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2019年10月09日
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テーマ: 三国志(508)
カテゴリ: 雑記
【27ページ】
刻字塼の説明
”粘土を固めて乾燥させたもの”
を読んで思い出すのが漫画『乙嫁語り』8巻にあるこのシーン


おそらく作り方は同じじゃないかなって思う。

三国志展でも最初の方で展示されていた曹操の一族の墓の
埋葬品でも 刻字塼が展示されているし、
一番短い三国志のアレもそうだった。

東京国立博物館の三国志展が行われていた同じ館内の常設展日本の古代遺跡の
展示にも日本の 刻字塼が展示されていて、そこには”粘土を固めて乾燥させて
作られた煉瓦や瓦”と説明されていたと思った。


三国志展では《 塼をは何か》というのを説明していなかったと思うので
塼の意味の説明をしてあったほうがいいなと思った記憶がある。


三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代 (東方選書 52) [ 関尾史郎 ]





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最終更新日  2019年10月09日 08時57分22秒
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