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Update (ずれの矯正は第2頚椎を修正)
一昨日、 視覚障害(閃輝暗点・せんきあんてん)の対策、後頭部ほぐし、目にアイスノン、こめかみへピップエレキバン
で、
イロイロ、ネット検索している時、
こめかみの画像検索で見つかったのが、この絵、

http://www.juzen.net/headache_temple.html
こめかみと、目の奥の痛みを同時に訴えられる方がとても多いのです。 それは、頭蓋骨の中央にある蝶形骨が、こめかみと目の奥に面しているからです。
さらに見ると、

http://www.juzen.net/headache_eyestrain.html
頭痛の症状に、耐えかねて頭部をマッサージしたり指圧したりすることと、特にこめかみを押すのは危険です。眼精疲労の時のマッサージするツボと称して、こめかみへの指圧や目のマッサージを勧めていますが言語道断です。こめかみの部分は蝶形骨の一部でもあり、急所に値しますし、骨が極端に薄いところですから、失明の可能性もあるくらいの危険な部位です。
フムフム、ナルホド、
こめかみって、
押せばいいものでもないんだ!?
上記HP、 十全治療院 院長のご挨拶 を拝見、
私事で恐縮ですが、不運にも1980年に交通事故むち打ちに遭って、不眠・倦怠感・頭痛・背部痛等、様々な身体の不調に苦しみ抜き、現代医療に対する不信感も手伝い、「真の治癒 真の医療とは何か」を深く追求し自問自答しているうちに光陰矢の如く過ぎ去ったこの30数年でした。
日本指圧専門学校を経て、1987年の開業から間髪置かずに幸運にも上部頚椎カイロプラクティックの先駆者である故B.J.パーマー理論に出会い、「どうすれば治るのか ?」という胸中の疑問が氷解し、「これで治る」という確信に至りました。
治癒するとは老若男女を問わず、当然の如く誰にも備わっている本能的な働きで、病んでいることが異常て゛あって治癒するということは決して特別なことではなく、ごく当たり前の身体の状態に戻るだけのことであって、それには薬物を服用したり患部に何らかの手を加えることなく、「自然治癒力が十全に働けないでいる妨害を取り除くだけだ」と確信に至りました。
それは足すことではなく、妨害を取り除くだけの引き算の発想でした。何故ならば、治す働きと機能は生きている限り、各々(おのおの)の体内に存在しているから、外から加える必要などない訳であり、切り傷が自然に治ったりする感覚と全く同じです。
早速、興味を持って、
昨日、TELで予約、本日お昼時に、
銀座線・表参道駅前にある治療院に伺った、自分の姿勢を見てもらい、
全体的に左に傾いていること、
(左右の肩ライン、腰のラインが傾いている)
左の頬骨が出ていること、
鼻筋が傾いていること、
目の大きさが異なり、
目の周囲のしわが片側だけであること、
左の肩甲骨が出っぱていること、
左右の足の長さ(ひざの高さ)が違うこと、
腰での両足屈折が固いこと、
仰向けで寝て、両足首の開き( 角度 )が大きいこと、
他、
等が判明、
(ガタガタやん!?)
で、施術は、
あっという間、一瞬で終わる、こちら、

(追記修正)
すべての神経中枢を司ると言われている、
脊髄神経(特に 延髄部 )の圧迫を解放するべく、
第2 頚椎の横ずれ を、 一押しで 、矯正する、*この一押し(一突き)に、すべてがかかっている、
押す場所は(ゲスだけど)ここら辺、
ーー>第2頚椎あたりの左横、

参考までに、
人の脊柱(背骨)構造、

頚椎と延髄の合わせ図、
面白いのは、
何が治るのか(変わるのか)、
(自分も先生も)まるでわからないこと、施術が終わってしばらくすると、
さまざまな反応が始まる、自分の場合、だるくて、
そのまま、一時間ほど寝ていた、とりあえず出てきたのは、
寝ている時の両足首の角度が開かなくなった、
目の形が変わった、
目の周囲のしわがなくなった、 腕の上げ下げがギクシャクしなくなった、
腰での上体の屈伸が、ギクシャクしなくなった、
他、
(12/8から左肩をほぐし始めて出てきた右腰の違和感は、
依然としてまだ残っているが、)
全体的には、悪くない、何よりも、
勝手に治ってくれるというパターンが気に入った、
コー言う施術形式があること自体驚きだが、
1時間ほど寝ていた、ベッドの中で、
3つのフレーズが響いてきた時には、ハッとした、あの時 と同じ声、
同じトーンである、I'll give you a new body、
I'll make you a new body、
I'll give you a new life、
今回のいざないって、
ひょっとして、イエス様だったの!?って、
次回の予約をして、
(次回は、メンテナンスのみ、)もう、ずれは治っているが、
最初は、戻りやすいので、しばらく、ケアして、
正常位置に脊髄神経が位置するようフォローする、正常位置にありさえすれば、
自然回復、自然治癒は継続される、冷たい雨の中、
重たくなった体を引きづりながら帰ってきた、
更新日 2014年12月20日 23時27分00秒
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