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延原時行歌集「命輝く」
(第411回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(123-6)
いと近しの歌、バルト読めりの歌、この家の歌、声すなりの歌、片桐医院にて今朝の思ひの歌、朝日の歌、北越病院にての歌、驚きぬの歌、を巡りて、の記
2012年12月14~20日
12月19日
朝日の歌三首
久方の冬の朝日の輝きて降り出しぬ雪溶かしゆくなり
箴言の七条唱し我妻は迎え車に勇み出で行く
(備考:本日デイサービスはあとふるなり。)
未明よりメタボリズムの佳かりしを感謝しつつぞ朝日迎へし
12月20日
北越病院にての歌二首
祖父江師に園での復唱語りつつ妻邦訳に及べりと告ぐ
ああそれはお見事と師の言ひし間に自慢するでなーい言ひつ妻笑む
驚きぬの歌三首
驚きぬ又熱誠の友我の旧稿一つテキスト化とぞ
我が雄鹿巻頭言は加茂時代刻みし初心なりしものなり
この初心受肉神学二篇二部はじめの言葉となり今生く

はじめての「片山津温泉」デス。かつてフォークグループ「土着民」のうたでも忘れられないこの温泉場、今回のお宿は老舗「古賀乃井」で牡丹雪の歓迎でした。客の賑わうこのお宿で、少々贅沢な御馳走と良質の原湯が溢れ出る温泉をゆっくりと堪能させて貰いました。
晴れた日にはこの宿から美しい白山が望めるそうですが、すぐ前の「柴山潟」の湖水と雪景色もまた綺麗でした。今回はこのお宿での写真を少しまとめてUPいたします。






