PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
昨日の記事から、
公的年金、黒字10兆円超16年度決算、運用好調で 2017年08月10日 18時30分
厚生労働省は10日、2016年度の年金特別会計の決算を発表した。時価ベースでは会社員や公務員が加入する厚生年金が10兆5031億円、自営業者や非正規雇用者らが入る国民年金が2440億円と、いずれも2年ぶりの黒字となった。
積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用成績が国内外の株価上昇を受けて好調で、約7兆9000億円の収益を上げた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080400803&g=eco
保険料と年金支払い分に当たる給付費の収支差もプラスだった 。
厚生年金の歳入では、景気回復と短時間労働者への適用拡大で厚生年金の対象者が増えたことや、保険料率の引き上げで 保険料収入が1兆6391億円増えた。一方、給付費は905億円の増加にとどまった。
国民年金は加入者の減少で保険料収入が69億円落ち込んだが、 給付費も年金受給者の減少などで911億円減った。
黒字の主因は株高、
が、下線部にも注目、
給付費の収支差もプラス、
ー>年金受給者(受給額)の減少、今後、受け取る人(給付額)が少なくなれば、
年金収支の未来は明るい、株高がいつまでも続くことはなく、 で、同日、早速、これが出てくる、
長寿の秘訣探れ=京都と青森で調査へ-府立医大と弘前大
(2017/08/10-18:18) 時事通信京都府立医科大(京都市)と弘前大(弘前市)は10日、長寿者が多い京都府北部の丹後地域で住民の健康調査を始めると発表した。

平均寿命が最も短い青森県の住民データ(*) と比較する研究を行う。府立医大の的場聖明教授(循環器内科)は記者会見で「丹後地域に長寿者が多いはっきりした要因は分かっていない」と述べ、 秘訣(ひけつ)が分かれば、他の地域にも広めていきたい としている。
*同県は、厚生労働省が5年おきに行う平均寿命調査(00年、05年、10年)で、男女とも全国最下位だった。
建前は、一応、京都の長寿原因の調査だが、
最後のフレーズ、秘訣が分かれば、他の地域にも広めていきたいとしている。
広めていきたいのは、
実は、青森の短命の要因、厚生労働省の希望の星、青森県!?
自殺が違法なわけ 2023年12月31日
日本における省庁の役割 2023年05月10日 コメント(2)