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内村さんからの水泳メールを、
一年ぶりに昨日頂き、
これは使えると言うことで、紹介、
クロールでは、
腕の掻きと言うのは、下記のように、

腕を前方に伸ばして、
キャッチするイメージで、水を掻く、

腕は掻くものではないと、
上の図で、伸ばした腕の先端(指先)に向けて、
体を持っていくだけだと、これは、コロンブスの玉子、
確かによく見ると、
腕は掻いているように感じるが、
腕の先端(指先)は定点(X印)付近にあって、
絶対的な位置はほとんど変わっていない、その代わり、体が前に移動したのである、
これ、早速、今日、試してみた、と、あら、不思議、
力みがスッカリ取れて、
体幹主体のクロールになっているではないか!
思うに、腕・手でかくというのは、
どこか、手先で何とかしようとするため、先端に力が入る、しかし、腕で掻く意識をなくし、
体を前に持っていくと言う感覚は、
腕の掻きのかくあるべき本来の姿に戻してくれる、と思った、
(昨日のメルマガ抜粋:)
http://www.oyoginonayami.com/水を自分の方に“かいて”水の流れを作って進む。
確かにそうかもしれませんね。
では、明日、プールに行って、
ちょっと上手な人のクロールをご覧になってみてください。
入水された手の位置と抜き上げられた手の位置。
どうなっています?
ほぼ、同じ場所ではないでしょうか?
つまり、実際に移動しているのは手ではなくて“カラダ”の方です。
これに気づくと
今まで“かこうかこう”と思って体の方に手を動かすイメージが
手の方にカラダを“持っていく”
もしくは“運んでいく”というイメージになりませんか?
僕は、高校時代にこのアドバイスを受けてから
泳ぎのイメージが変わりました。
それ以降、キャッチした水の方に
カラダを“持っていく”イメージになり、
泳ぎも格段に進歩したことを覚えています。
どうぞ、みなさん、泳ぎに新しい風を入れてみたい方は
水を“かく”から、水に自分を“持っていく”イメージに。
かなりおススメです(^^)/
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