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米新規失業保険申請件数(21:30)
FRB米債買切りオペ
米7年債270億ドル入札
26(金)
米5月個人所得(21:30/0.3%)
米5月個人支出(21:30/0.4%)
ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/69.0)
今週は、これかな、
米国債(19日): June 19, 2009 17:57 EDT
23日に2年債400億ドル、24日に5年債370億ドル、25日には7年債270億ドルを入札する。今回の入札規模は前回、同年限物の国債を入札したときよりも30億ドル多い。 (中略)
FOMCが声明に、年内利上げ開始に向けての準備を進めているとの観測を打ち消す文言を盛り込むかどうかに注目が集まっている。
金利先物市場動向によると、年末までに政策金利が引き上げられる確率は47%となっている。1週間前は60%を超えていた。
モルガン・スタンレーの個人顧客向け債券ストラテジスト、ケビン・フラナガン氏は「この先見通しのきく範囲では、利上げはないとみている。市場参加者はFRBが国債買い切りオペを一段と拡大するといった発表はないと確信している」と語った。
過去最高額の1040億ドル国債入札、
またまたFRBが大活躍か??
(FRBはすでに予定枠の半分以上をつかっている、)
*例のイタリア1345億ドル事件が、今回ドー影響するのかも個人的関心事ではある、(矛盾だらけで米財務省が説明がつけられるか否か、日本人の名前まで出ているしーー、)
しかもこれに加え、FRBは買い切りオペも2回ある、 http://www.newyorkfed.org/markets/operation_schedule.html
さらにあまり報道がないが、FEDのHP見ると、例のMBSの購入額も 先週は203億ドルに達して、これも膨らむ一方、このFRBのオペに絡み、
New York Fed purchases $20.3 billion net ($23.1 billion gross) in agency mortgage-backed securities 、
Dr.Matinは6/15のレポート New, Hard Evidence of Continuing Debt Collapse! でFEDの6/11付最新レポート Flow of Funds Report for the first quarter of 2009 から分析、
Look. The nearly $14 trillion in financial losses suffered by U.S. households has inevitable consequences. And massive, nonstop borrowings by the U.S. Treasury in the months ahead — driving interest rates still higher — can only make them worse.
My urgent warning: If you fall for Wall Street’s siren song that “the crisis is over,” you could be in for a fatal surprise.
14兆ドルに及ぶさまざまな金融損失が見込まれる中、国債金利の上昇は経済の悪化の速度をさらに早めるだろう、
間違っても(Green Shootsに見られるような)底打ち報道には気をつけるよう警告している、
なお、米国のこれまでの累積債務は5/24付 Telegraph によれば、99Tri$だそうでーー、これは FEDダラスのフィッシャー議長自身の発言による、(個人的には60T$とばっかり思っていたが、認識を改めることにした、)
そしてFOMC、
利上げのうわさはあるものの、 FRB、イヨイヨですか で紹介した、 James Grantによれば、
"15 out of 16 primary government bond dealers are in agreement that the Fed will not move before the year end.
16の内の15の国債公認ディーラーはFEDが年末前にはことを起こさないことで同意している、と言うことで、しばらくは利上げはないと見る、
後は国債の購入を今後も継続するのか否かに着目、
マッ、どっちに転んでも、今回のFOMC、株価への影響は乏しく見える、
アト、ロイターの記事で気になったのが、
米住宅価格は今後5年間下落、10年間は消費拡大効果見込めず=ロイター/米ミシガン大調査
2009年 06月 20日 01:11
自分の記憶の中では、この手の記事が出たのは、ロイターでは初めて、(普通はこんなのロイターは書かない、)
先週のNYの流れの変化がメディアにも現れてきたのかな、以下、国債の価格チャート(リアルタイム)を参考で、
(FEDのフィッシャー議長の99T$発言然り、)
2年債、(一旦リバウンドしている、)

5年債、

7年債、

10年債、

30年債、

長期になると下落幅が大きくなっている、
今回の入札では25日(木)の7年債に注意、
あなたの伴侶は? 2023年01月11日
不動産投資をやめた理由 2014年01月23日 コメント(2)
昔の名前で出ています、リンゼーウィリア… 2013年07月03日