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肩甲骨を自由にしなければ、健康もへったくれもない、
これまで、脇の下の痛みは、
広背筋(アウターマッスル)とばかり思っていたが、
実は、肩甲骨に付属する前鋸筋(インナーマッスル)だった、
*目下、しこりを坂戸式で緩めているも、道半ば、
痛みが半端ないが、肩の動きがよくなっているので感謝、肩甲骨は、ほとんどの上半身の筋肉と連動している、
まず、体の本体側、
特に、前鋸筋と菱形筋は連動するので、重要、
あと周囲の付属筋肉もある、

次に、腕側、
*腕の動きは肩甲骨の健全性なくして不可、

特に注目は、肩周りの4つの筋肉、

いずれもインナーマッスルで、しこり易い、

(右腕を真横から見る)
上の図に漏れているが、大円筋も大事、

(肩甲骨の下部と、上腕骨前部と付属)
それと、腕からの筋肉(二頭筋、三頭筋)もある、
*上腕二頭筋(短頭腱)、
*上腕三頭筋(長頭)、
*各接続位置は頭に入れておく、
肩甲骨の動きはダイナミックで、
http://satoshiiizumi.com/?p=3283
斜め方向があることは、
腕の動きにバリエーションを与える、(緩めの時の参考に、)

http://dm.medimag.jp/column/192_1.html
肩甲骨の動きを不自由にしてはならない、
筋肉との固着を避けるべく、
(各接続箇所を覚えておくのは必須事項で、)
縦・横・斜め・前後・上下の動き(緩め)をスタート、*途中で、固いと思ったら、坂戸式で緩める、

http://atmatome.jp/u/fast/6aut2r1/
youtu.be肩甲骨はがし から拝借、
まず、準備運動で、 肩甲骨周囲の筋肉を緩める、
1) 肩の筋肉を伸ばす、

2)上から、手のひらを外に向け、後ろにおろす、

3)前から、水平に、後ろへ引く、( 肩甲骨寄せ)

4)まっすぐ伸ばして斜め下から、ひじを後ろに引く、
(肩甲骨寄せ)

本ちゃんで、
5)ひじを伸ばしたまま、手のひらをバタバタさせる、

6)拳骨ポーズでひじを後ろに引き、閉じて、頭を下げる、
(肩甲骨開き)

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