人間はその辺のシステム知らないんだろうなぁ」アレってバイトらしいですよ先輩「お前、まだあのバイト続けてるの?」と「ええ、週5で入れてます」先輩「頑張ってるなぁ」と「クリスマス&正月資金稼ぎっすね。先輩は?」先輩「うるせえ!どうせ俺は彼女いねぇよ。資金要らねぇよ!」と「いや、仕事」先輩「え?…あ、うん、まだ続けてるよ」と「……」先輩「……」先輩「でっでもよ、アレって苦しくないか?俺やったことないんだよね」と「最初はきつかったっすよ。頭に血が溜まって死ぬかと思いました」先輩「っていうか普通死ぬって」と「あと適度に体振って、いかにも『無残に吊られてますよ』感をアピールしないといけないし」先輩「腹筋とか鍛えられそうだな」と「でも近くに人間がいないときは地面に降りて休めるんですよ」先輩「え!?マジで!?」と「そうっすよ。そりゃ一日中吊られてたら死にますって。ラシッドさんが教えてくれるんですよ『今は誰もいないから降りて休んで良いぞ』とか『今日は人が少なそうだから、もうあがって良いぞ』とか」先輩「そうなのかよ・・・知らなかったよ」と「でも最近バイトばっかりで人間狩ってないからLV上がってないんすよ。もっと鍛えないとなぁ」先輩「よし、日々鍛えてる俺が武勇伝聞かせてやるよ。この間スゲェ人相悪いヲリがこっち睨んでたんだよ。たまたまその時オレ一人でさぁ」と「すいませ~ん、串焼き盛り合わせひとつ、塩で」先輩「聞けよ!!」今日もクロノスのモンスター達は平和なようです。塩かタレでちょっと悩んだ自分に苦笑い
2009.12.15
コメント(6)

―いらっしゃい。この酒場に来たということは、戦いに敗れ心に傷を負っているね。栄光を夢見て・・・そしてその栄光は夢と散り・・・ここへ流れ着くのです。「私は…敗れた者なのか?」―どうぞゆっくりしていって下さい。誰が言い出したか、この店はこう呼ばれるのですよ『コバルトの酒場』とね「………」―どうやらお客が来たようです。一人目:キングパンプキンペンダントの魂を持つ者―いらっしゃい。「僕はKPPになるはずだったんですよ」―ほう、今注目されているアクセサリーですね「ええ、苦労の末ようやく+10PPを作り、試練を乗り越えれば誰もが一目置くあの赤いペンダントになれたんです」―しかし、夢破れたと。「…本当はKPPでさえ通過点だったんです。それなのに、こんな姿になってしまって…ああ…」―元気を出して下さい、というのも無理な話かもしれませんがね。―おや、またお客が来たようだ二人目:パンプキンベルトの魂を持つ者―いらっしゃい「強力な装備への勝負に挑める奴は幸せだ」―あなたは違ったんですか「オレはただの踏み台さ、魔KPPの素材のそのまた素材、だがオレはそれにすらなれなかったんだ」「オレがこの青い姿になったとき声が聞こえたんだ『チッ、パンベルなんかで手間取ってる場合じゃねぇんだよ』とね」―悲しんでくれる人はいなかったと?「ああ、失敗すれば舌打ちされておしまいさ、オレはゴミだ」―またお客です、今度は二人連れのようだ三人目:シュレーダーの人形の魂を持つ者四人目:ヘイゲルの人形の魂を持つ者―いらっしゃい「負けたって構わない合成があることを、マスターは知ってるかしら?」―結果がもたらす喜びの大きさや悲しみの深さ、そういったものが異なれば合成の価値にも違いが出てくる。寂しいことですがね。「そうよ、私たちは成功しても失敗しても、ろくに感動を与えることのできない存在なの」「失敗してもすぐに次の準備が整う合成、私たちの代わりはいくらでもいるのよ」―魔王の冠や天使の輪に挑めるのは素晴らしいことだと思いますが?「ええ、それはとても素敵なことね。但しそれは、その役目に選ばれたらの話よ」「魔王の冠や天使の輪なんて、そう頻繁に挑戦できるものじゃないわ」―………「“サモン”になれればまた違う人生もあったわ、でも人形にすらなれずに終わった私たちを一体誰が悲しんでくれるの?失敗したとき舌打ちしてもらえるならまだ幸せよ!」―おや、今度は常連客のようです五人目:ビザンガントレットの魂を持つ者―やあ、いらっしゃい 「こんにちはマスター、今日は賑わってるね」―ええ、今クロノス大陸ではパンプキン大魔王が暴れてますからね「そうだったね。だから僕は一足早くここに来たって訳だ」「僕はね、倉庫整理のために生み出された存在なんだよ。イベント対策で倉庫を空けておかなくちゃならない、だから余剰素材をかき集めて合成されたんです」―成功していたらマジシャンと共に戦場に出ていましたかな?「いや、売られていただろうね。僕の相棒はマジシャンじゃない。倉庫を空けるための合成に失敗した僕よりも惨めなヤツなんて、いるわけないよね…はは…」六人目:魂を見失った者―どうです?ここは戦いに敗れ心に傷を負う者が集まるコバルトの酒場、よかったらあなたの話も聞かせてくれませんか?「私には彼らのような過去の記憶がないのだ」―どういうことですかな?「私は最初からこの青い姿をしていた。私も彼らのように何かを目指していたのだろうか」―一部の魔物はコバルトをドロップすると聞きます。おそらくあなたは…。「そうか、勝ち負け以前に合成など私には縁のないものだったか」………………―どうやら、扉が開くときが来たようです。皆さん、もう一度合成に挑戦してみる気はありませんか?「どういうことですか?」「そんなことができんのか?!」「もう一度やりなおせるの?」―はい、この店の地下室に扉があります。黄色い円盤状の装飾が取り付けられた扉です。全員がその装飾に手を触れて気持ちを一つにするのです。そうすれば扉は開き、皆さんははじまりの街へ戻れるでしょう。「本当なの?やりましょうよ!」「うん、みんなが欲しがる凄い装備になってやろうよ」「私は失くした魂を探してみるか」―6人の心を一つにするのをお忘れなく………ギィィィ、バタン!―戻って行ったようですね。どうか次こそ、あの魔女に勝って下さい。幸運を祈ります。―キングやクイーンのパンプキン装備、魔王の冠、天使の輪それらに魔力が満たされれば、大きな力をもたらす自慢の一品となるでしょう。しかしそれらを作り出すために、どれだけのコバルトが生み出されることか。もしお菓子箱集めに疲れたら、彼らの声に耳を傾けてやってください。そして再び合成に挑戦する機会を与えてやってください。彼らは皆、あなたの力になりたいと願っているのですから。―ここは「コバルトの酒場」心に傷を負ったコバルト達に希望を与える場所キラリと輝くパンプキンアクセサリーをみんなが見上げる中足元に転がるコバルトをネタにする奴がいたっていいだろう?
2009.12.04
コメント(9)

最近頻繁に最先端のエリアで戦っています。私にとっての最先端ね。これは非常に珍しいことです。クエの報酬研究の為にターラやウーノス城辺りを徘徊したり愛しいデスワームに会いにフレまで何度も通ったりヒルリカバーSで死なない穏やかなソロ狩りやってたり通常、私のクロノスライフはそんな感じです。ところが最近はログインするなりギルドの仲間に拉致されてレトやらロンやら厳しいエリアに向かっています。未転93の私にとってレトやロンでの経験値の貯まり具合は文句なしです。PTを組んで下さる方々はもれなく私より高LVの方々で私はLVが低いばかりか道も分からないので、とにかく他の方の後を付いて行くのみです。ロンでの戦闘ではクラッシングフォールは命取り。ギルメンの支援パラの後ろからベノム以下のモンスを狙ってデッドリーアサルト果たして役に立ってるのか、一匹だけタゲ取って効率悪くしてないのか心配です。心配しながらマウスカチカチやってます。そっとしておいて下さい。そういえば先日ご一緒したバルさんが言ってたな。「オーラのLV高いね」ロンで戦うと私だけ死にまくるのが仕様なのですが合流するときに気休めでオーラかけてから走って行きます。その時に言われました。オーラのLVは36。高いらしい。その時は軽く聞き流したのですが、思えば低い回避を防御で補うための策なんだと気付きました。イヤリングもダブルでSTAだし。ただ、この「STA上げなきゃヤバイよヤバイよ」という強迫観念は行き過ぎることがあります。先日のこと、お世話になっているケー○○○さんから魔王冠を借りました。しかし私はそれを使わず、同じく借り物である+10二次色セイクを使い続けました。それにしても借り物ばかりだな私は。ジャキリンもイヤリングも借りてるし考えてみれば凄く酷ぇ話だ。なんなんだ。それはさておき、+10二次色セイクを使い続けた理由は一つ。魔王ですと防御が200下がるからです。「そんなに下がったらヤバイだろう。アメソロできなくなったらやだなぁ」といった具合です。ところが何となく冠を被って、改めてステータスの変化を見てみるとクラッシングフォールの上限値が10,000上がるじゃないかそれをギルメンのらるさんに話したら「200のために10,000を捨てるなヴォケ!!魔王被っとけ!」と優しく教えられました。ついでに言えばネックレスはキングパンプネックレスなのでクリティカル値も伸びるんですよね。それからというもの、防御は少し下がりましたが火力に磨きがかかりました。強くなりたいけど死にたくないと考えるとからこうなるんです。でも、装備をいじって、スキルを振り分けて強さを検証するのも楽しいね。プルリンにすると更に10,000上がるんだが流石に防御がガクっと落ちる。クリも下がる…どうしようか。
2009.11.13
コメント(8)

「あ~あ、またハズレか」死闘の名残である水飛沫が体中を濡らしている。髪からポタポタと垂れる水が気持ち悪い。ここはフレヌゥル。古代の地下水路だ。私はがっくりと肩を落としてフレを後にした。はじ町に戻った私は体を乾かしシェリルの酒場へ向かった。今日はもう戦う気にならない。「あら、昼間からお酒とは良い身分ね」「まったく、酒でも飲まんとやってられんわい!」客の少ない時間帯だ。彼女は私の愚痴に付き合ってくれるらしい。「フレヌゥルに行ってきたんだ」「今時珍しいわね。最近はあまり聞かないわよ」「まあね。あそこに新手の化け物が出たって話、知ってる?」「ええ、知ってるわ。でもお客さんの話題には出てこないわよ」「そうだよなぁ~~~、何で今さらフレに出るかなぁ、あのワーム野郎!時代読めよ!」最近、フレヌゥルにデスワームという魔物が住みついた。討伐の指令が下ったが、場所が場所だけにあまり話題に上らない。私は「デスワームが時々良い物を落として行く」という噂に興味を持ちこれまで二度フレヌゥルに向かった。断崖の洞窟、ケタース水道、ケタース神殿を抜けてようやくフレだ。ただ、奴はすぐには出てこない。これでもかと言うほど魔物を切り倒し、いい加減帰りたくなる頃、あの気味の悪い巨体が現れる。すぐに出てこないのは魔物の断末魔を楽しんでいるのか?まったく子分達の命を何だと思ってるんだ。それとも先住民たちと繋がりはなく、ただ後からやって来た他所者なのか??強さは…正直なところ大したことない。私一人で十分倒せる。さぁ何を落としてくれるのかな、と期待してると出てきたのはゴミばかり。「……ハズレだな、こりゃ」気を取り直してもう一度フレで暴れ、再度デスワームを倒したのが今日だ。で、冒頭の超がっかりな場面につながる。黙って私の愚痴を聞いていたシェリルは言った。「でも綺麗なネックレスじゃない。これじゃだめなの?」私はそのお気楽な感想に椅子から転げ落ちそうになる。「だぁぁぁめだよこんなの!これは+3アヴァネク、これが目玉商品なもんか!」「じゃあ、あなたは何が欲しいの?」「そうだなぁ、やはりアレだな。三角形の石で、できれば青くて、装飾が豪華なら文句なしだ」妄想にニヤける私。夕方、店が騒がしくなってきた頃、私は店を出ることにした。「頑張ってね。宝物が見つかったら私にも見せて」去り際にシェリルから励まされる。「でも・・・興味を持つ人が少ないってことは、それなりの理由があるんじゃない?」アヴァネクをポケットにしまう私の手が妙に汗ばんだ。まさか、ねぇ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・「さて、三度目の正直だ。今日こそお宝を拝ませてもらうよ」私は武器を握り直し魔物の群れに飛び込んだ。デスワームの出現場所はもう分かっている。頃合いを見計らって私は出現場所に陣取った。だが水面から化け物は出てこない。「あれれ?なんで?」そのとき、ねっとりとした気配を西側に感じた。「あっちか!!」私はくるぶしを濡らす水を頭の上まで跳ね上げて駆け出した。三度目のデスワームはフレヌゥルの北西に出現した。フレヌゥルと巣穴を繋ぐ道は、二つあったらしい。こちらがやられることはないが、体力だけはある。力の限りデッドリーアサルトを繰り返す。デスワームを退治したとき、私は疲労でしばらく動けなかった。「さて、何かあるかな」呼吸が落ち着くのを待って私はデスワームがいた辺りに目を凝らした。そして「これは?」見慣れない銀色の粉だった。たしかクロノス城の露店でみかけたことがある。「ジルコンの粉だっけ…きっとこれだな」残念ながら私の妄想とは違っていた。「ま、一応これを結論としますかな」シェリルは何と言うだろう。つまらない物、綺麗なネックレスの方がましと言うかも知れないな。正直なところ、私自身もこれの価値を今一つ良く分かっていない。入手したレアアイテムに少し戸惑いつつもデスワームのドロップ情報を自力で解明したことに満足しつつ私は久しぶりに軽やかな足取りで酒場へと向かった。「やれやれ、1サバでPSだな」※今回の日記は三回デスワーム討伐をやった結果を元に書いています。必ずしも全て正しい内容とは限りません。
2009.11.04
コメント(2)

周知の事実だがエンチャで一発叩いた村正は12.45Mで売れる。簡単なクロ稼ぎに便利だ。これを手軽に行なうにはクエストが有効だ。ターラのラシッドやウーノス城のタープマンから受ける魔物討伐の依頼の中にノマエンや村正が報酬としてもらえるものがある。一回のクエを5分で終えれば10分で+1村正が一本手に入るので私は狩りに行く時間や気力がない時に、彼らから仕事を受けるようにしている。同業者の姿を見かけることもあり、やってる人はやってるようである。さて、手軽と言ってもより早く終わればそれに越したことはない。いくつかのクエを受けて楽に村正を量産する方法を見つけたのでそれを報告する。各人の運やLVにもよるが、5分に一本以上のペースで好きなだけ村正が手に入るだろう。偶然発見したと言えなくもないがまぁ気にしない。村正はどうでも良いからノマエンの楽な量産方法を見つけろと言われそうだがまぁ気にしない。【村正クエについて】村正が貰えるクエストはカイヌゥスのスィリーン討伐、マルス=オーラのレイクリーパー討伐などいくつかある。その中でウーノス城のマキオから受ける「マイヤー島の秘宝を取り戻せ」というドロップ型のクエの報酬に村正がある。このドロップ型というのがポイントだ。【一回当たりの時間】討伐型のクエはある程度LVを上げた者なら、カイヌだろうとマルスだろうと時間に差は出ないだろう。報酬を受け取る為、街へ戻る移動時間に僅かな差が出るくらいか…?ちなみに私は約5分位で報酬を手に入れられる。一撃で魔物を蹴散らせる人の平均的なタイムだと思う。一方ドロップ型クエはアイテムが見つかるまで終わらない。討伐型クエ以上に時間が掛かることがあれば、もっと早くに終わる可能性もある。実際何度か試してみると10分近くかかることもあった。これは討伐型クエより明らかに長い。だが一方で驚異のスピードで終わることがある。上手くいけば1分で終了することがある。それもごく稀にではなくそれなりの頻度でだ。先日の実験では、私は約3回に1回のペースでその快感に巡り合えた。ドロップ型クエのドロップ率は中々悪くない。更に面白いのは1回のクエストで目当ての品が2つ手に入ることだ。アイテムが落ちても拾い上げなければクエストが継続されるためにこうなる。クエストの品が落ちても拾わずに、意識して二つ目のドロップを狙うことが可能だ。どうせウーノスなんてほぼ無人だから、他の人の目を気にする必要もなく好き勝手に走り回れる。先日の調査では一度のクラッシングフォールで二つの秘宝が手に入った珍しいケースがあったがこれも開始1分でのサプライズだった。残り時間が59分になっているだろう?一つはそのまま依頼主に渡し村正を受け取る。そして同じクエを受け直して二つ目をすぐに依頼主に渡せば、たった10秒でもう一本手に入る。これは嬉しい。金額を問わず、思いがけず手に入った臨時収入って嬉しいだろう?まぁそういうことだ。ちなみに、稀に続けて仕事を依頼されることがある。派生クエというやつだな。もちろんこれにも報酬は用意されている。その中身は、まぁ興味があれば確かめてみてくれ。このような波はあるが、ある程度回数を重ねると、討伐型よりドロップ型クエの方が短時間で終わるように感じられる。「PSは面倒だ。ノマエンと村正を大量に手に入れて+1村正を12.45Mで売りまくれ」というやり方を実践されている方がいるなら、私はウーノス城で受けられるドロップ型クエをお勧めしたい。もちろん一攫千金ではない。この方法で1G貯めるには相当な時間を要するだろう。でも塵も積もれば、というやつだ。そうそう、大事なことを忘れていた。確かに一攫千金のやり方ではないが、その可能性が全くない訳ではないぞ。先日、ノマエン獲得クエでターラ南部に生息するギガントを討伐していたとき良いものが手に入った。「ノマエン欲しけりゃギガント狙え」というのがマイブームだ。まぁ、同じ場所でまた手に入るかどうかはコエリス神にでも聞いてくれ。私は知らん。
2009.10.28
コメント(2)

「あぁ、なるほど。“三又の水路”ってこういうことだったのか」ギルドの仲間に連れられて、散歩気分でやってきた「三又水路」私はこの初心者向けエリアに先日初めて足を踏み入れました。そして何とも良く出来ていると感心しました。三又水路を歩いて特に強く感じたのは、部屋が広い!だだっ広い!そして敵の群れ群れ群れ!まさに戦うための、LVアップに励むためのエリアだと強く感じました。この密集具合はある意味非常に羨ましいです。経験値を貯める上で、敵を求めて走り回る必要がないというのは凄く効率的ですからね。ボス攻略、素材集め、合成アイテムゲットという色々な楽しみが集約されているのも素晴らしい。入口ですぐに通路が3つに分かれ、それぞれの奥にボスキャラが待ち構える構造3匹のボスキャラを倒すと合成素材が全て揃い、しかも合成の成功率は100%手に入るアイテムも中々強いし補正項目が良いね。「これは良く出来てる。至れり尽くせりのエリアだな」私は新キャラをこの水路に放り込みたくなりました。きっと息つく間もなく剣を振ってガンガンLVアップするんだろうな。一方、成長に合わせて新しいエリアに挑んでいくような「冒険をしている実感」はあまり得られないと感じました。三又水路には、ゴブリンの洞窟・断崖の洞窟・ケタース神殿・ケタースヘルで倒すモンスターがみんな集まっています。なので、三又にこもっていればこれらのダンジョンに行く必要がない。そしてそのままテンプルロードやモンタヌゥス神殿に進んでいくとしたら勿体ない。それぞれのダンジョンの気味悪い雰囲気やBGM何より、断崖の洞窟の吊り橋や、ケタース神殿からヘルへ向かう途中にある螺旋状の通路あの辺りでの転落事故は体験して欲しいと思います。個人的に。そんな経験をすると冒険気分が高まるし記憶にも残る。悪いことじゃないと思う。個人的にはケタース神殿の、あの単調でいて闘争心をかき立てるBGMが大好きです。三又水路は素晴らしい。低レベルのキャラには打ってつけの特訓場です。ですが、水路での特訓だけでなく一度は他のダンジョンにも行って欲しいと思いました。はじまりの街周辺には味のあるダンジョンがたくさんあるんだよ。と、ここまで書き終えて昨夜浄化のリングを作りにケタース水道とケタースコフィンにも行ってきました。リングは難なく獲得、能力も悪くない。新しいボスキャラの討伐でケタース水道まで行くなら、ついでに昔ながらのダンジョンも行ってみて欲しいと改めて思いました。まぁ、新たにクロノスを始められる方が現在どの程度いるかは知りませんが、ね。
2009.10.24
コメント(0)

「あ…」愛用のジャキリンが砕け散った。リングがなくなり、何もない手の平を見つめる私。「あ~あ、誰が作ったと思ってるのかしら?結構難しいのよ、その指輪」私の様子を一部始終見ていたカイラが横から口を出す。ここははじまりの街たった今、祝福合エンで+5ジャキエルリングを叩き割ったところだ。「いやぁ、+5からのランクアップって案外難しいんだね」「私はよく知らないけど、どうかしたの?」「ようやく私もエンチャで上を目指せるようになったんだ」「お金持ちになったってこと?」「金持ちと言うより、石が安く手に入るようになったからかな」エンチャントシステムが実装されてどれくらい経っただろう。私ももちろん装備品を叩いて強化させてきたがほぼ全ての品で、ある程度…まぁつまり+5までしか強化させたことがなかった。+5より上を目指し、結果としてアイテムを失っても代わりの品を用意するクロなんぞなかった。ところが、気がついてみれば装備品は皆二次色の+5、リングもイヤリングも+5だネックレスとペンダントは赤く悪趣味な顔のついた品だから叩けない。武器は自分には不釣り合いな一級品だ。“気がついてみれば”というのは私が強さに対してさほど向上心がないからだろう。あまり褒められたことではないんだろうな。とにかく、今はエンチャが安く出回り、私が欲しい装備品は大分値下がりしてきた。金持ちじゃないが、+5の先を狙える時期が来たのかもしれない。「というわけなんだ。ほら、ポケットを叩けばビスケット予備のジャキリンがひとつ、既に+5」「賢明ね。高望みせず身の丈にあった精錬をなさい。無理な賭けに出ると身を滅ぼすわよ」カイラに言われると妙に説得力がある。おそらく無理な賭けで滅んだ冒険者を大勢看取ってきたのだろう。「それから」「ん?」目論見が外れ、再びクロ稼ぎに出ようとする私を呼びとめるカイラ「私の目の前で私の作品を叩き壊すのは止めなさい。まったく、嫌がらせにしか思えないわね」「わ、悪かったよ。気をつける」目が怖い。カイラの機嫌を損ねるのは得策じゃない。私は平静を装いながらその場を立ち去った。さて、また稼がないとな、タープマンのところにでも行ってみるか。小金を稼いではすぐ使いちっとも貯金は貯まらない。典型的な貧乏パターンだが、可能な範囲でのチャレンジも良いだろう。死なない程度に頑張ろうと思う。まあ、なるようになるだろう。―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――これより先は、今は異世界で活躍しているある友達へ送る手紙です。名前は伏せますがきっと伝わるはず。先日はコメントありがとうございました。先日書いた通り、私は武器を新しくしました。それは、今までの物とは比較にならない性能です。STR型バルキリーが使いこなせる両手武器といえば一般武器とソードオブスピリットこの二つ以外に選択肢はありませんでした。幻の+10大鎌の所在はさっぱりだし、ずっとこのままと覚悟していました。ですが、新たな武器が出てきました。紅蓮の大鎌です。見た目の通りSTR依存で、現在のところSTR型バルキリー最強の武器です。違いを簡単にご紹介。形は普通の鎌と同じですが、柄が長く全体が赤い。で、性能が桁違い。以前の勘を取り戻して感じ取ってくれ。アイコンも凝ってて綺麗なのだ鎌バルも長く続けているとこんな感動に出会えるんだなぁと、しみじみ思いました。今後も私はDEXを伸ばしてカーラや弓を使うことはないと思います…多分。冒険の世界は違えど、お互い楽しんでいきましょう。
2009.10.14
コメント(2)

「こんにちは」「おお、また来たな。仕事ならいくらでもあるぞ」「望むところですよ」ここはターラかつて黒装備が一流冒険者の証だった時代あまりの混雑でまっすぐ走れないほど賑わっていた町だ。しかし、今はぽつぽつと人影を見る程度訪れる人の鎧を見ると、その人の行き先が何となく分かる。最近、私は魔物の討伐を指揮するするラシッドの元へ頻繁に通っている。「今日はどの魔物でいくんだ?」「ギガント。ヴィシャスでも良いけどね」「またそれか・・・、まぁ魔物を討伐してくれるのだから文句は言わん」「最近報酬が変わったよね?」「ああ、町を守るのにお前たち傭兵の力は不可欠だ。時代に合わせて見返りも変えねばならん」「その結果、報酬に釣られて私みたいなのが来るわけだ」「フ…そう言うな、こちらは感謝を込めて用意しているんだぞ」ゴツい兜に隠れて表情は良く分からないけど、ラシッドはわずかに笑っているようだ。「お前の力量なら、こんな仕事は物の数ではあるまい」「まあね。サクっと片付けてくるよ」「だが油断はするな。生きて戻れ」「了解」私はターラ南部にあるギガントの生息地に駆け出した。最近、クエストの報酬が一新された。それはターラに限らず、テラや海を越えたウーノスでも同様だ。魔物の脅威が増している為なのか、理由は知らない。私はただ魔物を斬り報酬を受け取るだけだ。その中で私をニヤリとさせるものがあった。いくつかのクエストでエンチャントスト―ンが報酬として用意されている。クロノス城の露店を回ればすぐに手に入るのだが、やはり自分で入手すると嬉しい。それに私はクエストが嫌いじゃない。クエストからクロノス大陸の世界観を感じ取れるからだ。ラシッドの言うとおり、ギガントの討伐はあっという間に終わった。大して呼吸も乱れないまま、私は依頼主の元へ戻った。「それにしても早いな・・・早すぎるぞ」「そりゃそうさ、だからって報酬は負けないよ」「分かっている。ほら、受け取れ」渡されたのは飾り気のない黄色い石だ。これでイヤリングを叩いても良いし、露店に並べても良い。でも今日はそうしなかった。「もう一仕事やっていくよ。カイヌの最上段」「そうか。宜しく頼む!」「ただいま」「何ィ!?お前早すぎるぞ!文章も端折ったな」「だらだら書いてもしょうがないでしょ。ただでさえ長文なんだから。ほれほれ報酬」今度の報酬は聖騎士専用の両手剣、村正だ。「と、とにかく感謝する。今後も力を貸してくれ」「はいよ。またくるよ」私はターラからはじ街へ戻って行った。「はい、村正+1、12Mだよね」「うむ。12.45で引き取ろう。しかし最近よく村正を持ってくるな」「まあね、また持ってくるからよろしく」私はいくらか潤った財布を握ってローリンの店を後にした。露店を出しても良いけど競合店は多い。その点、村正が約3M、ノマエンが約9Mで即現金化できるなら悪い話じゃない。倉庫も圧迫しない。露店で粘る忍耐力のない私には、ありがたい小金稼ぎの方法だ。
2009.10.02
コメント(0)

最近ソロ狩りのエリアがランクアップした。ホリドーからアメイラになった。ちなみにLVは92ホリドーほぼ無人だった。エリアに私一人というのが基本だった。ソロ狩りの考え方は人それぞれかも知れませんが私の場合、自らモンスの群れにガンガン突っ込み、ノーガードで殴り合いマナリカバーSの連打で生き延びられる状況を言う。それがアメイラで出来るようになった。要因は防御能力の大幅な上昇だ。WORLD EXPANSION♯17 「新たなる鼓動」でのバランス調整のほか武器を変えたことで、防御と回避能力が飛躍的にあがり防具を3箇所、一次色から二次色へランクアップできた。ちなみに二次色の血は頂き物だ。またイヤリングを一つSTAアップの物に変えた。根性なしだから+5までしか叩かない。以前はアメイラに挑んでも3匹に囲まれたら死んでいた。なので、あの荒れ地に足を運ぶのはPTのときのみだった。PTで走りまわれば、弱いながらも自分の役割を果たす為、戦闘に集中する。気にするのは経験値の貯まり具合とドロップ品だ。自分や仲間の命の心配は・・・まぁ、アメではないかな。さすがに。少しでも密度の濃い狩りを追求するPT狩りは「レース」のようなもの。私は車やバイクは素人だから上手く表現できないけど次のコーナーにはどのくらいの速度で、どんな角度で入ってどれくらいの速さでコーナーを抜けていけばいいのか気持ちを集中させて、少しでも前へ進む。それは、上位狩場の戦闘で求められる感覚に近いような気がします。それに対し、ソロ狩りはドライブ感覚だと考えてます。緑豊かなウーノス城周辺と比べてアメイラはとんでもない荒れ地だ。高台に差し掛かると足を止めて遠くを眺めたりする。景色や地形の起伏を楽しむのはソロならではだと思います。アメイラはとても景色を楽しめるエリアではないがね。モンスの配置が特徴的で面白い。親分とその取り巻き達といった具合。エリアの隅に廃墟のようなものがあるのを最近知った。そんな気楽なドライブが私は好きです。この感覚、長いこと忘れていました。新しいエリアを好き勝手に走り回るのは楽しいよ。これも皆、商談を代行してくれたり、合成素材を譲ってくれたりなにより弱っちい私を上位狩場に連れて行ってくれて経験値を分け与えてくれる人たちがいるからです。一年以上休止していた時期もあったのに、本当に恵まれていると思う。ホリドーでは蹴り飛ばしたくなるほど悲しみの小箱をドロップしたけど今度は呪符を見飽きるのかな?鎧はストーム、他はただのセイクリッドだから、呪符なら歓迎なんだよね。2004年4月のバージョンアップで実装された3つのMAP「フレヌゥル」「ホリドー」「アメイラ」実装当時、私は多分カマラに到達した程度で、新MAPはずっと遠くの存在でした。「ワールドエキスパンション#05 革命」5年前のバージョンアップをようやく隅々まで楽しめそうです。時代遅れもここまで周回遅れになると清々しいな。まぁ良いんだよ。ちなみに「ワールドエキスパンション#05 革命」ってこんな感じ
2009.09.30
コメント(2)

強い武器を手に入れたいというのは誰もが願うこと。私も同じです。ただ私のスタイルは選べる武器の選択肢が少し狭い。ついでに能力値の限界もたかが知れていた。武器の入手にクロはさほど要らない。合成素材もエンチャも要らない。運が良ければ完成された品がポンっと手に入る、はずだ。昔はギガツーハンなんかに憧れた。あのでっかい刀身が格好良いんだ。あれを肩に担げたら良いなと思ってたが、残念ながらパラとヲリ専用だ。イベントで強力な武器が登場した。(もう何年も前の話だが)まずは、合成を重ねてようやく手にできる品というだけで嬉しかった。今までそういうのがなかったから。でも、最強の武器ではなかった。クラススキル+3というのは魅力的だけど、エリマスがないってのは痛い。PS巡りをずっと続けたものの、結局最高の一品に出会えないままだった。だから、今使っている武器とは随分長い付き合いだ。「いつ出会えるか分からない最高の武器」の探究というのは面白いけど日々の進展は全くなかった。状況が一変したのは最近のことだ。はっきりと「これぞ最高の武器」だと言える品が初めて目の前に現れた。これが自分の目標だ。でも高い。超高い。友達に相談して入手の段取りを決めた。1サバで露店を出してコツコツと資金を増やした。でも肝心な商談は友達にすべてお願いしてしまった。根性無しでサーセン。友達に商談を丸投げして間もなく、巨大な鎌を渡された。これまで使っていた武器と形は同じだが大きさが明らかに違う。でかい。根気よくPSを巡り、また、アイテムドロップを重ねることでのみ見つかると思っていた最強武器が、まさかこんな形で手に入るとは思わなかった。クロノス全体を見ても屈指の高性能武器だ。それを私が装備できる。性能の差は歴然。今までの武器は素手で殴っていたかのようなものだ。バルキリー用の高性能武器が登場するたびに、いつかこんな日が来れば良いなと思い続けた。あぁ、待ってて良かった。感動。武器に限れば……STR型バルキリーの到達点だ。この趣味の道、まだまだ続けるぞ。紅蓮の大鎌入手を一手に引き受けて下さったケ○○○スさんにこの場を借りて心からの感謝を申し上げます。
2009.09.23
コメント(2)

そのギルメンとは一年以上音信不通の状態だった。何故連絡が途絶えたのか、その理由も分からなかった。でも、共に戦ったクロノス大陸で待った。再会の約束もないまま。ギルドの仲間達は既にそれぞれの道を進んでいて、メンバーリストは真っ暗だった。そんなある日、メンバーリストに二つ目の明かりが灯ったんだ。少し前に、ギルドメンバー用の掲示板に突然書き込みがありました。音信不通だったギルメンからでした。「一年以上になりますかね」という書き込みで始まった内容はログインしたくてもできなかったというものでした。既にギルド自体が休止状態ですが、私は頻繁に掲示板をチェックしていました。だからすぐに返事を返すことができました。あぁ良かった。再会して何を話しただろう、嬉しさが大きくてあまりよく覚えてない。場所ははじ街の片隅、3サバなので人の行き来も多い。傍から見ればギルメン同士の何でもない井戸端会議。気に留める人はいない。でも同じ旗を背負って開かれたその井戸端会議は、一年ぶりだったんだ。連絡が途絶えたギルメンはこの方だけではありません。既に多くの人が音信不通です。他のオンラインゲームで頑張ってる人もいます。以前から海外出張が多かった方もいれば子育てが始まりゲームどころじゃなくなった方もいました。私自身も実生活に合わせて休止と活動を繰り返していました。ギルドが栄え、やがて廃れるのは自然なことです。それでも、私は留守番のつもりで細々とクロノスライフを続けていました。勝手にやっているとは言え、いつまで待てばいいか分からない留守番って辛いよね。正直なところ。復帰早々、積極的にPTを組んでガンガン戦っているみたいだ。出迎えた私が置いて行かれそうな程に。私も楽しもう。莫大な額のクロが要るけど欲しい品も出来た。ギルドの枠など越え、すごくお世話になってる人もいる。私は弱く、クロや経験値での貢献は難しい。せめてネタを提供し、クロノスを楽しんだ足跡を書き綴ろう。まぁ、それが穴埋めになるかは分からんがね。ギルメンの復帰により、メンバーリストの光が二つになる日が増えた。眩しいほど光っていた昔を取り戻したいわけじゃないけどもう少し、この大陸で夢の続きを見ていたい。他所のネトゲに行く予定はまだない。お帰り。また一緒に楽しもう。ギルドマスターより。お帰り。また一緒に楽しもう。友人より。
2009.09.18
コメント(2)
いや、マジで!新型インフルエンザは連日ニュースで大きく取り上げられていますがそれでも私は手洗いやうがいをしっかりやるくらいで、何か生活スタイルが変わったわけでもありません。しかし昨日、ついに目に見える形で新型インフルの影響を感じました。同僚二人のお子さんがそれぞれ新型インフルエンザの感染が認められ同僚の二人は会社の指示により自宅待機となりました。もう紙一重のところまで来てるんだな、と怖くなりました。どちらのお子さんも、確か幼稚園かそれ以下のはず。一日も早い回復を願うばかりです。家に帰ったら手を洗って、うがいして、今年の花粉症シーズンから始めた鼻うがいも引き続きやって同居人にもそれを強要して、基本的な予防法を徹底していくしかないですね。自分だけは大丈夫・・・・・・とは思わぬようお気を付け下さい。
2009.08.29
コメント(0)
引き続きDSドラゴンクエスト9がマイブーム船を手に入れて砂漠の国に着いたところ。女王が手に入れた黄金の果実がスライスされて風呂に浮かべられてしまうらしい。やりたい放題の美肌女王め。DQ3や5では砂漠の国の女王は聡明だったのにね。すれ違い通信でもらう宝の地図は高LVのものばかりです。かわりに私が差し上げるのは低LVのショボい地図ばかりでスマンね、見知らぬ熟練者の皆様。高LVの宝の地図ばかりもらうのでクリアできないまま地図ばかりが積みゲーの如く貯まっていく。しかしこのゲームはちっとも先に進めないね。寄り道すると次から次へとクエストに出合い、お題のアイテム集めで時間ばかりが過ぎて行く。ドロップアイテム目当てでモンスターと延々と戦い続けることもありやっぱりオンラインゲームのアイテム集めに通じる味付けだと感じる。ありきたりな主人公にはしたくないと意気込んでみたものの気が付けば得意武器が剣の前衛タイプ…あぁ、なんてこったい。こんな主人公は今まで何度となく育ててきたのにねぇ。装備品ごとに固有のグラフィックが用意されていて素晴らしい。遊び心を掻き立てる。防御力無視でTシャツ・ジーパン・おしゃれなバンダナなんて装備させてみたりして。強い装備品が出てきても見た目重視で弱い装備を使い続けたりね。今のところ攻略サイトは見ていない。小さなメダルとか取りこぼしがあるんだろうなぁ。盗賊のカギで開けてない宝箱とかあるんだろうなぁ。でも、見ない。ゲーム攻略で迷ったり悩んだりできるのは一度だけ。その楽しさは正に黄金の果実、なぁんてな。
2009.08.26
コメント(0)
今日から仕事再開仕事を止めないように社員が2組に分かれて休みを取っているので今日出社している社員は少ない。だからって職場からblog更新というのもいかがなものか? まぁ良い。休み中は親戚で集まりお墓参りや食事など、試練な一週間だった。休み中に衝動買いした品が一つ。DSのドラゴンクエスト9だ。いや、まったく興味はなかった。実際、購入後しばらくほったらかしだった。無線通信機能を使い近所の友達と一緒に遊ぶのをメインとしているなら周囲にドラクエ好きのいない自分は、DQ9の本当の楽しみを味わえないと考えていた。オンラインゲームでひたすらソロプレイに励むようなものと思っていた。それでは味気ない。キャラの見た目もどこかガキっぽいし…。始めるきっかけは兄との会話だった。久しぶりに実家で顔を合わせた二人兄「なんか、痩せたな」私「そうか?」兄「最近ゲームやってる?」私「逆転裁判って知ってる?あれ面白いよ」久しぶりに会ってこれかよ。まぁ、法事の席で顔を合わせてもガンダム話を始めてしまうような家族だからな…で「ドラクエはやってないのか?」と聞かれた。「あ~、買ったんだけどね。まだ開けてもいない」と私そこから怒涛のセールストークを浴びた。ネット上で宝の地図が話題になっていること。ちょっと電車にでも乗ればすぐにすれ違い通信ができてしまうこと。やり込みの要素がとにかく膨大なこと。リアル「ルイーダの酒場」なるものまで存在すること。要はひとりでもDQ9を楽しめるという事を知った。帰宅し、早速トライ今のプレイ時間は20時間くらいか。これは面白い。キャラの見た目のガキっぽさも慣れた。ストーリーも胸を熱くする。だが、やはり気持ちを駆り立てるのは膨大なやり込み要素・・・の予感予感と言うのは、まだその本分を味わっていないから。私はまだ宝の地図は10枚程度しか持ってないし、攻略済みの宝の地図はまだない。この辺はこれからといったところ。だがしかし既に肌で感じているやり込み部分もある。それは装備品の多さ。部位が多いんだよね。武器、兜、鎧(上半身)、鎧(下半身)、小手、具足、盾、アクセサリー今までのドラクエシリーズと大きく違うところだね。これは、オンラインゲームの装備品の多彩さに通じるものがある。更に、モンスターのドロップアイテムやフィールドで拾える素材を集めないと強い武器は作れない。これが「いなづまのけん」なら解るが「はがねのつるぎ」が既に素材を集めて合成しないと入手できない品だ。この辺りの手間もオンラインゲームに似ている気がする。壮大なやり込みゲームを買ったみたいです。ドラクエは5以降疎遠になっていたけど、久しぶりに楽しめそうです。さっさと仕事片付けて、帰りの電車ですれ違い通信やろう。ネット上の攻略情報は一切見ないでやる予定。これだけで相当な縛りプレイになる気がする。
2009.08.17
コメント(0)
ヤフオクで初めて出品をしていたのですが、先日初成約となりました。いや~正直嬉しいものですね。自分の愛着ある品が評価されるのは。見知らぬ相手とのやり取りに心躍りました。いやマジで。問題は落札されたのが、売りたいと強く願っている義父のコレクションではなくついでに出品した私のDSソフトだということだ。やはり、限定品のおもちゃ類よりゲームソフトの方が格段に取引が盛んです。金額も悪くなく、一年くらい前に約1,500円で買った中古品が1,000円以上で売れました。ゲーム自体もじっくり楽しめましたし、ネットオークションの旨味の片鱗を味わったぜ…。さらばFFT A2 お前との楽しかった日々は忘れない。もちろんデータは消さずに発送するから落札者さんに見てもらうんだぞ。中古で購入したときに残っていた前所有者のデータも残しておくから、これもついでに見てもらえ。オークション自体も楽しめました。こうなると次に何を出してやろうかと画策し始めます。本来の目標が薄れてしまいそうです。今となっては引っ越しで部屋のゴミを一掃してしまったのが悔やまれます。学生時代に2年ほどゲームショップでアルバイトしていまして非売品の販促物を大量に持ち帰ったものです。捨てるのも勿体なくて店頭用ポスターもたくさん持ち帰ったけど保管してたら面白かったかな。唯一サイキックフォース2012のポスターだけは持ちかえって部屋に貼った黒歴史。これの為にドリキャス本体とソフト、アーケード仕様のコントローラーを二個購入した。これまでに私が唯一愛した格闘ゲーム。今後他の格闘ゲームにはまる気がしない。とっても愛着があるけど折を見てこれも売ってみようかな?さようなら、私が愛した二人目のあなた。イミフ。話がダイナミックに逸れたが、そもそも義父のおもちゃコレクションの売却が目的で何とかせねば。B●●K ●●F(一応伏字)の買取価格はデンジャーでしたが他のお店だともう少し違った査定が出るかもと思い、もっといろいろ情報を集めよう同居人と会議中。実家の屋根裏部屋で大量の緩衝材(ぷちぷち)を手に入れて意気の上がる今日この頃オークション戦記はもうしばらく続きそうです。
2009.07.21
コメント(0)
最近、ネットオークションにチャレンジしています。買う方じゃなくて出品側です。下準備と言うほどでもないけど他の人がどんな商品説明をしているのか、どんな注意事項を載せているのかかなり神経質になって情報収集しました。失礼な表現、誤解を招く表現のないよう、上手な説明をしている人の文章をひたすらコピペコピペそのままパクるのもアレなんで、コピった文章をシャッフルシャッフル。まあこんなもんかな、という無難な文章を作ってあとは商品固有の説明文を作成。慣れれば自分なりの内容になるでしょうが、最初はマネから入ろう。定型外郵便とゆうパックとEXPACK500とメール便ってどう違うのかチェックしたりあとは、出品予定の品を一度買取店に持ち込んで査定してもらったらあまりの安さに笑いが出た。同じ品がヤフオクに出品されていたのですが、あまりに価格が違った。入札額と比較したのではないので二つを同じ基準で扱うことはできませんけどね。手間を掛けずにすぐ現金化するとなると随分安くなるんだなとしみじみ感じたよ。写真もいろいろ撮りました。専門の撮影キットなんぞ持ってないので品物の下敷きと背景にカレンダーの裏を使った。手探りでしたが背景が綺麗な白になっていい感じです。気分は写真家です。気持ち良く撮りました。だがしかしいざ写真をアップロードするところでふと思いとどまる。綺麗な写真(いや、そんなに綺麗ってわけでもないが)と外箱の傷や汚れの具合がちゃんと伝わる写真ではどっちが良い?両立できればベストだけど、片方だけならもちろん後者です。斜めから撮ったりあおり気味に撮ったりしたけど、写真の目的は何だ?で、結局撮り直しました。最初だから試行錯誤っす。いよいよ出品というところで懐かしい気持ちになりました。間違いや失礼がないように何度も見直して手に汗握りながら最後の「出品」ボタンをクリックするときの感覚は・・・アレだ。数年前、初めてブログを書いて「公開」ボタンを押したときの気持ちにそっくりだ。「ほんとにこれで良いかなぁ?間違いはないかなぁ?」・・・と、そんな感じでした。かくして無事初出品完了。しかしここで現実の壁がドーン数日経ちましたがブログと違ってアクセスがないんだよね。現在1件のみ買取店の査定額に呆れたけど、こうなると「即現金化」のメリットのでかさが解ります。品物のジャンルが限定版のおもちゃなので、そうそう買い手は現れないでしょう。人目に付きにくい品なので練習としては良かったかな、と自分に言い聞かす。これが現実か、焦らずいこう。クリアしたDSソフトを出せばすぐ入札はあるんでしょうね。FFTA2とドラクエ5が眠ってるから出してみる予定。慣れてきたら実家の屋根裏部屋にある古代の遺産でも出すか?メガドラ+メガCDとかね・・・。一つ心配なのは自分がヤフオクで“新規”であること。取引実績がないから評価がプラマイ0なんですよね。これがどの程度影響するのかわかりませんので品物の説明文では丁寧な対応を心掛ける旨、一生懸命書いてみました。どうなることやら
2009.07.13
コメント(0)
「ええと…M、A、M…あぁBが無い。Oはあるから、あとはBだけだ。どこに行けば出るかなぁ」一字描かれたイヤリング。MAMBOが揃えば合成できる。誰か一人が足を引っ張りゃ、残り4人は待ちぼうけ。マンボイベント「サマーマンボ de 億万長者!」時間を見つけ少しづつイヤリング集めに励んでいます。しかし、なかなか思うようにアルファベットが揃わないまま倉庫がいっぱいになっていきます。“MAMO”のセットがたくさんできていて、Bイヤリングの到着を心待ちにしてたりね。「あ~Bさえあれば合成できて倉庫も楽になるのに」とそんなことを言いながら楽しんでおります。余分なイヤリングは最初から拾わなければ良いのですが数が不足したとき「ぎゃあ~!あの時拾っときゃ良かった!」と騒ぎたくないのでイヤリングは原則すべてお持ち帰り。この辺の判断が無駄に倉庫を圧迫してるんでしょうね。そんな焦りを感じていると、次第にアイテムの獲得より倉庫の整理自体が目的になってしまいPUREだのPURUだの手頃な合成ができると喜びを感じます。狩場が偏ってるのかな?ちなみにウーノス城周辺やマルスオーラを駆けずり回ってますとUとOとPは火山の噴火口にジャラジャラと投棄したくなるほど手に入りました。いっそのこと“OPU”で合成させてくれ。オプってなんだよわけわからん。しかし苦労の甲斐あって先日何とかプルリンを二つ入手。かつてのイベントの目玉アイテムだったのに、こんな簡単に手に入ってしまうのか。サブのパラが喜んで使っています。これで満足してしまいそうだよ。イベント終了までの間に、まだ何度かログインできそうなのでもう少し頑張ってみます。流石に+2が一つでは無きに等しいですから。イヤリングを集めつつ、サムライブルーアーマーなんぞも頑張って強化したりして億万長者には程遠い密やかなイベント参戦です。
2009.07.08
コメント(0)
最近は仕事のある日より休みの日の方が慌ただしい。忙しいのは良いことだ。うん。先日もそうでした。「処分したいものがあるので手伝ってほしい」同居人から言われ話を聞いてみると同居人の父上が生前仕事&趣味で所有していた品を売りたいとのこと。品物は主におもちゃ類で、ミニカーや古い人形(バットマンとかスターウォーズとか鉄人28号とかそんなやつ)中には薬屋の店頭に置いてあるサトちゃんの置物なども。私はこれらのレア度は分かりませんが趣味で集めている人たちがいる品々だということは分かりました。聞くと、限定品の発売日に電車を乗り継いで買いに行ったり、それなりの値段で買った物らしい。色々想いもあるが最終的にこれらを売る。それも父上の為にもできる限り高値で、ということです。品物は二つの部屋に渡りぎっしり押し込まれてました。中には正真正銘の粗大ゴミもあるので並行して粗大ゴミの処理もやらねば。これらの物置を生活スペースとして復活させるのが本来の目的。まずは手頃なおもちゃを二つほど持ち帰り、どの程度のものなのかネットで調べてみました。Yahooのオークションを覗いてみるとズバリ同一の品が出品されているじゃないか。たとえば限定品のミニカー6台セットだと、新品で8,000円、中古でも3~4,000円程度「うわ~、すげ~、私には分からんど、そういう市場なんだ……」但し、いずれの品も入札が一件もありませんでしたので適正な評価額かどうかはっきりとせず。とはいえ、新品の方は業者さんからの出品でしたので、参考価格と考えて良いはず。つまり、私たちもこれをやろうということか。今まで私はオークションサイトで物を買ったことはありますが出品の経験はありません。さて、どうなることか。正直不安は尽きません。オンラインゲームでは軒並み格安価格で露店を開く私にできるだろうか?「オークションはマニアが値を上げてくれるので売る側は専門知識を必要とせず」これは経済学者 森永卓郎氏の本に書かれていた一文まぁ、ここはひとつ楽しみながらやってみるか。良い続報が書けることを願いつつトライ。思わぬミッションが舞い込み、パソコンに張り付く日々が続きそうです。
2009.06.23
コメント(2)
PSが並ぶ1サバクロノス城長らく休止していた為、品揃えが一変してます。何に使うのか分からない上級素材も多いですが当分縁がないと決め付けレシピのチェックは先送りにしたままです。さて、現在目標にしている高~い武器がありますが、手持ちのクロは1Gもありません。だがしかし以前からクロ稼ぎについてはさほど執着していなかった為ほったらかし状態の“埋蔵金”が残っています。珍しくクロが欲しいと強く思うようになった私は、先日これを掘り起こしました。―GEMのシステムが実装されて一定期間が経過したころ「旧システム(名称忘れた)のポイントは使い切ってね。残ってるポイントは全て消滅しちゃうよ」と告知されました。そのとき放置してたポイントを大慌てで品物に換えました。で、ポイントが宝くじコードに姿を変えましたが、結局引き続き2年ほど放置しました。それが埋蔵金―臨時ボーナスが入った訳ではなく、昔払ったお金が姿を変えて手元に残っているだけですが紫オーブなんかが残ってました。嬉しいもんですが、まぁそれは別に良い。ようやくこの辺から本題だ。これを売り飛ばす。売りたい品を握りしめ1サバへ。PSを出すとき、全ての露店を回ってその日の価格を調べます。で、どんな値段にするかといえば、原則競合店の中で一番安くします。なぜなら・・・私に根気が足りないから。競合店より高い価格で出しても、それが買い手の付く範囲ならいずれは売れるはず。でも私はそれを待てない、ど~~にも待てない。多少儲けが減っても、売ると決めた品はすぐクロに換えないと落ち着かない。・・・私は絶対に商売人に向いてないと感じます。ただ、あまりに安い値で出して相場を乱すのは本意ではないので、その辺は重々気を付けてます。安めに出して、最初に見に来てくれた人に喜んで買ってもらえれば良いなとお財布に優しい掘り出し物屋を気取っていました。今までは。ですが、やはり私も欲望の塊魂。今回は勝手が違い虎の子の紫珠。高額で取引される品はたとえ数%安めに設定しただけでかなり儲けが減ります。今度ばかりは不慣れながらもじっと我慢して妥協無き露店を展開します。PSを出した後、しばらく頬杖をついてモニターを眺める私。1人、2人…私より100回以上多くレベルアップしてるであろう猛者達が立ち止まっては走り去ります。お買い得価格ではないのですぐには売れません。あぁ・・・きっと私は釣りにも向いてない。PSを見に来て下さる方を魚に例えるのは失礼ですが私は釣り糸を垂らして獲物がかかるのを待つのがとても苦手なようです。PSは我慢と妥協の綱渡り。売れないときはちっとも売れないし、巡り合わせが良ければスッパァーンと気持ちよく完売です。曜日や時間で傾向に違いもあったりして、こういう“対人戦”も楽しいね。暫くは1サバへ通う日々が続きそうです。
2009.06.17
コメント(0)
PTを募集する人、商談を呼び掛ける人。テラの街は変わらぬ穏やかさを見せていました。パスワード強制変更後の初めてのログイン。私は安否確認(?)の為、すぐにフレンドリストを開きました。するといつもと変わらぬ輝きを放つ名前がありました。『こんばんは』『お~こんばんは』あぁ良かった。一見大陸は落ち着いています。ですが今後の発表に注目したいです。さて、目下の関心はとある高性能武器しかしクロとは縁の薄い私が自力で買うのはまず不可能そこで彼は「ルネネクを売ればおつりが来るかもしれませんよ」と教えてくれました。最初は迷いました。アクセサリーの強さもさることながら長くお世話になった品や愛着が強い品は極力手元に置いているからです。たとえば現在ストームセイク鎧を使ってますが、それ以前に愛用したセイク鎧・ゲル鎧は未だに持っています。ちなみに一番古くから持っている思い出の品はマヌガン+4で、多分5年くらい前の物あと一度でも弓を引いたら多分ぶっ壊れます。ルネネクも運営から贈られ長く愛用している品です。手放して財産運用という事を考えたことはありませんでした。しかし今回は売却の意思が固まっています。高額取引の経験が全くない私は全面的に友達に頼る腹づもりです。と こ ろ がその日『エリマスいくつですか?』と聞かれました。エリートマスターの補正値が価格を大きく左右するとのこと。私は自分のエリマスがいくつか知りませんでしたので改めてじっくり見てみました。「おお、“とっても切りの良い数値”じゃないか!これってもしかしてMAX補正?いやぁ日頃の行いが良いとこういう幸運が舞い降りるんだねぇ、ちょっと気付くの遅かったけど。ありがとう運営チームさん」私は漲る高揚感を抑え込みながら伝えました『30パーです!』『それ、ダメです!!』『ぎゃふん!!!(爆死)』嘘です。ねつ造です。いくらなんでもチャットでぎゃふんは言わない。ですがその時の気分を表すのがぎゃふん。そっかぁ~~~私のルネッサンスネックレスって最低のエリマスだったんだね。ダメです!!と言われた訳ではありませんが、さてどうなんでしょう。何と言うか…かわいがってるペットがお馬鹿で愛情が増すような、そんな気分です。色々お世話になります。ケー○○○さん。その日、嬉しい再会がありました。ギルドの仲間の一人と偶然会えました。同じ旗を背負う人との再会は嬉しかったです。3人でのギルドチャットは本当に久しぶりでした。聞くと実生活が色々とお忙しかった模様。何かと息苦しい今のご時世、お互いクロノスで息抜きできると良いですね。ま、のんびり行こう。
2009.06.05
コメント(0)
全ユーザーを対象にした「突然強制パスワード変更」の嵐が吹き荒れています。この強硬策に対する感想は他の皆様と同じです。必要に迫られての措置との判断でしょうが急な話で驚くばかり。現在は新パスワードの設定手順が届かなかった方宛ての措置が公表されているようで一安心。幸い私は仮パスワード変更のメールがちゃんと届きましたのでストレスはありませんでした。一年以上のクロノス休止の後、家にネット回線を引き、新しいメールアドレスを取得して運営に自分のメールアドレス変更の通知を出した直後の出来事でした。クロノスのメールマガジンを見たかったからなのですが、本当に紙一重でした。廃止済みのメアドに連絡が送られていたら、私もログインできなくなっていました。現在、私はさほど頻繁にログインしている訳ではありませんし余暇の過ごし方としても、クロノスが第一位という訳でもありません。それでもこの事態に遭っていたら「ウギャアァァァー」と叫んでいたでしょう。以前一緒に楽しんだギルドの仲間達はほぼ全員が休止中なので心配です。彼らとの同窓会を目指している身としては由々しき事態です。現役ユーザーさんはすぐに落ち着きますが、頻繁に情報収集している人ばかりではないので新パスワード設定の案内は告知に力を入れて、休止している方へのサポートもしっかりやってほしいところです。
2009.06.03
コメント(0)
全195件 (195件中 1-50件目)

![]()
![]()