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9月に、ヤフオクで、外典偽典セットを(2巻目欠版で)ゲット、

(初訳が多いので大変貴重、)
目的は第4巻のエノク書、

が、入手後、体調思わしくなく、
昨夜、ようやく、 エノク書108章を読み終えた、
一言で言って、
なんで、これが外典偽典扱いなのか?天使たちの出自、働きが、
名前含めてすべて書かれており、
目が開かれる一方、こんな貴重な文書を正典からはずすとはーー、
(編纂したユダヤ教ラビたちの技には恐れ入る、)
*今、ヨベル書(創世記・出エジプト記を補足)も見ているが、
以前、 詩編82:1divine councilパラダイムからスタートする で、
これも、スゲー、おもろい、
Dr.ハイザーの、「聖書は、ここからスタートせよ、」、
詩編82:1 神は神の会議のなかに立たれる。
神は神々のなかで、さばきを行われる。

を見たが、その理由がナットクである、
イロイロある中で、ひとつだけ、
第19章(魔女の起源)を載せておく、

自分は初めて魔女の起源を知った、
当時、(堕)天使たちは、
地上の女をさらい、自分の妻とした、しかし、女の中には、
自ら、天使をかどわかしたものもいた、
(即ち、自らの魂を売ったのである、)このものたちが魔女となった、
参考)
Unseen Realm、明らかになってきた神々の存在

彼は言っている、
聖書学(外典儀典の論文)の世界では、 2010年はビフォーアフターになっていると、
何かと言えば、こちらのJournal for the Study of the Pseudepigraphaが出した、 On the Origin of Watchers : A Comparative Study of the Antediluvian Wisdom in Mesopotamian and Jewish Traditions(Vol 19.4・2010)の出現、* Pseudepigrapha :紀元前200年と西暦200年の間に書かれたへブル語の聖典で様々な預言者と王のものと見なされる52の原文、ウォッチャー(堕天使)の起源と題する論文で、エノク書が、 (それまでは、単なる神話、パロディー扱いされていたものが、) にわかに脚光を浴び始めてくる、
しかし、この論文の出現を待つまでもなく、聖書を注意深く見るなら、(新約にも引用されていることから、) エノク書が無視できない書であることがわかる(byハイザー)、
山は神が住まわれるところ、(エデン、シナイ、ホレブ、シオン、バシャン、--、)
現在もそうだが、自然豊かな山系は、 (神が住まわれることを考えるなら、) 景観がよく、 資源 (水、空気、植物、鉱物) も豊富で 心地よい、
それゆえ、たいてい紛争地区になるーー、
さまざまな神殿があるが、その建物の形、構成(庭木、噴水など)、 自然豊かな山の姿そのものを表すものが多い、
山に神が住まわれることの所以、
そして、地理的物理的な山とは別に、霊的戦い(Cosmic War)の場としての、神の山が登場、神がすまいにと望まれた山とはエデン、
他の山々(神々がすむ)はそこをねたみ見る、とある、
それがバシャンの山で、 そこは神の計画の戦略上、大変重要な場所であった、
バシャンはカナン北部に位置し、 この地の最高峰(2800m)はヘルモン山、

これが、バシャンの山、
で、なぜ重要なのか、
麓の2つの町、アシュタロテ、エデレイ に注目、

それらの町名が表すオリジナルの意味は、Gate of Hell、
アンダーワールドにつながる入り口(出口)である、
そしてそこは、巨人族 レファイム が仕切っていた、
*これ故、新約において、この周辺は重要な場所となる、このレファイムとは元々、巨人という意味ではなく、
デーモニックなものを表した言葉、レファイム はそこをシール(守護)していた部族、
(後のイエスのピリポカイザリヤでの言葉に注目、)
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