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2016年04月12日
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カテゴリ: ミニストリー

ゆっこさんから、 質問 頂いた、

こんにちは、いつもその視点に興味をもって拝見しています♪

”イエス様は最善を備えてくれる”

私は特に信仰はなく、へらへらと調子よく過ごしてきました。

そしたら、突然、兄が自殺しました。(3年前)
確かに、それ以降、見えないものに対して、
興味をもつようになりました。

身内が自殺して、その出来事が
”イエス様は最善を備えてくれる”んでしょうか?-Q1

兄が死んだのは、それが彼の寿命だったから、
と今は思えるようになりました。

毎朝、お線香を供えるのですが、出来ればその時に、
兄に”肯定的なもの”を送ってあげたい、
というのが私の希望です。

しかし、私の本心は”それはないわ、
それだけはないわ、なんでなん?”
という想いになってしまいます。

問う、ということは、受け止めていない、
否定している、ということです。
そこが今は苦しいです。
これをどのように観測したら良いのでしょうか?-Q2

機会があれば、
tt555様の視点をお聞かせいただければ嬉しいです。

---

Q1:最善という意味は、
自分に都合がいいことではないと思います、

一見、不幸、最悪に見えても、別の視点からは、
最高、最良の場合であるケースは一般でも見られます、

【中国のことわざ】 塞翁が馬
災いが転じて福となる、即ち、
人生の吉凶禍福は定まりがたく、予測できないと、

又、(信仰の話で恐縮ですが、)
イエス様は、十字架にかけられてしまいました(最悪)、
しかし、人間の罪の清算がなされました(最高)、

その時、その場の出来事は、
人にはそのよしあしは計りかねます、

ヒントは、自分中心をはなれ、客観的に、
時間的に長いスパンで、様々な人も考慮して、
捉え直してみることでしょうか、

(それでも、わかりにくいと思いますが、)
アトは信仰の世界で、受け止め方次第かと、

イエス様が軸足になっていることは、
(イエス様の視点から眺められることは、)
今の自分には、とても助かっています、

Q2:肯定的なものを送りたいと言うのは、
人の潜在的な願望のように思えます、

しかし、こんな希望を出すこと自体、実際は受け入れがたい、
これも現実かもしれません、

*特に、希望を出すとは、相手がいることが前提で、
見えない相手、それが神仏だとしたら、なおさら、抵抗があるかも、

が、肯定的なもの、
おそらく、供養(あの世での幸福を祈る)になると思いますが、
これを、たじろがず、送ってあげたらいかがでしょう、

こちらは、芦屋教会の月刊誌の抜粋です、

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あるご婦人は、毎朝、御先祖のために、供養をしていた、
(しかし、実際は、よくわからなかった、)

が、イエス様を信じて、洗礼(按手礼)を受けたとたん、
今までの供養が実現、
多くの先祖が掬(救)われ、天に凱旋した、

あの世での幸福とは、光満ちる天国に入ること、
これは魂の掬い(救い)です、

これをイエス様は、 信仰者(ご婦人)の祈り に応え、
(例え、先に亡くなった先祖、親類であろうとも、)
可能ならしめてくれました、

ちなみに、私の父母(共に未信者)は、5年前、
相次いで亡くなりましたが、すぐにイエス様の元に行きました、

父の亡骸の上にいる父と母、今日は父の葬儀(2011/3/26)

生前、一度も信仰の話しさえしなかったことを思うと、
うれしいやら何やら、

以上、ヒントになれば幸いです、






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最終更新日  2016年04月12日 15時12分11秒
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