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Update4
CERNの日本バージョン、
つくば市にあるSuperKEKB、
http://heal1.phys.se.tmu.ac.jp/research/belle2/index.html
KEK(高エネルギー加速器研究機構) による装置、
(KEK)は、加速器と呼ばれる装置を使って基礎科学を推進する研究所です。高エネルギー加速器は、電子や陽子などの粒子を光の速度近くまで加速して高いエネルギーの状態を作り出す装置です。その中身は、(ショートバージョンで、)
今年3月から始動を始めたのだが、
世界最高の衝突性能を目指す加速器「SuperKEKB」が始動 - 宇宙誕生の謎の解明なるか [2016/03/04] マイナビニュース動画に、ひとつ気になる絵があった、

東海村から岐阜にあるスーパーカミオカンデに放射、

*既に、 この間のニュートリノ放射実験は成功を収めている、
T2K実験※1(Tokai to Kamioka)グループは、平成22年2月24日午前6時00分、茨城県東海村の大強度陽子加速器施設(J-PARC)※2のニュートリノ実験施設において人工的に発生させたニュートリノ※3を、約295km離れた岐阜県飛騨市神岡町の検出器スーパーカミオカンデ※4において検出することに成功した。熾烈な国際競争を行っているニュートリノ実験において、T2K実験でのスーパーカミオカンデやJ-PARCの高い性能が確認されたことで、今後の実験・研究がさらに進展し、これまで未発見の現象を世界に先駆けて観測することが期待される。 (https://www2.kek.jp/ja/news/press/2010/T2KfirstEvent.html)
300kmもの距離をピンポイントで狙える!?
そもそも、この研究者は(あの)ノーベル物理学賞を受賞、

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160313000164.html
この手の放射施設が日本に複数存在している、
佐賀にも見える、
もちろん、世界中にある、

https://www.lctpc.org/e11/e73/e21111/e21119/
そもそも、CERNの心臓部はIHIが担っていることからも、
日本のこの分野での技術はトップレベル、古いが、下記はその社内ニュースの一部、
「世界最大の発見」とうたわれた研究に欠かせなかったキーハードの存在
2012年7月4日、回転機械セクターで開発を担当する吉永氏のもとに大きなニュースが飛び込んできた。「ヒッグス粒子と思われる物質が検出される」。翌日には、欧州合同原子核研究所(CERN)からお礼のメールが届いた。吉永氏は「うれしいというよりも、“やっとか”とホッとした」と述懐する。『石川島播磨重工(IHI)はこのほど、スイスの(*1)CERN(欧州合同原子核研究機関)向けに2002年6月に納入した極低温ヘリウム冷却設備に関し、(*2)LHCプロジェクトに関わるコントラクターの中で毎年最も功績のある3社にCERNから授与されるGolden Hadron Award 2003(以下「同賞」)を受賞し、その授賞式が5月16日にスイス・ジュネーブのCERN本部で行われました。』 (https://www.ihi.co.jp/ihi/all_news/2003/press/2003-5-30/index.html)
ニュートリノ、あるいはスーパーライトビームを放射すると、
何が起こるのか?CERNではないが、上空、地上、地下、 周囲はこれまでとは異なる環境が形成される!?
こちらは、先日のイタリア地震のCERN(OPERA)との関係、
イタリアの地震に関与しているのはLHCではなく、CERNの別プロジェクトである「OPERA(写真乳剤飛跡検出装置によるニュートリノ振動検証プロジェクト)」だという。
あまり知られていないことだが、CERNからイタリアのグラン・サッソ国立研究所まで 732kmに渡って、ニュートリノ・ビームラインが敷かれている 。「OPERA」では、この装置を使って「ニュートリノ振動」を検証している。驚くべきことに、 CERNからグラン・サッソを直線で結んだ線上に、今年8月に発生したイタリア中部地震の震源地であるベルージ県ノルチャが位置する。
興味深いことに、当時グラン・サッソ国立研究所に勤めていたジャンパオロ・ジュリアーニ技師は、地震発生数週間前から イタリア 国内での地震発生を予告していたと伝えられている。市民保護局からは煽動者として非難されるが、結果的にジュリアーニ技師の予測は現実のものとなった。
3月からの稼動だが、 熊本地震開始と一緒、
そして、今回の福岡の
8日午前5時すぎ、福岡市博多区のJR博多駅前で、道路が陥没しているという通報が相次いで寄せられました。辛苦シンクホール、
原因は 「地下鉄延伸工事によるもの」 としているが、
8日午前5時ごろ、作業員がトンネルを掘り進めていたところ、上部から地下水がもれてきたことに気付き、すぐに道路を通行止めにしたあと、陥没が始まったという。トンネルは、地上から18メートルの深さの所で掘られていて、水が漏れた原因については、調査中としている。
直前に、この地方では大変珍しい地震が発生、
http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/index.html?id=JSA0161107232833_20161107233239
震源は10km、
波形はおなじみ、
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/
*同様の地震(M3.3)が、
平成28年11月06日20時22分 にも起きている、*過去のリスト、
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php
これで地下鉄工事現場天井部の地盤は緩められていた!?
推測の域を出ないものの、
ニュートリノ放射は、
EMP(Electromagnetic pulse)や、
DEW(Directed-energy weapon)と、

似たような効果をもたらすのではないか、
それらのアンダーグラウンド版で、
ピンポイントで特定場所を振動、崩壊させる、
あるいは加熱で地震を誘発させる、
更新日 2016年11月08日 16時47分23秒
追記)Indeep さんに紹介があった、
裁きとしてのシンクホールは一考に値、
確かに、ご指摘の通り、
あれだけの土砂は一瞬にしてどこに消えたのか?不思議と言えば不思議、
昨今、世界中で、シンクホールは流行の気配がある、
世界中で激増するピット(シンクホール)には要注意、

特に、最近出来たシベリアの3箇所などかなりやばい、
http://mizu888.at.webry.info/201408/article_81.html
終末期の兆候で、
神の審判と密接に関係している可能性がある、
民数記から、
民数記16:28 モーセは言った。「主がわたしを遣わして、これらすべてのことをさせられたので、わたしが自分勝手にしたのではない。それは次のことで分かるであろう。
16:29 もしこの者たちが人の普通の死に方で死に、人の普通の運命に会うならば、主がわたしを遣わされたのではない。
16:30 だが、もし主が新しいことを創始されて、大地が口を開き、彼らと彼らに属するものすべてを呑み込み、彼らが生きたまま陰府に落ちるならば、この者たちが主をないがしろにしたことをあなたたちは知るであろう。」
16:31 こう語り終えるやいなや、彼らの足もとの大地が裂けた。
Death of Korah, Dathan, and Abiram
16:32 地は口を開き、彼らとコラの仲間たち、その持ち物一切を、家もろとも呑み込んだ。
彼らは普通の死に方ができずに、
(裁きの結果として、)
家もろとも地中に飲み込まれてしまった、シンクホールが裁きの一つとして描かれている、
ところで、今回、幸い、犠牲者は0であったが、
これをドー見るか?Indeepさんの言葉を借りるなら、
何しろ、シンクホール現象が今回のように、
「日本にまでやってきている」のかもしれないのですから。いよいよ、日本でもシンクホール現象が始まった、
「では、皆さんよろしく、」
即ち、今回は、上からのご挨拶!?
更新日 2016年11月08日 22時37分39秒
追記2)
日経コンストラクションから、
地下鉄七隈線の延伸工事を実施中。隣接工区のシールド機がUターンするための空間を、大成建設JVがNATMで構築している最中に出水した。
契約金額は112億9800万円(税込み)、工期は2013年12月から19年3月だ。
位置関係、(陥没は下図工事区間の左端)

同工区の延長は東西に合計279.3m。このうち東側の83.7mは、JR博多駅前の地下街や住吉通りの直下を、アンダーピニング工法と開削工法を併用して掘削。西側の195.6mはNATMで掘削していた。出水したのは、NATM工区の西端だった。

現場では、隣接する中間駅(仮称)東工区のシールド機を地下でUターンさせるために、NATMで大空間を構築していた。断面は高さ9m、幅10.5mの馬蹄形。土かぶりは約20mだった。 午前5時頃、大成建設JVが吹き付け作業をしていたところ、坑内で出水を確認。

「 どこから出水したかは、まだわかっていない 。現場では1m掘進するごとに鋼製支保工を組み、金網を設置して吹き付けていた。吹き付けは鏡面にも施工していた。これまでは特に問題なく工事が進んでいた」(福岡市交通局建設課)。
大量の土砂がどこに行ったか、確認してみたかったが、
シールド機の旋回用に大空間を構築していたとあるので、
結構な空間ができていたのか、それと、掘削時には、壁を補強しながら進むので、
(実際が不明ながら、)いきなりの崩落の原因は何か?
更新日 2016年11月09日 14時04分36秒
追記3)
この路線の地下鉄工事、これで3回目の陥没だって、
今回の陥没場所はここ、

しかも、見事に大動脈をばっさり、

これまでに、
福岡市の地下鉄工事 過去に2回の陥没事故
11月8日 17時42分 NHK福岡市交通局によりますと、市営地下鉄七隈線の工事では、これまでに2回、道路が陥没する事故が起こっています。
開業前の平成12年6月には福岡市中央区薬院で地表から地盤の掘削工事を行っていたところ、周辺の道路が長さおよそ10メートル幅5メートル、深さ8メートルにわたって陥没しました。
また、おととし10月には福岡市博多区祗園町で地下の掘削工事を行っていたところ、その上の道路が長さおよそ4メートル、幅3.5メートルにわたって陥没しました。
計3回陥没している、

福岡市地下鉄七隈線の工事に伴う、これまでの陥没事案。Google Mapに赤字書き込み
だいたい、陥没が起きているのが、
住吉神社の周囲と言うのも気になる、コーなると、人為的なものより、
むしろ、アッチ系じゃない?掘ってはいけない地区だったんじゃないの、
更新日 2016年11月09日 23時59分45秒
追記4)
陥没部の状況、
博多陥没事故、50分前にトンネル天端が「肌落ち」 (2016/11/09)
陥没箇所付近の全体図、

中の雰囲気、(博多駅プラットホーム部、)

陥没状況のイメージ、

よくわからんのが、トンネル広さに比して、
流出土砂の方が、圧倒的に多いような気がするのだがーー、

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