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延原時行歌集「命輝く」
(第412回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(124-1)
朝一声の歌、鬱勃との歌、妹背朝餉会話の歌、エコロジー神学原理の歌、夢の中の歌、復活過程の歌、年末の歌、新春祈りの歌、防寒着の歌、新著刊行の歌、園にての妹背会話の歌、を巡りて、の記
2012年12月21~25日
12月21日
朝一声の歌一首
父さんよ珈琲出来たみたいやでそうかありがと好い鼻してる
(備考:朝一番の我が仕事珈琲メーカーセットすることなり。やおらベッドから妻の声あり。かくて一日の妹背会話始まれり。)
鬱勃との歌二首
鬱勃と宇宙時代の良寛書ふと編む心湧き出でにけり
(備考:『宇宙時代の良寛ートマス・ベリーと共に「エコ生代」詠う』なり。)
勃然と四著上昇驚きぬ夫々の著書それぞれのみち
(備考:アマゾンにてカブ著拙訳『生きる権利死ぬ権利』、拙著『対話論神学の地平』『地球時代の良寛』『あなたにいちばん近い御方は誰ですか 妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」』急上昇、驚きぬ。)

片山津温泉のお宿「加賀乃井」でくつろいだ後、雪の降り始めたまちなかをぶらり・ぶらり・・・。
「足の湯」のある砂走(すなはせ)公園で降り積もった雪と雪だるまを眺めたり、そこにはお賽銭箱も供えられた洒落た建物の「温泉配湯所」があって奥の方まで覗き見したり・・・。
泉源地の「湯之元公園」のあたりはいま、大掛かりな整備が行われていました。
そのすぐ近くに「屋形船乗り場」があって、ゆらゆら揺れる浮橋をわたって、弁財天と龍王を祀る「浮御堂」(うきみどう)へ・・・・・。
よく見ると堂内には楽器を抱いた御方が・・・。
晴れた日には名峰「白山」が望めるそうですが、いまのこの季節は、いまでなければ見ることのできない「北陸の冬景色」が「柴山潟」を包みます・・・・。






