きまぐれMAT

きまぐれMAT

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Profile

ヤエモンジ

ヤエモンジ

Comments

9921M@ Re:「地獄のズバット」 ~ズバットソング3部作第1弾! 列伝133(04/05) 怪傑じゃなくて快傑ですな。 まあ怪の字を…
人間辛抱 @ Re:「だれかが私を待っている」 列伝94(04/02) 初めまして、 宜しくお願い申し上げます。…
ラリホーJ@ Re:「戦い終わって」 列伝62(12/08) 懐かしいですね、昭和40年代のアニソン…
みぽりん@ Re:「GoGoトリトン」 ~イルカに乗った少年よ何処へ~列伝105(06/19) 私も、この曲は今でも大好きな曲で この曲…
みぽん@ Re:「戦い終わって」 列伝62(12/08) 私は現在25歳の女性です! この曲を初めて…

Freepage List

2006.11.07
XML
カテゴリ: 特撮
最近、レオ・ソングを続けて書いてたせいか、ウルトラの星の住人のことが頭から離れないのだけど…(って、いつもやん!)

初代ウルトラマンは、ベムラーを追って地球に来た。
セブンは、恒星観測員として地球に飛来した。
レオは、マグマ星人を倒すために地球へやってきた。まぁここまではいい。
新マン、A、タロウはなぜ地球に来たんだろう?

郷秀樹、北斗&南、東光太郎、の各氏が怪獣の襲撃で命を落とした、それを救うために合体して…。

ちょっと待った!

地球人の各氏が勇敢で、彼らの行動に感動して、という理由は理解できる。
けど、ヤな見方をすれば、誰か(何か)を守るためにその身を犠牲にした人間は、みんなウルトラ一族のみなさんが合体して助けてやりゃいいじゃん。

まるで、双子星であるかのように地球ばかりVIP待遇。“惜しい人を亡くした率”は、ウルトラ兄弟の手によって他の星に比べ何%か低くなっている、はずだ。
ウルトラのみなさんは、何故こうも地球(人)にやさしいんだろう…?

恐ろしいことを考えた。

もしや彼らは、感動やら救命やらにかこつけて、地球に移住したがってたのではあるまいな?

上層部のほんのひと握りしか知らない機密事項で、プラズマスパークのトラブルその他の影響で、ウルトラの星の寿命が算出された。必然的に、他の星への避難を考える。
そんなとき、たまたまベムラーの追跡から地球の生物と衝突事故を起こし、しばらくそこに在住するはめになったウルトラマンが、んっ?ここは?と注目する。
帰還後に報告を受け、次に観測員340号ことセブンが、地球という星が移住に適した環境かどうかを“観測”しに飛来する。
他星からの侵略も激しいが、自分たちの力、戦闘力を持ってすれば防げるレベルと判断。
新マン~タロウは、地球移住計画を進行させるための、いわば先発隊。調査は綿密に。
その結果、どうやらこの星は怪獣も多数潜んでいるようだ。あいかわらず宇宙からの侵略者も後を絶たない。
再び検討会。本当に地球は大丈夫か?もう一度観測のため地球に来たセブン。しかし、不覚にもアクシデント発生、動けなくなる。しかし、彼を救った獅子座L77星人レオが、彼の代わりに地球を守る。しかし、戦闘能力は高いものの、まだ戦いに不慣れ。セブンは自分が動けない代わりにレオを鍛える。そりゃそうだ。自分たちの前に地球が他の宇宙人に征服されてしまったら元も子もない。


かくて地球には続々とウルトラマンと名乗る宇宙人がやってくるようになった。次々に現れる侵略者たちを撃退しながら、さらに調査を進めるために。定期的に来るときもあれば、しばらく間を空けることもあった。そのときは何をしているか?そりゃ会議に決まってる。これだけ小さな星地球なのに、あれだけの異種巨大生物が潜んでいるなら、うかつに移住を決定するわけにはいかないから。

いつのまにか、地球に現れたウルトラマンを名乗るものは30人を超えるまでになった。もしかしたら、現在は調査ではなく、怪獣の根絶を目的にやってきているのかもしれない。確かにその方が手っ取り早いだろう。

それにしても、人類の味方というフリでその実移住を計画するとは、なんと恐ろしい計画でしょう。しかしご安心ください、彼らが完全に怪獣を根絶できるのは、遠い、遠い未来のお話です。えっ、何故ですって?人類が生存する限り、怪獣の種は消えませんから…(って、何の話だこりゃ?)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.07 20:58:41
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: