ご存知の通り、ノートPCについている光学ドライブは5.25インチドライブに比べて 「遅い」「地味」 、しかも私が所有する PCG-R505FR/D にいたってはどうもブランクディスクのマウントがなかなかうまくいかないというおまけまでついていた。しかもこの動作、話を聞くとたまたま私の手元にあるものだけ、というわけではないから困ったものである。
そんな折、 MYCOM PC WEB の読者プレゼントで プロジーの 「Clone DRIVE ポリー」 が当たってしまった (しかも当選者数が1という大変な競争倍率だったのである) 。 R書き込み40倍、RW書き込み10倍と、当時としては「速いっ!!!」と満足していたものである。音楽携帯スタイルはすっかりネットワークウォークマンに最適化されていたので、これから新しいCDを取り込むのにも時間が短くなる、万が一データがクラッシュしても再構築中にノートPC側のドライブが悲鳴を上げることもない、と喜んだものだった (しみじみ) 。
ところが、世の中は52倍速書き込み可能の内蔵型CD-RWドライブがかなり価格がこなれてきていた。それと同時に 「新しいものを…」 と物欲が沸いてきたのである。そこで購入したのが ミツミの 485FTE 。R書き込み54倍 (でも、実際に54倍で書き込んでいる姿を見たことはない) 、RW書き込み32倍と、当時はおろか現在でも十分通用するスペックである。これを 「挑戦者」ブランドのSOTO-5iE で外付けドライブ化し、高速で回転するときの 爆音 を優越感に浸りながら聞いていた。
蜜月の時はそれなりに流れたのだが、内蔵した際に露出する部分はすべて透明、アクセスランプが 青色LED という 派手な と出会ってしまった。国内で唯一取り扱っている販売店での価格が8000円強、ちょっと我慢すればDVDドライブが買える価格である…
…にも関わらず、 こういったカッコのいいドライブケース が発表されて、ドライブとの華麗な マリアージュ を夢見ることに。ということで、この2点もお買い上げ。ドライブケースも 青色LED を採用しているので、ドライブがアクセスしている最中の光具合といったらカッコがいいったらありゃしない。
…と、一台も処分する事無く私のノートPCの脇には3台のCD-RWドライブが鎮座している。人が見たら違和感を覚えることは、まず間違いないだろう(崩)。
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