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2017年01月26日
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カテゴリ: 世界情勢
Brother Nathanaelの解説で、

アメリカファーストで、
エスタブリッシュメントとの対決を表明、
オバマケアを葬り去り、
国境には壁を作ると宣言するトランプ、

しかし、その影で、

We will pursue the highest level of military readiness .”

Under Trump, Goldman is still “protected” territory.
ゴールドマンサックスは現状維持、

But Jared Kushner, Trump's Jewish son-in-law, made it too. Netanyahu got his mole in the White House, an ‘Israel Firster' for sure.
政権下にあるトランプの義理の息子カシュナーはユダヤ人で、イスラエルとは関係強化促進、

エスタブリッシュメントは依然として健在

個人的に気になったのがこのフレーズ、

“Whatever our race, religion, sexual orientation, gender identity, whether we are immigrant or native-born, whether we live with disabilities or do not, in wealth or in poverty we are all exceptional in our commonly held, yet fierce devotion to our country, and in our willingness to sacrifice our time, energy, and even our lives to making it a more perfect union.”

民主党NY選出 ユダヤ人上院議員 Chuckie Schumerのフレーズだが、

Stitching together the mismatched and calling it a ‘perfect union' is why Hillary lost.  The fed-up majority refused this Frankenstein of ‘identity groups' and rallied around a nationalist vision instead.

不釣合い(異人種、異民族、異宗教、性差、貧富、同性愛擁護、障害の有無、)を容認、重ね合わせて、フランケンシュタインを造り、完全一致を呼びかけたヒラリーに大多数(有権者)は拒否を表明したはずだが、

*就任式の最前列に座ったのは、 ユダヤ系エスタブリッシュメントのPaul Ryan, Marco Rubio, Lindsey Grahamなどなど、そしてGS出身の閣僚入閣、タカ派のマッケイン、クルーズは対ロシア強硬派でペンタゴン大歓迎、

つまるところ、アメリカファーストで、
一見、移民制限や、エスタブリッシュメントを攻めるも、
トランプ政権では何も変わってない!?

エスタブリッシュメントとの対決があまりにもかっこよく、
且つ、メディアがこぞって批判、
ソロスがアンチトランプ活動をバックアップなど、
これなら本物とばかり、ついつい応援したくなったがーー、

又、一人で行動するには、限界があるゆえ、
ある程度の譲歩は必要ではと見たのだがーー、

ひょっとすると、この路線(選挙ショー)は、
実はまだ続いている可能性がある、

メディアやソロスを悪役に仕立て、
焚きつけているとするなら、相当のワイドショーである、

 2017 01/26 12:32






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最終更新日  2017年01月26日 22時17分21秒
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