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この事故、

時事通信 2月25日(木)20時15分
大阪・梅田の繁華街で車が暴走し、歩行者10人が死傷した事故で、死亡した運転者の大橋篤さん(51)=奈良市学園大和町=が経営する奈良県橿原市の建物管理会社の女性事務員が25日午後、取材に応じ、「朝の時点では気分が悪そうな様子はなかった」と証言した。女性事務員によると、大橋さんは同日朝、オフィスに出社し、その後黒のプリウスに乗って外出した。普段から仕事で車を使っていたといい、営業で大阪に行くこともあったという。

今回に限ったことではないが、 これしか考えられない、( 遠隔操作はかくも簡単 から、)
米フォーブズ誌は24日、パソコンで車をハッキングする衝撃的な映像を公開した。
車内でMacを操作するだけで、ブレーキを無効化するなど、さまざまな異常を引き起こすことができるという。
実験を行って見せたのは、Twitterのセキュリティエンジニアであるチャールズ・ミラー(40)とセキュリティ企業IOActiveのシステム管理者であるクリス・バラセク(31)。

2人は米国防総省の国防高等研究事業局から8万ドルの補助金を得て自動車の脆弱性について研究している。
実験に使われたのは、 トヨタのプリウス とフォードのエスケープ。
2人は記者が運転する車の後部座席に座り、 旧式のMacを操作するだけで 、ブレーキを踏んでも減速しなくなる、パワーステアリングが効かなくなる、GPSや速度計が狂うなどのトラブルを起こして見せた。

実験ではサイドブレーキ付近から車載コンピューターにケーブル接続しているが、 外部から無線接続することも可能 だという。
一連の実験について、ミラー、バラセクの両氏は、車がガラスと鉄でできた単純なマシンではなく、 コンピューターでコントロールされているため、 ハッキングが可能になっている 、という事実を証明すること が目的、と説明する。
フォーブズ誌によると、フォードの広報はハッカーについて、「非常に真剣に受け止める」と発言したが、トヨタは「我々のシステムは強固で安全と信じている」とコメントしたという。
車のネット接続が進み、外部からのハッキングが可能となっている中、適切なセキュリティが施されなければ、今後どんな事故が発生するかわからない。セキュリティ普及の鍵となるのは、保険会社からの圧力だろう。
コンピューター社会の落とし子みたいなもの、
ハッキングで、暴走し、事故っても、
それを証明するのは至難の業、
運転手の不注意、又は健康問題で、
済ませられてしまうのが関の山、
目的は、社会不安の蔓延、
コー言う時代ゆえ、
アトは自己責任あるのみ、
プリウスを見たら、(マッ、他車も同じだが)
即、逃げること、
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