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2012年05月03日
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カテゴリ: 災害

Update (地球磁場のメカニズム、追記)
アデン湾
でもすっかり有名になった、

yemen-gulf-of-aden-earthquakes-closeup

震源10kmの地震、

(人工地震?、宇宙人?、いや地底人じゃないかとうわさも??)

この10kmの地震、日本でも最近、多い、

特に、2010/12/22、
冬至
の皆既月食 の日に起きた
父島M7.4 は記憶に新しいのだが、

これを、サバイバルブログさんが Odd 10 km depth Aftershocks of 7.4 Earthquake, Japan にまとめていて、

magnitude-7.4-japan-region-21-dec-2010

japan-yemen-earthquake-depth-comparison-10km

アデン湾と同じく、
父島でも10kmの震源とは、これいかに?

彼の見解は、

The cross-sectional area of the location of aftershocks affecting the Japan – Bonin Islands region is approximately 3,500 square km (2,200 square miles). It is as though a huge horizontal sheet of this size is stressed at 10 km below the seafloor.

10k付近にある横に広がる
巨大なシート状のものの影響かと、分析、

でそのシート状のもの、
今日の唐沢さん の情報によれば、

2010年から地下10キロの地震が多発しているので、私は地殻と内部がズレているのではないかとここでも書いたが、どうも素人考えがビンゴだったようだ。地球の表面と核とは違う速度で回転していることが実証された。要するに内部でネジレが起きているわけだ。

その記事のソースは、 Earth's Core Spins Faster Than Surface, Study Confirms、

記事は2005年のものだが、説得力あり、

熱い内核(金属固体、主に鉄&ニッケル)の熱で、
外核(金属高温液体)が攪拌され、対流する、

金属は電気の流れの元となる電子を多く含むので、
電流が流れている状態が出来上がり、
外核内の対流により、小さな磁場が発生する、

さらに地球の自転(回転)により、
磁気を帯びた外核廻りに電流が発生、

これが地球の磁場の元となる、(これは既知法則)


*電流から磁場、磁場から電流、と両方面からの発生が可能、

地磁気とは から、)
地磁気は液体の金属である外核で発生していると考えられます。
発生するしくみ(ダイナモ作用)は、簡単に言うと、
「磁場があるところで金属が動く(流れる)と電流が発生する」
ー>「電流が流れるとその周りに磁場ができる」の繰り返しです。

地磁気ダイナモとは から、)
磁場がある中で導電体(金属)が動くと、電流が流れます。
電流が流れると磁場ができます。
このサイクルによって磁場が発生・維持される現象を
ダイナモ作用 と呼びます。
  1.  磁場中で金属が流れる → 電流が流れる、(電磁誘導)
  2.  電流が流れる → 磁場ができる、 (アンペールの法則)
を繰り返して、磁場が増幅・維持されているのです。 

*自転車のダイナモライトが比喩にいいかも、

loading
発電機のしくみ

ライトの永久磁石を、磁場を持った地球の中心核とすれば、
わかりやすいか、

ここで、地球の回転速度 (自転 )だが、
実は一律ではなく、(
内部の粘性の違いから、)
内核の回転スピードは、
外核よりも速いことが確認されている、

Less viscosity at the surface of the inner core would allow the deep interior of the inner core to rotate faster, Glatzmaier said.

また、その速度は、

"Many people think there's just one rate at which the inner core rotates. But that's unlikely. The rate likely keeps changing over time," he said. The simulations, he said, are only applicable for about the next 75 years. 

いつも一定ではなく、都度変わるのだとか、
(アト75年は今のままだとか、)

但し、最近の研究では、

 2011.Feb、

その速度の差異はもっと小さいだろうと、

いずれにせよ、 地球内部で、
内核、外核の回転速度が一律でないとしたら、
昨今の地震の起き方はなるほどと思えてくる、

震源10k付近には、
乖離層みたいなものが存在するのかも知れない、

そして、冬至の皆既月食の日の、
父島の地震の起き方を振り返ると、

http://oi53.tinypic.com/3498apx.jpg

太陽、月、地球が並ぶと言うのは、

loading

内部の回転速度の差異に、
刺激を与えると言う意味で、
決して影響が小さくないと思われる、

*重力(引力)のみならず、磁場の変化の影響もある、


今度の5/21に、一列に並ぶが、
たとえ、過去、大きな地震が起きてなかったとしても、
注意するに越したことはないかと思われ、

(注意しても、ダメかもしれないけど、)

更新日時 2012年5月3日 17時3分10秒






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最終更新日  2012年05月04日 01時43分21秒
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