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いわどん0193さん
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★黒鯛ちゃんさん正月の熱田神宮への初詣の際に見かけた「多加良浦」行きのバス。
その縁起の良い名前に魅せられ「幹神宮1」系統に乗り、神宮東門(熱田神宮の東、名鉄神宮前駅の西出口)から「多加良浦」を目指しました。
七里の渡し・紀左ヱ門橋西・東海通・競馬場を通るルート。
終点「多加良浦」の降車場の目の前には喫茶店レスボワールがあり、焼きそば定食を食べました。ふと麺のそばでなかなかおいしかった。
さて、多加良浦町には「弁天寺」「熱田社」などがある。
弁天寺の本尊弁才天はなごや七福神の一つであるそうです。多加良浦という縁起の良い地名に、七福神なんてさらに縁起がいいですね。
弁才寺は近江の国竹生島の名古屋別院として大正14年建立。本尊弁才天は彦根城主井伊直弼公が天守閣に安置せられし尊像にして芸事上達・良縁成就・商売繁昌を祈念する人が多いそうです。
開運大師霊場として毎月21日参詣者で賑わうそうです。
また、熱田社は1817(文化14)年に完成した神宮寺新田の氏神さまとして、熱田神宮の分神を勧請したもの。
よくよく考えると、熱田神宮(神宮東門)と熱田社(多加良浦)がバス路線でつながっている事を考えると何だが壮大なロマンを感じてしまいます。
多加良浦町は庄内川裏側。広大な草地が広がっておりかつてここが多加良浦海水浴場であった事を考えると感慨深いものです。
手前の鉄塔のうしろの建物が環境局南陽工場(ゴミ処理場)その左手が、名港トリトンになります。文明の発展とともに景色がどんどんと変わって行ったのでしょう。
その後、適当にバスを乗り継ぎ、一日に8回もバスに乗り降りする事ができました。
ふらっと休日に何気なく路線バス旅、いいものです。