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主治医の移動に伴って「東京Dホスピタル」に転院することになりました。来月11/1より保険診療開始とのことです。自分の次回診察は来年の1月なのでまだまだ先ですが興味津々です。
2022.10.31
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大動脈弁閉鎖不全症を機械弁にて弁置換を完了した。しかし、完治ではなく身体に異物を入れたので、血液が付着して固まらないように一生ワーファリンを飲み、血液を普通の人より倍以上サラサラにする必要がある。これを怠ると血栓ができて、頭に飛んでいくと脳梗塞。逆に、サラサラになりすぎた場合、出血すると血が止まりにくくなる。脳内で出血すれば脳出血。怪我にも十分気をつける必要がある。スポーツも、打撲系(空手、ラクビー)等のあざ(含む出血)をつくる可能性のあるスポーツは二度と出来ない。出血を伴う手術や検査(胃カメラ、大腸検査)、歯科などでの医療行為についても病院(=医師)に慎重な対応を求める必要がある。私は棺桶に片足を突っ込んだ状態で死と隣り合わせ。だから身体障害者1級であり一般人とは差別化される。生命予後もいろいろ情報を仕入れてみても明るい話はない。毎日朝起きて、今日も生きてて良かったな~、と思ってしまう。まだ手術を終えて2週間であるが、なんとなく人生先が見えたな~、という感じ。今後、何年スパンで目標設定し活動していくか。なかなか難しい身体になってしまったが、自ら選んだ機械弁と共に残りの人生を少しでも楽しく、愉快に、のんびり・ゆっくり、生きていきたい。
2015.06.27
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胸部を正中切開してますので縦傷が20センチくらいあります。 早く処置することでケロイドにならない事を目標にして治療をはじめました。 皮膚形成外科に行き、シリコンシートを紹介され貼ってみました。 貼る期間は3カ月から半年間。 結果はまだまだ先ですが期待がもてるそうです。
2015.06.28
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ワーファリンやアスピリンを飲むことによる副作用として出血が問題になる。機械弁を装着した私は一生この薬を飲み続けることになるが厄介なのが心臓以外の臓器手術の時である。勿論、歯科治療や生検検査も含むが、要は出血を伴う手術や検査を今までとは違って簡単には受けれなくなったという問題。 これは以外に手間である。例えば胃カメラ。 最近は検査だけであればワーファリンの服用を止めずに検査しているらしいが胃にポリープなどが見つかって切除する時には健常人なら日帰り手術となるがワーファリン服用者は入院してワーファリン服用を止め、ヘパリン点滴により血液サラサラ度を保ち、それからやっと治療を受けることになる。 入院から退院までだいたい7日程度かかるようだ。私の持病として、心臓以外に胆石、前立腺肥大がある。現状症状はないので経過観察となっているが手術への可能性はゼロではない。機械弁を選んだのは、このような不便さを承知の上での選択であるが面倒な身体になってしまった。
2015.07.03
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