PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
Update (ロマ6章追記)
先ほどの
年月号と潜水艦の衝突の可能性
何か公開することができない事故の原因は、今の政府が張った黒幕に隠れているのだ。その根拠は、船長と操舵手の最初の記者会見である。
ニュースワイドワイチエンから19日報道した彼らの最初の記者会見のシーンを見て船長と操舵手の表情に どのような罪悪感も感じることができなかった 。
とあったが、
今朝(月曜)のモーニングバードを見ると、
「罪を犯しても罪にならない」 客船沈没 元信者が語る”教え”
セウォル号沈没事故の続報。
事故の背景には、海運会社チョンヘジンの利益至上主義が影響している。
主導したのは、実質オーナーのユ・ビョンウォン前会長。さらにユ氏は宗教団体の教祖としても活動しており、そこでの「罪を犯しても罪にならない」という教えも、事故に影響しているという。

http://jlab.fam.cx/jlab-start/s/strt1398640508913.jpg
被害拡大の原因をピックアップ。
適切な救助要請がなされなかったこと、
乗組員が救護義務を放棄したこと、
過積載など違法な運航をしたことをあげた。国民からの批判もあり、チョン・ホンウォン首相が引責辞任、船長を含む乗組員全員が逮捕された。
ユ氏について。
キリスト教福音浸礼会・救援派の中心人物で、実質的教祖である。調べによると、チョンヘジン海運の従業員の9割が救援派の信者という。
カルト宗教の専門家・陳用稙は「信者はマインドコントロールを受けている」と見ている。
また「洗脳を受けた人は適切な判断をできない」などと話した。
救援派について。
韓国系カルト宗教研究家「一度クリスチャンになった人にとってはどんなことも許されてしまう」という教義が罪に対しての低い意識を植えつけたという。

http://jlab.fam.cx/jlab-start/s/strt1398640533117.jpg
また、給料未払いなど、金銭トラブルも抱えていた。
ユ氏の過去の悪事を暴く。
定員オーバーで就航するよう指示を出した。1990年に15人が死亡する遊覧船沈没事故をおこした。また、安全管理の船員教育に使われた経費が年間約5万円程度であったこともわかった。
総資産約240億円ともいわれるユ氏の金の使い道を暴く。
裏金として使っていたほか、ニューヨークのマンション購入、ソウル市内の高級住宅購入、フランスの 村を丸ごと所有にあてた。また趣味の写真にも大金を投じていて、ベルサイユ宮殿・ルーブル美術館で個展を開くために後援金を出していた。
現場海域付近を取材。
懸命な救出作業が続けられているが、いまだ行方不明者が114人もいる。(スタジオ解説)
利益重視による過積載・安全不備、というのはありそうな話。ここにカルト宗教が関係してくるとは思わなかった、などと話した。
図を使って、これまでのまとめ。
現地取材をした井口成人によると、韓国では全国民がこの事件に関心を持っている、ということだった。
カルト教団の教義について。
ゲスト解説の根田祥一によると「キリスト教の、本来の教えとは真逆である」とした。また「韓国ではキリスト教が急成長したため、偽物も沢山ある」」と話した。
さらに「日本にもこうした組織がある」という。
ユ氏の手口を暴く。
聖書を見せて遠回しに献金を要求するという。カネ目当ての組織であることは明らかだ。船員のなかに、信者がどれくらいいるのかは分かっていない。ユ氏の取り調べも進められている。
納得してしまったり、ところで、聖書にはこの箇所がある、
ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、
あなたがたはほんとうに自由なのです。( john:8:36)キリストが罪を十字架で背負われたので、あなた方は自由だと、だから、上の救援派の教理 、
「自由だから、何をしてもいい、罪を犯してもいい、」
は、ある意味あっている、しかし、それでいいのか、は別問題、
大事なポイントが抜けている、聖書にはコーある、あなたがたは自由人として行動しなさい。
その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。
(1pet:2:16)その自由を、悪の口実にするなと、
実際、何をしてもいいが、
撒いた種は自分で刈り取らねばならない、
(その顛末の結果は、自分に降りかかってくる、)キリストを心のうちに持つと、
行動の制限がなくなる、(これはホント、)これが、本来のキリストにある自由で、
何をしてもよいのだが、キリストが心になく、
教理だけで、自由を言うと、律法的、且つ、カルトになる、
(キリスト教の異端がはびこるのは、この箇所の誤用が大きい、)以下、パウロの ローマ人への手紙 6章から、
6:15それでは、どうなのか。律法の下にではなく、恵みの下にあるからといって、わたしたちは罪を犯すべきであろうか。断じてそうではない。6:16あなたがたは知らないのか。あなたがた自身が、だれかの僕になって服従するなら、あなたがたは自分の服従するその者の僕であって、死に至る罪の僕ともなり、あるいは、義にいたる従順の僕ともなるのである。6:17しかし、神は感謝すべきかな。あなたがたは罪の僕であったが、伝えられた教の基準に心から服従して、 6:18罪から解放され、義の僕となった。6:19わたしは人間的な言い方をするが、それは、あなたがたの肉の弱さのゆえである。あなたがたは、かつて自分の肢体を汚れと不法との僕としてささげて不法に陥ったように、今や自分の肢体を義の僕としてささげて、きよくならねばならない。6:20あなたがたが罪の僕であった時は、義とは縁のない者であった。6:21その時あなたがたは、どんな実を結んだのか。それは、今では恥とするようなものであった。それらのものの終極は、死である。6:22しかし今や、あなたがたは罪から解放されて神に仕え、きよきに至る実を結んでいる。その終極は永遠のいのちである。6:23罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。
甲田光雄の菜食主義とケルブラン 2025年03月16日 コメント(3)
WEF2030食品ピラミッドにおける豆乳の位… 2025年03月11日