全87件 (87件中 1-50件目)
今夜もNYは上げている、よくこの環境下で上がるもんだと感心するんだが、松藤さん言ってたけど、12月はだいたい上がるんだそうで、それと、Nevadaさんのさっきの記事見ると、今の時期、株価がそのまま給与代わりになるとか、そういえば、Bloombergでも最近は金融会社の賞与は株式現物のところが多くなっているとか言っていたな、やはり社員の生活が一番と言うことで、今の時期のマーケットはファンダメンタルは関係なさそうな雰囲気、まして株価下落なんかはとんでもないことで、そういうのは賞与相場のあとに計画されているんでしょうな、で、下落はいつごろから?私の前の会社(外資系)のボーナスは11/末だったから、今日当たり金融会社の皆さん現物株をキャッシュに換えるピークじゃないかと勝手に想像したりして、オッ、NYとシカゴNK225、心なしか下げ始めたぞ、ヤッパ、換金してんじゃねーの、
2007年11月30日
コメント(0)

イブニングセッションが始まる前にウォークへ、本日、南の風、快晴、雲なし、昨日とは打って変わって、暖かい、でこういう日の夕陽は遮蔽物の雲がない分、強烈にきつい、丸ごと、夕陽、そんな感じ、しかもあの夕陽の光線の強さは一級だ、何でも貫き通す威力を持つ、そして今日は私の心までも貫き通した、昨日は上空の夕焼け雲で、間接的に慰められたが、今日は直接来た、で夕陽から来た言葉、「あなたはシティーだ」と、 これが今日のすべてだ、今まで結構、シティーを追っかけてきた、しかし夕陽は言う、 「あなたがシティーだ」と、「儲けしか考えない、損失は先送り、ーー、」オイオイちょっと待ってくれ、私のどこが儲けしか考えないのだ、「あなたのポジションは、サブプライムだ」えっーー、サブプライム!!と言われてハッとした、"サブプライム"実はこれ気にはなっていた、が今日指摘されるとは思わなかった、何の事かと言うと、NK225の売りポジに不純ポジションがあるということ、サブプライムローンに引っ掛けているわけだ、サブプライムポジションと呼んじゃおうか、以前、ここで「新しい酒は新しい皮袋へ」を紹介した、例の全ポジションの損きりをしたって言うやつね、(続)新しい酒は新しい皮袋に、野村證券も参考で) これが再び起こってしまった、かなり調子よく、売りポジが取れていた、結構慎重で、枚数も控えめ、ところが、15000近辺になって欲が出てきた、売りポジを取る動機が変わってきた、「もっと売って、儲けたれ、 もうあがらんやろ!」と、これでとったポジションがサブプライムポジションだ、枚数もかさみ、だんだん余裕がなくなってくる、 これを今日、夕陽に指摘されたわけだ、個人的には15300くらいまでは謙虚に売っていたので、それ以下の欲まみれのポジションはさっき夕場ですべて切った、まっ、それでどーなるもんでもないかもしれんが、心的にはひと段落、しばらくは様子見で、ウウーーン、しかし、あの夕陽には参った、心の奥底まで照らされたようで今日は逃げようがなかった、マッ、かえって踏ん切りがついてよかったのだが、
2007年11月30日
コメント(0)

あまり気にしなかったんだが、米商業用不動産にも陰り、9月の価格指数、1.2%の大幅低下、景気減速懸念映す2007/11/30, 日経金融新聞 抜粋 【ニューヨーク=蔭山道子】米国の商業用不動産価格に下落の兆しが出てきた。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが算出している商業用不動産価格指数は九月時点で前月比一・二%低下の一八八・八九となり、低下幅は昨年七月以来の大きさだった。金融市場の混乱を受けた信用収縮や米景気減速懸念から、一般住宅だけでなくオフィス需要にも陰りが出てきた可能性がある。 同指数は米調査会社リアル・キャピタル・アナリティクスの調査結果を基にムーディーズが算出。調査対象は全米のオフィス物件、小売店舗、物流・工業用物件、賃貸用集合住宅ビルなどで、二〇〇〇年十二月時点の価格を一〇〇として指数化している。 月次ベースの低下は四カ月ぶり。四半期ベースでみても、七-九月期の上昇率は〇・九%にとどまり、昨年七-九月期以来の低い伸びだった。ムーディーズは「基調が下げに転じたという最初のサインかもしれない」(バイスプレジデントのサリー・ゴードン氏)と指摘している。 商業用不動産価格は米経済の拡大を背景に上昇基調を維持し、同指数は八月に過去最高の一九一・一一まで上昇した。だが信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発する信用収縮の影響から上昇ピッチは鈍りつつあった。九月の月間売買件数も同二〇%減少した。 企業や建設業者にとって資金の借り入れ環境が悪化しているうえ、米景気減速から雇用が減少する可能性がある。このため「商業用不動産の価格が一段と下落するリスクが高まっている」(ゴードン氏)との見方が強まっている。(以下略)以前から話題、にはなっているが、実数がつかみづらかった商業用不動産価格、グラフを見ると結構急ピッチで上がっているのがわかる、わずか1.2%の低下ではあるが、これが起点となるか注目で、参考)ますます混迷
2007年11月30日
コメント(0)

引き続き基礎を、金利改定期迎え延滞率上昇も(サブプライムABC)2007/11/30, 日本経済新聞 朝刊 サブプライムローン問題の深刻さは延滞や差し押さえ状況に表れている。米抵当銀行協会(MBA)がまとめた4-6月期の全米のサブプライムローン延滞比率は14.82%(季節調整値)。2年前に比べて約4.5ポイント上昇し、借り手の7人に1人が返済に窮している計算だ。 延滞が続き、住宅が差し押さえられた例も2.72%と2年でほぼ2倍。米住宅ローン全体でみると延滞比率は5.12%、差し押さえ比率は0.65%にとどまる。 サブプライムの増加ぶりが突出しているのは、当初数年間は金利が低く固定されるが、その後は返済額が急増する変動金利型の融資が多いためだ。 MBAによるとカリフォルニア、フロリダなど4州だけで変動金利型サブプライムローン残高の3分の1以上を占める。多くが今年から金利改定期を迎える。ポールソン米財務長官は「住宅ローンの債務不履行は今年より来年の方が増える」と懸念する。 ポイントは、サブプライムローン延滞率: 約15%(他は5%)差し押さえ率: 2.7%(他は0.65%)地区的には: カリフォルニア、フロリダなどに集中、サブプライムローンの問題点は、当初数年間は金利が低く固定されるが、その後は返済額が急増する変動金利型の融資が多い、来年3月が改定のピークと言われる、というところで、
2007年11月30日
コメント(0)

基礎の復習で、住宅建設・販売、ピークの半分(サブプライムABC)2007/11/29, 日本経済新聞 朝刊 低金利やサブプライムローンの普及を追い風に2003年から急膨張し、05年末を境にしぼんだ米住宅ブーム。最近の米住宅関連統計をみると、家屋の建設状況を示す「住宅着工件数」と販売動向を表す「新築一戸建て住宅販売件数」がともにピーク時の半分近くに落ち込んでいる。 年換算(季節調整値)で200万戸を超えることもあった住宅着工件数は、今年10月には122万9000戸に。特に全体の7割を占める一戸建てが約16年ぶりの低水準にある。先行指標となる着工許可件数も減少傾向で、先行きも暗い。新築より市場規模の大きい中古住宅の販売件数がピーク時から3割程度の減少にとどまっているのがせめてもの好材料だ。 米国内総生産(GDP)の4-5%にすぎない住宅投資の動向が注目されるのは、建設労働者の雇用、家具や家電の販売、小売店の業績など経済全体への波及効果が大きいためだ。株式市場の投資家も住宅指標を従来にもまして注視している。 ポイントは、住宅着工件数: 200万戸/年ーー>今年123万個に、一戸建て:住宅着工件数の7割、中古住宅件数: 3割減、住宅建設は家具・家電・建設雇用に影響大、というところか、
2007年11月30日
コメント(0)
少し長いのだが、ポイントを突いた記事だと思うので、全文掲載を、*HSBCについては英国HSBC 2SIV救済参照、HSBCは「隠れ指標」--スクランブル(1)2007/11/30, 01:00, 日経速報ニュース 証券保管振替機構と日興コーディアルグループは29日、証券会社などを対象に日興株とシティグループ株との株式交換に関する説明会を開いた。定員200人弱の会場は満員。日興からの説明者は「国内の株主に(煩雑な手続きで)ストレスをかけないように検討してきた」と語ったが、株主の種類によって証券会社が用意する書類の組み合わせは15パターンもある。「日本初の三角合併」は、うんざりするような事務手続きの連続なのだろう。 事務手続きもさることながら、日興の株主にとって最大のストレスは、自分たちが株主になるシティそのものの行方だ。アブダビ投資庁(ADIA)からの出資受け入れで、目先の株価下落には歯止めがかかったものの、先行きの不透明感を指摘する声は多い。ADIA向けの出資証券は年利11%と、米国の投資不適格債並みの水準。さらに簿外で運営してきたSIV(ストラクチャード・インベストメント・ビークル)の取り扱いも焦点だ。 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した金融市場の混乱で、資金繰りが苦しくなっているSIV。証券化商品に投資するヘッジファンドともいうべき存在で、破綻すれば金融システム全体がさらに揺れる。フィッチ・レーティングスによれば今年7月時点のSIVは合計29本、3680億ドル。このうち7本、830億ドルのマネジャーを務めるシティの対応に、世界中の株式投資家も注目している。 主要銀行のなかでいち早くSIVへの対応をはっきりさせたのが、英銀HSBCだ。マネジャーを務める2本のSIVの投資家に、HSBCが全面的に資金繰りの面倒をみる新設会社のコマーシャルペーパーなどを割り当てる。さらに2本のSIVを「HSBCの連結資産とする」とも発表した。連結される450億ドルの資産から評価損が発生する可能性はあるものの、「もやもや感が消えたという意味では市場にポジティブな印象を与えた」(JPモルガン証券の中空麻奈クレジット調査部長)。格付けもとりあえず維持された。 HSBCの動きが好意的に受け入れられたため、今後は他の銀行もSIVの救済と連結に動く可能性がある。市場はシティにも830億ドルの簿外資産を連結するよう圧力をかけてくるだろう。 HSBCは「隠れ指標」--スクランブル(2) 米国発というより「シティ発」と言いたくなるほど、最近の株式相場はシティ株の上げ下げに敏感になっている。確かにシティから目は離せないのだが、HSBCも折に触れて市場に重要なメッセージを発してきた。 昨年末からサブプライムローン市場の変調を投資家に訴え、今年2月には2006年の貸倒引当金が市場予想を2割上回る105億ドルになると発表。これをきっかけに一部のヘッジファンドや投資銀行が、サブプライム関連の商品のカラ売りを本格的に始めたという。「HSBCはサブプライム問題の深刻さを測る隠れ指標」と語るベテランの銀行株アナリストもいる。 「今年に入って外資系の投資銀行が、妙に熱心にサブプライム関連への投資を勧めてきた。社内でも本気で検討したけれど見送った。今思えば、売り逃げる相手を探していたのだろう」 サブプライム関連の損失がほとんどない、大手金融機関の首脳から最近こんな打ち明け話を聞いた。証券化が損失のババ抜きゲームに転じる局面では、「隠れ指標」のメッセージに気づいた者がすばやく動き、勝者にもなりやすい。ババを押しつけられた日本の金融機関や投資家は、まだすべて表面化していないのかもしれない。 「米住宅市場の悪化は、個人の信用力に今までよりも広い範囲にわたって影響を及ぼしている。引当金は高水準で推移するだろう」 SIV連結の発表に先立つ11月14日、HSBCは第3四半期の貸倒引当金が34億ドルと従来予想より14億ドルも増えることを明らかにすると同時に、こう言い添えた。問題はサブプライムローンだけでなく、クレジットカードなどに及び始めているという含みだ。 英国の名門銀行の警鐘に気づいた日本の株式市場の関係者は、どれほどいるのだろうか。 SIV: 世界で 29本 3680億ドル(40兆円)、うち、シティーが 7本 830億ドル(9兆円)、HSBCは2本、450億ドル(5兆円)のSIVを引き取った、記者は指摘しているわけだ、シティーにそして他の金融機関に、隠蔽体質は改めてはドーかと、滝野川信金、大和生命、そしてHSBC、と続いているが、特にHSBCへの好反応を見るにつけ、なんとなくもう、時間の問題の気がしてきた、
2007年11月29日
コメント(0)
やっぱ、体あってのものだねなんで、興味的には、"前屈ができるようになるには"が目下の課題である、で、さっきクラブでアドバイスもらってきた、これ3日前も聞いたんだが、今夜はもうちょっと詳しそうな山口トレーナーの話、「筋トレで血流を促し、ストレッチで硬化を防ぐ、これが基本、筋トレだけで終わると、確実に硬くなります、マシンで筋トレ、床でストレッチです、」「で、前屈ですが、腰ではなく、 股関節周りの”筋肉を伸ばしては緩め”を繰り返します、」「関係する筋肉は3ヶ所、モモの前後である、大腿筋(前部)と、ハムストリングス(後部)、骨盤内筋の大腰筋と腸腰筋、これは見えません、それと、臀(デン)部周り、」「3つのエクササイズを紹介します、いずれもストレッチです、1) 胡坐の足を交差させないポーズで左右足交互に前屈、2) 床で片足伸ばして、もう一方の足の足裏を、伸ばした足のモモの横につけて、前屈、3) 床で仰向けになり、くるぶしをもう片方のひざ頭につけて、ひざの裏を持ってを両手で胸にひきつける、ポイントはいずれも反動を利用すること、具体的には、左右、どちらでも伸ばして痛いと感じるところで、10秒キープ、次に少し緩めて、緩めた部分を自力で反対方向に力みます、これで10秒キープ、(ここがポイントです、緩めた部分を自力で力むと、今度はもっと緩みます、)その力んだポイントからまた伸ばし始めます、これを4-5回繰り返して伸ばしていくと前屈の量が増えていきます、毎日の繰り返しが必要ですが、」これで約20分、3種類の前屈エクササイズを一通りやったら、ナント床に手がついたぞ、ウウーン、この年になって、手がつくとは、感動ものだ、それにしてもこんなに簡単についちゃうなんて、聞いてみるもんだな、3つのエクササイズ、毎日やっちゃおう、
2007年11月29日
コメント(0)
夕陽ネタが多くて恐縮だが、今日のウォークで、さっき夕方5時前だろか、寒空で北風の中、イロイロ考えながら歩いていた、香枦園浜に差し掛かったところで、ふとNKのことが浮かぶ、今日はずいぶん上げたな、ああ大丈夫かなーー、と、その時だった、(ほぼ瞬間的だったと思う、)それまで寒空で雲に覆われていた空の色が変わり始めたのは、ナント、雲に覆われた西の地平線から、サアーーっと上空に向けて夕陽が輝きだした、(夕陽自体は見えないのだが、)上空の灰色の雲がいっせいに橙色に色づき始めたのだ、ナカナカ壮観な景色だ、そしてもうさっきのよどんだ雰囲気はどっかへ行ってしまった、その瞬間、心に来た、「大丈夫だ」と、ウウーーン、すごいぜ、夕陽が語ってくれるなんて、15700までだ、というのも来たがこれは書かない、書いたが、で、さっき、晩飯のとき、ヨメさんとの会話、私 「香枦園浜はすごいぞ、夕陽が会話してくれるぞ、」ヨメ 「そりゃ、そーよ、夙川の河口があるんだもの」私 「えっ、何じゃそりゃ?」ヨメ 「いのちの川が流れこむところよ」だそうで、
2007年11月29日
コメント(0)
ナルホド、これは強い連携だ、利下げへの連携プレー2007/11/29, 日本経済新聞 夕刊 抜粋 金融機関は増資合戦の様相だ。前日には連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が優先株で六十億ドルを調達すると発表した。連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)も断続的に優先株発行を繰り返している。両行は金融機関から買い上げたり、債務保証したりして住宅ローン債権四兆八千億ドルを持ち、米住宅ローン市場全体の半分近くのリスクを引き受けている。□ □ さらに、両社の債務保証をする連邦住宅貸付銀行(FHLB)がある。八千超の金融機関の出資で設立され、加盟行に融資している。夏以降、市場で資金が取れなくなった金融機関はFHLBに頼り切りで、融資残高は一兆ドルを超えた。フレディマックとファニーメイの保証分を合わせた債務は六兆ドルと膨大だ。 証券市場の流動性が回復しないままだと、米住宅ローンのリスクが集中するFHLBの経営にかかわってくる。株価急上昇の一方、十二月の〇・二五%の利下げで万全とは、恐らくどの市場関係者も考えていないだろう。 (ニューヨーク=財満大介) 米政府系住宅ローン機関が大活躍のようで、名前を覚えよう、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)そして上記2社を保証する連邦住宅貸付銀行(FHLB)(フレディー、ファニー、フェドハウスと覚えよう)この三位一体の連携で、今この現状が成立している、FHLBの債務は計6兆ドル(660兆円)!!ナント米国全住宅ローン(10兆ドル)の6割を占める、で、フレディー、ファニー以外がマシかというと、カントリーワイドなんかが出てきて全然マシじゃない、FHLBの保有担保に価値がないとわかった折にはーー、そりゃー、民主党議員が噛み付くわけだ、いい加減にしろ!って、
2007年11月29日
コメント(0)
ナルホド、GSは不滅ですね、ゴールドマンがウォール街賞与をつり上げ、他社は株で人材引き留め 2007/11/29 11:12(ブルームバーグ)米誌フォーチュン(オンライン版)は28日までに、ウォール街の今年のボーナスは株式部分が増えるとの見通しを報じた。アームストロング・インターナショナルの報酬専門家の話を基に伝えた。投資銀行は人材流出を防ぐため、「もらい逃げ」されにくい株式での支給を選ぶだろうとしている。 同誌によると、投資銀行大手5社が報酬に充てるとみられる360億ドル(約4兆円)のうち、200億ドルは米ゴールドマン・サックス・グループの分だ。ゴールドマンの高額賞与に追随しなければ同社に優秀な人材が流れてしまうと同誌は説明。ただ、ゴールドマンの賞与に比べれば、100万ドル分のシティグループ株も色あせるかもしれないと同誌は指摘している。 そうですか、大手5社の賞与総額の6割がGSに行くんですか、賞与(ボーナス)は業績によるのではなく、実は、業績は賞与(ボーナス)による、が正しい、各界の長にGS出身が多いのは決して偶然ではない、ということ、最後はヤッパ人材なのだ、ということを改めて確認できました、
2007年11月29日
コメント(0)
民主党が噛み付いた、米連邦住宅貸付銀、カントリーワイドへ融資急増、有力議員、債権焦げ付き懸念。 2007/11/29, 日経金融新聞 米民主党の有力議員が連邦住宅貸付銀行(FHLB)による米住宅ローン最大手カントリーワイド・ファイナンシャルへの融資急増を問題視し始めた。信用力の低い個人向け融資(サブプライムローン)問題の深刻化で、カントリーワイドが融資の担保として差し入れている住宅ローン債権の焦げ付きが広がり「FHLBの経営に打撃となりかねない」などと主張。担保の評価見直しを求めている。 シューマー米上院議員は全米十二のFHLBを監督する連邦住宅金融理事会に書簡を送り、カントリーワイドの担保評価を見直すよう要請した。同議員は「カントリーワイドがFHLBをATM代わりに使っている」と批判。アトランタFHLBが九月末までの三カ月間に同社への融資を七七%増やしたことをやり玉に挙げている。 カントリーワイドによるアトランタFHLBからの借入額は九月末時点で五百十一億ドル。担保にはそれを上回る額面六百二十四億ドル相当の住宅ローン債権などを差し入れているが、債権の時価評価額が低下しかねないことを懸念している。 FHLBは株主である金融機関から住宅ローン債権などを買い取って融資する政府系金融機関。サブプライムローン問題に端を発した信用不安の深刻化で、コマーシャル・ペーパーなどによる資金調達が難しくなった金融機関への資金供給源として融資ニーズが高まっている。シティグループやワシントン・ミューチュアルなども多額の資金を借り入れている。(ワシントン=山本留美子)以前から問題になっていたが、民主党に噛み付かれた、(連邦住宅貸付銀行)連邦住宅貸付銀行(FHLB)の貸し出し審査はざるに近い、そもそもFHLBの組織自体が問題だ、政府系(税金資源)でありながら株主が米国金融機関とは、まるでFRBそのものではないか、カントリーワイドなどは例の売れなくなった住宅ローン担保証券(RMBS)を担保に入れているが、FHLBはこれを100%評価で貸し出しをしているのだろう、結局、ここでも神話価格、大和生命、滝野川信金が取った評価損率(7-8割損)を業界が認めざるを得なくなったとき金融機関は瞬時にカタストロフィーを迎えるのではないか、この評価損率を金融機関が自ら認めることは考えにくい、やはり何がしかのきっかけがないと進まないと見る、米民主党がどこまで追求できるか、着目、
2007年11月29日
コメント(0)

昨日の上げの主導は金融機関、【米個別株】シティなど金融株、AIG、ファニーメイ、 11月28日(ブルームバーグ):28日の主な銘柄は以下の通り。 シティバンク(C US):1.97ドル(6.5%)高の32.29ドル。金融株が高い。コーン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の発言で追加利下げの思惑が強まったことが買いを誘った。さらに、著名投資銀行関係者がシティとバンク・オブ・アメリカ(BAC US)の合併を提案したと、米紙ウォールストリート・ジャーナル紙が報じたことも買い材料となった。 ファニーメイ(FNM US):2.90ドル(9.9%)高の32.30ドル。モルガン・スタンレーのアナリスト、ポスナー氏は住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の株価が10月の高値から51%下落し、割安感が強まっていると指摘。株価を「見直す」べきだとのリポートをまとめた。 UBS株が4年半で最大の上昇-クレディ・スイスが投資判断引き上げ 11月28日(ブルームバーグ):28日のチューリヒ株式市場では、資産規模で欧州の銀行最大のUBSの株価が過去4年半で最大の上昇を演じた。クレディ・スイス・グループが、現在の株価水準は証券部門に対する悲観的評価を示しているとして投資判断を引き上げたことが買い手掛かりとなった。 他、米国株:ダウ平均331ドル高-利下げ期待で銀行株に買い 自前で上げたわけだ、と、昨日のシカゴNK、引けで100円近く売られた、これが意味するところは、相手は売りを仕込み終えた、ということ、個人的戦略は変わらず、売り継続で、(追記)朝起きて、昨日のNY、シカゴNK、を見て、「うわー、ドーしよう」、と正直引けてしまったが、同時に当Blogのカウンターを見たら、ちょうど41410、励ましと見た、
2007年11月29日
コメント(0)
NY、シカゴNKが上がっているが、決定的理由が不明、少なくとも、今日発表の経済指標はすべてダウンを示していた、米MBA住宅ローン申請:4.3%低下、借り換えのマイナス今年最大 10月米製造業耐久財受注:3カ月連続減-設備投資関連が下振れ 10月米中古住宅販売:1.2%減の497万戸-統計開始以来最低 いくつかサイトを見ると、上げの理由が、ヤフーニュースはFRBの利下げ期待、Stocks Jump As Rate Cut Hopes Increase WorldNewsはシティーのアブダビ資金、原油、だと、Wall Street rebounds on Citi deal, oilどれもいまいち、そして目下、その原油は急落中、あえて言うなら、原油先物がNY株に流れ込んだとか、 もうその筋が好き勝手に操作しているとしか思えん相場だ、これで大方の売り方はStopLossに引っかかったのではないか、ヒョットするとこれがこの上げの狙いかもしれんが、暴落前は荒れるというが、振り落とされないようにしたい、ファンダメンタルは確実に悪化している、
2007年11月28日
コメント(0)

この言葉、聞いたことはあるんだが、「赤三兵」が出現(まちかど)2007/11/28, 日本経済新聞 朝刊日経平均株価のローソク足が二十七日、終値が始値を上回る「陽線」を三日連続切り上げる形で引いた。「赤三兵(あかさんぺい)」と呼ばれる現象で、安値圏で現れると特に相場底入れを示すサインとされる。日経平均の下げ幅が今年最大だった八月十七日の直後に陽線が四日続いたが、赤三兵とはならなかった。そのせいか、十月十一日に直近高値を付けた後は二十五日移動平均が上値を抑えた。今回の赤三兵もよく見ると高値と終値に長い差(上ひげ)があり、上昇力の鈍さも暗示している。さて上昇は続くか。 ローソク足集を見てみると、 (赤)三兵 :底値圏である程度揉まれた後の,短陽線の三本連続線。有名な上昇開始のシグナル。ナルホド、NKは確かに、3日連騰だ、がちょっと待て、これは本当か?まず、一昨日の日経の「中国ファンドが日本株買い」の報道、日本や他の市場に投資するかどうか、まだ決めていない2007年 11月 26日 14:59[北京 ロイター] 中国が新たに設立した政府系ファンドである中国投資公司(中国投資)のバイスプレジデント、Jessie Wang氏は26日、ロイターに対して、同ファンドが日本やその他の国で株式を購入するかどうか、まだ決めていないと述べた。 日経さん、報道前にちゃんと確認してね!えっ、「確認したんで、報道した」、それは失礼しました、そして昨日のアブダビ投資庁のシティー株買上げの報道、米シティ:金利コストはジャンク債並み-評価損によるアブダビ投資庁からの出資 2007/11/28 06:38(ブルームバーグ) 抜粋米銀最大手シティグループは、配当を維持しながら住宅ローン関連の苦境を乗り切るというロバート・ルービン会長の約束を果たすため、「ジャンク(高リスク・高利回り)債」並みの金利を支払うことになった。シティがアブダビ投資庁(ADIA)に売却した普通株に転換可能な株式には11%の金利が付いている。利率は債券のほぼ2倍。住宅金融のカントリーワイド・ファイナンシャルがバンク・オブ・アメリカ(BOA)に支払う金利は7.25%。シティの普通株の配当利回りは7.1%だ。 スミス・アセット・マネジメントのウィリアム・スミス最高経営責任者(CEO)は、結局のところ「払うのはシティの株主だ」と指摘した。また、「11%はジャンク債並みの利回りだ。アブダビ側は大満足だろう」と述べた。 配当維持(株主対策)のために、トンでもない援助を受けたもんだ、11%の金利って、800億円/年を払うの? アブダビはホクホクだ、アト、こちらもどーぞ、「シティグループ、必死だな」ということで、今回の赤三兵、赤二兵が偽装っぽいので、評価不可ということで、
2007年11月28日
コメント(0)

昨日に続いて、基礎を、 米、専業会社が融資の5割(サブプライムABC)2007/11/28, 日本経済新聞 朝刊 米国では住宅ローン融資だけを手がけるカントリーワイドなど専門会社が全体の融資の約5割を占めている。かつては預金を元手に融資する貯蓄金融機関(S&L)が中心だったが、1980年代後半の住宅バブル崩壊で相次いで経営破綻し、主役が交代した。大手商業銀行も傘下に専門会社を設立して参入している。 専門会社は貸し出したローン債権を住宅ローン担保証券(RMBS)の形にして投資家に売却し、新たな事業資金を調達。リスクを外部に転嫁している。RMBSの主な買い手が米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)などの政府系金融機関。年金基金や投資ファンドも買っている。サブプライム問題では、貸し倒れリスクを警戒した投資家がRMBSを買い控えたため、住宅ローン会社の資金繰りが行き詰まり、経営悪化につながった。 米国住宅ローンの融資元は、住宅ローン専業会社が融資の5割(5兆ドル)を占める、有名どころはカントリーワイド、ウェルズファーゴ、など問題のポイントは、専業会社が住宅ローン債券を証券化(RMBS)してリスク分散させ販売したこと、RMBSが基となっているところに注意、証券化しなければ、派生商品(CDO、ABCPなど)は生まれようがないので被害の拡大が防げた可能性大、又SIVといった簿外の会社設立もなかったかもしれない、これはMBS全体に言える、MBS=RMBS+CMBSMBS: Mortgage Backed Securities、不動産担保証券 *MBSはABS(AssetBS資産担保証券)の中のひとつである、RMBS: Residential MBS、住宅不動産担保証券CMBS: Commercial MBS、商業用不動産担保証券RMBSの買い手は、主に、政府系(住宅抵当公社ファニーメイ)、年金基金、アト、投資ファンド、(*不気味なのは年金基金の損失ニュースが流れていないこと、これは日本も同じ、)以降、FRBとECBの忙しい日々が始まる、銀行は今回の反省から、証券化商品販売の見直しを始めており、直接融資と言う本来の借り手審査を伴う業務形態に戻りつつある、(これは貸し渋りにつながっているのだが、)尚、CMBS(商業用)はこれからですのでお忘れなく、
2007年11月28日
コメント(0)
たいした記事ではないんだが、個人的に彼女のファンなんで、シティ、なお資産売却と減配が必要に、CIBCのホイットニー氏 2007/11/27 23:09(ブルームバーグ)CIBCワールド・マーケッツのアナリスト、メレディス・ホイットニー氏は27日、米金融大手シティグループがアブダビ投資庁(ADIA)から75億ドル(約8100億円)相当の出資を受けた後もなお、減配や資産の売却を余儀なくされる可能性があるとの見方を示した。 ホイットニー氏は顧客向けリポートで、「今月初めにシティの株式投資判断を引き下げた際、シティは資本増強のために増資と資産売却、減配が必要だと指摘した。今は75億ドルの出資を受けたので、次は資産売却と減配だ」と述べた。 CIBCはシティの株式投資判断を「アンダーウエート」としている。 で、この原文を見ると、内容が結構きつい、(要点のみ抜粋)Citigroup May Still Need to Cut Dividend, CIBC's Whitney Says ... November 27, 2007 11:04 (Bloomberg) -- Citigroup Inc., the U.S. bank that said it will get a $7.5 billion cash infusion from Abu Dhabi, will still cut its dividend and sell ``well over'' $100 billion of assets to replenish capital, CIBC World Markets analyst Meredith Whitney said. ``This $7.5 billion is just not enough money by a long shot,'' Whitney, who advises selling Citigroup shares, said in an interview. ``This is a step in the right direction, but not enough and certainly too late.'' `100 Percent' Whitney said the odds that Citigroup will cut its dividend are ``100 percent.'' The company may be forced to sell more than $100 billion of ``higher quality'' assets at a discount to raise cash, she added. (要約)アブダビの75億ドル援助なんて金額的に役立たずもいいとこで、タイミングも遅く悪すぎる、健全資本増強のためシティーは少なくとも11兆円の資産を売却しなければならない、まして配当を出すなんてとんでもないことで、当然今期は”0”である、と、パチパチパチパチ、
2007年11月27日
コメント(1)
まずこちら、年末まで厚めの資金供給=「市場に再び緊張」とECB 11月24日7時1分配信 時事通信【フランクフルト】欧州中央銀行(ECB)は23日、オペレーション(公開市場操作)に関する通告で、ユーロ圏の短期金融市場に「再び緊張が見られる」とした上で、「必要な限り、少なくとも年末まで」は定例オペで厚めの資金供給を行っていく方針を打ち出した。 これと同じようなことをFRBも言っているFRB、年末越えのターム物レポ80億ドル実施へ2007年11月27日08:19 が、米国は年末どころではない、ほぼ毎日の資金供給を実施している、(FRBの資金供給履歴はこちら参照)何ゆえ、資金供給が毎日続くのか、そして年末なのか、当初、ピンと来なかったが、SIVの仕組みを思い出した、そろそろかなでも書いたとおり、草野氏によると、欧米大手銀行上位10行の傘下にあるSIVのCP発行残高は2007年3月現在で約4650億ドルで、これら10行の株主資本(約5000億ドル)に匹敵する規模。現在はこれよりは減少しているとみられるが、これらのCPは長くても3カ月程度のものが多く、11月中旬には償還を迎えることになる。(実際、11/15はこれに絡んだと見られるFRB資金供給があった、 米FRBが472.5億ドル供給、01年9月以来の規模 )新たなCP発行ができなければ資金繰りのためにクレジットライン(金融機関)を利用する可能性があり、「これが金融機関の財務を悪化させ、場合によっては破たんにつながることも考えられる。SIVの発行しているCPは短期ばかりで、最長3ヶ月、これの担保は資産担保証券(CDOやABS)となる、ところがこの担保では今や誰も借り換えに応じない、そこでFRBの連日の登場となる、FRBにCPを買ってもらう、決済日が来るとまた借り換え、これが延々と続いている構図だ、そして市場に出回っているCPの金額は約4000億ドル強(43兆円)もある、しかもSIVだけではない、この資産担保証券(CDOやABS)を担保に金を借りている先は借り換えができないのでFRBしか頼りにできないのだ、そしてこのCP(コマーシャルペーパー)の借り換えは毎日発生しているが、週末、月末、期末、年末は特に多くなる、FRB/ECBが年末の資金供給にわざわざ言及するのは、もっともな話で、死活がかかっているわけだ、それにしても、なんとも危うい話ではないか、毎日が綱渡りとはーー、このような視点でNK225を見ていないと、一過性の希望的ニュースに振り回されてしまう、(参考)グッチーさんコメント、飛ばし
2007年11月27日
コメント(0)
先ほどの報道で、日経平均、上げに転じる--米シティ増資を好感し急伸2007/11/27, 12:43, 日経速報ニュース27日午後の東京株式市場は日経平均株価が上げに転じ、急伸している。上げ幅は100円を超え、1万5300円台前半で推移している。米シティグループが昼休み時間中、アブダビ投資庁から75億ドル(約8000億円)の出資を受け入れると発表したことで信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する懸念が後退している。特に銀行株が軒並み買い気配となっている。外国為替市場も米シティの増資を受けて円安・ドル高が進み、1ドル=108円台半ばの水準まで押し戻されている。 昨日もそうだったが、今日も昼間の発表である、見え見えで、これだけでもおかしいと見なければならない、相手は略奪者(相場は作られる)であることを今一度肝に銘じたい、さて、この8000億円、例え事実だとしても、シティーの負債額(シティーの簿外が増えている)からすれば焼け石に水だろう、再度、売りの好機到来だ、
2007年11月27日
コメント(0)

数字を覚えておこう、米住宅ローン残高の15%(サブプライムABC)2007/11/27, 日本経済新聞 朝刊2006年末時点の米住宅ローンの残高は約10兆ドル(1080兆円)。借り手の信用力で分類すると、最も信用力の低い「サブプライム」は約15%を占め、1兆5000億ドル(160兆円)程度の残高。信用力の高い人向けのプライムローンは75%、その中間の「オルトA」が約10%を占める。サブプライムに分類されるのは、過去に借金返済が大幅に遅れるなど信用履歴が良くない人。安定収入がなく、給与明細や納税証明などローン申請に必要な書類がない人も多い。金融機関は01年以降の金融緩和で資金が余り気味になり、積極的に貸し始めた。最初の2、3年は低金利で固定され返済額が少ないため、収入が少なくても家が持てると人気を集めた。だが、負担が小さいうちに住宅が値上がりして好条件のローンに借り換えないと、数年後に返済額が増えて行き詰まる。06年に住宅価格の上昇が止まると、全米で焦げ付きが多発している。 住宅ローン残高:10兆ドル サブプライム & オルトA : 25% (約270兆円)記事ではサブプライム層しか取り上げていないが、問題は、むしろプライム層にある、住宅価格の下落が始まったため、住宅上昇を当て込んでいた「プライム」「オルトA」ローンにも返済滞りが出始めている、「オルトA」などはもうサブプライムと変わらないと言うのも聞く、信用力の高い人を「プライム」にしている"資産状況"は不景気(住宅価格下落)によって下落しているので、当然と言えば当然かもしれないが、
2007年11月27日
コメント(0)

NKはこれ以上、15000超えてのお遊びはないのでは、と思うのだが、さて、昨日の欧米の下げを受けて、本日着目は、こちら、特に、昨日の下げの発端がHSBCだっただけに、中国本土への影響は小さくないものと推測する、暴落警戒ライン(最高値から20%下落が目安、4900近辺)を切ってくるなら、口火を切る可能性がある、昨日は4950まで来ており要注意だ、
2007年11月27日
コメント(0)
イギリス/ドイツ市場が急落しているが、こちら、HSBC Holdings Will Bail Out Two SIVs, Take $45 Billion Onto Balance Sheet November 26, 2007 07:53 EST (Bloomberg) -- HSBC Holdings Plc, Europe's largest bank, will bail out two structured investment vehicles, taking on $45 billion of assets to avoid a fire sale of bond holdings. シティーについで、SIVの持ち高があるHSBC(欧州で最大の銀行)が救済のため2つのSIV(資産450億ドル、5兆円)を引き取ると、そう、簿外ではなく、自行のバランスシートに載せると言うことだろう、これを受けて、欧州株式は軒並み下落、 ロンドン フランクフルトさて、SIVの本家シティーはどう出るか、時間の問題となってきた、(参考)HSBCとは、(Wikipediaより)HSBCは世界の銀行グループ中で株式時価総額が第2位あるいは第3位(バンク・オブ・アメリカと順位が伯仲している)であり、全業種にわたる総合評価でも世界第3位の企業である。2006年12月末現在、同社の総資産は1兆8,607億米ドルである。 (上記総合評価の順位は米経済誌フォーブスが07年3月29日に発表した世界優良企業2000社の世界企業ランキング The Forbes Global 2000 最新版より)1865年に香港で創設された香港上海銀行(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)から発展した。その名称も、同行の略称であるHSBCに由来する。香港のイギリスから中華人民共和国への返還決定後、中国共産党統治下における政治リスクを懸念し、海外投資を活発化させたのが、今日のHSBCグループ形成のきっかけである。ただし、イギリス部門の収益源に占める比率は20%であり、最大の収益源は未だ香港部門の22%となっている。また近年は、HSBCグループによる中華人民共和国への投資も活発化している。 株式時価総額1位のシティグループは世界展開をしているが、営業基盤の60%はアメリカ国内であり、2位(3位)のバンク・オブ・アメリカに至っては95%がアメリカ国内であるから「アメリカ国内の巨大銀行」という位置づけである。それらの状態から判断すると真の意味で全世界にまんべんなく展開している銀行はHSBCが「唯一の存在」といえる状態であり他に類を見ない世界展開の規模である。HSBCはサブプライム問題の深刻化を世界の金融業界の中でも「最も早い」と言えるレベルの分析予想をしており、2006年度の決算で日本円で1兆円以上の損失引当金を北米子会社のために用意していた。そのために2007年上期の業績は業界の予想を上回る前年度比25%(約)の増益で、自らの上期過去最高益を更新した。(追記)始まった予感、米シティ、今後数カ月で大規模な人員削減を計画Mon, 26 Nov 2007 22:56:59[ニューヨーク ロイター] CNBCテレビは26日、米金融大手シティグループが向こう数カ月間で大規模な人員削減を計画している、と報じた。具体的な削減数は決まっていないが、1万7000─4万5000人程度となる可能性があるという。シティグループからのコメントは得られていない。
2007年11月26日
コメント(0)

本日の銀行株の上昇は作為的と見る、 先ほどWorld Report(サブプライム問題)でも、次に『サブプライム関連商品時価評価問題』で正直な金融機関が赤字に転落し、そうでないところは黒字になっているのではないかという疑念が金融市場に出てきています。サブプライム関連商品での評価損につき色々議論がされていますが正直な評価をした金融機関があります。 【大和生命】です。大和生命が11月16日に発表しました9月中間決算では、以下のような評価をしているのです。サブプライムを含む証券化商品を19億円保有しており、このうち14億円を評価損として計上する。なんと73%を超える損としているのです。価値は26%しかないと計上しているものでこれは先日記載しましたサブプライム関連の金融商品の時価は大よそ20%程であるということに合致した数字となっています。今の時点では【大和生命】はきわめて正直な処理をしたことになります。ところが、他の金融機関はどうでしょうか? 評価損率シティーグループ 20.0%メリルリンチ 19.3%バンカメ 18.5%モルガンスタンレー 35.5%みずほ 25.0%三菱UFJ 9.6%三井住友 25.7%大和生命 73.7% 上記の通り凡そ評価損率は20%前後に集中しており、20%にしようと申し合わせたような動きとなっていますが、【大和生命】はそのような動きには一切目をつむり、現時点で妥当と言われるほぼ20%の評価にしたものです。今後、金融市場がこの【大和生命】基準に動き始めれば追加損失は一体幾らになるでしょうか?日替わりのように追加赤字計上となるでしょうが、サブプライム関連金融商品の価値は事実上無いわけであり、最悪の場合、公表された残高ベースでもシティーで6兆円、バンカメで2兆円もの損失になります。これに公表されていないSIV等を入れれば一体幾らの損失になるか想像を絶する損失額になることになるのです。(以下略)神話価格についてはもう何回も述べてきたとおりだが、ここでの特筆は大和生命だろう、(過去記事参照:日本のサブプライムの本命)73%の評価損失を認めたわけだが、まさに世界の先駆けである、さあ、待ったなしになってきた、今日の銀行関連株の上げは、ジャンプ台のトップに登って行っているようなものだろう、*復習しておくが、(シティーの簿外が増えている)、シティーには怪しい神話価格債券(6兆円)とアト、簿外(38兆円)がありますんでお忘れなく、
2007年11月26日
コメント(0)

さっきハーバーレストランまでランチを取りに、で開いた日経新聞の一面に、サブプライム、欧米金融、損失7兆円に-20社、今年末見通し、想定超え拡大。2007/11/26, 日本経済新聞 朝刊, 【ニューヨーク=財満大介】米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)による欧米金融機関の損失が一段と膨らんでいる。大手二十社の今年七-九月期の損失実績と十-十二月期の予想額の合計は、二十三日までの判明分で六百八十億ドル(約七兆三千六百億円)に達した。多様な金融資産に分散され世界中に広がったリスクが顕在化し、想定を超える広がりを見せている。全世界では最大三千億ドルに達するとの試算もある。 (以下略)これ見ながら、7兆円?、桁が違うんでネーの、ナンテ思いながらジョッキを傾け、エビチリに舌鼓を打っていた、さっき帰ってきて、 オッ、グッチーさんも、問題の本質2007-11-26 10:26:59 またまた日経の皆様へ。本日一面、サブプライム関連損失7兆円に、と言う記事。甘い。大甘。もっとしっかり取材しなきゃ。SIVに代表される簿外の部分をマッタク考慮していないですね。多分ゼロが一つ違う。カントリーワイドの簿外を含めたローンの毀損が1兆ドル、という取材まで出ており(東洋経済に詳しい)もう少しつめる必要があるのではないか。一面だからね、なにせ。とコメントされている、そうだよね、ヤッパ、さらにロイターは先ほど、米シティ、CDO410億ドルのバランスシート計上を迫られる可能性も2007年 11月 26日 13:19 JST 抜粋26日付のウォールストリート・ジャーナル紙は、米金融大手シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)が、最悪の場合、債務担保証券(CDO)410億ドル相当をバランスシートに計上する必要に迫られる可能性があると報じた。 シティグループの広報担当は同紙の取材に対し「財務諸表は、すべての規定を完全に順守している」とコメントした。この金額(4.5兆円)でもまだ低すぎんじゃネーのと思っているのだが、とにかく時がたつにつれ増える一方なワケダ、でなぜかNKは「中国ファンドが日本株投資」報道で上げているが、ソース元が日経新聞社というのがなんともノーコメント、これから暴落しようとしている先に買われてもナー、為替が円安に進んでいるわけでもなく、マタマタ増し売りのチャンス到来と言うことで、
2007年11月26日
コメント(0)

黒岩さんサイトから、「サブプライム」占う米ABX指数、一段と悪化の予想大勢 2007/11/25(日) 抜粋信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の影響はどこまで広がるのか。その行方を占う指標として米国の金融機関が注目しているのがABX指数だ。ABX指数は債務不履行が起きた際、それに伴う損失額を保証するクレジット・デフォルト・スワップ取引のベンチマーク(基準となる指数)。対象資産はサブプライムローンなどを担保にした資産担保証券(ABS)を束ねたバスケットだ。(中略)先行きについては一段の下落を見込む市場参加者が多い。サブプライムローンの担保となっている住宅価格の下げが拡大する公算が大きいからだ。米銀などが簿外で運営する特別会社SIVからのサブプライムを担保にしたABSの売りも指数を押し下げる見通し。現在、大手金融機関はトリプルA格のサブプライムローンが簿価の八割程度との前提で、九月末決算の発表以降の損失拡大見通しを出している。いまのABX指数から判断すると、その後もローンの価格は下げ止まっていない。損失拡大幅はさらにふくらみ金融危機は深まる見通しだ。今や、プライム債にも大きく影響を及ぼし始めている資産担保証券だが、やはり気になるのが金融機関の態度、先日のNHKの番組ではないが、最後の最後までホントのことを言わない体質があり、先延ばしばかりを考えている、今回のシティーはじめ、米大手銀3行、サブプライム対策基金で支援要請へなど、先延ばし延命策が見え見えだ、ゴールドマンなどはCEOの話などを聞いているとひょっとして、最後まで知らぬ存ぜずで通すつもりなのかもしれない、会計制度変更でレベル3の公開にまでこぎつけたわけで、後はそれをどうやって決算書に損失として反映させるかだろう、(これは邦銀も同じ、)特に、上のチャート見ても、9/末以降の下落が大きいわけで、3Q(9/末)決算書は実は相当怪しい、悪貨を良貨としている今の金融機関に活を入れるのは何か、考えてみました、1)ホイットニー女史の突っ込み、「王様は素っ裸である!!」2)中国バブル崩壊で否応なく、(最高値から20%下落まで来るとアトは暴落 by FT 、現在18%まで下落中)3)中小金融機関の破綻で取り付け騒ぎが米国で起こる、4)欧州の金融機関発の破綻(一昨日の年末まで厚めの資金供給=「市場に再び緊張」とECB(時事通信)は不気味)5)ロン・ポールによる米国金融機関への圧力発言、6)9-11期の決算発表、(今週末、多分プレ発表あり)では皆様、今週も、”Good Luck!”で、(追記)あっ、今夜も月がきれいです、見れたらドーぞ、
2007年11月25日
コメント(0)

昨日の日経土曜版に、おすすめの肉まん-(何でもランキング)2007/11/24, 日経プラスワン, 抜粋 吹く風がいよいよ冷たくなると、食べたくなるのがホカホカの中華まんだ。中華料理店で食べるだけでなく、冷蔵や冷凍のものを取り寄せて家で楽しむこともできるようになった。最も一般的な肉まんを中心に、百貨店やインターネットでの売れ筋を専門家に食べ比べてもらった。 一位はすき焼きの老舗、「人形町今半」が作る「特選すき焼肉まん」。軟らかくも弾力のある生地が、味わい豊かなすき焼きを包み込む。一口食べると、和牛の香りとコクが口に広がり、一個で手軽に老舗の味が楽しめる一品だ。 二位は「中国料理世界チャンピオン皇朝」の「世界チャンピオンの肉まん」。 皇朝は二〇〇四年に横浜中華街に出店した新しい店。四年に一回、世界各国から参加者が集まる「中国料理世界大会」で優勝した料理人を四人集めており、新しい店ながら技術には自信を持つ。(以下略)と続くのだが、(記事はNIKKEIプラス1にもある) ついつい誘惑に負けて、さっきネット注文した、注文先は一位ではなく、二位の皇朝、理由は横浜なんで、まずはお試し送料込みで¥1890の惣菜コース、早速メールでお礼がきた、Subject: ご注文ありがとうございました。Sunday, November 25, 2007 1:40 PM中国料理世界チャンピオンの陳 国慶です。この度は横浜中華街手作り肉まん皇朝をご利用いただき、誠にありがとうございました。 お客様への感謝の気持ちで一杯でございます!以下の商品のご注文を承りましたので、ご連絡させていただきました。商品 set-009-01 (餃子20個・焼売10個・コロッケ10個)価格 1,980(円) × 1(個) = 1,980(円)発送は11月27日、お届けは11月28日です。「お客様への感謝の気持ちで一杯でございます!」って、まあ定型文なんだろうけれど悪い気はしない、これで味がよければ追加頼んじゃおうかなと、思っちゃった、
2007年11月25日
コメント(0)
生き方の原点だと思う、過ぎてゆく瞬間の中にだけ存在する(春秋)2007/11/25, 日本経済新聞 朝刊 過ぎてゆく瞬間の中にだけ存在する。通り去った後には、もう意味は残らない--。二十二日に八十歳で亡くなった振付師モーリス・ベジャール氏は「舞踏」についてこう語っていた。自分の作品を映像に記録することを好まなかった。▼代表作『ボレロ』を現代バレエの女王シルヴィ・ギエムさんが演じた二年前の東京公演が甦(よみがえ)る。緩急自在に音楽と呼吸する回転。別の生き物となって舞う指先。鋭利な刃物を思わせる跳躍。いま思えば、一つひとつの動きに驚嘆したわけではない。無心に踊る人と同じ時空にいる。その事実にただ、鳥肌が立った。▼録画装置の中で高速で回るディスクがある。舞台の上で踊り手を回転させ続けた振付師は、その対極の場所から世界を眺めていたに違いない。現代のネット文明は、人の想(おも)いすらも記号に置き換え、磁気や光の円盤に塗り込めようとする。画像の再生は日進月歩で精度が増し、装置の記憶容量は無限に伸びている。▼だが、忘れてはなるまい。デジタル技術の大皿からこぼれ落ちる、その場でしか体験できない感動もある。ベジャール氏は「今」の瞬間に生きる人間の力を信じていたのだろう。「私が死んだら私の振り付けも消えてほしい」。善悪や白黒の二分法ではなく八百万(やおよろず)の神が住む日本に憧(あこが)れた巨人が残した言葉である。 過ぎてゆく瞬間の中にだけ存在する。通り去った後には、もう意味は残らない--。もう一度かみしめたい言葉だ、瞬間瞬間変わり続けているのに、過去の記録、保存にこだわるのはなぜか、(自分のPCのHD、そして目の前の本棚を見て改めて思い直した、)又、ココロ的には、過去のしがらみ、恨み、つらみ、失敗、成功体験、も然りだ、何の益ももたらさない、落胆と怒り、傲慢を助長するしかない、なぜ過去を大事にするのか、なぜ未来を管理しようとするのか、それは今をないがしろにしていることに気付かねばならない、声が聞こえてきそうだ、「過去を見つめよ、最良の教師だ、よく復習するのだ!」「未来はあなたのものだ、しっかりビジョンを描き、あなたのプランを作れ!」決して今に着目させない、そして思った、NK225トレードも同じではないかと、過去10年のチャートパターンで、予測してーー、ニュースを聞いて、予測してーー、昨夜のNYを見て、予測してーー、今がないのだ、常に過去の振返りと未来の予測、今に生きなければ、今この時に流れている真のメッセージを感じ、聞くことはできない、代わりに、周りのメディアのニュースと自分の予測に翻弄されるだけだ、逆に今に生きるなら、今が時か、時でないかもーー、見えてくる、聞こえてくる、今を生きてこそ、本来の過去と未来は見えてくる、まずはモーリス・ベジャールよろしく、 過ぎてゆく瞬間に生きる訓練からはじめようか、そう、急がないところから、
2007年11月25日
コメント(0)

月のきれいだった昨夜、NYはあげて終了、いわゆるBlack Fridayと称される感謝祭の翌日、NY市場は連休の中日で取引は閑散、半日だけで目立った経済指標の発表もなかった、WSJが以下のごとくコメントしている、A Post-Thanksgiving RallyBy ANNELENA LOBB November 23, 2007 5:43 p.m. (抜粋)"This is a reflex rally from an oversold position," said Greg Church, president of Church Capital Management. "There's no volume today, so you can't gauge anything. [But] if, next week, the cavalry comes in -- the Fed, or an investment vehicle...or the mortgage insurers, this market could rally a lot."コメンテーターは、「売られ過ぎの反動が出ただけだろう、来週、FRBのいい政策が出て、米国への投資が増え、不動産セクターの見通しが明るくなるなら今日の上げが続くだろうね」と素っ気無い、さらに、Discounts may be substantial to combat the effects on consumption from declining housing markets and rising gasoline prices, analysts said. But shares of retailers rallied on Friday. Wal-Mart, the U.S.'s largest retailer, added 1.9%, while rival Target advanced 5.7%. Toymaker Mattel gained 2.6%. Retailer J.C. Penney advanced 3.1%.(何よりもこの日はクリスマスセールの開始日で、NYは下げられない、)市場の主役は不景気を吹き飛ばすべくディスカウントセールで臨んだウォルマート、JCペニーの小売銘柄で、まさにご祝儀相場、そして、Next week, various indicators about the state of the U.S. consumer are on tap, including personal income, personal spending, and consumer confidence. These should draw market attention, said Peter Cardillo, chief market economist at Avalon Partners. Housing woes are priced into stocks and will continue for some time, he said -- "but the market wants a clearer picture of how the consumer will be affected by this environment," he said.さまざまな経済指標が出る月末の来週が正念場だと、(参考)11/27 消費者信頼感指数-11月11/28 耐久財受注-10月、 中古住宅販売件数-10月11/29 実質GDP-3Q、 新規失業保険申請件数
2007年11月24日
コメント(0)
祭日といっても、毎日が祭日なんで今さらなんだけど、それはそれで意味がある、まず、NK225を気にしなくていい、これは大きい、で、今日は温泉だけにつかるつもりでクラブに10:00頃出かけたが、なぜかフルメニューで2時間半も滞在してしまった、時間を気にしないと(即ちNK225を気にしないと)、ホント、リラックスできる、マシンもゆっくり、腹筋もゆっくり、床のストレッチも目いっぱいゆっくりやった、極めつけは水泳で、超スローで形だけで(力をかけないで)泳いだところ、これがよかったりする、そうか、水泳って力で泳ぐんじゃないんだって言うのが今頃わかる、日ごろ、ゆっくりがいいなんて言いながら、実際は意外とセカセカしている自分の姿が浮かび上がってきて、結構有意義な今日の祭日である、もうひとつ、トレーナーも暇そうにしていたので、聞いてみた、Q:「肩甲骨をやわらかくするには?」A:「肩甲骨はやわらかくならないので、周りの筋肉を緩めます、まず腕を外側に大きく開いての腕立てのポーズで腕を曲げた状態で静止、これで背中の肩甲骨周りの筋肉が沈みます、次にぶら下がりでわきの下の筋肉を緩めます、この二つで7割がた緩みます、また聞いてください」ナルホド、つぼに来たのでもうひとつ聞いてみた、Q:「体(腰の部分)が曲がんないんだけど、どーしたらいいの?」A:「腰の問題ではなく、股関節の周りの筋肉が硬くなっているからです、誤解してはいけないのは曲がるのは腰が曲がるのではなく、骨盤が股関節を軸にして前傾するので曲がるんです、特に臀部の筋肉はカチカチなのでイロイロな方向からストレッチが要ります、」(実際にそのひとつを教えてもらう、これは効いた!、ひょっとすると長年の夢だった開脚地べた胸つきができるかも--)やはりリラックスしていると得られる情報までいいことづくめだった、で、さっき帰ってきて、ドル/円(USD/JPY)などを見ると、なんと、昼ごろから、107円台へ突入しているではないか、 為替まで私と一緒にリラックスしているとは知らなかった、これは、今夜のNYが楽しみだ、あっそれと、今日は天気がいいので月見には絶好の日和になりそうだし、
2007年11月23日
コメント(0)
夕方、食事をして、しばらく休み、さあクラブでも行こうかというときに、急激にだるさに襲われた、そのまま寝てしまい、さっき起きる、だるさの基は腰と背中の重さである、すぐにわかった、今朝の十字式の施術の好転反応だと、前回(十字式その後)もこの好転反応があった、で、今は実にスッキリしている、ちょっとうれしくて書き込みをばしてみた次第、楽天さんで他にいるかしらって見たら、いました、魔法のような十字式! 十字式へ 最悪な週末と意外な体験 十字式健康法
2007年11月22日
コメント(0)

冷蔵庫の風とでも言ったらいいだろうか、風は強くないのだが、吹いてくる風の冷たいこと冷たいこと、ハーバーまで、曇り空の中の今日のウォーク、今朝は朝一で新大阪の十字式で施術を受けてきたので、昨日まであった左足の軽い痛みは取れていた、それにしてもいつも鮮やかな施術である、2ヶ月ぶりだが、「ああ、左が圧迫受けてますね、」で2-3分で全身がスッキリしてしまった、やはり体に異常がないというのは気持ちがいい、さて、そのウォークの後半、帰りはその気持ちよさも手伝ってくれて、西の空の雲が切れ、隠れていた夕陽が顔を出してきた、そしてあたり一面を橙色に染め始めた、それに、呼応して現れてくれたのが、子シギ1羽である、夕陽の橙色の背景と相まって子シギの白色が映えている、夕陽を背中から受けながら、例の付いては離れのプロムナードが数回繰り返される、まるで、私の行く道を洗い清めて、導いてくれている気がした、で、ふと、前面の東の空を見上げると、うっすらと月があがっていた、もう満月に近い形だ、さっきカレンダーを見たら、オッ、週末は満月ではないか、NK225は、時間外で現在、PM3:10の終値を下回って推移、日中の暴れまわった動きとは一転して静かな動きだ、上海は本日ついに5000を割り、欧州も下げている、北風がもたらす澄んだ空気の中、週末の満月はどのような輝きを見せてくれるのだろうか、防寒着を用意して、傍観としゃれ込もう、
2007年11月22日
コメント(0)
昨日のNevadaさん、底抜けはじめた株式市場と金融崩壊・・・ 2007/11/21 16:04 抜粋予想通り、日経平均は底抜けはじめてきておりますが、今回の下げは空売りして利益をあげている投機家も最後には全てを失います。即ち、市場参加者が全て損をするという事態になりかねないのです。金融市場の決済を担当する肝心の銀行が経営破たんすることになるからです。空売りで幾ら利益をあげていましても、世界中の金融機関全てが決済不能となり、経営破たんすれば、決済出来なく利益は絵に描いたもちになるのです。金融機関は全てが繋がっており、一ヶ所の<道>が遮断された場合、順に決済不能が広まり、あっという間に世界中の金融機関が取引停止に追い込まれるからです。このため、昨夜は金(ゴールド)が急騰していましたが、現在多くの資産家が住むダラスに滞在しておりますが、石油・不動産投資で儲けた資産家達が金・金貨・ダイヤモンド等の現物に殺到しているのが良く分かります。預金を取り崩して一斉に現物に転換しているのです。その額は半端な金額ではありません。(以下略)現物転換!?って聞いて、営業トークで、ちょっと書きすぎでは、と思っていたが、こちら拝見して、ナルホドと、次は米国商業用不動産2007年11月22日(Thu)残念ながら物事が悪いほうへ向かっています。 ・サブプライムを発端とするリスクマネーの供給の停止 ・住宅バブルの崩壊のその損失の押し付け合い ・米国株下落と景気減速懸念 これに加えて今月からは ・中国がバブル退治に本腰 ・アジア株下落と輸出不振からくるアジアへの景気懸念 も加わっています。世界の成長のツインエンジンが停止寸前です。 もうひとつ世の中でまったく議論されていないことがあります。米国商業用不動産です。住宅価格と同じぐらい上昇を続けた米国の商業用不動産。今の値段がフェアバリューだと思いますか?先日S&Pが発表した商業用不動産価格インデックスでは、価格がピークアウトして下落を始めた雰囲気が伺えます。もし商業用不動産が割高で下落するようなことになれば、住宅と同じぐらいの規模での損失が出てくるように思います。損を被るのは、「投資家&融資をしている金融機関」です。 フレディマックの決算が発表され、住宅ローンの親玉までピンチであることが認識されました。ここに公的資金を投入すれば解決・・・と考えていましたが、そう簡単にはいかなさそうです。商業用不動産からの損失は補填できないからです。 日本のバブル崩壊は、最後には公的資金が入りましたが、損失が日本国内で閉じていて、解決までに時間をかけれた分ショックは比較的小さかったのではないでしょうか。今回の米国バブルの崩壊は対処不可能に思えます。 世界中での米国バブル崩壊の損失の押し付けあいです。金融市場機能では解決不可能に思います。 信用機能がなくなるときは、債券は暴落します。実物資産への投資が活発になっているのは納得です。 これから続くのは、例の中国バブルの崩壊であり、極めつけは住宅ではなく、商業用不動産の下落だと、ウウーーン、現金もだめですか、日本円とスイスフランはいいことにしてくれないかな、今日のNKは上げているが、最後のあがきの予感、
2007年11月22日
コメント(0)

さっき、複数のサイトのデータ表記ミスの書き込みを見たら、2007-11-21 18:10:30 お疲れ様です。東京北区の滝野川信金が、サブプライム証券による損害のため中央信金が資本増強のてこ入れに乗り出したそうです。取り付け騒ぎにならなければいいんですが。それにしても、世界中でサブプライムを組み入れた証券はもう値段がつかないほどになっている。ついこの前まで一般に知られていなかったサブプライム証券は、いまや金融界の「新型悪性ウィルス」ですね。いずれ、英国など欧州、もちるん米国でも意外な金融機関が破綻ぎりぎりのところまで追い詰められますよ。つまり強欲=元気だった金融機関が一番危ない。いまNHK・BSで、日本の「金融危機から10年」の特集をやっていますが、当時の関係者は「本当の損失を最後の最後まで明らかにできなかった」と反省の弁を述べています。やはりバブル崩壊の構図は万国共通なんですよ。 だそうで、特に最後の箇所、金融機関は最後の最後まで、即ち、破綻するまでほんとのことを言わない、これは覚えておこう、昔に比べ、金融機関のモラルが向上したという話は、特段聞いたことがないし、今も同じでしょう、*さっき出ました、やっぱりね、邦銀8行のサブプライム損失、通期3000億円規模-経営に影響 (2007/11/21 23:57)で個人対策、+ 今期赤字になりそうな証券会社・銀行は預金量をMinimumにする、もしくは疎開させる、(通常時の赤字ならまだ希望はあるが、金融危機時に赤字というのはいかにもまずい、まさに滝野川信金になってしまう、)+ 定期預金、投信はとりあえず、普通預金に疎開させる、(これらの金融商品は、何かあった場合、解約制限または凍結される候補のNo.1なんでね、今週のシティーみたいに、)さてNKの今後だが、以下の記事が参考になる、*ロイター伝の日本版HPは後半をなぜかカットしているので楽天MSから切り抜き、(参考:米国のモーゲージ関連損失額、3000億ドルに達する可能性=OECD 2007年 11月 21日 19:38 )要は、最悪期はこれからで、金利改定のピークとなる来年3月ごろが山場となりそう、今後下げが続き、UpDownしながら、BTMをつけるのはあと4ヶ月後くらいか、この期間を押さえておくのは大事、過去の暴落チャート(暴落日の検討)でも、最低値に到達するのは暴落開始後、2~3ヶ月後くらいだったんで、それまでは、(私自身は多分、第一波到達でいったん休むと思うが)、トレードの基本は上げたら売り向かうでいいのではないか、*但し、取引している証券会社が生き残っていたらの話だが、
2007年11月21日
コメント(0)
さっきニュース10で天気予報のオネーサンいわく、「今日は南風、でもまた明日は北風がやってきそうです、」と、今日、夕方のウォークは比較的楽だった、今日の相場よろしく、風が南西よりだったし、ちょっと、気になったのが左足のすねのかすかな痛み、昔の腰痛の古傷がまた悪さをしているのだろう、と、ゆっくりと、左足を少しかばいながら帰ってきた、で、そのままクラブへ行き、風呂につかったところで印象が来る、この左足の痛み、”売り方の痛み”だと、えっ、売り方の痛み!?、と思った瞬間、次にきたのが deception、そう詐欺、だましである、以下、解釈を、Healing Ministryではこの”痛み”の現象はよくある、たとえば、数人の中で一緒にいるとき、自分の体のある部署が痛むときがある、それが背中の場合や、肩の場合、いろいろであるが、そのことを周囲の人にアナウンスすると、他者で同じ部署で痛みを持つ人が現れる、するとそういうケースでは直ちにその人の痛みはミニストリー(祈り)で癒される、そう、自分に現れた痛みは、実はその人のために祈れというアラートになっているのだ、それで実は今こうして書いている、今日の相場(NK225)で売りで入って、損きりに会い、落ち込んでいる人がいるなら、気を取り直してほしい、と、続いてきたDeception、これは今日のNKの上げのことだろう、いうまでもなく、やらせの上げでしかない、こんなのに、一喜一憂するな、と言うことだ、明日の天気予報は北の吹き出しで寒くなるとのこと、風邪など引かないよう、暖かくして休んでください、
2007年11月20日
コメント(0)
沖に出てみたが、季節外れの南風にあおられてしまった、チョッと周囲を見渡すと、南風の理由、2007/11/20, 15:02, 日経速報ニュース、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が上昇していることや、米追加利下げへの期待感が追い風になったとの見方が出ていた。あまり長続きしそうな理由ではない、直近ニュースでは、米国の金融サービス業界、さらなる困難も=ゴールドマン [ニューヨーク 20日 ロイター] ゴールドマン・サックスは19日、米国の金融サービス・セクターについて悲観的なリポートを発表し、住宅価格はさらに下落する可能性が高く、金融機関が評価損の計上を迫られる金額も膨らむ見通しだと指摘した。米シティやベアーS債保証料が上昇-シティとUBSに損失拡大懸念 11月20日(ブルームバーグ):19日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、シティグループやベアー・スターンズ債の保証料が上昇した。金融機関のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連損失をめぐるアナリストの見積もりがリスク意識を高めた。 米カルパース:運用資産さらに分散化へ-米株比率の引き下げ検討 米最大の公的年金基金、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)のラッセル・リード最高投資責任者(CIO)は19日、運用資産2500億ドル(約27兆4500億円)中の米国株の保有を減らし、世界への分散化を一段と進める方針を表明した。 10月米住宅着工117万戸に、14年ぶり低水準かブルームバーグ・ニュースが金融・調査機関75社を対象に実施した調査によると、20日に発表される10月の米住宅着工件数は年率117万戸(中央値)と、9月から1.8%減少し、約14年ぶりの低水準になったとみられる。建設業の停滞が経済成長を今後も抑制しそうだ。 環境的には南が吹く理由はあまり見受けられない、むしろ北風が強まると見られ、誰があおったかは知らないが、本日の南風は一過性と見る、
2007年11月20日
コメント(0)

風向きがよくなったようで、いよいよです、 Endeavour with her kite up
2007年11月19日
コメント(2)

NKは15300を付けてくれて、めでたく増し売り取れました、さて、もうすることがないので、松藤さんのチャート"87年型かな"を借りて暴落日などを検討、 マッ、このチャートで十分なんだが、1987年型として、 最高値つけて35日後暴落開始、すると2007年は、 ウウーーン、なんかもういつでもいいような気がするんだが、ポイントは、下げ始めるとほぼ1週間以内にBTMに達しそうだと言うこと、下げ幅が30-35%くらい、これは17500x0.7=11500から12000くらいと言うこと、長期的にはモット下がるかもしれんが、とりあえず今回のトレードは大波をキャッチと言うことでココらへんまでかな、また考えよう、
2007年11月19日
コメント(0)
前回の記事では、レベル3の金額は15兆円だったんだが、シティ"簿外"で板挟み-米金融になお不透明感2007/11/19, 日経金融新聞 抜粋山一証券が一九九七年十一月に自主廃業を決めてから、ちょうど十年がたつ。(中略)二千六百億円を超す簿外債務の存在が表面化し、山一は営業の継続を断念、百年の歴史に幕を引いた。だが、最終的に返済不能に陥った日銀特融は千百十一億円にすぎなかった。会社清算にあたり、山一は社員に九百億円の退職金を支払い、資産を二束三文で売り、店舗閉鎖で多額の除却損も計上した。実態は債務超過ではなかった。 山一は廃業する必要があったのか。当時、大蔵省の長野厖士証券局長は「"飛ばし"という違法行為が発覚した以上、免許取り消しとせざるを得なかった」と答えた。 だが、現実は違う。「山一に二千億円出してもらえませんか」。みずほグループの前身の一つ、日本興業銀行の最後の頭取となった西村正雄氏は生前、山一が営業休止を決定する直前の十一月二十二日の土曜日の昼、出張先の大阪に長野局長から電話が入り、救済を頼まれたと、打ち明けてくれたことがある。 主力の富士銀行、メリルリンチ、INGグループなど山一が頼った先もすべて引いた。信用不安の広がりと簿外債務という底知れぬ不透明感が支援に二の足を踏ませた。それから十年、サブプライム問題の渦中にある米シティグループが簿外に山一の百倍の資産・債務を抱えていると言ったら驚かれるだろうか。 シティの米証券取引委員会(SEC)への報告によれば、連結されていない証券化関連のオフバランス取引の総額は九月末で、三千四百三十四億ドル(約三十八兆円)にのぼる。 ストラクチャード・インベストメント・ビークルで八百三十一億ドル、証券化商品を現金化する"導管"と呼ばれる資産担保コマーシャル・ペーパー・コンデュイットで七百三十三億ドル、ローン債権などを合成した債務担保証券で八百四十二億ドル--。それぞれの略称は順にSIV、ABCP、CDO。八月の金融波乱後、信用不安の種として脚光を浴びた御三家だ。 もちろん、これらは違法な取引ではない。最もリスクが高いといわれるSIVについてもシティは「サブプライム資産への直接の投融資はない」といい、資産の中身は悪くないようだ。CDOなどの証券保有を通じたサブプライム資産への間接リスクは七千万ドルと全体の〇・一%未満。保有資産の格付けはすべてシングルA以上で、半分はトリプルAという。 だが格付けの高さと流動性の有無は別。証券化商品の取引がほぼ成立しない状況下で、SIVの資金繰りは資産の質にかかわらず、綱渡りだ。 シティは七つのSIVファンドの運用管理をしているだけで、流動性を供与する義務はない。だが、シティが知らぬ顔をした瞬間、外部の投資家が引いてファンドの資金繰りが窮しかねない。かといって、資金繰りを一手に引き受ければ、バランスシートに連結する必要が生じ、リスク資産の増加から自己資本比率の低下を招く。ここにシティのジレンマがある。(以下略)山一の破綻の理由、債務超過ではなかった、一時的な資金の不足でしかなく、大蔵省は他行に救済を依頼している、がみんな断る、で、大蔵省は仕方なく「飛ばし」による法違反の免許取り消しで幕引きする、こんな感じか、そして現在のシティー、当然救済するとこなんかどこもない、加えて、簿外の資産額が3434億ドル(38兆円)、信用不安御三家(簿外に含む)は、ストラクチャード・インベストメント・ビークルSIV:831億ドル(9兆円)資産担保コマーシャル・ペーパーABCP:733億ドル(8兆円)ローン債権などを合成した債務担保証券CDO:842億ドル(9兆円)上記御三家以外が12兆円で,計38兆円、前回、シティーの負債では確か、サブプライム関連資産:550億ドル(6兆円)SIV(7社)の資産 :831億ドル(9兆円)で計15兆円だった、ここの記事での問題は、簿外がSIV(9兆円)だけではなく、総額38兆円に上ると言うこと、シティーの簿外と自行内の不良証券額の区分がいまいち不明だが、明らかに増えている、昨日のEurope2020でも問題になった会計制度変更がボディーブローで効いてきている、SECへの報告が義務付けられた以上、隠すわけに行かなくなってきたわけだ、今日からファンド解約引出し額に制限を設けたシティーだが、この簿外が簿外でなくなった瞬間、シティーは吹き飛ぶ、
2007年11月19日
コメント(0)
本日のハーバーウォーク、10m/sは下らない北の強風で前進するのがヤットだった、しかし、夕陽を受けて、小雨交じりの中、ハーバーまでたどり着くと、チョッと、遠くに見えるものがーー、オオッー、大阪方面に虹がかかっているではないか、今回はフルアーチではなく、橋げた程度の短い虹だ、しかも5分間だけ、アッと言う間に消えてしまった、それでも気分はイイ、一昨日に続いての虹、それも両方とも10分以内しか見られない短命だっただけに、余計にうれしい、そこで、勝手に考えた、明日は追加売りをしようって、理由はこのレインボーだ、スゲー、理由だな、マッタク、 で、さっき帰ってきて、ネット見るとこんなのがあったりする、 http://www.jsmineset.com/Posted On: Saturday, November 17, 2007, 3:17:00 PM ESTTransfer Limits Have Potential To Block Run On BankLimits on IIT TransfersType of Limit Standard Transfers、Next Day TransfersIncoming Standard Transfers Next Day TransfersDaily $100,000 $1,000Monthly* $100,000 $2,500Outgoing Standard Transfers Next Day TransfersDaily $2,000 $1,000Monthly* $10,000 $2,500Without relying on the above account agreement, or the above institution, my read on this is to put in place a tool to prevent an electronic run on an institution such as the one which recently occurred in Great Britain. If you have $1,000,000 in such an account and such an agreement governs it, it would take you 100 months to withdraw the funds.Such an agreement would, in my opinion but not referring to the above bank, never be put in place unless there was a suspicion that such a run in the bank could occur.何を言っているかと言えば、上記著者はCitiからの連絡を受けた、ファンドの解約は月に最大10000$までの制限を設けると、Citiにファンドを1M$持っている人は全額解約に100ヶ月かかると言う事らしい、(新規契約も制限あり)著者いわく、過去に解約/新規契約にこんな制限を受けたのは初めてだと、*英語OKな方、下記にCitiの連絡全文ありますのでトライを、https://web.da-us.citibank.com/tandcFiles/printable_cashedge.htmイヨイヨ始まったわけだ、やはりレインボーは教えてくれていたと思うゾ、明日は売り、願わくは日銀のオペ、または公的年金資金でNKの買上げをキボンぬ、出来れば15300台希望、しかし、これ、邦銀に影響しないだろうな、チョッと心配、
2007年11月18日
コメント(0)
以前から気にはなっていたこちらEurope2020のサイト、今月号は特にリアルで、邦訳が出ているので以下に、GEAB第19号大銀行が金融危機に陥る(2007年11月16日)http://www.uploader.jp/user/sample/images/sample_uljp01067.mhtで今日はチョットこちらRon Paulに注目してみました、 こういう時代だからこそ現れたんじゃないかなんてね、言わずと知れた2008年共和党大統領候補だが、なぜか日本では紹介が皆無に近い、個人的にはいくつかビデオを見て、ああいい人だなと、言うのが感想、巷の評判をちょっと貼っておこう、投稿者 神様 日時 2007 年 11 月 14 日11月5日に行った24時間政治資金獲得額でヒラリー・クリントンに次ぐ史上最高額に達したロン・ポール候補の第二次政治資金獲得革命が12月16日に設定された。彼の人気は、一時的な現象では無く「本物」だという事が11月5日に証明されたわけだが第二弾では、どの程度の政治資金を獲得できるのかによって来年早々にも始まる大統領予備選が面白くなる。だが彼の人気がさらに拡大して万が一、共和党候補の指名を勝ち取る事になるような事態が発生すれば国際金融資本家たちは、FRBを解体して国民に明け渡し愛国者法も撤廃すると公言している彼を間違いなく消すだろう。それぐらい彼が公言している政策は、他の候補者が口が裂けても言えないタブーを連発している。投稿者 薬痴寺 日時 2007 年 11 月 15 日 03:58:20消すのは言うは易し行うは難しやで、巨大な伝説の殉教者を作ってしまうことになるで。その場合第二第三のロン・ポールが出てくるのは必定やろうな。 投稿者 時間を返せ 日時 2007 年 11 月 15 日 08:10:27ポール候補が勝つようなことがあればほんま革命に匹敵するでwポール候補が勝つようなことがあれば黒幕はバレバレやけど暗殺すると思うでwほんますごい男やで。 彼の略歴、背景、(日本語ラジオは聞きやすい、)http://www.im-sendai.jp/archives/2007/10/ron_paul.html では彼はいったい何を言っているのか、http://blogs.yahoo.co.jp/giantchee2/34860274.html 米大統領候補、Ron Paulに注目。 Ron Paul : Stop Dreaming (日本語字幕版)http://video.google.com/videoplay? docid=1094521977173934414
2007年11月18日
コメント(0)
今夜のNY、また荒れている、シティやメリルの損失で金融債スプレッドが過去最大-事業債上回る 2007/11/16 15:03(ブルームバーグ): 抜粋世界の大手金融機関の発行する債券のスプレッド(米国債との利回り格差)が、事業会社が発行する債券のスプレッドを上回っている。金融債のスプレッドが事業債を上回るのは初めてのことだ。 (中略)投資家は米シティグループやメリルリンチ、英バークレイズ債の保有に、より高いリスクプレミアムを求めている。米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連の評価損が既に公表されている約500億ドル(約5兆5000億円)からさらに膨らむとの懸念が背景にある。ドイツ銀行のアナリストは今週、損失の総額は4000億ドルとの試算を示した。米銀ウェルズ・ファーゴのジョン・スタンプ最高経営責任者(CEO)は15日、住宅市場の状態は大恐慌以来で最悪だと語った。 (中略)1996年から算出されているメリルの指数によると、今回のサブプライム危機が発生するまで、金融債のスプレッドは常に事業債を下回っていた。金融機関債のスプレッドは8月に上昇し始め、11月13日に過去最大に達した。 これは要するに、シティーが自分のとこの社債/CPで資金を調達するに当たって、高い金利をつけなければ調達できなくなってきており、資金繰りが急速に悪化していると言うこと、昨日のFRBの5兆円超えの市場供給はまさに金融機関向けの供給だったと推測され、これは由々しきことだろう、あのグッチーさんにして、 今日のニューヨークは要注意だそうで、それと先ほど発表された、9月の対米証券投資、これは147億ドル減少しているが、こちらのかたが解説されている、ドル安からアジア不況へ2007年11月16日(Fri)米国の債券市場の信頼がボロボロです。今度は、債券の信用保証会社が格下げされそうになっています。この会社は、債券を保障する代わりに手数料をもらうというビジネスを行っており、保証している対象は、サブプライムCDOから州債にまでおよびます。この会社が保障をつけていたサブプライムCDOからの損失により、自己資本が毀損し格下げの危機となっています。(中略)問題はここから先です。 米国&ドルは、外国から債券市場への投資によって支えられてきました。その債券市場が信頼をなくしてしまいました。 (以下略)指摘の通り、米国の証券(債券)投資が先月来、減少が止まっていない、ドル離れ、米国離れが起きているわけだ、当然、アジア(中国等)から米国への輸出もダウンするわけで、米国サブプライム発による米国の各種債券信用下落、そしてCP調達不調による米国企業業績悪化、 アトはつるべ落としでアジアへ波及--、本来、金回りには一番堅いはずの金融機関が、資金繰りに窮しているというのは、やはりことの重大性を表している、しばらく欧米金融機関から目が離せない、
2007年11月16日
コメント(0)
これは傑作、韓国では今年6月にパチンコが法律で禁止されていた007-11-10 14:23:33 韓国には今年はじめにはコンビニよりも多い1万5千軒のパチンコ店があり、3兆円市場になっていた。それが、今年6月に韓国政府によって法律で禁止された。その効果で韓国内の個人消費が伸びているという。パチンコに流れていた金が商店に入るようになった。台湾でもパチンコが非合法化されているが、日本のマスコミが報道することを拒絶しているせいで日本では全く知られていない。 この報道、他でもあって、韓国はパチンコを法律で禁止2007/07/17 6月末に韓国のパチンコを取材したくて韓国へ飛んだ。驚いたことに、昨年暮に韓国ではパチンコが法律で禁止されていた。パチンコ屋はすべて撤去されていて看板も残っていなかった。日本のマスコミは韓国のパチンコ禁止を何故か報道していない。不思議である。 韓国でもパチンコの被害は大きかったと言う。それにしても、政府の判断でパチンコを禁止したのは素晴らしい決断である。日本とは大違いで、日本ではパチンコの被害が益々増えているのに放置されている。 韓国でも、パチンコ絡みの事件が絶えることがなかったと言う。判決が下りた事件を少し紹介してみる。熱くなり易い国民性を持っているので、パチンコの弊害は大きかった。どうやら本当らしい、韓国の英断に拍手を送ると共に、日本の報道管制にも拍手を送りたい、ホント、大したものだ、 半年以上わからなかったとは、(他の記事見ると、禁止のタイミングは去年の暮れらしい)
2007年11月16日
コメント(0)

さっきウォークでハーバーまで往復してきたが、北風の冷たいこと、冷たいこと、イヤー、もうホント、冬だなーー、さて、さっきレベル3、日本版を書いたんだが、もうひとつ忘れていた、実はこれ、元記事をリンクさせようとしたら、すでに削除されていた、で勝手な憶測と言うことでアシカラズ、以下、会話形式にしてみました、「米国の金融会社が損失処理を加速化させ、日本も少しづつ出しているが、マッタク、サブプライム関連の損失処理を計上していないところがある、ご存知だろうか、」「アッ、わかった、 ゴールドマンサックスだ、」「マッ、半分正解なんだが、GSはレベル3を開示しているのでまだましだ、」「エッ、どこだろう?」「答えは、損保、生保だ、 」損保生保は間違いなく次の台風の目になるだろう、米国はAIGなどすでに損失を出し始めているが日本はマッタク音沙汰なし、それゆえ余計にこわい、マッ、どちらにせよ、今回のサブプライム問題はサブプライム問題にとどまらないところがスゴイ、 会社の体質をあぶりだすような役目をし始めているんでね、こう言う強い北風の状況下では、NK号は順風満帆でマスマス余裕の航海になるだろうな、(追記)昨日のNY、米FRBが472.5億ドル供給、01年9月以来の規模 だそうで、例のSIV等のファンド解約が効いてきているとみる、よく120$ぐらいの下げで収まったものだ、今夜も注目、(追記)メモで貼っておく、サブプライム、損失14億円、大和生命が赤字に。2007/11/17, 日本経済新聞 朝刊, 大和生命保険は十六日、同日発表した二〇〇七年九月中間期決算で、サブプライムローン関連の損失が十四億円にのぼることを明らかにした。大和生命はサブプライムを含む十九億円の証券化商品を保有。うち十四億円分を評価損として計上した。最終赤字は十三億円で、上半期ベースで三期ぶりの赤字決算となった。
2007年11月16日
コメント(1)
例の米国会計制度変更、 これって日本はドーなのか、サブプライム関連の証券化商品、評価損は?--米国基準は市場価格優先(Q&A)2007/11/16, 日本経済新聞 朝刊米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)を組み込んだ証券化商品の評価損が、国内金融機関の業績にも影響を与え始めた。証券化商品の評価損をどのように算出するのかポイントをまとめた。Q: 今回問題となっている証券化商品とは。A: 住宅ローン担保証券(RMBS)や、このRMBSをさらにまとめた債務担保証券(CDO)などの債券だ。欧米だけでなく日本の金融機関なども購入している。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は最近、サブプライムローン関連の損失が千五百億ドルに上る恐れがあるとの見方を示した。証券化商品を売却すれば売却損額が確定し、それ以上損失が膨らむことはない。だが今回は市場に買い手がほとんどおらず、金融機関は売るに売れない状況だ。保有したまま市場価格が下がり続け、時間が経過するだけ評価損がずるずる膨らむ構図に陥っている。Q: 評価損の計算方法は。A: 会計基準では時価のある有価証券の場合、時価と簿価を比較し、時価が下回っているときはその差額を評価損とする。時価には市場での取引成立価格を使うのが原則。取引価格のないときは、仲介業者の提示した気配値を使うほか、将来キャッシュフローや理論モデル分析に基づいて計算した合理的な価格などを利用する。Q: 日米でルールの違いは。A: 米国では新しい会計基準で市場価格を優先することを明確化。取引成立価格がないときは気配値を使う。合理的に計算した価格を使う場合には評価方法や評価額などの開示が義務付けられたことで売却などが進み、金融機関の間で損失処理に拍車がかかった。これに対し日本では、気配値と合理的に計算した価格のどちらを優先利用するのかはっきりしていない。「会社が当該債券を売却する予定なら気配値を使い、持ち続ける場合には合理的な価格を使っても構わない」(大手監査法人幹部)という。Q: 気配値と合理的な価格が違った場合は。A: 今回は「売るに売れないリスク」が顕在化し、合理的な価格に比べ気配値が大きく下がっている。金融商品に詳しい会計専門家からは「合理的に計算した価格が気配値よりも大幅に高いときは、流動性リスクの反映不足も考えられる。気配値を優先すべきではないか」との指摘もある。会社が「価格の低い気配値で評価損を算出したい」との保守的な方針であれば、監査で会計士は反対しないだろう。一方、合理的な価格を使うと主張した場合は「評価損の大きさや、価格計算の妥当性などを個別判断するしかない」(ある会計士)としている。 これでは開示が進むわけがない、こんな会社に都合のいい解釈で、売れない債券価格が決められているのであれば不良債権処理の先送りでしかない、ミズホFGの金融商品は、公称で総額5.6兆円、 うち住宅ローン絡み0.8兆円、今回、サブプライムで1700億円を損失処理したが、焼け石に水だろう、 サブプライムに限らず、金融商品の実態価格の透明性が悪すぎるのだ、 (他行も推して知るべし、)実際に市場で売却できる金融商品はどれだけあるのか、 この疑心が晴れない限り、NK号は南進を続ける、米国はもう今日から適用が始まっている、待ったなしだろう、信用不安の払拭急ぐ2007/11/16, 日本経済新聞 夕刊 抜粋この日から、ほとんど取引されていない金融商品に対しても実質価値の情報開示を求める新会計基準「FAS157」が適用となった。シティグループなどは新基準を早期適用しているが、今後、金融機関はサブプライムローン債権を組み込んだCDO(債務担保証券)など市場性の低い資産について情報開示を急ぐだろう。年末まで損失を抱えたファンドの償還が相次ぐ。信用不安をいかに払拭(ふっしょく)するかが、金融機関の経営者を悩ませることになりそうだ。 (ニューヨーク=松浦肇) 金融庁が、日本版会計制度の変更(レベル3開示)を出せるかにかかっている、
2007年11月16日
コメント(0)
こういうのもあるのか、勉強になります、損失は銀行や証券会社だけではないのだ、米金融保証会社への信頼揺らぐ-格下げなら最大2000億ドルの損失も 2007/11/15 14:46(ブルームバーグ):米メジャーリーグのチーム、ニューヨーク・ヤンキースから米銀シティグループまで、さまざまな発行体の証券に保証を提供する金融保証会社への信頼が揺らげば、投資家は最大2000億ドル(約22兆 2600億円)の損失を被る恐れがある。 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスは、MBIAやアムバック・ファイナンシャル・グループなど金融保証会社7社の「AAA」格付けを見直している。これら各社による保証付き証券の発行残高は計2兆4000億ドルに上り、保証が失われれば保有者は評価額引き下げを迫られる。また、一部の発行体は資本市場から締め出されるだろう。 (中略)保証会社が最高格付けを失えば、発行体の金利負担は増大する。また、証券の格付けが引き下げられれば、資産の大半を「AAA」格付け証券で保有することが義務付けられているファンドなどは売却せざるを得ない。(以下略)何事にも保証、保険はあるもので、今回の住宅債券にしても然り、サブプライムローン債ナドの発行にあたり、保証会社に頼むわけだ、 何かあったら、よろしくと、そのよろしくが頻発されて、(保証会社は今までAAAで格付けされて安心だったんだけど)保証額が膨らみAAAはないだろう、というお話、保証会社のAAAが取れない、-->手持債券の格付けダウン、ーー>優良ファンド解約、となる、保証会社も平和な時はいいんだが、コトが起こると、大変だ、ある意味今回のサブプライム問題の巻き添えみたいな感じで同情できなくもないのだがーー、(それにしても金額がでかい!)金融保証会社のこれからを要ウォッチで、連鎖でくるとこわい気がするぞ、
2007年11月15日
コメント(0)

これは重々、覚えておかねばならない、お金が絡む以上、偶然の暴落、暴騰はないということを、 世界経済戦略?なんて思う2007年11月12日(月) 10:42 先送りされたものが小出しに出て暴落するパターンがNY。それに全世界は影響を受ける構図。簡単な将棋倒しロジック市場。サブプライムローン関連で、米銀大手ワコビアの評価損発生が明らかとなり、JPモルガン・チェースも悪影響を受ける可能性が指摘されるなど金融機関の損失拡大懸念??こんなものが彼の国で小出しにされながら、日本が翌日ガクンの急落をしていてはうがった見方をすれば米国のインサイドでスケジュールを組んで急落を演出できる。投資で利益を生むことができる完全にコントロールだ。金融市場一党独裁に近い。 WTIもドルもNYダウも復調ときたところへ悪いネタを出して、世界恐慌にならない程度に急落させるということ。もしや国家的な経済シナリオであればこれは世界的経済管理。逆張りで大量の資金を運用できるというものだ。大きく下げていると凄くショックであるがこればっかりをニュースにする、しかし資金はトレードオフ関係にあるので売りで大もうけしているバランスの上で成り立つ。じゃあ誰が大もうけしているのか?そういうところには、決してスポットライトはあたらないので、暗くなるとドンドン暗くなる。こと先物系のトレーダーは、本来下げ上げは関係はなく関係があるのは実需筋と現物株投資家だ。 原油は WTI市場管理体制 株価は NYSE管理体制 為替は 基軸通貨のドル管理体制こうみてゆくと分があるのはEUR通貨(欧州)ぐらいしかない,円はドルのカバー通貨みたいもの。経済破綻、銀行危機、株価大暴落、何が起ころうと、胴元は関係ない、たとえ、銀行が破綻するとしても、その破綻時期はコントロール下にある、 これによって、コントローラー(胴元)は空売りの準備ができる、 どちらに動いても常に大儲け、また、格付けも然りだ、こんなおいしい操作はない、自分達の意のままに、良し悪しを決定できる、常に先回りだ、こういう胴元と個人はトレードをするのだということだけは知っておかねばならない、間違っても、町の本屋のシステムルール本や投資セミナーは当てにしないほうがいい、本当のプロ(胴元)は自分達の存在を決して表に出さない、あたかも相場は経済原則、システム理論、ファンダメンタルなどによって動いていると思わせる、ある意味、投資とは全人格的取り組みを要するモノだろう、相手を目の前において、しっかり相手の目を見据えること、(普段PCを通してしか取引しないので余計、相手は見えにくい、)相手のイメージをしっかり持つことだ、ホイホイ入っていくと血だらけになる、今を流行のサブプライムだって、偶然の産物では決してなかろう、彼らにとって、波乱相場の生成こそが本領である、 GSは過去最高益をこのサブプライム問題時期に出している、 してやったりだ、相手は、個人、一般投資家の裏をかくことにかけては百戦錬磨の略奪集団である、己を知り、相手を知れば百戦危うからず、もう一度、孫子の兵法"少が多を制するのは"を思い出したい、さて、NK、ローソク足の示唆はナカナカ鋭い、さすがに先人の知恵がある、「いかにも強そうで買いたくなるが,ダマシ。底打ちの合図はなく,戻り売りの急所とされる。」昨日、陽線を出したものの、思わせぶりなGSのコメントをズバリ、ダマシと喝破し、本日かぶせで引けた、もうGSもこれ以上リップサービスはないと見る、(あるかもしれんが)、あのCEOの発言は個人的には詐欺罪が成立するのではと思うのだが--、外電によればUBS/Citi両者とも、一兆円前後の追加損失を出すようで、これからが本番、そして本日は12/末のSIV解約45日前最終受付日、また変更会計制度の公布日でもある、NK号はココ2-3日、これからの南下に備え、15230近辺で艇を休めていた、風が追手なら、スピンネーカーを上げて、フルセールの南進が見られるかも知れない、
2007年11月15日
コメント(0)
今朝方、ひとつの夢を見た、おじいさんとおばあさんが手を胸に組んで横たわっている、どうやら、亡くなったらしい、しばらくすると、焼き場の場面が現れ、そこに運ばれていった、するとこれを見て2つの異なる反応が続けざまに現れた、まず、「ああ、死にたくねー」、 そして 「感謝」である、これでハッと、目が覚めた、さてこの夢、「ああ、死にたくねー」はさておき、ポイントは後者の「感謝」にある、なぜ感謝か、人とは、今この瞬間を生きる存在だからである、彼には過去も未来もない、今このときがすべてだ、逆に、今この瞬間に生きていないと、過去にとらわれ、未来を案じ、いつも不安の中で過ごすことになる、そして、「ああ、死にたくねー」、となる、生まれた時、死す時が本人にわからないというのは、創造者の知恵であろう、 必要ないからだ、私は今このときを生きる存在だ、Present(現在)is present(贈り物).ごっつあんです、今朝の目覚め、そして体調、いずれも良かった、
2007年11月15日
コメント(0)
黒岩さんネタでもうひとつ、浮上する米国リスク サブプライム、5000億ドル損失説の衝撃2007/11/14(水) 抜粋 「(サブプライム問題を受けた)信用危機は最終的に二千五百億-五千億ドルの損失につながる可能性がある」。ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドのチーフ・クレジット・ストラテジスト、ボブ・ジャンジュア氏が七日付で配布した調査リポート。世界の市場関係者が奪い合うようにして読んでいる。 同リポートは「レベル3」と呼ばれる米会計基準の例外処理に着目。サブプライムローンを裏付けにしたCDOなどの金融商品は市場取引が少ないことを理由に、市場価格による時価評価を避け、会社側の推定値で評価額を決めることが許される。シティグループやモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなどでは「レベル3」扱いの資産の残高が株主資本を超える規模だという。 今月半ばに導入予定の新しい会計基準では、例外処理が難しくなる。サブプライム関連商品が急落する最悪のタイミングで、膨大な「レベル3」資産が時価評価の荒波にさらされることになるため、損失の急拡大が避けられないとの見立てだ。(以下略)明日の戦略でも書いたが、明日は寄り付き、もしくは日中高値で追加売りを考慮しよう、明日ぐらいが売りの最後の機会かもしれない、
2007年11月14日
コメント(0)
鋭い指摘です、「びっくり水」 (マーケットバンク 黒岩 泰)(2007年11月14日発行) 【Daily E*TRADE EXPRESS】「びっくり水」とは、麺や豆などを茹でるとき、熱の通り具合の調整や吹きこぼれ防止のために加える水のことを指す。沸騰したところに水を差すことで均一に熱が伝わるほか、急激に温度を下がるので、吹きこぼれ対策にもなるという。しかし、料理専門家の間でもこのびっくり水には賛否両論があり、否定派も少なくはない。びっくり水を差すことで表面が荒れたり、 ぬめりが出ることもあるのだという。 「思わぬ好決算」は、株価が下落しようとしているとき、一時的に投資家 心理が改善し、投げ売り防止の役に立つという。下落しそうなところに買い材料を出すことで買方の損失を一時的に減少させるほか、いきなり好材料を出すことで一方的な投げ売りを食い止めることができる。しかし、売り専門家の間でもこの好決算発表には賛否両論があり、否定派も少なくない。好決算を発表することで投資家心理が妙に強気に傾いたり、改めて売る気がなくなることもあるのだという。 本日の東京株式相場は前日の米国株の急上昇によって大幅高となった。しかし、その上昇要因となったのが、ウォルマートの好決算やゴールドマンサックスの「サブプライムの影響は限定的」との見通しによるもの。売り方 にしてみれば予想外の材料であり、「ビックリして買い戻した」というのが現実のようだ。つまり、今回の上昇は「アヤ戻し」であり、行き過ぎた弱気心理の修正と考えることができそうだ。 しかし、「びっくり水」をいっぱい入れすぎると、温度が急激に低下し、料理がまずくなる。それと同様に「思わぬ好決算」や「リップサービス」が続くと、投資家の弱気ムードは後退し、買い戻したくなってしまうのだ。せっかくうまい料理を作ろうと思っても、水をドバドバ入れてしまえば、料理も台無しというもの。適度な「びっくり水」が必要なのであり、金融当局や企業トップの「意図的な発言」は相場形成に悪影響を与える。決して下落を祈っているわけではないが、相場は成り行きに任せたほうが結果的にうまくいく。下落あればこその上昇もあるということだ。このゴールドマンの今日のコメントは昼から気にはなっていた、米ゴールドマン・サックス、著しい評価損計上は見込まず[ニューヨーク 13日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス・グループのブランクフェイン最高経営責任者(CEO)は13日、著しい資産の評価損を計上しないとの見通しを示した。 同CEOはメリルリンチ主催の会合で、「多額の評価損計上を予想しているか」との質問に対し、「していない」と答えた。 ウォール街の他の金融機関が多額の損失を計上するなか、ゴールドマンの第3・四半期(6─8月期)決算が大幅増益となったことから、市場では非現実的なバリュエーションに基づいたものとの疑念が高まった。 しかし、ブランクフェインCEOは「バリュエーションをしっかり把握していると確信している」と強調した。(以下略)今年度3Qの黒字決算発表でも、レベル3資産をほとんど赤字扱いにしなかったことが判明した後だけに、余計、ゴールドマンCEOの今回の言葉に疑義がくすぶる、一昨日の「レベル3」資産保有高開示の際に、メリルよりも3倍も多いことを指摘されて、ほぼ同じようなコメント(レベル3だからといって評価額が適正でないとは限らない)をCEOはしている、これを聞いて個人的には「彼は詐欺師ではないか」などと思ってしまったものだ、しかしもっと気になったのは、こんなしょうもないコメントに株価が反応するという現実である、(マッ、いつものことなのだが、)黒岩氏の突っ込みヨロシク、ゴールドマンのリップサービス、および強気の(レベル3資産の)バリュエーション(評価)がどこまで株価を維持させるか、とくと拝見したい、間違っても、最後の最後に、「やはりバリュエーションはアウトだった」だけは勘弁してほしい、
2007年11月14日
コメント(0)

さっき書いたんだけど、確認で、本日、NK225は、15530の高値引け、例のローソク足では、これに近い形かと、三手打ち: 高値からジリジリ下げる下降相場において,いきなり前三日の値幅を包む大陽線を描く。いかにも強そうで買いたくなるが,ダマシ。底打ちの合図はなく,戻り売りの急所とされる。今日ミズホFG(8411)の引けを見ていたんだけど、強力なバスケット売りで5000円幅で下げた、この上げ相場が長引かないことを示唆していると見た、(みずほFGが業績下方修正、傘下証券の損失拡大で)明日、今日の高値、15530を抜けなければ、追加売り、逆に15530を超え、ギャップ上げで始まったら、様子見で、下げてきて、カブセが確認されたら、追加売り、
2007年11月14日
コメント(0)
着々と進んでいる、米運用会社がMMFてこ入れ、SIV危機に備える2007/11/14 08:52 (ブルームバーグ):米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)と米資産運用会社レッグ・メイソンなどの運用会社は、自社のマネー・マーケット・ファンド(MMF)へのてこ入れを進めている。ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)と呼ばれる運用機関が発行した証券からの損失に備えるためだ。 (中略)米国でMMFを運用する大手10社は合わせて、SIVの短期債務約500億ドル相当を抱えている。その中には既にデフォルト(債務不履行)したものもある。 マネーファンド・インテリジェンス・ニュースレターを発行するクレーン・データ社の創業者ピーター・クレーン氏は、MMF保有の証券で「本格的」にデフォルトが発生する「初めてのケースだ」と語った。 (中略) 今回の危機は、SIV発行の証券への投資がMMFにとって適切なものだったのかという疑問を投げ掛ける。MMF運用大手の1社、バンガード・グループは、リスクが高過ぎるとしてSIVの証券を回避してきた。ゴールドマン・サックス・グループは米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題がSIVに及ぶと予想しSIVの証券を売却していた。 (以下略)このMMF(マネーマネージメントファンド)、私の薄い記憶では確かエンロンの破綻時に日興證券のMMFが元本割れを起こして一気に2兆円の解約が出たような、実際、証券会社に預けている何もしない資金はこのMMFが多いのではないか、(個人的にはMMFにSIVがらみの債券(住宅ローン関連)が入っていたのは今日初めて知ったのだが、)もうSIVの損失処理は規定路線になってしまっている、 シティーが昨日SIVの損失処理表明したので、他社は追随するしかないんだろう、上記MMFの処理はその一環でしかない、当然MMF以外もこれから出てくるわけで、アトはタイミングの問題だけ、で金融機関がこの手のリストラを始めるとどうなるか、これはもうお決まりコース(赤字の米銀行の対策)で、例の貸し渋り、貸しはがしのオンパレードとなり、住宅不況に追い討ちをかけることになる、(FujiSankei 金融・証券/米銀で貸し渋り ... ) それにしてもバンガードとGSは鋭いな、SIVがらみから早々と縁を切っているとは、さて本日NK225は窓明けで上昇、絶好の増し売りの場だろう、但し、できれば今日は眺めて、明日の寄り付きを狙いたい、今夜NYが上がれば明日は高値で売れる、今夜NYが下がれば明日は安心して売れる、いずれのシナリオも、今回の上昇が木曜日(NY)までだろうとの見方からだ、
2007年11月14日
コメント(0)
全87件 (87件中 1-50件目)
![]()

![]()