人生80年 諸行無常ですかねぇ~

人生80年 諸行無常ですかねぇ~

PR

×

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ヒッキー2号

ヒッキー2号

カレンダー

2015.03.20
XML
昨日  話した オプティマルヘルスを 実行するために

なぜ、サプリメントが必要なのか?



それは、簡単な理由です。

食べ物の栄養が 落ちてるからです。


よく聞くから御存じだと思いますが

50年前の 野菜と比べて トータル的に 3分の一から 5分の一

程度に 栄養素が、落ちてると言われています。




実際に日本食品標準成分表によると、例えばビタミンCは、

        (1951年)  (2005年)



ホウレンソウ: 150mg → 35mg

トマト   :  20mg → 15mg

ニンジン  :  10mg → 4mg

といった具合に減少していて、他の栄養素についても軒並み減少しています。

これでは、どんなに野菜を食べても意味がないのかなって心配になってしまいます。



原因は いろいろあると思われますが、

大きな原因の一つは、

あたしたちが、望んだからだと言われています。


わたしたちは、無意識のうちに、きれいな 野菜を求めることが普通になってませんか?



例えば 店頭に 汚れたキャベツと きれいなキャベツがあると

きれいな キャベツを 取りますよね? 





きれいな野菜を作ろうと努力します。


そうすると、どうしても工業的な野菜になってしまいます。



栄養より 見栄え

大きさも より適度な大きさ



群馬のキャベツ畑に 若い時にバイトに行きましたが



食べて普通の大きさの 普通のおいしさの キャベツが 出荷され

本当においしい 小玉と 大玉は 出荷対象に なってません。


ミカンも 同じです。

私たちが 通常流通ルートでは  本当に おいしいもの いいものは

ほぼ 手に入らないのが 現状です。
(他の果物 野菜も似たような現状だと思います)


昔と比べて今の野菜の栄養成分が少なくなった理由として、


化学農薬や化学肥料を使った野菜は栄養が少ない(工業化農家の 典型的な農耕法)

有機野菜だと昔ながらの栄養が保てる(何毛作もすれば、意味がなくなる)

といった話をしばしば目にしますが、


「栄養分析の方法」


「野菜の収穫時期」(ビニール栽培 工場栽培など)

が昔と変わってきたのが原因だろうと考えています。

実際、この50年で栄養成分の分析方法は変更されていて、

分析法が新しくなるたびに栄養価が減少してきたデータもあります。


一概には言えませんが 一つ言えることは

今の食品では 十分な栄養を取れない物もあるということです。

足りない栄養があれば、 自然 栄養が偏り

オプティマスヘルスを 実現するのは難しくなります。


そこで、足りない物を 補うという考え方でサプリメントを 

活用します。




子供用に



ちょっと変わったサプリ

ミネラルを含まない マルチビタミンです。




今 流行りの 液体マルチサプリメントです。

海外でも 液体サプリメントが 主流に 成りつつあります。



全体的に 少し効果ですが 安価なものよりは 安全性は 高いと思います。

より 健全な健康を目指して 花粉症の症状を軽減できるといいですね。

可能性はあるので 参考に、していただければ と思います。


PS 今 鬼怒川の杉の木だらけ? の中にいますが、 

なぜか 花粉症の症状が でてきません。

壊れたのかな? わたし~~(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.03.20 00:39:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: