臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

2019年06月02日
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最近のコンサルティングは不動産の投資資金を過剰に借り入れてしまったお客様からの相談が増えています。

ネットを見て安易に地方の物件を購入されたサラリ-マンが多いのも特徴的です。

家賃収入が楽しみなはずが、空室が出たり修繕費の費用が捻出できない。
敷金や保証金を使ってしまい、入居者やテナントへの返済に困る投資家が「こんなはずではなかった」と泣きを入れています。



不動産投資の熱に浮かれてつい最近までは、100%ロ-ンでアパ-トや賃貸マンション、ビル等を購入した(にわかオーナ-)が一気に増加しました。

しかし、自己資金で投資された方は安泰ですが、物件価格の100%+諸費用まで借り入れた人の中には、その後資金繰りでアップアップされている方が多く出ています。

部屋が空いてしまった後がなかなか埋まらない。
高額の保証金を預かっていたのに生活費に使ってしまい返せない。
入居者が出た後の修繕費が捻出できない。

その後はお決まりの借入金の延滞~滞納と、破綻への道を転げ落ちます。

「借金をしてアパ-トを買えば副収入で生活が安泰になる。」
そんな言葉に誘導されたサラリ-マンの悲劇は、カボチャの馬車が見本となる代表例です。

株式投資でも仮想通貨の投資でも、投資となればしっかり勉強して内容を熟知しなければ危険は伴うものだ。
不動産投資は特に信頼できる不動産業者のアドバイスが大切です。

全く知らない不動産業者のネット広告に飛びついて、地方の物件を購入した投資家に被害者は多い。

満室の広告を見て高利回りだったから購入したのに、代金を支払ったと同時に入居者が次から次に出ていく。

おかしいと感じて調べると、「電気も水道も使われた形跡がなく架空の入居者だった可能性がある。」そんな恐ろしい話も飛び込んでいます。

「収益物件を買ったらロ-ン地獄に落ちた例」

ある駅そばの中古ビルを12.000万円で購入した投資家は、有名学習塾が1階から5階まで全部借りていたので、安心して仲介業者が紹介してくれた金融機関から全額資金を借りてビルを購入しました。

ところが購入から半年後にテナントが出てしまい、空きビルは1年経って今も埋まりません。
ロ-ンの返済金は預金を切り崩して支払っていましたが、貯金も底をつき現在、毎月の返済金つくりに奔走している。

元の売り主はテナント側から「退去するかもしれない」との話を聞いたため、急いでビルを売りに出したらしい。

玉石混交の収益物件投資は、成功談ばかりに騙されてはいけません。
物件を選ぶ目が大切です。信頼できるアドバイザ-が必要です。

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横須賀不動産コンサルティング株式会社 080-6547-2121
メ-ル:usui@yokosuka-fc.jp





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最終更新日  2019年06月02日 13時56分30秒
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