トミカ大好き 男の子のいる生活

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2011.12.06
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カテゴリ: ネット生活
専業主婦の方達の中には、フェイスブックに登録している方もいらっしゃると思います。

みなさん、登録してみてどんな様子なんでしょうか…。
どんどん人間関係の輪が広がっていますか?

私も、2011年1月にフェイスブックに登録しました。
当初は、検索してみても知っている人がいなかったのですが、久しぶりに夏に検索して見ると、中学の同級生や、大学の同級生や先輩達が登録していました。
中には、大学の夏休みや冬休みに、同じ地域出身という事で一緒に帰省した人もいます。
今でも、いい思い出の1つになっています。

そんな昔の友達が何人かいた場合、皆さんなら、友達リクエストをすぐに出しますか?
見ず知らずの人ではなく、リアルでとてもよく知っている人達です。


実は、私は、喜んで、すぐに友達リクエストを出しました。

でも、私の経験に基づく個人的な結論は…

友達と思ってフェイスブックで友達リクエストを出しても、承認されいこともあり、その場合、かなりへこむので覚悟が必要、ということです。

私の場合、数人に友達リクエストをしたところ、承認してくれたのは、中学の同級生1人と、大学の同級生1人だけです。

なんで?
友達リクエストの連絡が相手に伝わっていないのかな?
でも、その人の友達リストには、別の人が友達として加えられているので、そうではなさそう。
結局、友達リクエストは拒否されたのでしょう。
拒否されても、連絡のメールは来ないので、詳細は分かりません。

私は、一度友達になったら、どんなに音信不通の時期が長くても、ずっと友達だと思っていましたが、実はそうじゃない人の方が多いという現実です。

卒業以来、互いに音信不通なのは、卒業時にバタバタしていて、連絡先の交換をする機会が無かったからだと思っていました。

当然承認されるものと思い込み、これがきっかけで、久しぶりに数人で集まれるのではと、勝手に妄想して喜んでました。

専業主婦で外との接点があまり無いので、ネットで接点を持っている状況なのですが、友達リクエスト拒否で、返って孤独感を深めてしまいました。

専業主婦って、子供繋がりでの知り合いは増えますが、あくまでも知り合いという感覚で、独身の頃のような、「友達」という感覚にはなれない自分がいます。
私と同じ首都圏に住む大学時代の同級生達と、1年に1~2回会うようになっているので、それが今回の事実を帳消しにはしてくれています。

とりあえず、私は、フェイスブックは自分には向かないと思ってます。






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最終更新日  2011.12.06 12:48:18
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