トミカ大好き 男の子のいる生活

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2011.12.06
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カテゴリ: 不妊治療
私の場合、3人目からは不妊治療で授かってます。

32才と33才の時、上の2人を年子で出産しているため、3人目もすぐに妊娠できるものと、勝手に思い込んでいました。
30才で結婚した私は、さっさと子供を産み終えたいと思っていたので、3人目は1年を開けて産むつもりでいました。
が、なかなか妊娠せず、あっという間に1年が過ぎました。
基礎体温には問題なさそうだし、生理痛もこれまで通り、生理周期もこれまで通り。

おかしい…

色々検索して思ったのは、卵管が詰まっているのかも?という事でした。
でも、片方が詰まっていたとしても、もう片方の卵管が開通していれば、いずれ妊娠するのでは?と思い、妊娠するのを心待ちにしていました。

それでも、全く音沙汰ないので、意を決して不妊専門クリニックに行きました。


子連れで通院する方も多いと思いますが、私は、2人の子を連れて通院するのはかなり気が引けました。
まだ子供を持った事が無い人達が、どんな思いで子供達を見るのかと想像すると、連れて行く気になりませんでした。
世の中、よく思う人、もしくは、なんとも思わない人ばかりではないでしょう。
仮に、全てが好意的な人達ばかりだとしても、子供を連れていかない方が無難とも思い、託児所に預けて通院することにしました。

35歳で初めて、不妊専門クリニックに通院し始め、早速初検査が始まりました。
その結果、やはり、右卵管閉塞と診断されました。
その後の、定期的な通院により、排卵が右からしかして無いことも判明。
では、いつから、卵管閉塞になったのか…。
先生に尋ねましたが、出産時に色々な要素が重なり合って、卵管が詰まってしまうという可能性もあるが、特に病気も無いし、直接の原因は不明とのこと。

原因が分かった私の治療方針は、排卵誘発剤を飲みつつ左からの排卵を待つ、というものでした。
まれに、右からの排卵を左側の卵管采がキャッチする事もあるので、その幸運がいつか起きたらいいよね、という感じでもありました。

うちは、すでに年子で子供がいるため、夫の検査はせずにいたのですが、念のためやっておく事に。
このクリニックは、何か検査をする際には、事前に説明が簡単に書いてある紙を1枚渡され、それを読むようになっていたので、早速その紙と容器をもらって帰宅しました。

夫の協力のもと、採取してクリニックに行きました。

が…
先生からいきなり言われた事は、「これっていつ採取したの?全然ダメ」という予想外の言葉。


先生が言っている意味が分からず何も言えずにいると、「採取したらなるべく早めに持ってくるようにって書いてあるよね」というので、私は「はい…」と言いました。

結局、私が持ってくるのが遅すぎて、全然正確な事が分からないという事でした。
私は、もらった紙をよく読んだのですが、「なるべく早めに」の部分を私の勝手な解釈で、数時間くらい平気と思ってしまってたのです。
ところが、実際は、採取したら速やかに持参するという事だったのです。

「渡した紙全然読んでいないでしょ、こんな常識的こともできないなんて」
と怒られ、検査結果は全く無しとなりました。

夫に協力してもらった時の様子が、脳裏で何度もよぎりました。
夫に悪いなって。
そして、自分のバカさ加減に激しい自己嫌悪に陥りました。
不妊治療を開始するのなら、事前にしっかりと勉強をしないといけなかったと後悔もしました。

その事がきっかけで、私は、そのクリニックへの通院をやめ、不妊治療自体も中断となりました。
半年間での通院成果は全く無く、高い治療代と託児所代だけが無くなりました。

それでも、子供が欲しい気持ちは変わらず、子供3人連れで歩いているファミリーを見ると、いいなぁと思い、赤ちゃんを抱っこしている人を見ても、いいなぁ、かわいいなぁと思う日々でした。

やっぱり、次の子が欲しい。
なんで欲しいのか分からないけど、欲しいのに理由なんてありません。
女性が子供を産める時期は限られているわけで、既に36歳の私はだいぶ焦っていました。

そこで、元々よく見ていたベネッセウィメンズパークで、質問したところ、複数の人達からアドバイスをいただき、半年後に、別のクリニックへの通院を開始する事にしました。
今度は、とても人気がある託児所付のクリニックでした。





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最終更新日  2011.12.06 13:12:16
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