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2005.06.04
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カテゴリ:
グロイザーX。マシンザウラー。バトルホーク。

しかし、もうひとつ。
それは、三つとも、池田鴻が歌ってるということ!

私と友人は親愛なる思いを込めて、彼のことを“池田くん”と呼んでいる。
別段、知り合いというわけでもないのに(いやまったく知らない)、なぜか
その呼び名がしっくりきてしまうから不思議だ。

特撮ファンの多くがびびったと言われる「怒れ勇者よバトルホーク」の一節、
♪真っ赤なタイツ 地を走り♪。

あっただろうか? 7人全員がタイツ(レオタード)を身に着ける
忍者キャプターですら、ない。主題歌にも挿入歌にも、ない。
この、一見ヒーローソングにミスマッチな詩も、池田くんが歌うと実にいいのだ。
思わず、砂塵を巻いて駆けるバトルホークたちの姿が、ほほえましくも目に浮かぶではないか。
さらにこの歌には、アントニオ猪木の代名詞“燃える闘魂”というフレーズまで出てくる。
特撮ヒーロー界において、これほどマイナーな存在のバトルホークと、誰もが知っているキャッチフレーズ界の王道、燃える闘魂。先の例とは反対の意味で強烈なミスマッチ感。
猪木ファンの私としては、本来なら「なんだこの野郎!」と怒髪天を突く思いなのだが、池田くんのボーカルなら微笑んで許してしまう。得だ。

しかし「ゴーゴーグロイザーX」(グロイザーXのエンディング)において、
彼の魅力は全開となる。
硬い、あまりにもかたい言葉遣いの歌詞と池田くんの熱唱によって、ある意味
アニソンを超えた、と錯覚してしまう(あくまでも錯覚だが)ほど、

白眉は二番の詩♪ファイヤー フライング トーベドー♪の部分。音源を貼り付けられないのが誠に残念であるが、池田くんの魅力はこの四小節に集約されているといっても過言ではない。
どうしたらこんな歌い方になるのだ。
彼しか歌えない。彼こそが、この歌の持ち味を最大に引き出せる。
敬愛を込めて、賛辞を送りたい。ありがとう池田くん。あなたのこの歌のおかげで
私のアニソンライフは実に奥深く豊かなものになりました。ところで未だに分からないのですが、


池田くんの代表作、と言えば一般的には「翔べ!ガンダム」と「アムロ永遠に」ということになるんだが、これが今イチ、ピンとこない。というか、ガンダムと彼が
どうしても結びつかないのだ。
いや、確かに歌自体は悪くない。しかし、池田くんらしさがあまり感じられないのである。やっぱり池田くんはグロイザーやバトルホークを歌っている時の方が本領発揮してると思う。
けっしてこれは、彼と彼の歌を卑下しているのでも中傷しているのでもない。
彼のおかげで、とっくに忘れ去ってもおかしくないこれらの作品が、今なお
語れるものに位置づけられているのだから。
もう一度言おう。ありがとう池田くん。いつまでもわすれないよ!





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Last updated  2005.06.04 21:49:37
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