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先日、 いつも裸足で過ごしたい をUpしたら、
きくち体操を見かけたのだけど、
なぜか、ヨメさんが、彼女の本、

を持ってたりして、
少しばかりシンクロなどを感じてしまいーー、HPなどを覗いてみた、
それでも私たちは四六時中体操をしているわけにもいきません。
なんといっても、忙しい毎日ですものね。
だからこそ、日常生活の中で、
体に意識を向ける努力をして欲しいのです。
台所に立つ時、おなかを引いて、肩甲骨を下げる。
電車に乗っている時に足の指をしっかり使って立つ。
手のひらを開いて指先1本1本に意識を向けてみる、
などなど色々なことができます。
ただし、これができるのは、
あなたが体に意識を向けた時だけ です。
無意識ではできません。
ですから、『一日に何回気づくか』なのです。
あっ!おなか引かなきゃ。
お尻の筋肉を寄せなきゃ。
肩甲骨下げよう!足の指を意識して立とう!というふうに。
あなたは一日に何回気づくことができますか?
ナルホド、何回、気づくことができるか、
あるいは、否か、と言うよりも、(個人的には、)
如何に、気づくことが習慣になっているか、かな、
こちらに、 きくち体操のやり方 を短く紹介しているが、
普段は意識しない足指の握力を使う運動や、
普段は意識しないアゴの関節を動かし、
顎と脳を活性化する運動など、
体全体をくまなく動かすことで全身が活性化し、
細胞自体が若返っていくんだとか。菊池先生曰く、
「きくち体操は意識して体を動かす体操なので、
ただ形で動かしているのと違って、血液の流れが、
足の指先から手の指先まで全身に行きわたる。だから当然イキイキしてくる。
ただ動かすのではなく意識をすると全然違う」とのこと。普段、意識してないところ(アゴ、指など)に焦点を当て、
意識して動かす ところ がミソ、
とにかく、実践と言うことで、
論より 証拠、 動かすところを意識すべく、
早速、行ってみることに、先ずは、おなじみ、
手足を握手させて、足首の回転、

確かに、ここは、普段動かさないわ、
次は、足指の運動、「グー」&「パー」、

これは、覚悟しないと、なかなかやらんよね、
足に関しては、
とにかく、裸足にならないと始まらない、先ずは、靴下を脱いだら、
これを即、思い出すことだな、次、 手の指の運動で、思いっきり開く、

ポイントは、各指間の開き具合を意識して開くこと、
そして、思いっきり開いたまま、順に折っていく、

これ、やってみると、確かに手の動きがよくなった、
次、手の平返しで、肩の旋回、

これは確かに 普段ない動きだ、
この動きは、気に入った、
少なくとも、上の4つは、
しっかり普段のメニューに入れようと思う、
で、これ、面白いなと思ったのは、
意識で動かそうとしない野口体操とは、
一見、相反してそうに見えるが、ソーでないところ、野口さんは、
意識で動かそうとすると、
動きがギクシャクすると、注意しているが、きくち体操で言う、(動かす箇所を)意識して動かすとは、
あくまでも場所(箇所)のことであり、動力はまた別、そして、その(箇所を)意識して動かすとは、
脳の活性化に役立ち、
また、意識で動かそうとせずとも、
スムーズに動けるためのものでもあり、
決して、野 口さんとは 矛盾しないなと思った、
参考)
『 指の魔法 』 が、ウェブで立ち読みできるようになりました。
ぜひ 、 ごらんください。追記)
今しがた、指の魔法pdf版をDLして、
ユックリ見てみたが、これは、目が覚めた、特に、足の指の感覚が蘇ってきているのにはビックリ、
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