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2013年10月27日
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カテゴリ: 世界情勢

こちらは、とある方の書評、 

【書評】カナンの呪い―寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学

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内容と読みごたえのある一書でした。

陰謀論に度々でてくるユダヤ人と呼ばれる人達は実はカナン人がセム人(本来のユダヤ人)に成り済まし、世界秩序の実権を掌握しているという内容。

古代バビロニアから振り返り、現在に至るまでのカナン人の侵略横暴の様子が綴られている。

◆カナン人の仕向けた南北戦争中(1861-65)にセム人の血をひくロシア皇帝が東海岸と西海岸に艦隊を派遣し、連邦側を応援し牽制した。

カナン人はロシア皇帝に対する憎悪を強め、 日露戦争を経て 、ロシアを弱体化しレーニンを使って革命を起こさせた。

共産主義自体がカナン人の産物で、マルクスに共産党宣言を書かせ、自分たちの手によって世界に広めた。

ロシア革命後、世界一の富豪だったニコライ二世の財産は没収され、ソビエト統治の資金に運用される。

ロシア民族を淘汰する目的でソビエトにおいて虐殺を行う。

◆フランス革命もカナン人による国家転覆を狙ったクーデター。

カルヴァン派のユグノーを虐殺することでフランス革命の遠因を作る。

ユグノー戦争を実質指揮したのはシャルルではなく、カトリーヌメディチ(カナン人)。

ユグノーはナントの勅令(教会員保護法令)を得るが、ルイ14世によって破棄される。

陰謀論に固執しなくても世界史の勉強になります。


世界史の勉強になると、本をお勧め、

で、 フランス革命 は、
先日、見たとおりだけど、

ロシア革命について、
上の中で、 日露戦争を経て 、とある、

さてーー、

19-20世紀で、
世界中の王国(君主)制を壊したのは、
それを嫌う、カナン人・イルミナティの仕業、
サタンが民主主義を好む理由、(と言うか君主制を嫌う理由)

キリストの時代から最近200年前までは、
ほとんどの国が君主制でした、

中国は1911年まで皇帝が2000年以上君臨しました、

同じく、ロシアは、1917年まで、ドイツは1918年まで皇帝が君臨、

そして、すべてのヨーロッパ諸国は、
かつて国王によって統治されていました、

(中略)

大統領、首相と言うのは、政党に向くので、コントロールしやすい、
が、王、皇帝は、国民全体に向くため、
コントロール しにくい、

Satan knew that once "democracy" replaced kings, he would only need 51% of the vote to dismantle Christian culture. And when you control the media, getting 51% is a cinch.

サタンは民主主義の本質をよく心得ている、
有権者の51%を押えれば充分と言うことを、

そして、メディアを押えている彼らからすれば、
51%取得と言うのは、朝飯前である、


意図的に、王政を破壊、
選挙制の民主主義国家を設立して、
コントロールしやすいようにしていった、

で、この中で、壊され方のひどかったのが、
(仏もひどかったが、)ロシア帝国、
皇帝、その家系はもちろん、革命以降、
6600万人ものロシア人(ロシア正教徒、他)が惨殺された、
詳細は、マリンズの本に譲るけど、
少しだけさわりを、(
online ebook P352から)
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帝国内部の分子(オカルティスト)によって、
切り崩され、無力化されたロシア皇帝はあえなく陥落、
その帝国陥落の背後で、
蠢いていたカナン人の国際金融資本家たち、

と少し、前置きが長くなったけど、
日本でも有名な日露戦争、
戦力比較では、ドー見ても勝ち目はなかった、
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Wiki日露戦争:日露戦力比較
が、ハイライトでもあった日本海海戦で、
旗艦三笠率いる東郷平八郎の日本艦隊は、
T字戦法で、劇的な勝利をおさめる、

http://i25.tinypic.com/w8q4y9.jpg
日本人から見ると、
圧倒的不利の中、大国ロシアを破って、
否が応でも国威が高まるミラクル勝利であった、

しかし、興味深いのは、
まず、外務省の HP から、
Question:
 世界的な財閥として知られるロスチャイルド家と日本との関係を示す記録はありますか。

Answer:
 日露戦争後の外債募集にロンドンとパリのロスチャイルド家が協力した事を示す文書が、外務省記録「帝国内外公債雑件」の中にあります。

Wiki日露戦争 によれば、
三国干渉および義和団の乱後満洲を勢力圏としていたロシア帝国による朝鮮半島への南下(朝鮮支配)を防ぎ、日本の安全保障[7]を目的とした戦争。
(外貨獲得):
是清は4月にイギリスで、額面100ポンドに対して発行価格を93.5ポンドまで値下げし、日本の関税収入を抵当とする好条件で、イギリスの銀行家たちと1ヶ月以上交渉の末、ようやくロンドンでの500万ポンドの外債発行の成算を得た。
またロンドンに滞在中であり、帝政ロシアを敵視するドイツ系のアメリカユダヤ人銀行家ジェイコブ・シフの知遇を得、ニューヨークの金融街として残額500万ポンドの外債引き受けおよび追加融資を獲得した[12]。
この引き受けについてはロンドン金融街としてもニューヨークの参加は渡りに舟の観があった。第1回は1904年5月2日に仮調印にこぎつけた。

ロシアの南下政策を、
日本が阻止するという名目の日露戦争、
実際は、英国銀行と米国の銀行家(ジェイコブ・シフ)から、
多額の融資を受けての、お膳立てされた戦争であったこと、
これが何を言わんとするなら、
ロシア帝国の弱体化・崩壊を図るべく、日本が、
ロシア革命の事前準備をになわせられていたと言うこと、
*個人的に、ヤコブシフの名前は知っていて、
当時は、ユダヤ人は日本人の味方なんだな、
というおめでたいことを考えていた、

かくして、カナン人はまたしても、
獲物にありつき、好き放題、荒らしまくったのであった、

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「カナンの呪い」 online ebook (P360)





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最終更新日  2013年10月27日 16時53分39秒
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Re:ロシア革命の事前準備としての日露戦争 by イルミナティ(10/27)  
アロエ さん
いつも拝見しています。
『カナンの呪い』を読み始めているのですが、聖書のことがよくわからず調べていたところ、カナン人はイスラエル人とは違う先住民というのを知ったのですが本書ではユダヤ人の源流なのですか?
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/174.html

うぃきでも東方からやって来たイスラエル人から追い払われる7つの民の一つとあります。

聖書をよく知らない私は『衝撃のユダヤ』から読み始めた方がよかったでしょうか?読めばわかるのかもしれませんが、なんだか難しそうで・・・  
(2013年11月15日 21時50分11秒)

アロエさん  
tt555  さん
リンク先の、
「カナンの呪い論」ができた許し難い背景を感じます
投稿者 スパルタコス 日時 2004年3月09日
を見ました、

へー、って言う感じでしたが、
ユダヤ人の系譜は、系統図で、
「クシュの次はその息子”ニムロデ”、Xmasって彼の誕生日だって」
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201311080002/
にまとめてあります、

アダムとエバ以降、人類は脈々とつながっているわけですね、
その中で、祝福を得た系譜と、そうでない系譜が出てきた、
カナン人以降の祖先は、ノアからの呪いを受け継いでしまう、

その彼らの物語が『カナンの呪い』となって表された、
と言ったところでしょうか、


冒頭の記事に限らず、ユダヤ論は多々あります、
マリンズの解説は、その中で、私がこれだと感じた類のものです、

カナン人の出自に興味をもたれるのはもっともなことだと思います、

しかし、今現在、もたらされている世の中の不幸の源泉が、
どこにあるのかを押さえておくのも、もっと大切なポイントかと思います、

彼ら(カナン人)の陰謀から逃れる術はあるのか、


ただ、マリンズの解説は、少し刺激的と言えば刺激的でしょうね、
最初、私でも、ええええーーって言う感じでたから、

ダビデ、ソロモンのイメージが、すっかり変わってしまいましたよ、

しかし、大変貴重な解説です、

『カナンの呪い』が再販されないのを見ても、大変な良書です、

『衝撃のユダヤ5000年の秘密』も、トピックスが違うので、是非お勧めです、

(2013年11月16日 11時04分50秒)

Re:ロシア革命の事前準備としての日露戦争 by イルミナティ(10/27)  
アロエ さん
回答ありがとうございます。

調べてみるとカナン人は平和で働き者でのんびりした人たちだったとか悪い噂が出てこないので戸惑っています。

キリスト教徒の方の方が入りやすい本のようですね
ちょっと私には難しいかもしれません・・・ (2013年11月16日 13時42分14秒)

アロエさん  
tt555  さん
>調べてみるとカナン人は平和で働き者でのんびりした人たちだったとか悪い噂が出てこないので戸惑っています。

*カナン地方に住む人と、それを支配した人(ユダヤ人)を混同しないようにしましょう、

カナン人(支配者)の悪いうわさは、
おそらく出てこないと思います、

歴史を通しての情報のコントロールにかけて、
ある意味、彼らは天才です、

現代のメディアコントロールと同じで、
都合の悪い情報は、隠蔽されてしまっているのが実情でしょう、

あの1200年続いた、(唯一ユダヤ人が支配できなかった帝国)ビザンティン帝国の歴史は、
なぜか残っていません、

都合の悪い情報(歴史)は、見事に、抹殺されています、

*詩人エズラバウンドがこれを復活させていますが、


>キリスト教徒の方の方が入りやすい本のようですね、

ソーとも限りません、

これを読んで、なんやねこれ??
と思うのは、一般の方だけではないでしょう、

自分でもソー思ったくらいですから、

内容を判断する最後の切り札は、信者未信者に関係なく、
その人の持つ直観力やセンスではないでしょうか、 (2013年11月16日 15時09分49秒)

Re:アロエさん(10/27)  
アロエ さん
本を読めと言われそうですが(入口でもう引っかかってます)、カナン人とイスラエル人は別の民族なのになぜ本書ではイスラエル人(ユダヤ人)の源流になっているのでしょうか?しかもイスラエル人が後からカナン人がいるカナンの地にやって来て略奪や虐殺を行って占領したんですよね。なのになぜ悪いのはユダヤ人ではなくカナン人になるんでしょうか。

それと、カナン人とカナンに住む先住民は違うということですか? (2013年11月16日 18時30分42秒)

アロエさん  
tt555  さん
>カナン人とイスラエル人は別の民族なのに、

あれ? 
違うんでしたっけ?

あの系譜図見て頂きましたか、

カナン人にこだわっているようですが、
ノア-ハム-カナンのカナンです、

マリンズが解説しているカナンの系譜は、
ドーやって呪いがユダヤ人(カナン)に入り込み、歴史が展開されているかです、


>カナン人とカナンに住む先住民は違うということですか?

今のイスラエルを見て、いかがですか、
支配層と一般市民(イスラエル人)は違うでしょう、

ただ、当時のカナン地方に住む人の詳細はわかりませんので、断定はしかねますが、

(2013年11月16日 21時20分37秒)

Re:アロエさん(10/27)  
アロエ さん
系譜図見ました。系譜図にあるカナンとカナン人が同じものを指すのか、それさえもよくわからないです。

カナンに興味があったので本書を読もうと思いました。聖書を読んだことはなく知りたいのは民俗学的なことです。

参考サイトを載せておきます。
http://joumon-juku.com/mori& ;hito/061.html
 旧約聖書は経典であると同時に、ヘブル(ユダヤ)という遊牧の民の歴史書でもある。具体的な事例として、モーゼ率いるヘブルの民がエジプトを脱出し、カナンの地に棲んでいたバールの神を信じる異教徒の農耕の民を、神のお告げに従って虐殺し尽くしことをはじめ、旧約聖書には血塗られた歴史が数多く語られている
(2013年11月16日 21時58分34秒)

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