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★黒鯛ちゃんさん
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いわどん0193さん2015年が始まりました。その前に久し振りのブログですね。今年はもう少しブログ頑張ります。
さて、昨日1月9日燃料電池バスがおいでんバス「豊田市-三河豊田駅前」(豊田東環状線)の路線で営業運行を開始しました。1日3往復ですが、個人的に路線バスが好き・燃料電池(水素エネルギー)に期待する私にとっては心躍るニュースであります。
さて、さっそく今日乗りに行ってみました。
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バス停「豊田市」には上記ポスターが貼ってありました。
豊田市発は「平日(祝日含む) 8:05、10:35、16:05 土日 8:35、10:35、17:35」
三河豊田駅前は「平日(祝日含む) 7:07、9:31、17:10 土日 9:35、11:35、18:45」
*祝日は某大手自動車メーカーが出勤日のため平日扱いのようです。また、運行日は1月9日から3月31日までとなっており、月曜日と点検等の日は運行しないようです。注意しなければなりません。(お問合せは豊田市都市整備部交通政策課 0565346603)
外見は通常のバスとなんら変わりありません。エンジン音「ブロォ~」ではなくモータ音「シュイ~ン」といった感じの音を出していました。通常のバスよりは清音と感じました。
バス車内は、燃料電池バスをアピールするポスターがちらほら。
また、運転席の後ろには燃料電池バスの仕組みなんかが流れるTVがありました。このバス災害時なんかに電力の供給源にもなるようです。
バスに乗るだけに乗車したのは往路は私だけのようでした。復路は1人いたようですバスマニア。往路復路ともとりあえず混雑はしていませんでした。
往路は最前左に乗車しました。運転席は通常のバスよりも計器類が少ないように感じました。またシフトレバーは「R・N・D」のみ。起動音はほぼ皆無なのがびっくり。停車時なんて通常のバスのアイドリングストップ時の感じ。運転時も道路の凸凹で車内が揺れ動く音、空調の音などに後方よりモーター音が聞こえる程度。
復路はバス最後尾、そうですバス車内が俯瞰できる王様シート中央に座りました。燃料電池バスはバス前方屋根に水素タンク、バス後方屋根上に燃料電池、そしてバス後方下部にモーターという構造。後方でモーターの騒音感を体験しました。走行時は車体下から心地よく響くモーター音、上品に言えば新幹線に乗車している時と同等のモーター音。通常のバスとは異なる音感的な乗り心地。アイドリングストップ車特有のエンジン始動音は皆無。ミライを感じさせるバスでありました。
個人的に期待する「水素社会」、某大手自動車会社の動きに目が離せない。