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9921M@ Re:「地獄のズバット」 ~ズバットソング3部作第1弾! 列伝133(04/05) 怪傑じゃなくて快傑ですな。 まあ怪の字を…
人間辛抱 @ Re:「だれかが私を待っている」 列伝94(04/02) 初めまして、 宜しくお願い申し上げます。…
ラリホーJ@ Re:「戦い終わって」 列伝62(12/08) 懐かしいですね、昭和40年代のアニソン…
みぽりん@ Re:「GoGoトリトン」 ~イルカに乗った少年よ何処へ~列伝105(06/19) 私も、この曲は今でも大好きな曲で この曲…
みぽん@ Re:「戦い終わって」 列伝62(12/08) 私は現在25歳の女性です! この曲を初めて…

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2006.04.02
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カテゴリ: マンガ、書籍
今回より、このブログをリニューアル。タイトルも、『きまぐれMAT』に変更しました。といっても、取り上げる内容はこれまでとまったく変りませんゆえ、今後ともよろしく、って感じです(まったく、早乙女研究所から新早乙女研究所に変ったくらいのプチリニューアルだなぁ)。

ところで。
タイトルにある“きまぐれ”だけど、この言葉を聞くと私は即座にSF作家(というよりショートショートの名手か)星新一の著作を思い出してしまう。
「きまぐれ星のメモ」「きまぐれロボット」「きまぐれ学問所」「きまぐれ交遊録」「きまぐれビーナス」(←こりゃ違うって)etc。中学から高校にかけて、いや読みまくった。
素直におもしろかった。その発想とオチ。物語は長さじゃなく、内容。「矛盾」というステキな言葉(好きだったなぁこの言葉 ←へんなヤツ)を知ったのも彼の著作から。
中には昭和40年代に書かれた作品もあるけど、平成の今読んでも少しも古臭さを感じないのがすごい。
で、彼から筒井康隆、平井和正と、私のSF作家愛読歴は続くんであるがそれはともかく、国語の授業での作文など、その文体をマネしたこともあり、彼の影響はとても大きなものだった。

今でも書店には新潮文庫のコーナーの一角に、星新一の著作が並んでる。長編物を読む時間がない、という方、奇抜なオチにオッと軽いショックを受けたい方は、緑の背表紙を目当てに探してみたら如何だろう?

※ところで、今月から新しくはじまる「ウルトラマンメビウス」。予告を見たけど、な、なに?グドン?こりゃまたマニアックな!






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Last updated  2006.04.02 11:22:50
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