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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 甲子園での広島戦が降雨のため中止になったので 昨日に続いて「猛虎異人伝」を掲載することにするよ リガン投手は昨日紹介したポート投手が期待外れに終わったため 2年目の星野監督がウィリアムス投手のスペアとして獲得したピッチャーだね 2回に分けて公開するよ列伝74 ジェロッド・リガン①Jerrod Ashley Riggan (2003~04)生年月日:1974年5月16日身長体重: 193cm、84kg背番号:65 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国ワシントン州 サンディエゴ州立大学所属球団:阪神(04)阪神在籍2年: 52試合4勝1敗4セーブ 61回44奪三振20四死球 自責点14 防御率2.07 (1)使い物にならないポートに代わり緊急補強2003(平成15)年、不振に陥ったポートを早々に見限った星野監督は、中継ぎ陣の補強のため、外国人投手の獲得に乗り出す。6月9日には、ニューヨーク・メッツ傘下3Aノーフォークのジェロッド・リガン投手に照準を絞り込んだが、3Aで好調だったリガンのメジャー昇格を検討していたメッツが放出を渋り、交渉は難航する。リガンは1996(平成8)年にカリフォルニア・エンゼルスから8巡目指名を受けてプロ入り。1998(平成10)年にメッツにトレードされ、2001(平成13)年にクリーブランド・インディアンズに出されたが、2003年にメッツに戻っており当時3Aにいた。インディアンズにいた当時の野球カード折悪しく、13日の巨人13回戦で濱中が右肩を脱臼して戦線離脱。攻撃力ダウンは必至であり、すでに21の貯金があったが、今後は守り勝つ野球を重視していかなければならなくなった。そのためにはリリーフ陣の再構築を急ぐ必要がある。リガンの動向に注目が集まった。メッツ在籍のころのリガン事態が急転直下したのは6月14日。リガンがメッツ・オーナーのフレッド・ウィルポン氏に電話で直訴し、阪神入りの了解を取り付けたという情報が伝えられた。「日本でやりたい!」、熱い気持ちを直訴して意志を通した頼もしい助っ人は、18日に30万ドル(当時のレートで約3600万円)で正式契約し、阪神タイガースの一員に加わることになった。193センチ85キロのすらりとした体格で右本格派。背番号は高波文一が西武にトレードされて空いていた「65」と決まる。(2)6月末に来日、さっそくセットアッパー役で新方程式に6月22日、待望の来日。メジャーでも主にセットアッパーとして通算67試合に登板、5勝4敗、防御率5・19の実績もあり、会見でも抑えで役に立ちたいと発言している。直前まで3Aで試合に出ていただけあって、リガンはすぐにでも投げることができた。6月25日に一軍に合流し、27日の横浜15回戦で早くも初登板している。激しいうち愛の試合だったが、10対5と阪神がリードした8回裏のマウンドに上がると、ショートゴロ、三振、ファーストゴロと3人を鮮やかに料理して9回のウィリアムスにつないだ。翌28日もリガン、ウィリアムスでがっちり締めて、星野監督も新しい方程式に自信を持った。(3)7月に貯金30到達も、長期ロードを4勝10敗と負け越した阪神阪神は、7月3日に貯金を30とし、7月8日にはセリーグ最速の76試合目で優勝マジック49を点灯させた。オールスターゲームのファン投票ではセリーグ11部門で9人が選出されるなど、優勝に向けてファンもお祭りムードになってくる。リガンの初勝利は7月18日の広島15回戦(甲子園)。3対3の同点で7回、8回の2イニングをまたいで力投し無得点に抑える。8回裏に阪神が勝ち越したため初白星が転がり込んだ。23日のヤクルト戦19回戦(甲子園)では、9回無失点の久保田のあとを受け、0対0の緊迫した状況で延長10回、11回を抑え、沖原のサヨナラヒットが出て2勝目を手にしている。攻めのピッチングが頼もしく、性格的にもプレッシャーに強いので、接戦でも安心して任せられる信頼感があった。好調だった阪神だが、8月に入ると10勝していたムーアが二軍落ちし、ロードに出てからは先発投手陣が総崩れを起こす。「死のロード」は4勝10敗と大きく負け越した。勝ちパターンで起用されるリガンは、この状況では登板そのものの機会が激減している。(4)ロード後は順調! リーグ優勝の陰の功労者となったリガン長期ロードを終えると阪神は息を吹き返した。甲子園に戻って巨人、ヤクルト、さらに続けて広島を相手に7連勝し一挙にマジックを減らす。試合は継投に次ぐ継投という展開が多く、出番が増えたリガンも充実した投球内容で応えた。9月5日には、無安打救援で矢野の逆転サヨナラ2ランを呼び、3勝目を挙げている。阪神が優勝を決めたのは9月15日の甲子園での広島23回戦。この試合でもリガンは投げた。2失点の先発伊良部が7回途中にランナーを残して降板。状況は1-2の劣勢だった。ここでバトンを受けたリガンは後続を断ち、8回も0点に抑え、陰の功労者になっている。8回裏に1点を返して同点になり、9回裏に赤星のサヨナラヒットで優勝が決まり歓喜の胴上げにも参加した。シーズン途中からとはいえ、リガンは29試合に登板して35回2/3を投げ、防御率1.51という素晴らしい数字を残し、優勝にも大きな貢献をした。星野監督がポートを見限って早めに手を打った効果は十分あったと言えるだろう。リガンは日本シリーズでも4試合に登板した。特に第5戦は3番手で打者2人をぴしゃりと抑え、優勝へ王手をかけるアシストをしている。残念ながら阪神は3勝2敗から2連敗してシリーズ優勝を逃し、星野監督はユニフォームを脱いで岡田新監督にあとを託すことになったが、リガンは岡田新監督の戦力構想にも入り、11月25日に2年目の契約を結んだ。ジェロッド・リガン②へつづくシーズンの途中で来た選手としては 珍しく優良で実力もあったのね 確かにメッツが出すのを渋ったわけがわかるような気がするよもしそのままメッツに残ってたらメジャー昇格があったかもしれないのにタイガースに来てリーグ優勝に貢献してくれたのね ホント好い人!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.08
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは まさかDeNAに連敗するとはおもわなかった 悔しいですよね 一気に巻き返したいところだけど今日は移動日 ということで「猛虎異人伝」を掲載することにするよルー・ポート投手 ウィリアムス投手と同期入団なんだけどみなさん覚えてるかな? 大した成績も残せてないし1年でクビになったから記憶にないか・・・ とにかく読んでみてね 列伝73 ルー・ポートLouis William Pote (2003)生年月日:1971年8月21日 身長体重: 191cm、94kg 背番号:35 右投右打 投手 出身地: アメリカ合衆国イリノイ州 キッシュウォーキー短大 所属球団:阪神(03) 阪神在籍1年:8試合0勝1敗1セーブ 9回1/3 8奪三振 四死球 自責点10 防御率9.64(1)守り重視の星野監督がウィリアムスに続いてポートを獲得2002年オフ、阪神はFA宣言した中村紀を逃し、一時はドジャースのマイク・キンケード獲得に動いたが、星野監督は守りを重視して外国人補強は投手の獲得に切り替える。 特に中継ぎ、抑えの補強を優先し、ジェフ・ウィリアムスに続いてルー・ポートを獲得することになった。(ちなみにキンケードは翌2004年に獲得)SFジャイアンツ時代のポートポートは1990(平成2)年のドラフトでサンフランシスコ・ジャイアンツに入団後、モントリオール・エクスポズ、セントルイス・カージナルス、ミネソタ・ツインズというように次々移籍しているが、この間、メジャーに昇格した経験はなかった。1999(平成11)年にアナハイム・エンゼルスに移籍し、プロ10年目にしてやっとメジャーに昇格した遅咲きである。エンゼルスでは4シーズン続けてメジャーを経験し、特に2002年にはワールドシリーズを制覇しているが ポートには不本意なシーズンだった。入団時のコメントにもその点に触れている。「新しい土地で新しいチャレンジができると思うと、身が引き締まる。エンゼルスとしてはワールドシリーズを制覇し、最高の年だったと思うが自分自身にとっては前年より登板数も減り満足できる年ではなかった」と振り返る。それだけに「日本では多くの登板チャンスをもらえるように頑張りたい」アナハイム・エンゼルス時代の名鑑メジャー通算成績は127試合4勝4敗6セーブ、防御率3.49。先発は2回しかなく、ほぼブルペン専門で、中継ぎ、セットアッパー、クローザーの経験は豊富だった。阪神との正式契約は、2003(平成15)年1月25日、キャンプイン目前の時期で、契約金は40万ドル(当時のレートで約4800万円)だった。191センチの長身から投げおろす直球は150キロ超。フォーク、シュートなどにもキレがある本格派右腕という触れこみだ。背番号は前年に解雇された舩木聖士が着けていた「35」を引き継いでいる。(2)春季キャンプでフォークボールを磨きクローザーの座にキャンプインすると2月2日にブルペン入りしたポートは、持ち球をチェックしながら33球を投げ、落差の大きいフォークが目を引いた。この年のキャンプではフォークボールの元祖・杉下茂氏が臨時コーチに招かれており、その手ほどきを受け、大魔神・佐々木流の握りを伝授されている。しかし、ストレートに思ったほどの伸びがなく、首脳陣はキャンプ中盤からポートのフォーム改良に取り組んでいる。こうして臨んだ20日の紅白戦、ポートが打者3人を簡単に料理して評価が上がったのに対し、一方のウィリアムスは3安打2失点と明暗を分け、この時点ではポートのほうが評価は高かった。オープン戦での初登板は3月1日の近鉄戦。9回のマウンドに登り、味方守備の乱れから一死満塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。9日の西武戦では無安打2奪三振で、セーブを挙げる。21日の広島戦、22日・23日の近鉄戦、と三日続けて最終回を三人で締め、守護神として当確となった。(2)すべり出しは好かったがすぐに馬脚を現す公式戦でのデビューは3月29日の横浜2回戦の9回、7対3と余裕のある点差でマウンドを任された。先頭の代打田中にはセンター前に運ばれたが続く3人を退け、首脳陣もウィリアムスからポートにつなぐという「新方程式」の手ごたえをつかんだ。4月1日の広島1回戦では8回裏に吉野をリリーフ、スコアは6対2とリードしているものの無死満塁のピンチを引き継いでの登板だった。エラーと安打で3点を失ったが、後続を併殺で切り抜け、9回裏は3人でピシャリと抑え、来日初セーブを手にしている。ポートが躓いたのは4試合目の登板となった4月8日の中日1回戦(甲子園)だった。阪神は1対4の劣勢から、9回裏、浜中の3ランで同点に追いつき延長戦に持ち込む。4-4のまま迎えた11回表にタイガースはポートを送り込んだ。しかし、ポートは先頭の井端の内野安打をきっかけに一死一・二塁とされ、続く代打大西にはデッドボールで満塁。ここで谷繁にレフト前ヒットを打たれまず1点を失い、さらに関川の内野ゴロでもう1点を追加される。結果4-6と勝ち越されて敗戦投手になってしまった。 この試合の内容から、「肝心なところで三振が取れない」という点が浮き彫りになり、クローザーとして問題視されるようになってくる。(3)勝ちゲームをぶち壊してストッパー失格、中継ぎへ配置転換決定的に評価を落としたのは11日の巨人1回戦(東京ドーム)だった。 先発した伊良部が好投して9回表を終わって7対1と大きくリードし、その裏のマウンドを任されたポートは3安打2失点で、二死二塁のピンチを残して交代させられる。そのあと、吉野、藤川とつぎ込んだ投手も打たれてこの回6点を入れられて7対7と追いつかれてしまった。結局延長12回まで戦って8対8で引き分け。あとを受けたピッチャーも酷いが、そもそも6点リードの場面で2番手のポートがしっかり締めていれば何でもないゲームだったはずである。こんなピッチングをされては安心してクローザーを任せることはできない。星野監督の決断は速く、ポートを中継ぎへ回し、抑えにはウィリアムスを入れた。(4)二軍調整も実らず復帰後も結果を出せなかったため1年で解雇中継ぎへと持ち場を変えられたポートは、4月15日のヤクルト1回戦(神宮)で、1-3と劣勢の5回裏に2番手として投入される。ところがラミレスのタイムリー、鈴木の2ランなど4安打を浴びて4点を失って火に油を注ぐ結果になった。2試合続けての炎上に、重症と見た首脳陣は、ポートに二軍行きを命じた。6月4日、長い間二軍で調整していたポートが一軍登録される。貯金が20まで増えていた阪神は、後半戦に向けて水面下で外国人投手の緊急補強を考えており、ポートにとっては生き残れるかどうかの最終テストだった。6月7日のヤクルト12回戦(神宮)、4対3とリードした接戦の6回裏にムーアの後を受けて2番手でチャンスが与えられたが、一死後に2連打を浴びて同点とされ、完全に見切りをつけられた。この結果を受けて、球団は9日、新たな中継ぎ投手として、かねてから検討していたジェロッド・リガンの獲得に本格的に乗り出す。6月13日、ポートは右肩痛を理由に登録を抹消され、そのまま二軍生活を送っていた。阪神は9月15日に18年ぶりのセリーグ優勝を決めたが、その祝勝ムードの冷めやらぬ9月28日、ポートは寂しく帰国。11月5日には正式に解雇が通告された。ルー・ポート[完]ポートの年度別投手成績ポート投手は8試合しか登板してないので試合中の写真はみつからなかったわ 今回は野球カードだけだね ジャイアンツやエンゼルス時代のものと阪神でのもの。しかも阪神での2枚目のものは「VICTORY ROAD」ってなってるからリーグ優勝記念に作られたもののようね 一応在籍して8試合投げて0勝1敗1セーブの数字を残したので記念カードにしてもらえたんだ!こういうこともラッキーというのかなあ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.07
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2026年9月6日(日)阪神1―4DeNA 20回戦 甲子園(阪神10勝10敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なにかムカムカする展開 前日のビデオ見てるような感じでね どうしても先行逃げ切りの形にできないのよ 打線のエンジンのかかりが遅い!まあそれもあるんだけど DeNAの投手がみんな思った以上に質が好いとも言えるのね これは先々CSの展開によっては危ないよ2回 大竹さん乱れ打ち浴びる先頭の筒香選手にヒットを打たれ 次の井上選手は三振に取ったけど 宮下選手と松尾選手に連打を浴びて一死満塁ここで投手の竹田選手に押し出しのフォアボールって・・・ 何を警戒しているのか際どいコース攻めすぎて観られてしまったのよ 堂々と投げてほしかった打順が1番に帰って度会選手に2点タイムリーを許して計3失点と試合の主導権を失うことに・・・ 今日は2イニングでノックアウトだった連打を許さないDeNA武田投手手元でぐんと伸びる好いストレートを持っていて詰まらされるのね タイガースは3回まで2安打だけど散発 得点できる雰囲気じゃなかった4回裏 佐藤選手の35号で反撃二死ランナー無しで回ってきたテル君 カウント2-1と有利なところでインコースギリギリへ結構厳しい球だったけど振りぬいて右中間へ スタンド最前列へのソロホームランになったわ これほかのバッターならスタンドまではいかないよ さすがと言える35号 でも散発なのね 1点返しただけ神宮投手 2番手で3イニング無失点先発大竹さんが早々とやられたので 藤川監督は神宮投手に託したんだよね 2代目は過去に「先発向きと見てる」って書いてますが 今日は3イニングで打者11人に対して被安打0 フォアボールとデッドボールはあったけど4三振を奪って無失点の好投!2代目はやっぱり先発でも行ける投手だと改めて認識したんだけど みなさんはどう感じるかな? もう一種類変化球が加われば絶対いけるとおもうんだけどセベリーノ投手は身体が右に流れる限り使えないストレートは速いし伸びもあるのに惜しいね 多分アウトステップで身体が開いてしまうので右打者は見やすいんじゃないかな 左打者にも圧迫感が感じられないんだとおもうよ 今の投げ方が治らないなら使わないほうが安全だよ 7回表に痛い1点を献上しちゃいました 正直これは痛かった巨人が勝ったからマジック減らなかった しかもゲーム差は2.5なんだよ 巨人との直接対決があと1試合だっけ?2試合? 数字上今の巨人に自力優勝の目がないからマジックが出てるけど 巨人が他チームに勝ち続け タイガースが負け続けたら消えちゃうわよ V逸だって有り得るわ しっかりやって頂戴! 今日は美少女シリーズ中断ね! イラつくわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.06
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2026年9月6日 第97回都市対抗野球決勝大垣市(西濃運輸)4xー3大阪市(NTT西日本)2代目タイガース非公式サイトです判らないものねえ 野球の面白さって NTT西日本の先発はパナソニックからの補強でプロもかなりチェックしている柿本投手 パナソニックはこれを最後に休部となるみたいなのでプロ入り確実と言われる投手なのよ 150キロ近いストレートと右打者の外角へのスライダーの制球力はプロ並みと評価されてるだけに点とれないんじゃないかとおもってたんだよね4回裏に4点入っちゃったよ柿本投手がコントロールに苦しんでたところに西濃打線が食らいついて スクイズから始まって NTTの守備での焦りなどもあって 泥臭く4点を取りました これってNTTにとっては精神的ダメージがデカいよ逆に西濃の先発摺石投手はスイスイ摺石(すりいし)投手のストレートは130キロ台で変化球主体のかわす投球なんだけど テイクバックが凄く小さくてリリースまでがピュッと素速い少し変則な投げ方 山本由信さんのフォームを部分的に取り入れてるみたい これにNTT各打者が戸惑ってるようにタイミングが合わないのね6回まではとにかくスイスイとかわしながら無失点 そのまま7回も続投したんだけど1点を返されます6回2/3で1失点ながら114球も投げてたから疲れも出て来たんだろうね 二死1・3塁のランナーを残して川井投手に交代です代わった川井投手が見事な火消し 準備はしてたんだろうけど スコアが4-2となってなおも二死1・3塁 もう1点が入ると もうヤバい感じになりそう ここで川井投手は次打者をファーストゴロに打ち取って消火しました 冷や汗ものだったわ 7回裏はチャンスを逃し2点差で終盤8回へ 厳しい展開になってきた8回表 川井投手は一死1・3塁のピンチを招きますが ここをダブルプレーで切り抜けてググっと勝利を引き寄せたね9回表はヤマハから補強の水野投手4-2で迎えた9回表 今大会素晴らしい貢献をしてくれてる補強の水野投手がマウンドへ ところが一死からNTTの辻本選手ホームランを打たれ4-3 さらに2ベースを打たれてしまって山下投手がリリーフに出ます 山下投手は見事に抑えきり優勝です!この絶体絶命のピンチを逃げ切った山下投手 素晴らしい落ち着きだった おじさんぽいからそう見えたのかな佐伯監督よくやった! お疲れ様です応援してくださった皆さん疲れたでしょう?ありがとうございました3日の準々決勝に応援に行ったとき 今回はツキがあるって感じてました多分 ひょっとしたらって ねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.06
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2026年9月5日(土)阪神2―3DeNA 19回戦 甲子園(阪神10勝9敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは いよいよ石井さんが一軍に戻ってきたね 十分な状態ならこんな頼もしいことは無いわ ぜひとも出番があると好いなと思ってたら 村上投手が1回表に2点与えちゃって追う展開 どうなっていくのかな?初回 村上投手乗れないうちに2失点先頭の度会選手に難しい球を拾われたのは仕方ないけど 2番の牧さんを追い込んでからデッドボールというのはいただけません一死からエンカーナシオン選手に内野安打され 宮崎さんの2点タイムリー2ベースを浴びちゃったねぇ 村上投手は立ち上がり若干コントロールにばらつきがあったかな? 3回には筒香選手に一発もらうも7回3失点先に追い込むんだけど 決めに行く球が決まらずフルカウントになってちょっと甘くなったところを右中間へホームラン これも微妙にコントロールがぶれてるのが響いてる感じだったねでもさすがにそのあとはきっちり投げて7回を3失点でまとめる当たりが村上投手らしさ 試合を壊すということがめったにないのね さすがです4回裏 森下君の32号で反撃5回先頭の森下君 初球外角ベルトの高さのストレートをいつものように積極的に振っていき バックスクリーンに運ぶ第32号ソロで1点を返し1-3とします5回には中野選手の内野ゴロで追い上げる先頭の元山さんがフォアボール 村上投手が送って一死2塁として近本さんがレフトフェンス直撃の2ベース 当たりが好過ぎて元山さんは3塁ストップです 取られるか抜けるかの判断がしづらい打球だったかな?このあたりは批判も出そうね 一死2・3塁から中野選手のセカンドゴロで元山さんが帰って2-3と追い上げたんだけど このあと森下君に追い打ちしてほしかった でもこの打席では力んだのか空振り三振でチェンジ2-3のまま8回表 帰ってきた石井さんが登場!2代目の眼から見てもストレートは走ってました ただし昨年のベストのような打者の手元でさらにひと伸びという勢いまでは戻っていない感じだった 85%と言うところかな でもマウンドに立つ姿を見るのはホントに嬉しかった1点ビハインドとはいえ もう点は与えられない しかも2番の牧さんからの厳しい打順で投入したのは 藤川監督の信頼度の高さよねランナー2人は出したけど無失点 これからもっと状態を上げてくるとおもう 大きな戦力が加わってくれたことは大きいですね 7回以降攻め手を欠いた打線7回8回9回と3人ずつで終わって追いつけず2-3のままゲームセット テル君と大山さんがブレーキになってしまったかな やっぱり先に点を取ってあとを守り勝つというのがタイガースの姿のはず その意味では先に点を与えた村上投手にもx責任の一端はあるのよねでもヤクルト戦で見せたテル君がしっかり抑えられたのは DeNA投手陣の勝利と言えそうね 明日は大竹さん 雨にならなきゃいいけど とにかく勝ってほしい負けちゃったので今日はキワモノで美少女シリーズなのかゴスロリなのかわかんない・・・都市対抗では西濃運輸が決勝に進んだわ明日の決勝戦 勝って12年ぶりの黒獅子旗をつかみ取ろう!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.05
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 昨日試合がなかったので「猛虎異人伝」を掲載するよ いよいよウィリアムス投手の最終回になりました さすがに変則フォームで投げ続けることは肩や肘に相当な負担がかかってたんだね 最後はもう満足に投げることができない状態にまでなってしまって・・・もしもタイガース球団に殿堂みたいなのがあったらぜひ入れてあげたいよ 現在もアメリカでタイガースのために有望な選手の発掘をしてくれてるそうよ ①②③を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス③ | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス④(15)2008年、不振で二軍落ちを経験、チームは「世紀のV逸」2008(平成20)年、ウィリアムスに翳りが見え始めた。開幕直後、4月3日に左肩痛のため登録抹を消される。これが思ったより長引いて、復帰したのは5月9日だった。それからはセットアッパーとしてJFKの一角を担ったが、前年のような完璧さは無くなり、ポロポロと失点が目立つようになった。前半戦でリリーフ失敗による3敗が記録されている。藤川が北京五輪で抜けた間は、クローザー役を務め、5セーブを挙げているが、肩が本調子でないことと、さすがに疲れもあったのだろう、8月下旬の巨人戦で4失点と打ち込まれるなど不本意な投球が続いた。岡田監督も見かねて9月1日に一群登録を抹消し、調整を命じている。不振を理由に二軍落ちするのは来日6年目で初めての事態だった。ウィリアムスは10日で復帰したが、巨人に追い上げられ、優勝に向けて最後の踏ん張りが必要な時期での不振は、チームにとっても痛かった。北京五輪から戻った藤川や、シーズン途中に先発から中継ぎに回った新戦力のスコット・アッチソンも頑張ってはいたが、前年までのJFKのような抜群の安定感はなくなった。10月3日のヤクルト21回戦がその象徴的なゲームで、5点リードでつぎ込んだ久保田、ウィリアムス、アッチソン、藤川が次々に打たれ5対7と逆転負けを喫し、巨人に並ばれている。これを境にして阪神は「世紀のV逸」へ転がり落ちていった。ウィリアムスは、55試合で5勝3敗25ホールド、5セーブ、防御率3.09と数字だけ見れば極端には悪くないが、防御率が3点台とやや安定感を欠いていたことは否定できない。(16)長年の酷使により肩が変調をきたし登録抹消2009(平成21)年、ウィリアムスは真弓明信新監督のもとでも戦力として計算されており、2年200万ドル(約1億8000万円)で契約更改している。ところが、開幕してみると、前年後半の不振を引きずっているような、何か不安を感じさせるところがあった。最初の兆候が見られたのは、4月7日の広島1回戦だった。4対3と1点リードの7回一死満塁のピンチに2番手で登板し、3安打4失点と火だるまにされ逆転を許す。こんなにひどいリリーフ失敗は、過去のウィリアムスにはなかった。それでも6月上旬までに10セーブを挙げて復調した印象もあった。ところが、6月10日の西武3回戦で「第2の予兆」が現れる。3対3で迎えた9回裏一死からアッチソンが乱れ、満塁のピンチを招いてウィリアムスが急きょリリーフした。しかし、代打大崎に対して1球もストライクが入らず、押し出し四球のサヨナラ負け。真弓監督もさすがに「どこかおかしい」と首をひねった。そして「第3の予兆」は、6月14日の千葉ロッテ4回戦だった。1対1の同点で8回の頭からにマウンドに上がったウィリアムスは、先頭の田中雅にいきなり四球を与える。次の大松は打ち取ったが、続く井口にまた四球。たまりかねてアッチソンにスイッチしたが、武原に三塁打を打たれてウィリアムスに黒星がついた。どうにも制球が悪すぎる。さらに6月27日の横浜11回戦では、3対4と1点差に迫り、9回表にウィリアムスを投入してピシャリと押さえて9回裏の攻撃に賭けるはずだった。ところが、ウィリアムスは簡単に2人を打ち取ったまでは良かったが、8番の勝沼にまさかのダメ押しソロを浴びてガックリ。球場は静まり返り、ファンも事態の深刻さを実感したようだった。肩の調子がおかしいのではないかということで、ウィリアムスは6月29日に一軍登録を抹消され、病院でMRI検査を受けた結果、左肩関節炎が判明する。(17)賢明なリハビリで一軍復帰するも痛みで制球が困難にオールスター前の復帰は絶望的との見方が強かったが、ウィリアムスは懸命にリハビリに励み、予想より10日以上も早い7月16日に一軍へ戻ってきた。そして、同日の中日11回戦の7回表、復権をかけて4番手としてマウンドに登る。1点ビハインドだが、反撃につなぐためには、しっかり抑えたい場面だった。しかし、ウィリアムスは先頭の森野をいきなり歩かせると、続くブランコにも連続の四球。和田をセンターフライに打ち取ったが、藤井にはまた四球を与え満塁とし、英智のサードゴロの間に1点を与えてしまう。さらに立浪も四球で再び満塁になり、歯止めが利かないと判断した首脳陣はアッチソンに交代させた。これほど制球が定まらないウィリアムスの痛々しい姿は、もはや別人のようだった。7月20日のヤクルト11回戦の9回、巻き返しを期して登板したが、肩痛が再発する。中途半端な回復状態で一軍復帰したことが裏目に出たのかもしれない。ウィリアムスは7月25日の練習後に自らトレーナー側に「治療に専念させてほしい」と申し出た。契約期間が短い外国人選手が、自分から2軍での再調整を望むこと自体が異例なことだった。7月26日、登録を抹消されている。(18)検査のため帰国するも次シーズンの戦力外となり退団ウィリアムスは国内でリハビリを続けていたが、回復の兆しはない。アメリカで検査を受けるため8月29日、「もう一度タイガースのユニフォームを着て投げられるよう元気な体に戻したい」という意志を表明し日本を離れた。たが、仮に手術となった場合はリハビリや体作りにどれだけの時間がかかるか分からない。さらに37歳という年齢に加えて高年俸ということもネックになり、阪神はこの段階で戦力外と判断し、契約延長をしない意向を固めている。9月8日、ウィリアムスはアメリカで左肩関節唇損傷の修復手術を受け、あくまで阪神での現役続行を希望したが、阪神は10月2日、バイアウト権を行使してウィリアムスを自由契約にする方針を決定、12月2日のコミッショナー公示により事実上の解雇となった。しかし、来日以来7年間、2度のリーグ優勝にも貢献したウィリアムスは、球団にとってもファンにとっても得難い存在だった。最後に自由契約としたものの、本人が次のシーズンもタイガースで働きたいという希望を述べたことから、球団は補強の状況次第では、年俸を下げての再契約の可能性も残す余地は考えていたようで、ウィリアムスの功績に敬意を表して応えている。(19)ウィリアムスの引退のあいさつ 2011年2月14日、ウィリアムスは正式に引退を表明し談話を発表した。「復帰を目指してずっとリハビリをしていましたが、左肩の故障が再発したので、現役を続行する事は不可能と判断し、引退を決めました。タイガースから現役引退を発表したのは、自分が最も愛着のある、そしてお世話になった球団だからそうしたかったのです。タイガースでの思い出は、2003年と2005年のリーグ優勝です。特に05年は、球児や久保田と共に「JFK」と呼ばれたシーズンで、自分の中でリリーフとしてのスタイルを確立できたこともあり、とても印象深い優勝でした。また、甲子園球場で投げるときのタイガースファンの素晴らしい声援、あのサポートは日本を離れた今でも心に残っています。今後について現時点では何も決まっていませんが、自分としてはタイガースの一員としてタイガースのお役に立てればと思っています。ファンの皆さん、本当にありがとうございました。」 引退後もタイガースへの愛は変わらず 今も駐米スカウトとして助っ人ピッチャーの発掘に尽力している。 ジェフ・ウィリアムス[完] ウィリアムスの年度別投手成績流石に大功労者だけに全4回になってしまったけど 最後まで読んでくれたみなさんありがとう ウィリアムス投手が実際に三振を取る場面を見た人にとっては忘れられない選手だとおもうよ 星野監督や西本コーチが初めて見た瞬間に「ビンビン唸るような本物のスライダー」と仰天したって伝わってるんだから 対戦する打者にとっては大変な投手だったんだろね 何の変哲もなかったタイガースの背番号「54」を重要な番号にしたのはウィリアムスさんだよ ウィリアムスさんの後もメッセンジャー投手が10年着けてるし 今は木下里都投手ね しまった!背番号史を先出ししちゃったよ・・・・追記 ただいま西濃運輸が3-2で勝ちました! 決勝進出よ! 12年ぶりの黒獅子旗まであとひとつ がんばれー!!!!!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.05
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2026年9月3日(木)ヤクルト4―7阪神 21回戦 神宮(阪神14勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 昨日は東京ドームで都市対抗の応援に行ってたので見れなかったのが残念 テル君が本領を発揮しだしたんだよね そもそも神宮球場なんて箱庭みたいなもので バンテリンであれだけ打ってるテル君ならもっと打たなきゃっておもってったのよ 巨人が負けてマジックも18になったし 優勝へ向けていい感じよね 久しぶりに初回に3点!中野選手のヒットに始まって森下君がフォアボール ここでテル君と大山さんが連続タイムリーで2点を挙げ さらに前川君が大山さんのお株を奪う犠牲フライで3点目が入って いっきに主導権を握れたんだよね2代目の印象なんだけど このところ中野選手が攻撃の起点になったり 好い繫ぎをしたりが目立ってるようにおもう 2番が機能する打線はクリンナップの爆発につながるからホント頼もしいのよ佐藤選手 3回と5回に33号34号 2打席連発凄かったみたいね! 3回表は二死ランナー無しなので狙っていい場面 1球目は緩いカーブが外角低めに外れて 2球目はインローへスライダー軽々とライトスタンド中段まで運ぶ確信弾だったんだってね 見たかったなあ(動画で確認はしたけど)5回は先頭の中野選手がヒット 森下君三振で一死1塁の場面 バッテリーは警戒して外角高め 内角低めにいずれもボール球から入ってきてる 3球目が外角低めだけど今度はゾーン内に投げてきたファーストストライクを逃さず捉えます今度はレフトスタンドへの確信2ランホームラン どこへ投げてもどっちの方向へも放り込んじゃうんだから相手ピッチャーは投げるとこ無くなってきてるね 3安打4打点2本塁打で いよいよトリプルクラウンが見えてきた!この時点で6-1とリードを広げてます先発伊藤さんはエラーに泣かされたね4-0となった直後の3回裏に 先頭の赤羽選手に一発を浴びます これは見るからに真ん中少し外寄りの甘いストレート この打席なぜか懐を攻めていないのよ その布石があればホームランは防げたかもしれない6-1で迎えた5回裏には先頭の岩田選手の当たりを大山さんが後逸するエラーで無死2塁 次は前の打席でホームランを打たれた赤羽選手だったけど相変わらずインコースを攻めず 外寄りの球をタイムリー2ベースにされたねえその後二死をとったものの赤羽選手は3塁に進んでおり サンタナ選手をサードゴロに打ち取ったのにテル君の1塁への送球がショートバウンドして大山さんが取れず2点目が入ってしまったのねちょっと伊藤投手は気の毒だった こういうエラーはCSや日本シリーズのような短期決戦では致命的になりかねないから怖いわ3番手の及川投手は相変わらず不安定 好い感じという日もあれば ノーコンになってしまったり この試合のようにポンポン打たれたり つかみどころがないのよ7回裏いきなり1番岩田選手にヒットを許して 当たっている2番赤羽選手がレフトへのヒットで岩田選手が一気にホームまで帰って1失点 6-4となって嫌な感じよね並木さんを三振に取り 赤羽選手は二盗に失敗で二死ランナー無しに でも長岡選手に2ベースを打たれてしまい 打席にサンタナ選手を迎えたところで首脳陣は交代させたねここは木下投手が空振り三振に斬って火を消してくれました ちょっと及川投手はポストシーズンで使えるのか微妙だねマジック18になりましたタイガースは9回表に大山さんのタイムリーで7-4として勝負を決めました こういうところで貪欲に点を取ることは好いことだよね巨人がメンタル的にあきらめ状態になってきてる感じがするから どんどんマジックは減っていきそう でも絶対プレーが雑になってはダメよ これはメイド型の衣装なのかな?目元のメイクは独特ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.04
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんばんは 現在東京ドームの中にいます2年ぶりに都市対抗野球の応援に来ているのよ 今回はある意味仕事の一環なんだよね 2代目の勤務先が西濃運輸さんと深い関連があるので 出場した時はうちの社員も順番に応援に行くんですよ 勝ち上がるとランダムで割り振られて 今日は急なことですが2代目が職務命令で当たったのね 前回は2年前だった 皮肉なことに今日は第3試合で開始が18:00なのよ すぐ近くの神宮球場でのヤクルトvs阪神とまるっきりかぶってる そっちに行けたらよかったけど仕事としてきてるのでどうしようもなく残念 でも久しぶりに東京に来れて気分転換にはなるかな 西濃運輸ベスト4目指して頑張って!なんか神宮ではテルくんが大爆発してるみたいね!観たかったよおーこちらは凄いことになってきました勝っちゃったよ!前年度優勝の王子に勝てました前年優勝チームは予選無しのシード権があるのよねその代わり他チームからの選手の補強は出来ないのよ西濃運輸はヤマハから3人を補強この試合では補強選手の山野投手が8回9回を抑えて勝ち投手同じく補強の前野選手が2ホーマーと大活躍してくれましたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.03
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2026年9月2日(水)ヤクルト5―3阪神 20回戦 神宮(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですあ~あ 2代目は前回の登板後「もう使わないで」って書いたんだけど 藤川監督はまた西さん使いました 案じていた通りの結果だったようね ムカつく! 山野投手を簡単に攻略できないと見ての捨て試合?初回連続2ベースでいきなり1失点なんかよく1点で済んだなっていうな立ち上がりで もう先行き不安でいっぱいですよとにかく球威が無いし コーナーを狙いすぎて外れてしまうし 力の限界にきてるんじゃないかなあ 2回には走者一掃の2ベースで3失点それが2回です ヒットとフォアボールで無死1・2塁となって山野投手が送って一死2・3塁のピンチに 1番に戻って長岡選手にはフォアボールで満塁ここで2番の並木選手は三振に取るんだけど 次が3番西村選手ね 1回にタイムリー2ベースを打ってるんだけど また走者一掃の2ベース! 0-4となって一気に試合の主導権を渡しちゃったねタイガース3回表に反撃の2点この回の山野投手は乱れたね 一死から元山さんにデッドボール 西さんが送って2塁に進み 近本さんがフォアボール さらに中野選手のヒットで満塁になり迎えるバッターは森下選手粘ってフルカウントになり8球目をライト前に運んで2者を迎え入れ2-4と追い上げます ここで佐藤選手にもう一打出てたら試合は分からなかったと思うんだけど三振 これは痛かったね5回裏 セベリーノ投手が余計な1点を献上内山選手の内野安打は仕方なかったけど 内野ゴロでセカンドに進まれ 松本選手をカウント0-2と追い込みながら3球目をタイムリーにされました 多分高めに外すつもりの球がゾーンに入っちゃったんだろうけど 制球自体が不安定なのよ 投げる時に身体が大きく3塁側に流れるのでシュート回転が加わって狙ったところへ行ってない感じだわ6回表 森下君がまたやっちゃったカウント2-2からの6球目 外角への緩いカーブをストライクと判定されてベンチに下がるときに深谷球審に何か言葉をかけ 深谷球審がが敏感に反応する場面があったね 森下君はそのままスタスタとベンチに向かっていくし 球審は森下君の方に向かって歩み寄ろうとしてました 次打者のテル君が球審をなだめるように体を押さえ大事にはならなかったけど あまりカッカしても成績が上がることにはつながらないから 森下君には平常心を保てるようにお願いしたいわ 損することの方が多いとおもうよ山野投手に7回9三振 3回の2点で抑えられる山野さんは立ち直って4回以降はしっかり投げ切れていた ちょっと得点は難しいなという投球をされました9回表 テル君の32号も仇花に終わるファンにとってはこれが救いとなったと言えるかもしれないけど 試合は3-5で落とし 終始ヤクルトのペースになってしまったのは残念 巨人が負けたためマジックは19になったけど何かモヤモヤの残る試合だったとおもうなあ・・・こんな感じで無感情になっちゃうようなゲームでしたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.03
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2026年9月1日(火)ファーム交流戦 阪神4×-3日本ハム 阪神甲子園球場2代目タイガース非公式サイトです試合は同点の10回 タイブレークでサヨナラ勝ちみなさんこんばんは 2つ前の日記で速報みたいなのをお伝えしたファームのゲームで気になったことだけ書き留めておくね最初に先発メンバーを見てもらうけど すでに気になる匂いがプンプンするんじゃないかとおもうよ先発茨木投手はのらりくらりで6回2失点6回2失点と言っても6回終わったところでは無失点ですよ しかも2安打しか許してないのね 日本ハム打線は捉えどころがなくジャストミートできない感じに見えてたんだよね すごみはないけど悪い印象はなかったよそこで7回表も続投したんだけど 2安打で無死1・3塁にしてしまって 6番阪口選手にタイムリーを打たれ1点を失いなおも1・2塁ここで門別投手に交代させられました 門別投手が二死を取ったあと9番星野選手に2点タイムリー2ベースを浴びて2点が加わって3-3の同点になったのね ランナーの関係で自責点は茨木投手に1 門別投手に1となりました門別投手のフォーム改造は効果不明?だいぶ以前のブログでインステップからまっすぐ踏み出すように変えてるって書いたんだけど覚えてるかな この試合で見た限りでは確かにまっすぐ踏み出すフォームになってたのよ星野選手に打たれた以外は3つのアウトを全部三振で取ったんだけど対戦した打者は4人とも右打者 はたしてこのフォームが左打者にとってどうなのかは見ることができなかったなあ 右打者のインコースへのストレートはズバッと決まってたから それは好い感じだったよ ただしはっきり言ってフォームは威圧する感じじゃなく 左バッターにはボールの出所が見やすくなってるんじゃないかという不安は残ったね とにかく左バッターとの対戦を見たい好い感じに見えたのは津田投手かなファームに戻されちゃったけど こちらに来ればやっぱりワンランク上かなと感じさせる力があるよ とにかく一軍ブルペンは層が厚いから食い込むのはきついってことね でもたとえ6日間とは言え一軍を経験してきたことはプラスになってる5打数3安打でも喜べない立石選手第一打席はセンターへの低い打球 第2打席は空振り三振 第3打席は三塁線を抜くヒットだけどサードの前で少しイレギュラーして取れなかった感じのヒットだったかなそして4打席目は空振り三振 5打席目はタイブレークの二死満塁で前進守備のセカンドの頭をひょろよろっと超えるどん詰まりのサヨナラヒット 通常なら平凡なフライアウトの当たり問題なのは いい角度で打球が上がらないという部分なのね グラウンダーになっちゃったのかと・・・ 挿し込まれての三振が多いしダウンスイング気味になってて 芯でとらえていないのよ ホームラン打てるバッターとして期待されて1位指名になったバッターの姿ではないわこれは立石君に限らず 今のファームでは井坪選手 百崎選手 戸井選手などみんな低い打球やゴロばっかりの選手になっているのよ しかもこの試合でタイガースは15三振取られてる 振り遅れや当たりそこねが多すぎ!いったい誰がどいういう指導してるのか?何か間違った方向になってる気がするわ この秋にはコーチ代えるべきだとおもうよテル君がアメリカへ行っちゃえば どうしてもそれに代わる長距離砲は絶対必要なのに育ててない! それともレイエスさん狙ってるの?9月1日時点でファーム西地区の成績は次のとおり一軍でもファームでもソフトバンクの強さは抜けてるね! タイガースのファームは現在6連勝中でもこの位置 ホームランはタイガースが最少 ここに将来のチームの姿が見えてきます甲子園の秋風は涼しかったけど・・・ファーム落ちした木浪さんが5番サードでスタメン? まあそれはいいとして先日進退を話題にした糸原さんは出場機会無し 懲罰交代があった小幡選手はスタメンだったけど元気なく4タコ 途中から出てきた小野寺選手は2打席凡退(凡フライ2本) このオフ秋風に吹き飛ばされそうな人たちに既に元気が感じられない 残り試合も少ないし もう覚悟決めちゃってるのかな?とさえ感じてしまうのは悲しい残念ながら石井さんは投げず 姿も見れませんでしたこれは2代目のお友達 美人なんだけどこれが限界ショット・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2026年9月1日(火)ヤクルト2―6阪神 19回戦 神宮(阪神13勝6敗)2代目タイガース非公式サイトです一軍は順調にマジック減らして 好い試合だったようねみなさんこんにちは 昨日は甲子園に行ったのは好かったんだけど大変な目にあいましたよ 事前に調べてなかったからいけないんだけど 名神高速が吹田JCT から彦根ICまで夜間全面通行止め! 吹田から関ケ原までとぼとぼとした道を走らされ家に帰ったのが2時30分ころ! 5時間かかって戻ってきてへとへとです 通常この時間帯なら2時間かからないのに・・・ 今日は眠くて0-0の均衡を破ったのは遥人投手途中経過は時々スマホで確認してたので何となく試合の流れはかくにんしてたのね 4回までは0-0で 最近に多い展開だな でも先取点さえ入れば負けることは無いだろうっておもってましたまあ今は結果を見ながら書いてるんだけど 5回表大山さんヒット 高寺選手フォアボールで無死1・2塁 このチャンスで伏見さんと本山さんが連続三振してるんだねえ で遥人投手が打席に ここでタイムリーが出るんだから野球は面白いなと思ったわけ DH制になる来シーズンではもう見られない光景なのが残念ね6回表 テル君8試合ぶり31号2ランで突き放す森下君がヒットで出塁のあと 佐藤選手には初球の外側低め138キロのフォークボール 写真や動画で見るとストレートのタイミングで振りに行って体は前に出されてるようだけど やっぱり右肩がちゃんと残っているからかな? 少し苦しい体勢でミートしただけに見えるんだけど神宮のスタンドなら左中間スタンドにでも届いちゃうんだねえ ほかの選手ではできない芸当だよ やっぱり真の「ホームランバッター」なんだなあと感心します7回表 とどめの近本さんの3ランでトドメ一死後 本山さんと遥人投手が連続ヒットで1番の近本さんにつなげるんだよね 近本さんは4球ファウルするなど粘って8球目をライトポール際に運んで6-0!タイガース投手陣から見ればセーフティリードになったね7回裏の遥人投手 二連打にエラーが絡んで2失点確かに不運もあった感じだったね 投球数としては6回終わって85球だったから完封も狙えるペースだったのに 6回1/3でマウンドを降りることにこのあとは岡留投手~及川投手~木下投手がつないで0に抑え 6-2でゲームセット 工藤投手の登板を回避することもできました 最高勝率タイトル既定の13勝に到達しまだ2敗だし ほぼ確実になったかなシーズン終盤に来て地力の差が見えてきたゲームとしては完全にタイガースペースで進みマジックは20 ほかのチームとの力の差が歴然としつつあると感じるよ石井さんの復帰が待たれるけど ある意味では石井さんがいなかったから木下投手や工藤投手が急激に伸びたと言えるかもしれないね森下君 大事なくてホントに好かったとは言っても痛みは残ってるとおもう でもマジックが出て早く優勝決めたいということもあるし 移動日もはさんだおかげで「スタメン復帰できたね ヒットも2本打ってしかもこの9回の打席での2ベースは リランソ投手の投げたその前の球が頭部付近に来る危険な抜け球で場内が騒然とするなか 当の本人は平然と打席に戻って直後に打ってるんだよ 負けん気と言うか精神力の強さには驚かされるね 今日は西勇輝さん 神宮球場で? ヤバすぎじゃないの?さて本日は 最近2代目が見つけた中では最高に素敵だとおもう一枚ギャルっぽくなく優し気で落ち着きが感じられるうえに可愛い!こんな感じになりたいなと憧れちゃう美人ですAI作成画像じゃなく実写だとおもうよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.02
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2代目タイガース非公式サイトです 甲子園に着きました ファーム交流戦 阪神vs日ハム戦ですけどね 今期ファームが甲子園で試合するのは今日が最後 とにかく一軍公式戦のチケットが入手できないので やむを得ないのよ でも素敵なスタジアムだよね 野球は甲子園!来季はどうしても一軍を観たいと あらためて感じてるとこです
2026.09.01
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糸原健斗さんが「戦力外候補」に?2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 本日は甲子園に行ってるのであらかじめ用意していた記事を公開しますね こういう記事を見ると凄く寂しくなるんだけど プロの世界である以上どうしても避けられないことなのね9月になってくると来シーズンのチーム編成に絡んで秋風が吹き始めるのよ 悲しいけどこれに例外はないわ早くも第一風が吹いてきたよ 次の文は8月28日(金)17:00に配信されたFRIDAY DIGITALさんの記事から転記したものだけど 糸原健斗さんについてかなり危ないだろうといううニュアンスで書かれてるこれから優勝へ盛り上がっていく中で 一方では寂しい現実もあるというのが厳しいプロ野球の世界なのね 糸原さんのドラフト同期入団の1位は大山悠輔選手 3位には才木浩人投手 4位が浜地真澄投手というような顔ぶれもいて今も活躍してます阪神・糸原健斗が「戦力外候補」の崖っぷち!?……他球団の編成関係者も「決め手に欠ける」と静観か阪神のプロ10年目・糸原健斗内野手(33)が“来季構想外”だという、崖っぷち情報が関係者の間で飛び交っている。明大、JX-ENEOSを経て2016年ドラフト5位で入団した糸原は、金本知憲元監督(58)、矢野燿大元監督(57)時代の2018年〜2019年に二塁、三塁、遊撃のレギュラーとして2年連続で全143試合に出場した。「ガッツあるプレーが持ち味。バッティングでは打てる球が来るまでファウルで粘るのがスタイルでした。厳しい練習に耐えられるので、キャンプでバットを振り込むことに重きを置いていた金本監督からはとくに可愛がられていました。ベンチではムードメーカーとして積極的に声を出し、若手の手本となっていましたね。転機は日本一となった2023年。岡田彰布元監督(68)が二塁に中野拓夢(30)をコンバートして、遊撃に木浪聖也(32)、三塁に佐藤輝明(27)を固定で先発出場させたことで代打要員に格下げとなってしまった。以降もレギュラーを再奪取できずにおり、背水の陣で臨んだ今シーズンも開幕こそ1軍入りしましたがすぐに降格。その後、2度昇格しましたが精彩を欠いた」(球団OB)8月頭に再降格となったが、8月24日までの出場はわずか6試合。先発した3試合はいずれも指名打者だった。「8月25日のファーム広島戦の9回、久々に一発を放ち、平田勝男2軍監督(67)は『スイングがコンパクトで勝負強い。若い選手は見習ってほしい』と賛辞を送りました。しかし、1軍では打率.091、0本塁打、0打点と『代打の神様』とは程遠い成績。世代交代を進めている藤川球児監督(46)の評価は低く、このままフェードアウトする可能性が指摘されています」(同前)チームの功労者ゆえ、構想外となった場合も、阪神フロントは他球団への移籍など糸原の今後をできる限りサポートするつもりだという。ただ、2軍戦をネット裏から見守っていた他球団の編成関係者の評価は厳しい。「阪神の代打の神様として活躍した八木裕氏(61)、桧山進次郎氏(57)はいずれも4番を務めたことがある強打者でした。去年まで右の代打の切り札を務めた原口文仁(34)にはツボにはまった時の長打力があったが、糸原にはない。『一発の怖さ』が感じられないのが難点です。守備については熊谷敬宥(30)がユーティリティとして1枠奪ってしまっており、何か“一芸”に秀でていれば球団に推すこともできるが、現状では走攻守どれをとっても決め手に欠けますね」甲子園での首位攻防戦を前にした8月28日、糸原は一軍に再合流。まだまだ老け込む年齢ではないことを見せて欲しいものだが――。FRIDAYデジタル 記事は他球団の関係者の声も聴いたうえで書かれてるようなのでかなり信憑性を感じるね 岡田監督になってセカンドを追いやられて以降 たしかに居場所がなくなったということにも実感があるよ 今の糸原さんがピンチなのは2代目も感じてます先日の小幡さんのボーンヘッドも気になるね 年齢からみると現役ドラフト候補になってしまうかもしれない とにかくこれからはそういう風がどんどん吹き始めてくる時期なにしろ現時点で支配下選手枠は目一杯使い切ってるから ドラフトで加入する新人や新外国人選手のためには、外国人選手も含め少なく見積もっても10人以上が整理されることになるとおもう 厳しい秋になりそうねこの娘はAI画像なのかホントのモデルさんなのか判断できませんちょっと人間臭さが感じられない顔って気がするのねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.09.01
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんにちは 長かった一週間が終わったよ 本日は移動日なので試合は無く やっと久しぶりに「猛虎異人伝」が公開できるわ 今回はウィリアムス投手の3回目です ①②を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス③(11)岡田監督による配置転換で「JFK」が誕生しリーグ優勝2005(平成17)年、ウィリアムスは在籍7年間のなかで最多の75試合に登板している。岡田監督はストッパーに久保田を抜擢し、ウィリアムスは中継ぎ役に専念させる。ウィリアムスも37ホールドを記録して監督の期待に応えた。8回限定の登板が最も多かったが、7回途中からリリーフし、ピンチを切り抜け、そのまま8回も投げるケースも少なくなかった。優勝の足固めになった6月下旬から7月中旬の時期には、8試合連続でホールドポイントを挙げており、貢献度は抜群に高いと言える。総じて先発投手陣は不調だったが、中継ぎのウィリアムスが76回2/3で37ホールドで防御率2.11。セットアッパーとして成長した藤川が92回1/3を投げて45ホールドで防御率1.36。クローザーの久保田が80回2/3で27セーブ、防御率2.12という盤石のリリーフ陣が控えていたため接戦にはめっぽう強かった。一方の打線は、60盗塁の赤星憲広、打点王の今岡誠、3割40発の金本知憲、新加入のアンディ・シーツのほか、矢野燿大、鳥谷敬、藤本敦士、桧山進次郎、関本健太郎などもそれぞれ好成績を収め、レギュラーメンバーがほぼ固定されていた。2003年のようなぶっちぎりというわけではなかったが、安定した戦い方でリーグ優勝を勝ち取っている。(12)千葉ロッテとの日本シリーズは4連敗で幕を閉じる千葉ロッテとの日本シリーズは、第1戦が1対10、第2戦は0対10、第3戦も1対10と惨憺たる内容で3連敗。先発投手陣がロッテ打線に文字通り「ボコボコ」にされ、ウィリアムスの登板する場面は巡ってこなかった。ようやく接戦となった第4戦の6回に出番が来たが、打者2人に対して二塁打(オーバーランで憤死)と三振で交代している。阪神は序盤で3点を取られたものの6回裏に2点を返して1点差に迫ったが、それ以上の反撃をすることができないまま2対3で敗れ、4連敗で日本一を逃した。(13)シーズンオフに半月板の手術、2006年は不完全燃焼に終わるウィリアムスは、2005年オフの11月11日、持病となっていた左ひざ半月板の内視鏡手術を受けたが、これが翌年に尾を引くことになる。2006(平成18)年、春季キャンプの時期になっても左ひざの痛みが引かず、3月3日に再度内視鏡手術を受ける。この回復には思わぬ時間がかかってしまい、一軍登録されたのは開幕2カ月後の5月30日だった。それでも実働約4か月で47試合に登板し、47回1/3で26ホールド、49奪三振、防御率1.90の成績を収めている。数字で分かるとおり岡田監督はウィリアムスのひざに配慮して完全にセットアッパー専門として起用しており、1イニング限定登板という使い方をしてくれたことも好成績につながった。(14)絶頂だった2007年のシーズン 60試合で42ホールド2007(平成19)年は来日5年目にして絶頂期を迎える。井川がヤンキースに移籍し、補強したライアン・ボーグルソン、エステバン・ジャンは期待外れ。10勝以上したのが下柳一人という先発総崩れのシーズンで、ブルペンに大きな負担がかかったが、ウィリアムスは久保田とともに藤川につなぐ役割を十二分にこなした。ウィリアムスは開幕から素晴らしい投球内容で、5月3日の横浜5回戦ではじめて自責点1が付いたが、5月5日の広島8回戦から9月17日の巨人22回戦までは44試合連続自責点0を記録。この時点で61回1/3を投げており、防御率は0.15という信じられない数字だ。見ていても、点を取られるような気がしない抜群の安定感はすごかった。優勝の目が無くなったシーズン終了間際に、少し気が抜けたのか失点を重ねたため、最終的な防御率は0.96に落ちたが、ピンチを背負ってのリリーフもあることを考えると、驚異的な数字だろう。この年は60試合で42ホールドを稼いでいる。ただし最優秀中継ぎ投手のタイトルは46ホールドを挙げた久保田が獲得した。ジェフ・ウィリアムス④へつづく残念だけど次回(最終回)は2008年の「世紀のⅤ逸」だねえ しかも2004年のアテネ大会に続いて2008年は北京大会と オリンピックもタイガースにとっては逆風になったのよ この辺りの話になると覚えてる人も多いんじゃないかな? ぜひ次回も読んでね! 「いいね」のクリックもよろしく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.31
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2026年8月30日(日)阪神3―1巨人 23回戦 甲子園(阪神16勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは まず森下選手だけど 昨日中に球団から打撲と発表があったのでホッとしたよ そして今日 甲子園に姿を見せて「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」と強気の発言も出たわ 今日は普段の練習メニューはこなしたようだから一安心 ただし試合への復帰は慎重にね!マジックが点灯したから あとは一試合一試合を大事に落とさない野球をしていくだけよ!言うより簡単ではないけど平常心でいつものプレーをね才木投手まだ本調子とは言えず今日の才木投手は完全復調とは見えなかったなあ まずストレート自体が好い時に比べて平均5キロくらい遅い これはスピードガンの影響じゃないとおもうよ でも伸びはあったから 高めボール球に思えるストレートにジャイアンツのバッターが手を出してくれてフライや空振りが取れてる感じだった被安打5 フォアボール2でランナーも出してるんだけど 6回無失点は流石だね 3回に3点先行してもらえたのも強気で攻めれた要因かもね これから優勝に向かってもう一段 調子を上げていってほしいタイガース打線3回裏に集中打!先頭の高寺選手がライト前ヒットで出ると 続く元山さんがフォアボールを選んで無死1・2塁になります ここで才木投手が送りバントするんだけど2代目はファウルになるように見えたのね でもジャイアンツの小笠原投手は取りに行ってしまってどこにも投げられず無死満塁になって大チャンスが来たわ打順が近本さんに戻ってセンター前に落ちる当たり これが取られるかもしれないと思ったのか1塁ランナーの才木投手のスタートが遅く2塁でアウト 珍しいセンターゴロになったのよ でも3塁ランナーの高寺選手がホームインして1点入ったね一死2・3塁のチャンスが続き 中野選手がセンターへ2点タイムりーで3-0とします 1点で終わらなかったのがこの3連戦のタイガースね 中野選手は7回には素晴らしいプレーでヒットを防いだし 一時欠場したりしたけど身体の方は戻ってきてる感じがします今日は内容の好かった及川投手7回表にリリーフした及川投手 今シーズンなかなかピリッとしなかったんだけど今日は1本ヒットを許したものの得意のクロスファイヤーストレートがキレてたよね 2三振を奪って見事につないでます4連投の工藤投手 少しお疲れ?ボール自体は走ってますが 制球が少し乱れていたように見えたね 先頭の丸選手にヒットされると次の泉口選手にはフォアボール 無死1・2塁のピンチですでもここからギアチェンジとばかり 増田選手をサードへのファウルフライ 中山選手をショートフライに打ち取りますところが坂本選手を歩かせて満塁になってしまい 浦田選手には三遊間を破られて1点を失いました なお二死満塁のピンチここで坂本さんのリードなのか佐々木選手には変化球を連投して カウント1-2と追い込んでの4球目 これが高めに抜けたフォークだったんだけど 佐々木選手は見逃し三振でゲームセットでした ちょっとヒヤヒヤ すこしだけつけ加えておくと ジャイアンツの浦田俊輔選手って来年のシーズンは急激に伸びてくるとおもう 要注意の選手として覚えといてほしい 先代に訊くと「体は大きくないけど昔でいうなら真弓みたいな身体能力」って言ってるのよ ホームランは打てないようだけど守備範囲が広くて機敏だし ヒットと足で稼げる選手だってマジックナンバーは21に! 今週はドラゴンス戦で少しつまずきかけたけど 終わってみればマジック21 焦ることなくひとつひとつ減らしていきましょう 気になるのは「ブルペンは3連投までしかさせない」と言ってた藤川監督なのに工藤さんに4連投させたね もちろん今日は大事なゲームだったから仕方ない面はあるけど無理させてはいけないよ! 彼の野球人生はまだこれからなんだから今日の試合で8月は終わり でも暑い!夏はまだ終わらないのかな?2代目は9月1日に甲子園にいく予定なの甲子園でのファームの試合は これが今年最後だから逃せません一軍戦のチケットが全然手に入らないからせめてファームの試合観ないとねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.30
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2026年8月29日(土)阪神4―1巨人 22回戦 甲子園(阪神15勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは マジック23!点灯しました 先発の大竹さん好かったね 途中で雨が降ったのもお約束どおり? 1回表のピンチを乗り切ったあとは危なげなしだったよ心配なのは森下選手ね 今シーズン16個目 二けた貰ってるのは森下選手だけよ これは抜け球だけどちょっとよけようがないところに来ちゃったね 骨折じゃないことを願うのみ・・・4回裏に打線が繋がり2点を先行一死から佐藤選手がライトへの2ベースで出塁し 5番大山さんレフトフライのあと高寺選手を申告敬遠で1塁を埋めたね左の高寺選手を避けたつもりかもしれないけど これは今の坂本さんを舐めてる しかも田中投手はどちらかと言うとインコースよりの高め高めで攻めてきたわ 7月以降の坂本さんはある意味外は捨ててインコースを引っ張るバッティングに徹してるのよ 3球目は高めツーシーム 見事に捉えて左中間へタイムリーヒットで1点さらに元山さんがセカンドへのタイムリー内野安打で2点目 好い展開になったよね こういう泥臭い点の取り方ができるとチーム力は上がっていくよ 元山さんは目立たないけど守備も含めて好い働きしてるとおもう5回裏には大山さんが貴重な追加点先頭の近本さんがヒット 中野選手のセカンドゴロと森下君のショートゴロの間に3塁まで進みます ここでテル君にはボール3となって申告敬遠迎えた大山さんは2球目外角のカットボールをピッチャー返し これも得意のセンター前ヒットになって3点目を入れてくれたよ 犠牲フライとセンター返しはもう大山さんの持ち味と言っていいね!大竹さん6回無失点の好投初回の二死1・3塁のピンチで大城選手のボテボテのピッチャーゴロを上手く処理して無失点に切り抜けてから 2回以降は安心して見ていられる内容だった 6回にもピッチャーライナーを好捕したし 全体に落ち着いてたよね 要所でゴロを打たせる技術も流石だわ!7回裏 森下君が左手首に死球!7回裏 ジャイアンツの赤星投手の6球目が左手首に どうして森下くんばっかり死球が多いのか不思議よね 決して打ちに行って当たるってわけじゃなく なぜか相手投手の抜けたボールが逃げられないところへよく来るのよ投げたジャイアンツの赤星投手も呆然としながらも謝罪してたけど 森下君がインコースの厳しいとこへ投げないと打ち取れない そういう打者に成長してきた裏返しかもしれないね その球が抜けてしまうとそりゃ当たるわただし 一方の佐藤選手は昨シーズンは死球は0 今シーズンも今のところ1個だけ この違いは何なのか研究しないといけないよどうしても今シーズン乗れない及川投手7回表をドリス投手が3人で抑えます その裏一死1・3塁で大山さんのセカンドゴロを浦田選手がバックホーム ボールがそれてフィルダースチョイスとなって4点目が入ったね 浦田選手は精いっぱいの好いプレーだったとおもう でもほぼ決定的な失点になりました8回表に出てきたのが及川投手 この展開ならあまりプレッシャーなく投げられるはずなのに 要求されたところになかなか決まらないのよね 大きく外れたりワンバンしたり暴れるのよ二死3塁からセカンド内野安打で1点を失い さらに佐々木選手にフォアボールを出して交代させられ そのあとは木下投手が抑えましたラスト工藤投手は9回表を3人斬りダルベック選手を空振り三振 大城選手はバットをへし折りショートゴロ 最後は坂本さんを161キロストレートで詰まらせてファーストゴロ 完ぺきでしたさあマジック23が点灯とは言っても残り27試合で23だから コツコツ勝っていくしかない あまり意識せず目の前の試合に集中しよう!明日は才木投手が復帰先発みたいね 変に力まないでほしい 今シーズンは勝ち星が伸びてないから不満だろうけど 今はチームの優勝が最優先だよ この娘はAIか実写かよくわからない・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.29
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2026年8月28日(金)阪神4―1巨人 21回戦 甲子園(阪神14勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日のダブルヘッダーの疲れは残ってましたが 今日はBSで観戦 涼しい部屋で見てました村上投手の出来が好くてパーフェクトかなとおもって見てましたが 5回二死から泉口選手に初ヒットを打たれたのは残念 でもそのあとしっかり押さえてくれてホント頼れる投手よね近本さん初回先頭打者ホームランで先制先頭の近本さん 外角高めを2球続けられてカウント1-1 巨人のハワード投手はここで一転してインハイにスライダー この高さにスライダーは投げそこないだとおもうけど近本さんの餌食になったねレフトポール際へ運ぶ第3号ソロホームラン! 久しぶりに甲子園に戻って来て近本さんも好い気分転換になったかな? やっぱり甲子園って素敵だね3回には待望の連打が出て2点を追加!この回も先頭は近本さんだったけどショートゴロ 2番中野選手が8球粘ってフォアボールを選びクリンナップにつないだのはナイスね 3番森下君が1ボールから2球目のスライダーを積極的に振っていってレフト前ヒット 一死1・2塁とお膳立てしたんだよね 最近はここからなかなか点が入ってないんだけど・・・さあ4番テル君 チェンジアップ2球でカウント1-1となって3球目が低めの甘いスライダー タイミングはズレたんだけどライト前に転がしてセカンドランナーの中野選手がホームインでスコアが2-0となってなお一死1・3塁続く5番大山選手は前進守備の狭い1・2塁間をしぶとく抜いてテル君を迎え入れ3-0とリードを広げました 3~5番の連打で2点 こういうパターンっていつ以来なんだろうね こういう展開はスタンドも盛り上がるよね!5回には大山さん得意の犠牲フライで4点目先頭森下君が2ベースで出て テル君の当りはボテボテの内野ゴロだったけど 森下君は好判断でサードへ進みました これは好走塁と言っていいかな サードへ行ったのは大きいよねここで迎えた大山さん スコア3-0からリードを広げたい場面よ ボール3となってストライクを取りに来るところを狙ってたね 見事にレフトへの犠牲フライ 4点差としてほぼ試合を決めたかなと言う1点でしたいとも簡単に打ってるんだけど これができないがためにレギュラーになれない人だっているのよ ほしい場面で望んだことをやってくれるのは 使う側からしたらこれほどの信頼性はないよ 素晴らしいとおもう村上投手 巨人打線を寄せ付けず出だしから気合入って中盤まではほぼ完ぺき 特にコントロールは抜群で坂本さんの構えたところへちゃんと行ってる 小山正明さんの言ってた「本物のプロの投手は捕手の構えたところにきっちり投げれる投手や」っていう雰囲気だった惜しくも7回に犠牲フライで1点を取られちゃったけど 今シーズンでも指折りの内容だったよね 被安打4 5奪三振 7回109球でした木下~工藤 リリーフ陣も完ぺき8回表は木下投手が3人をピシャリ 全く表情を変えず投げこむ姿はたのもしくなってきたよ9回表は工藤投手 もう最近はこの流れね 工藤投手もストレートでぐいぐい押して3人を打ち取り 完ぺきリレーを完成させました村上投手 今シーズン10勝目達成リリーフの力を借りたとはいえ10勝目 ある意味これこそ今季のタイガースの野球だわ 中盤までに打線の援護があったのも理想的だった しかも3回裏の連打は見事でしたさてゴスロリシリーズは一段落させたので これからいろんなところで見つけたカワイイ美少女シリーズに変えますよ もちろんブロンドヘアが多いよ 中には2代目の知り合いも入ってたりしますが その場合は顔出しは避けてますこれは韓国のモデルさんブログを応援してくださる方はこちらから❤㊃
2026.08.28
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2026年8月27日(木)中日3―4阪神 22回戦 バンテリンドーム(阪神14勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます 昨日のダブルヘッダーは流石にきつかったよ ファームの方は中日と巨人だったので特に気合入れてみてたわけじゃないけど 試合後1時半にいったん外に出されナイトゲームの開門4時半まで3時間つぶすのがねえ でも夜の試合は劇的に勝てたので行った甲斐はあったよ それにしても朝8時に出て家に戻ったのが23時だよ くたびれたのが正直なところです今日のナイターは久しぶりのプライムツイン 知り合いを通じてシーズン券を確保している人から譲っていただいたのね 2人掛けでテーブル付き 夕ご飯のお弁当と お味噌汁 さらにウェルカムドリンクがすべてコミコミの席で ドーム4階にあります ちょっと贅沢そこから見るとホームランウィングの中がどうなってるかよく見えるのよ 写真撮ってきたので拡大して載せとくねレフトスタンドから3塁側 ネット裏半分 つまり球場の半分はタイガースファンが埋めてる みなさんどうやってチケット確保してるのかなあ・・・ ドアラとブラックドアラ 黒いのは夏だけの登場スターティングオーダー両チームのスタメンだよ 相手の金丸投手はタイガースも1位指名で競合した投手だよね その外れ1位が伊原投手 金丸投手は今では貴重なワインドアップモーション 2代目は結構好きです1回表にテル君のタイムリーで1点が入ったけど何故かスッキリしない そのあと大山さんや前川君が畳みかけて3点ぐらい取ってほしかった みなさんもそう思うでしょ下村投手1回裏の同点弾許す先頭の福永選手に見事に持っていかれたね この選手は今シーズン伸びてきてて大きいのも打てるのよ 初球が外寄りだけど少し甘く高かった やはり初回点を取ってもらったあとだけに慎重に入らないとダメね3回裏の中日の攻撃中は寝てましたいやはや疲れが出たのかぐっすり寝ちゃって全然見てなかったのよ 起きたら中日に2点入ってた しかも中日のミスのお陰で2点で済んだんだってね 聞いてみると4点くらい入ってても不思議じゃなかったらしい ノーアウト満塁で2点なら助かったって感じかな でも1-3と勝ち越されたんだよね 下村投手は3失点で降板です6回のタイガースは1点どまりボスラー選手の後逸もあって無死2・3塁のチャンス でも前川君のファーストゴロの間の1点で終わってしまいます7回表もチャンス生かせずスコア2-3のままもうジリジリする試合だよ 内野安打に悪送球なども絡み森下選手のフォアボールで二死満塁 もらったようなチャンスでテル君が打ち損ねのショート小フライに倒れてしまって点が取れない 塁上は賑やかなんだけどホームが遠いわ 虎の長距離砲と化した坂本さん9号逆転2ラン最近はアウトコースは捨てて真ん中から内側の球を引っ張ることしか狙ってないように見えるのよ 1球目が外れ2球目に真ん中付近へストレートが来たのをズバリ捉えました 低い弾道でグングン伸びてきたよ!打球がこっちの方向へ来たのにカメラが間に合わなかった(まさかホームランとは予想してなった)なあ これがレフトポール際のウィングを超えてスタンドまで届く逆転2ラン 橋本投手の失投なんだろうけど 最近は鬼の様に打つ坂本さん 逃しませんでした久々の岡留さん 凄く好かった!この日一軍登録されたばかりでの登板だったね フォームが少し変わったかな? 前はもうちょっと沈み込む感じが強かった気がする この試合ではリリースの位置が少しだけ高くなったように見えたんだよ マウンドまで距離があるから観察しきれないんだけど 投球内容はほぼ完ぺきだった木下投手と工藤投手はもう見ていて安心だねリードしてしまえばタイガースは強いわ 9回は工藤さん ヒットは1本打たれたんだけど 他は全く寄せ付けず ストレートには空振りかファウルチップしかできない それくらい圧倒的でした 勝利投手は7回裏を抑えた木下投手でした 二人ともかつてのJFKのような感じになってきたよバンテリンドームでの今シーズンのタイガース戦はこの試合が最後 中日さんからタイガースファンへのお礼の言葉がビジョンに表示されて・・・毎回満員だからよほど儲かったんだろうね これに応えてタイガースは藤川監督以下選手たちがドラゴンズファンにお礼のご挨拶 こういう光景は昔は無かったよね 相変わらず森下君とテル君の長打を封じられるとなかなか得点ができないのよね この試合も14安打してるのに4点 しかもタイムリーは初回のテル君の1本だけ まだまだ不満です金髪系の子がいるとつい・・・珍しい中川選手のユニフォーム姿ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.28
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2026年8月26日(水)中日4―0阪神 21回戦 バンテリンドーム(阪神13勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは イライラが募ってくるような試合だったね ドラゴンズ先発の涌井さんがこれまた老獪なピッチングでまともに打たせてもらえないし逆にドラゴンズ打線は意外と振れているのよ ボールもよく見てくる印象もあるよね なのでどうしてもタイガースの投手の球数が多くなっていくんだなあ・・・チャンスって4回表くらいかな先頭の森下君がフォアボールで出塁 続く佐藤選手は外角チェンジアップで崩されながらもレフト前に運んで1・2塁ここで大山さんがレフト前にヒットを打つんだけど 細川選手の鋭いバックホームで森下君タッチアウトなおも一死1・2塁のチャンスは続いて前川君が打席に 初球の変化球を捉えたんだけどファーストゴロ併殺に終わり無得点でしたもうこのあと6回まで涌井投手を捉えることができなかったなあ涌井投手は年の功で引き出し多すぎ!まず驚くのは今年40歳なんだよね ストレートは頑張っても146キロぐらいが精いっぱいなわけ ところがそんな簡単な話じゃないのよね普通ピッチャーには「フォームの再現性を心がけろ」って教えるそうだけど 涌井さんはそれを逆手に取ってるのよ リリースポイントも微妙に変えたり 球速も加減したりとストレートだけでも緩急つけてくるし 下から伸びあがってくる球筋や上から落ちてくる球筋とか まさに変幻自在に使ってるよ そこに変化球も豊富に持ってて織り交ぜてくるうえにコントロールも抜群 どの球を狙うか絞り込むのが難しいのよ はっきり言って今日は完全に抑えられた感じだよ伊藤さんは頑張って試合作ってるんだけど・・・初回はサード内野安打を佐藤選手が1塁へ悪送球してしまった上に 森下君のカバーも遅れて やらずもがなの1点を失ったのからしてムカッときます これでいきなりゲームの主導権を渡してしまった感じだから伊藤さん気の毒だった5回の福永選手にはカウント2-2からのチェンジアップが少し甘くなってしまってホームラン これはやや失投気味かな6回のサノー選手の一発 これは内角高めかなり厳しいところへ129キロのカットボールで攻めたんだけど左中間へ持っていかれました1球目が同じようなところへストレートを投げて見送りのボール 2代目としてはもう1球2球目もストレートでインハイを攻めてほしかった ファウルにさせることはできたような気がするんだよなあ・・・まあ素人の批判するところではないんだけどねタイムリー欠乏症は治らずもうこれ以上書く気になれないな 2代目が感じるのは「〇〇ならマジック点灯」なんてことが言われだしてから 各打者がチャンスで固くなったり力んだりしてるんじゃないかってことよ こんなとこで意識していちゃだめだよ まだどう転んでいくか判んないだからさ 一つ一つのプレーに集中することを心がけてほしいです 明日の予告先発は下村投手だね厳しい状況だけどプロ2勝目で連敗ストップさせてね 明日27日はバンテリンドームに行きます じつはダブルヘッダーなんだよ 10:20からファームの中日-巨人戦があって 一旦球場を空にして観客を総入れ替えして 18:00から一軍の中日-阪神のナイトゲーム 両方観るつもりなのね ゲーム見るだけでも延べ6時間⁉ 疲れるかもしれないけどこれもお付き合いのうちなのよ・・・ なので27日と28日は連休取ってます とにかく3連敗は許されない 絶対勝ってほしいよ! 今日は一番ヤバいやつで呪ってやる 中日さん明日は覚悟しといてよねゴスロリ系からズレてきたので一旦これで終わりにするねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.26
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2026年8月25日(火)中日4-2 阪神 20回戦 バンテリンドーム(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ドラゴンズの先発が大野さん なんか嫌な予感がしたのよね 中日ファンの友だちに聞くと「大野さんなんか信用してない」なんて答えが返ってくるんだけど タイガースはなぜかいつもやられちゃうのよ・・・タイムリー打てんのかい⁉2回表も3回表も満塁まで行くんだけどタイムリーが出ません! ずぅ~っとそんな試合ばっかりだよ この試合では主軸はヒットやフォアボールでまあまあ出塁してるのよやっぱりねえ 6番以降に2割6分~7分くらいの選手が一枚ほしいわ 前川君がそれくらいの打率でホームラン10本くらい出るようになってほしいんだけど相変わらず伸び悩んでる感じだし・・・苦手な大野投手に対し試合前に円陣組んでも実らず!西勇輝さんホームランで先制許す攻撃陣がこの様では投げてるほうは乗っていけないよね 4回裏先頭の細川選手の打ち損ないが内野安打になって 一死後に上林選手に2ランを打たれちゃった 初球外角低めでストライクとったのに2球目がほぼど真ん中へチェンジアップ 「打って頂戴」って感じの球で明らかな失投だねそもそも何で西さんなのかというとこも疑問だった 昨シーズンからずっと球威を感じないし 当たれば飛ばされそうで怖いのよ だからボールを散らしていくんだけどこういう失投が出たらたちまちホームラン 優勝狙ってるんだからもう使ってほしくない6回表 ようやく大山さんの15号で反撃佐藤選手が外野フライに倒れたあと 大山さんにホームランが出ました 1点差に追い上げたのはもちろん嬉しかったんだよ でも何となく喜びきれないこういうのが2回や3回に出てれば大野さんなんてもうKOできてるはずなのよ 結局タイムリー欠乏症が治らない限り接戦に弱い状況は変わんないわ6回裏 大事なところで神宮投手が被弾神宮投手は先頭の細川選手への投球が伏線になってしまったかな かなり際どいコースに投げてるのをみんなボールと判定されて歩かせてしまうことに・・・次のサノー選手にカウント1-1からスライダーを外角高め かなり遠いコースに投げたんだけどまだ甘かったのかなあ 強引に叩かれて2ランホームラン これは痛かった 外れてもいいという感じの球なら空振りだったかもしれない・・・失投とまではいわないよ でももっと内角をぐいぐい攻めてほしかったどちらにしても今日は微妙にコントロールが悪かった感じがしたね 8試合目の登板にして初失点 ちょっと疲れてる感じはあったかな これも勉強だね9回表 高寺選手のタイムリーも時すでに遅し1-4で迎えた最終回 二死2塁で高寺選手がタイムリーで2-4としたんだよね こういうのが早い回に出ないと優位なゲーム展開にできないよこんなことではもしマジックが灯ったら かえって緊張してますますチャンスで打てなくなるよ 普通にタイムリーが出て勝ってほしいと切におもってます しっかりしろ!明日の先発は伊藤さんね 最近の登板では内容的に悪くないから ホームランにだけ用心して しっかり試合作ってほしいかわいいゴスロリどころじゃない 不気味な画像で中日呪ってやる!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.25
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんにちは ウィリアムス投手の2回目です ①を読んでない方はまず次のURLで参照しておいてね猛虎異人伝72 ジェフ・ウィリアムス① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ列伝72 ジェフ・ウィリアムス②(6)勝ち進む阪神、要(かなめ)は抑えのウィリアムス2003(平成15)年の阪神は順調に勝ち進んだが、その要因はいろいろある。FAで移籍した金本によって厚みを増した打線では、今岡が3割4分で首位打者、アリアスが自己最多タイの38本塁打、矢野、赤星もベストテンに名を連ねるなど、得点力が高かった。投手陣では井川がローテーションの柱としてしっかりしており20勝を挙げたほか、伊良部も13勝を挙げて貢献している。しかし、やはり特筆すべきは抑えのウィリアムスが盤石だったことであり、先発、中継ぎが精神的に助けられたことは大きい。(7)1年目のウィリアムスのリリーフ失敗は1度のみウィリアムスが喫した唯一の黒星は、6月1日の対巨人戦12回戦(東京ドーム)だった。3対2の最少リードで迎えた9回裏、二岡智宏に内野安打で出塁され、次打者高橋由伸にはクイックで投げたスライダーが曲がらず真ん中に入り、逆転サヨナラ2ランを浴びてしまった。24試合目の登板で初めての背信だった。しかし、背信らしい背信はこの試合だけと言っていい。それほどに、1年目のウィリアムスは安心して見ていられた。6月にポートに変わって途中入団したジェロッド・リガンも中継ぎとしてよく働き、シーズン終盤はやや疲れが見えたウィリアムスをカバーしたので、リードしたゲームを確実に勝ちゲームにできる安定感のある戦いを続けることができた。阪神は、9月15日に18年ぶりのリーグ優勝を決め、ウィリアムスも52試合で1勝1敗25セーブ、52回2/3を投げ、自責点9、57奪三振、防御率1.54という文句なしの結果を残している。一生懸命探したけど星野監督との2ショットって見つからないのよ・・・優勝時の後ろ姿だけあったので仕方なくこの写真を載せました(8)日本シリーズも快投を見せるが惜しくも日本一を逃す福岡ダイエーとの日本シリーズでは、第3戦までウィリアムスの出番はなかった。しかし、1勝2敗で迎えた第4戦(甲子園)、まさにふさわしい場面で登場する。5対5の同点で迎えた9回表、一死3塁という厳しい場面でマウンドを引き継いだウィリアムスは、冷静に4番松中信彦との勝負を避けて歩かせ、城島をサードゴロ、バルデスを三振に仕留めピンチを脱した。延長10回も続投し、2三振を奪うなど打者3人を斬って取る。10回裏、大変な盛り上がりのなかで金本知憲のサヨナラホームランが飛び出し、ウィリアムスに白星がついた。第5戦(甲子園)も接戦となり、3対2と1点リードの8回、二死1塁の場面で登場する。対する打者は、前日は作戦上歩かせた松中だが、今回は真っ向勝負し、スライダーで空振り三振に取る。9回は打者3人、最後は2連続三振で連夜の完璧リリーフだ。ウィリアムスにセーブが記録され、シリーズ優勝に王手がかかった。舞台を福岡ドームに戻して行われた第6戦は、ダイエーが常に先手を取ったためウィリアムスの登板はなく、3勝3敗で迎えた第7戦は6対1と大きくリードされた張り合いのない中で投げることになった。それでも、7回裏一死一塁の火を消すと、8回裏は3者三振に斬って最後の見せ場を作っているのはすごい。結局、ウィリアムスは3試合で4回2/3を投げ無失点。打者15人と対戦し、被安打0、9奪三振、1四球という圧倒的な内容だった。力を出し切ったウィリアムスは「悔しい!日本一になりたかった」と、ガックリ肩を落としたが、この1年の活躍はファンに大きなインパクトを与え絶賛された。シーズンオフには、すっかり「阪神の顔」の一人として人気選手の仲間入りを果たしている。(9)2004(平成16)年 岡田彰布新監督就任 アテネ五輪問題オフシーズンに入り、ひとつの大きな問題が浮上する。ウィリアムスは、2004(平成16)年夏に開催されるアテネ五輪に、もしもオーストラリアの出場が決まった場合、代表メンバーとして出場したいと球団に申し出た。アトランタ五輪を経験しているだけに、オーストラリアにとっては貴重な戦力になるし、本人が母国のために貢献したいと思う心境も理解できる。連覇を目指す新監督の岡田彰布にとって非常につらい選択だったが、阪神は11月30日、ウィリアムスの申し出を了承する方針を固めた。それに先立って11月17日にラモン・モレルと契約し、リガンと合わせて何とか乗り切れる目処が立ってきたことも大きいが、「日本代表として阪神の選手も出場するのに、ウィリアムスが豪州代表で出れないというのは理不尽」というファンからの同情の声が多かったことも要因にあったようだ。阪神側の配慮に対し、ウィリアムスも気を使っている。春季キャンプと重なる五輪予選のメンバーからは外れているし、五輪直前には、出場組の安藤や藤本が8月4日に戦列を離れているのに対し、ウィリアムスはギリギリの8月8日までゲームに出ている。この「フォア・ザ・チームの精神」が阪神ファンに愛された理由で、さすが優良助っ人という印象である。アテネ五輪本番では日本代表と準決勝でぶつかった。オーストラリアは、2006(平成18)年に阪神に入団することになるクリス・オクスプリングが先発し、6回2/3を無失点の好投。そのあとを受けた2番手のウィリアムスは2回1/3を無安打、3奪三振で完璧に抑え、2人で1-0の完封劇を演じている。 2対6で敗れた決勝のキューバ戦には投げなかったが、オーストラリアチームの銀メダル獲得に大いに貢献にした。(10)アテネ五輪に振り回され阪神は4位 ウィリアムスも低調2004年のペナントレースは、オリンピックを挟んだことで歯車が合わない状態になった。阪神はクローザーが固定されない状況で戦った感があり、ウィリアムスと安藤を軸に、リガン、モレル、久保田、棧原、マイヤーズなどリリーフ陣は、状況によってセットアッパーにもクローザーにも使われている。アテネ五輪での戦線離脱も影響し、ウィリアムスのセーブは2003年の25から14に減り、防御率も3点台と悪くなったが、徐々にセットアッパーへの適性を見せ始めていた時期である。アテネ五輪が、阪神の戦いに負のファクターとして重くのしかかったことは否定できない。前年のリーグ優勝に貢献したリガンが右ひじの故障で6月初旬にリタイアしたことも大きく響いた。五輪対策として、6月末に外国人2投手(トレイ・ホッジスとロドニー・マイヤーズ)を緊急補強したが力不足で役に立っていない。2年越しのラブコールで獲得したマイク・キンケードも死球で早々とリタイアしており、整った戦力で戦うことができなかった。結局5割ラインを浮き沈みしながら4位に終わり、初めて指揮をとってリーグ連覇を目指した岡田監督にとっては不完全燃焼の年だった。ジェフ・ウィリアムス③へつづくまずは2003年リーグ優勝の大功労者2004年はオリンピックの開始ギリギリまで日本にいて試合に出てくれてたんだよとても義理堅くまじめな人だったみたい 本物の「優良助っ人」と言えるねぜひ③も読んでねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.24
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2026年8月23日(日)DeNA3-5 阪神 18回戦 横浜スタジアム(阪神10勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前日が雨で中止になり今朝丸投手はスライドせず今日は高橋遥人投手だったね タイトルも見えてきてるだけにあまり登板間隔がぶれないようにってことでしょう ランナーと衝突するアクシデントもあってちょっと心配だけど・・・森下選手初回にいきなり第31号先制弾! と言っても 森下君の場合は1打席目や2打席目にホームランが出ることが多いのよね 逆にテル君は3打席目や4打席目に打つケースが多いかな1回表二死となって打席に入った森下君 初球は内角高めに外れ2球目は外角低めのゾーンへのシンカー コースや高さは予想してたとおもうんだけど これを思い切り引っ張れるのが凄いわ しかもレフト上段へよ!やっぱりキング意識してる感じだし 40発も視野に入ってきたよね これでテル君にもまた火がつくだろうな3回は大山さんの渋い内野ゴロで1点追加一死から森下君が三塁線へ強烈な打球 宮崎さんのグラブをはじくヒットで出ます 続く佐藤選手は大きなバウンドでファーストの頭上を越えるライト線への2ベース これで一死2・3塁ねここで打席には大山さん 外野フライでも内野ゴロでも1点は好そうな場面 ここでの心構えは岡田監督時代から叩き込まれてるんだよね 外角球をセカンドへ緩いゴロで打ち返しサードランナーの森下君を迎え入れました さすがだわ!これで2-0とリードを広げました遥人投手は5回78球で1失点遥人投手は4回裏にピンチを招きました 2安打とフォアボールで二死満塁 ここで勝又選手のボテボテの打球がファースト方向へ転がり 遥人投手は追いついたんだけどグラブからこぼれちゃうのよしかも拾いに行ったところへ打った勝又選手が走って来て衝突 1点が入ったうえにしばらく遥人投手が起き上がれず ベンチに引っ込んで応急手当というヒヤヒヤの展開になったわ 治療した遥人投手が出てきてタイガースファンは安堵 そのあとを抑え1点にとどめますさらに5回裏も続投してピンチは作ったけど0に抑え 勝ち投手の権利を得てマウンドを降りたんだよね とにかく衝突の後遺症がないことを祈るわ伏見さん渋いヒットで6回に追加点一死からテル君の2ベースヒットが出て 大山さんのレフトフライでサードまで行きます 前川君が三振で二死になったあと 伏見さんが粘ってフルカウントまで持ち込み7球目を詰まりながらもライト前に落として3-1としました3番手及川投手が牧さんに一発食らう最近かなり好くなってきたなとおもってた及川投手なんだけど 今シーズンはホームラン浴びるケースが多い気がする7回裏一死で牧さんを迎え 2つボールが続いた後の3球目 もう少し内側に投げるつもりだったかもしれないけど内角カットボールが甘めに入っちゃったよ 牧さんは逃さずレフト中段へ打ち込みました これで3-2 試合が緊迫してきちゃったのよね4番手湯浅投手に「?」復帰してからの湯浅投手は 抑えているようで3人で終わらせることができていないのよ 2代目は岩崎さんからドリス投手または工藤投手といつものリレーで行くかと思ってたので湯浅投手が出てきて不安を感じました先頭の宮下選手に2ベースを許し 次の勝俣選手にはストライクが1球も入らず無死1・2塁に 林選手のバントで一死2・3塁の大ピンチにしちゃったわここで松尾選手のショートゴロでホームを狙った宮下選手が挟まれてタッチアウト でも二死1・3塁のピンチが続き 岩崎さんに交代しました 湯浅投手はしばらく接戦では使わないほうがいいよリリーフ岩崎さんタイムリー許し同点に厳しい状況で救援した岩崎さんだったけど度会選手に1・2塁間を破られて同点に 牧さんはファウルフライに打ち取ってなんとか3-3で踏みとどまったねでもこれで遥人投手の13勝目が消えちゃったし 試合は8回を終わって振出しに戻り この先どうなるのかまったくわからなくなっちゃいました・・・責任重いよ森下選手9回表に勝ち越し2点タイムリー!森下くんに始まり森下君で終わったって感じかな 9回に出てきたベイスターズのレイノルズ投手もなにか最初から追い込まれたような雰囲気で調子もよくなかった先頭の元山選手がヒット 高寺選手のファーストゴロで一死2塁になり 近本さんの外野フライで代走熊谷選手は3塁へ さらに中野選手がストレートのフォアボールで二死1・3塁になりましたここで森下君が打席に入り 初球に中野選手が走って2・3塁 カウント2-2からの6球目が真ん中付近への161キロストレート これに振り負けず右へもっていって2点を入れて勝ち越しよ 素晴らしい!9回裏は工藤投手が貫禄の3人斬り!もうすっかり守護神になった工藤投手 筒香選手を見逃し三振 エンカーナシオン選手は空振り三振 最後は宮崎さんをセカンドゴロに打ち取りましたストレートとカットボールしか投げてないのよ あまりにもストレートの威力があるから カットボールとの使い分けだけで楽勝!凄すぎるこの1勝はデカい 順位はこうなってますもうゴスロリ終わるって言っちゃったけど縁起が好いので続けます!ヤバそうな方が効目あるみたい なので今日もかわいいけど怖い卓上ドールですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.23
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 今日は横浜スタジアムのDeNA戦が雨天中止になったね テレビ画面で見ててもゲリラ的な降り方だったしダメだろうなっておもってたよ そこでWEB上で興味深い指摘がされてるのを見つけたので全文を載せさせてもらうことするよ これはしっかり裏付けされたコラムなのでぜひ読んでみてね なお写真等は2代目がWEB上で拾ったものが挿入してありますよ8/22(土) 14:16配信森下翔太が越えたのは、左右中間の8メートルだった8月21日のDeNAー阪神(横浜スタジアム)の4回、森下翔太のバットから今季30号本塁打が出た。そして8回は佐藤輝明に30号。同日、同試合でアベック30号である。チームメート同時に30号一番乗りという現象は史上初だそうだ。 森下の30号は、阪神の日本人右打者としては1985年の岡田彰布、真弓明信以来41年ぶり。1992年、甲子園のラッキーゾーン撤廃以降では初めてのことだ。あれからなんと41年。この数字の中身を少しばかり掘っておきたい。 正確に言えば甲子園のラッキーゾーンが撤去されたのは1991年オフの12月5日のこと。翌1992年の甲子園の本塁打は71本。前年の105本から3割以上も減った。以後、甲子園は投手有利のピッチャーズパークに変貌し、阪神選手の本塁打王は86年のバースを最後に、2025年佐藤輝まで40年近く誕生していなかった。 ここで、いつも引っかかる話題に触れる。甲子園の本塁打を語るとき、必ず持ち出されるのは「浜風」というキーワードだ。甲子園にはシーズン中、右翼から左翼方向に強く吹く「浜風」があることは有名で、左打者が放った右中間への大飛球が「東京ドームやったら看板弾やで。1本、損したな」となるわけである。裏を返せば、右打者には背中を押す風なはずなのだが…。 ところが実際に阪神の選手で30本塁打の壁を先に破った日本人選手は、昨季の佐藤であり左打者だ。日本人の右打者は41年間,誰1人として届かなかった。助っ人では2003年のジョージ・アリアスが38本を放っているのだが。 追い風をもらっているはずの右打者が、30本にずっと届かなかった。つまり、風だけでは説明がつかないのだ。球場の公称値を並べてみると甲子園の両翼は95メートル、中堅118メートル。実はこの数値、本拠地では下から2番目の短さである。広いと認識されている甲子園が実は狭いのだ。ただ、それは両翼と中堅だけの話であり、実際に広いのは左右中間であり、118メートルの距離が存在し、これが12球団最長ということになる。 比較対象に東京ドームを置く。両翼100メートル、中堅122メートル。両翼も中堅も、東京ドームのほうが甲子園より広い。それでいて本塁打が出るのは圧倒的に東京ドームだ。巨人の橋上秀樹監督代行自身、甲子園に比べて東京ドームのほうが本塁打が出やすいと今月の阪神3連戦で語っていた。 狭いはずの球場で出ず、広いはずの球場で本塁打が出る。この逆転を説明できる数字は、ひとつしかない。左右中間だ。東京ドームは110メートル。甲子園との差は実に8メートルある。 右打者が強く引っ張った打球の多くは、左中間方向へ向かう。追い風は吹く。だが、あの深い一角には届かない。41年間、日本人右打者を阻んできたのは、浜風ではなく、この8メートルだったのではないか。 だとすれば、この夏の阪神に起きていることも一本の線でつながる。今季の阪神は東京ドームで巨人に9勝2敗と圧倒しながら、甲子園では負け越している。左右中間が8メートル浅い球場で、この打線は無双している。 最近の傾向でいくと、他球場は次々と外野フェンスの距離を縮めてきた。PayPayドームが15年、ZOZOマリンが19年にテラスを設け、今季からはバンテリンドームも左右中間を短縮した。甲子園だけは、深いままである。 8メートルのディスタンスを乗り越えた稀有な才能。現代の虎の中軸を支える森下、佐藤輝の打撃を堪能できる令和の虎党は幸せものだ。楊枝秀基 スポーツライター・東スポ虎コラムニスト・MC421973年生まれ、神戸市出身。関西学院大〜デイリースポーツ入社。西武・松坂大輔フィーバー、巨人・松井秀喜、近鉄・中村紀洋のメジャー移籍、球界再編騒動、05年の岡田阪神リーグV、09年の侍ジャパンWBC連覇などを現場から報道。13年〜フリー。現在は拠点を神戸に置き東スポで阪神を中心に取材。毎週火曜18時〜FM MOOV KOBEでは「お加虎ジオ」にMC42名義で出演中。平面図で比べてみましたたしかに平面図で比べてみると明らかだわ 東京ドームは四角っぽい形で センターのところがおにぎりみたいにとんがってるようにさえ見える 左中間右中間のふくらみがないのよ 次の図で見るとよくわかるよねところが甲子園球場はセンターが丸みを帯びてる ちょうど肉まんを横から見たような形かな これでは左中間や右中間へホームラン打つのは至難の技ね そういう意味で森下君やテル君は驚異的なのね 昔3ベースが多かったって言うのもわかる気がするとりあえずゴスロリ集は今日で一段落します 最後は可愛いのをこれがスタンダードですねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.22
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2026年8月21日(金)DeNA 阪神 16回戦 横浜スタジアム(阪神8勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はルーカス投手がどうにかこうにか5回を持ってくれたのでタイガースの流れを作ることができた感じよねしかも森下君とテル君がアベック30号! 前川君にもタイムリーが出たし 最近ホームランバッターに変身した坂本さんが第8号! 試合自体はベイスターズの平良投手も粘り強かったから中盤まで僅差で進んだわけけど DeNA打線はタイガースのリリーフ投手陣に対して攻め手がないという印象だったね序盤メロメロのルーカス投手5回1失点1回2回は変化球のコントロールがどうしようもないくらい狙ったところに行かなかった こりゃ危ないかな?と言う風にしか見えなかったわ2回裏一死から宮下選手に真ん中チェンジアップをホームランされてから目が覚めたって言うか少しだけどシャキッと切り替えてきたかなでもランナーは出すしヨレヨレしながら5回76球でマウンドを降りました いちおう来日初勝利ではあるんだけど 次回に期待できるかって言うと「う~ん」となってしまう内容だったよ森下君30号! 前川選手がタイムリーで2点先取0-1とリードされて迎えた4回表 先頭高寺選手が三振に倒れたあと 3番の森下選手が1ボールからの2球目 内角低めの難しいスライダーだったけどすくい上げるように振りぬくとレフトスタンド中段への同点ホームランになりましたタイガースの日本人右打者では1985(昭和60)年の岡田彰布さん以来の快挙!外国人を含めても2003(平成15)年のジョージ・アリアスさん以来のことなんですね 素晴らしい!これで終わりではなく テル君三振のあと大山さんが右中間への2ベースで二死2塁となって 6番の前川君がライトへタイムリーで勝ち越し!先制点を取られたあと5回までに逆転するのは最近珍しいことなのよね8回表 今度は佐藤選手が負けじと30号!ここまで2三振してるのは撒き餌なのか? 森下君が倒れたあと打席に入るとカウント2-2から外角低めへのフォークボールを軽く拾い上げるようにスイングするとライトスタンドの奥の方まで運ぶ驚きの一発 第30号で2点差をつけたのは大きかったね あの振り方でどうしてあそこまで飛ぶの?2代目にとっては謎です9回表には坂本さんがトドメの一発!実は坂本さんも2三振して餌撒いてたのよ 9回表の先頭打者で出てきて 初球のやや外寄りの高めストレートを待っていたかのように振りぬいて右中間深いところへ第8号ホームラン! もう別人ね 大砲化してるブルペンは危なげなくつないで無失点2番手の木下投手は3者凡退 3番手の及川投手も一時の不安定さがなくなって来て今日も3人で抑えます4番手にドリス投手を持ってきたね 久しぶりの登板だったけど ピンチで強烈なピッチャーライナーを好捕するなどまだまだ頼れる存在だわ最後は工藤投手 すっかり守護神の風格になってきたよ しかも工夫がみられるから驚かされました 先頭のしぶとい佐野選手に対し全6球すべてカットボール!工藤投手のこんな配球初めて見たわ そして宮下選手と戸柱選手にはストレート主体でガンガン押して 結局3人できっちり締めてくれました明日は今朝丸投手が予告先発 修正できているのを期待するわ ゴスロリ載せ始めてからかなり勝率が好いのよ なのでまだやめないよ今回のは典型的スウィート系! これなら2代目も着てみたかったなあ 可愛いよねデカいフォーク持ってるけどハンバーグ師匠じゃないよ!ケーキ用のフォークですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.21
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2026年8月20日(木)阪神1-4ヤクルト 18回戦 京セラドーム大阪(阪神12勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 前回は涙のプロ初勝利を挙げた下村投手が先発 打線がなかなか点を取ってくれないので 最後は我慢が続かなかった 若い投手が頑張ってる時はしっかり援護しなさいよね! ちなみにだけど 去年の8月20日はマジック20だったのよ2回裏坂本さん 先制の第7号ソロ少しベースから離れてインコースを思い切り振るバッティングに変わってるって前にも書いたんだけど 去年までと別人のようだよね もう右狙いはしないって感じですっかりプルヒッターに転向 しかも懐が深くなった分バットが楽に振れて しっかり捉えるとグングン伸びるわ とても好いホームランでした3回表 下村投手一発許す先発投手は点をもらったあとの回をきっちり抑えるのが大事と言われます この回がそう ところが一死を取ったあと8番の武岡選手 1球目2球目の変化球がが外角に外れ 3球目は外角のゾーン内へのカットボール 今日は変化球自体はキレてたんだけど 同じようなところへ3球つづけてしまったねこれを引っ張り込まれてライトスタンドへのホームランを浴びます 少し単調になったとおもうよ 3球目はもう少し高目へストレートを投げてほしかった6回表に勝ち越された下村投手追加点を取ってもらえないまま1-1の同点で6回に入りました 二死2塁で迎えた西村選手は打ち取れそうだったのを結局フルカウントにされてフォアボール 1塁が空いてるというのもあったかもしれないけど 球数も多くなってきてるし内山選手と仕切りなおしは辛かったかもしれないね追い込んでからアウトローへのカットボールの連投 彼にとってこれが一番得意で信頼できるボールなんだろうね でも単調 やっぱりチェンジアップやフォークもウィニングショットに使えるようにならないと同じ轍を踏むとおもうよ最後はストレートで勝負しますが2点タイムリー2ベースを浴びて勝ち越しを許してしまったわ ここで100球を超えマウンドを降りたけど勉強にはなったねこのあと湯浅投手がリリーフして さらにタイムリー2ベースを打たれて1-4となっちゃいました・・・これでちょっと「勝てないな」ってムードになったかな 好いのか悪いのかよくわからない打線先週から言ってるんだけど 最近のタイガースの得点のほとんどはホームランによるものなのよね しかも試合後半 特に終盤にならないとなかなか火を噴かないことが多いわゲーム前半はランナーこそ結構出すんだけど タイムリーがあまり出ないし連打も少ないんだよなあ だから先発投手は中盤まで僅差で慎重なピッチングを強いられて球数も増え早くバテちゃうのよ 6回で100球くらいになるケースが多いの4回裏には3塁ランナーが大山さんにもかかわらず 元山選手にセーフティスクイズさせて結局ホームでアウトになってるのも なかなか前半に点が入らないことでベンチが何とかしようと焦ってる感じがしたのね カウント球を身につけたい神宮投手ストレートとスライダーは一級品に近いレベルだとおもうのよ ただもっと楽に抑えていこうとするとカウント稼ぐ球は必要ね 今日は110キロくらいの落差の大きい球を何球か使ってたけど全部はっきりボールとわかる無駄球になってた ファームで見たときはこの緩いカーブが決まってたのね でも一軍レベルのバッターに投げるのにまだ恐怖感があるのかもしれない 工藤投手は剛速球でファウルさせることでカウント稼いでる 神宮投手はそこまでのスピードボールは持ってないから別の方法が必要なのよ 一軍の強打者に対しても緩い球と落ちる球を平気で操れるようになれば 無敵になるかもしれない素材だとおもう明日の先発は久々のルーカス投手 一軍登録即先発ってことね 期待してるよ!さて みなさんそろそろ飽きてきたかと思うけどもちょっとお付き合いを今回はバブル時代にはやったというボディコンタイプこれ多分ハロウィン衣装だろうね でも顔メイクしてないと恥ずかしくて外歩けないよ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.20
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2026年8月19日(水)阪神2×-1ヤクルト 17回戦 京セラドーム大阪(阪神12勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 終盤まで重いというよりは淡々と試合が進んでいったねこういうゲームは なにか普段にはないことが起きそうで試合が進むほどドキドキしてくるのよ 実際に終盤にいろいろあったわね伊藤投手 走者は出すけど6回を無失点調子自体は好いとは言えなかったとおもう 今シーズンはなかなか勝ち運にも恵まれないし 我慢しながらの投球だった でも何度もランナーを背負う苦しい中をしっかり押さえてくれました 絶対いいことだってあるよ 今日は相手の山野投手の出来が好かっただけに 価値ある無失点投球だと評価したいわ ありがとう!岩崎さんに限界が見えてきた?木下投手が7回表を3人で斬って 0-0で迎えた8回表 タイガースは岩崎さんをマウンドへ送りますまず先頭の長岡選手にフォアボール 並木選手に送られて一死2塁とされますが鈴木選手をショートライナーに打ち取って二死となったからもう大丈夫だろうとおもったのよ・・・ここからモンテル選手を申告敬遠で1塁を埋めたのもまあ常識的 そのあとよ 赤羽選手にフォアボールで満塁 さらに西村選手にもフォアボールで押し出し!とにかく初球ボールというパターンが多くて自分優位のカウントに持ち込めないんだよね それ以上にゾーン内での勝負ができてない 球にキレがあったころはゾーンで勝負してたのに コースぎりぎり狙いばかりになって それが外れてどんどんカウントを悪くしてるのよゾーンで勝負する自信がなくなってきているって気がするんだよなあ どうしても岩崎さんにとって晩年というのかそういう時が近づいてるかなと感じちゃうのね このあと神宮投手がリリーフして止めたけど 押し出しの1点が決勝点になってしまうのかとおもいました9回裏 植田選手にプロの走塁を見た9回表を及川投手が3人で抑え 9回裏先頭の森下選手がヒットで出ると代走に植田選手を送りましたね 監督さん勝負をかけてきたよここで打席には佐藤選手 カウント1-1からの3球目に植田選手が二盗を敢行 キャッチャーの送球がそれるのを見てサードまで進塁しますこの時植田選手はサードコーチの方は見てない 逸れたボールの方を見て自分の判断でサードへ向かったね!素晴らしいそして積極的な好判断だったとおもうよ さすがスペシャリスト!!!この植田選手をテル君がライト前ヒットで帰し同点にしたのよ ホント野球というのは最後まであきらめちゃダメね 9回裏が始まったっときには「負けるかな」と思ってたゲームが一瞬で「勝てるかも」と変わるんだから10回裏 大山さん得意の犠牲フライでサヨナラ10回表を工藤投手が抑え 10回裏は1番近本さんからよ しかもセンター前ヒットで出塁 流れはタイガースね 熊谷選手が送って一死2塁 続く植田選手がセンター前ヒットで一死1・3塁となりましたバッターはテル君 ヤクルトバッテリーは勝負を怖がり カウント2-0となったところで申告敬遠して満塁に 大山さんでゲッツー狙いに来たんだよね大山さんに対し1球目は外側に外れ 2球目に外角高めゾーンへのストレート 外野フライを狙える絶好のコースとはいえ 確実にそれが実行できるのが大山さんの高度な技術だわ レフトに打ち上げて近本さんが帰ってサヨナラ!2代目は望外の勝利に感涙! 巨人が先に負けてただけにこの1勝はデカいわ これでゲーム差は4に開き 早ければ20日にマジック点灯よ!もうルンルンなのでゴスロリ続けます 今日のは和洋折衷ブラック基調で ある意味スタンダード系ゴシックなんだけど着物なのよしかも13日に紹介したスウィート系より色っぽく妖艶なんだよね 不思議な感覚?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.19
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2026年8月18日(火)阪神3×-2阪神 16回戦 京セラドーム大阪(阪神11勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 最後はまさかとはおもってたけど こういうゲームって年に何回かはあるものよね 広島戦の最後を勝って戻ってこれたのもなにかしらの流れを呼び込んだかもしれないわとにかく大山さんが決めてくれたのが大きい これを見せつけられて明日から相手投手は森下君やテル君を簡単に歩かせたりできないプレッシャーになるよ2者連続ホームランでのサヨナラ勝ちは球団史上初なんだよね こういう試合ができると相手の感じる重圧は半端じゃない!村上投手いつもの粘りで6回2失点1点先行してもらった直後の2回表 二死から7番の伊藤選手にフォアボールを与え 8番ピッチャーの吉村選手にヒットで繋がれちゃったね ここで9番武岡選手にタイムリーを許して同点にされました 1回の立ち上がり連打を浴びてるし 序盤は制球がいまいちだった6回の失点は先頭打者の打球に センターの近本さんがギャンブル的なダイビングキャッチを試みて失敗 3ベースにしたのが痛かった すかさず犠牲フライを打たれ勝ち越されましたが 中盤は立ち直っていただけに惜しかったねでも相変わらず6回までクォリティスタートしてくれるのは流石だなとおもうよ 本人は不本意だったかもしれないけど試合を壊さないのが村上投手の一番の持ち味!ビハインドながらブルペンも踏ん張る7回には及川投手 恩師の元横浜高校渡辺監督のご逝去で 何か心境に変化があったかもしれないね 今日はしっかりと3人で抑えて次につなぎました クロスファイヤーに威力が出てきたように見えたよ3番手の湯浅投手は先頭の赤羽選手にヒットされたけど 次の増田選手をセカンドゴロ併殺 5番古賀選手にまたヒット打たれますが西牟田選手をセカンドゴロで バタバタしながらも失点しなかったそして4人目が昇格したばかりの桐敷投手 久しぶりに見たストレート自体は走ってた フォアボールとデッドボールで二死1・2塁と荒れたんだけど最後を見逃し三振で締めて9回裏の攻撃に期待をつないだのねテル君9回裏に同点29号!1回には先制のタイムリーヒット 3打席目は行ったかとおもった打球はすこし泳がされてバットの先だったかな これは外野フライで終わったけどミートは出来てる バッティングの調子は維持してるなと感じましたそして9回裏 先頭の森下君が三振に倒れ 一死ランナー無しで回ってきました 初球が高めに外れ 2球目はインハイをファウル カウント1-1からの3球目のフォークが抜けて落ちなかったところを見逃さずとらえ ライトスタンドへ運ぶ同点ホームランに! 失投とはいえ逃さず確実にとらえるところが好調である証明だね大山さん これを待ってたよ!前の2人がガンガン打ってる中で しばらくホームランが出ていなかった大山さんなんだけど 久々の一発が飛び出しました もちろん貴重な渋いタイムリーや犠牲フライなど3番4番のあとちゃんと仕事はしてたんだよねようやくスポットライトが当たる時が来たって感じだよ この打席でヤクルト清水投手は4球目まで外角低めばかり投げてきた 長打を打たれたくないからだろうね ところが5球目のフォークがまた抜けて棒球となってインコースのベルトの高さに来たのよ これは見逃せない スパッとバットが出て打ち返すと打球はぐんぐん伸びる レフトスタンド2階席への14号サヨナラホームランこれは嬉しかったなあ ベンチの藤川監督も大喜びで飛び出してきて この貴重な勝利を心底喜んでるように見えたね やっぱり地元での試合だし 下位のヤクルトとの3連戦の初戦に勝利するのは大きな意味があるからね試合の途中はモヤモヤしてたけど 最後の最後で吹っ飛びました!嬉しいのでゴスロリ続けます 今日のはスウィート系なんだけどこれもし高校生ぐらいだったらちょっとヤバいかなってやつだよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.18
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 試合が詰まっているから なかなか連載物をアップするタイミングがないわ 「猛虎異人伝」を少し進めるんだけど 毎週月曜日の公開となります 今回から4週つづけてジェフ・ウィリアムス投手 歴史に残る「JFK」の「J」だよね でもそれは岡田監督になってからのこと 星野監督時代はまだ使われ方が特定されてたわけじゃないのね では飛び飛びの公開になるけど お見落としのないようお願いしますね 第1回目を公開します列伝72 ジェフ・ウィリアムス①Jeffrey Francis "Jeff" Williams(2003~2009)生年月日:1972年6月6日身長体重: 182cm、81kg背番号:54 左投右打 投手出身地: オーストラリア キャンベル サウスイースタンルイジアナ大学所属球団:阪神(2003~09)阪神在籍7年:371試合16勝17敗47セーブ 371回2/3 418奪三振 144四死球 自責点91 防御率2.20 (1)ブルペン強化で優勝狙う2年目の星野監督2002(平成14)年オフ、阪神はFAで広島の金本知憲を獲得して打線の軸を確立。先発の強化としてテキサス・レンジャースを自由契約になった伊良部秀輝と契約した。あとはリリーフ投手陣を補強することで、上位進出が計算できる。こうしたチーム編成構想のもとに、12月7日、ジェフ・ウィリアムスと正式契約する。背番号は「54」だ。(2)アトランタ五輪ではオーバーハンド プロ入り後サイドに変えるウィリアムスは1996(平成8)年のアトランタ五輪にオーストラリア代表メンバーとして出場し、予選リーグの日本戦では勝利投手になっている。ただし、当時はオーバーハンドで投げていたので、後のウィリアムスの印象はまったくなかった。ドジャースでも「54」を着けてたんだね!同年オフ、ロサンゼルス・ドジャースに入団、1999(平成11)年にメジャー昇格を果たした。メジャー通算成績は37試合、4勝1敗、防御率7.49。 転機は2002年で、投球フォームをスリークォーターに変えて開花する。同年、3Aラスベガスで抑え専門として起用されて28セーブを挙げ、フォーム改良の結果を出している。とは言っても、マイナーでの1年間の実績に過ぎず、ウィリアムスの前評判は目立ったものではなかった。この助っ人が、バッキーの持つ阪神の外国人投手在籍期間レコード(当時)に並ぶとは、誰も想像していなかっただろう。(3)これが「本物のスライダー」と首脳陣が絶賛春季キャンプでは、まずセットポジションでの深呼吸が話題になった。何か苦しそうにも見えるその様子を見て、「投げる前からぜーぜーゆうとるやないか。大丈夫なんかい」とファンの不評も買ったが、集中するための独特の呼吸法だったようである。ウィリアムスの持ち球はストレートのほかにはシンカーとスライダー。あまり球種の多いピッチャーではない。しかし、長く活躍する選手は「何か」を持っているものである。 2003(平成15)年春季キャンプ二日目、2月2日の投球練習で、その「何か」がベールを脱ぐ。まず、星野監督が気付いて、「スライダーが凄いキレでビュンビュン来てる」と絶賛すると、西本聖投手コーチも、「スッ!と横に滑るような感じ。久しぶりに本物のスライダーを見たよ」と驚きの声を上げた。これがウィリアムスのウィニングショット。左投げのスリークォーターで肘の使い方が非常に柔らかく、球の出どころが分かりにくいフォームは左打者にとって打ちづらいのは当然だが、このスライダーは、実戦で右打者をも悩ませることになる恐るべき「魔球」だったのである。(4)実戦で見せた恐るべきスライダーの切れ味恐怖のスライダーが初めて実戦でその威力を見せ付けたのは、オープン戦3試合目の登板となった3月11日の横浜戦だった。9回一死一塁で金城を右打席に迎えたのがその衝撃的な場面だ。ウィリアムスは簡単にカウント0-2と追い込んで、3球勝負に出る。ストレートの感覚で振りに行った金城が空振りした直後、そのボールは金城の腹にドスーンと当った。金城は瞬間的には何が起こったのか分からなかったのではないだろうか。ストレートと思った球は、実はキレ味抜群のスライダーだった。キレのいい日は、曲がり過ぎて投げている本人も困ることがあるというほどの鋭さだ。まさに「ハラキリスライダー」で、お腹に当たってはいるが振っているからもちろん打者は三振。この回は3つのアウトをすべて3球三振でとっている。いずれもスライダーを軸に空振りさせたものだった。右打者の内懐をえぐるように滑り込むスライダーの威力は証明されたが、守護神の座をかけた競争では同期入団のルー・ポート(列伝73で紹介予定)が一歩リードしていた。開幕時にはセットアッパーがウィリアムス、クローザーがポートという方程式でスタートしている。(5)公式戦序盤でストッパーの座を勝ち取る2003(平成15)年の公式戦初登板は、3月29日の横浜2回戦。2点リードの7回裏、一死一塁で打席にタイロン・ウッズを迎えた大事な場面でリリーフしたウィリアムスは、ウッズをショートゴロ、続く佐伯は得意のスライダーで空振り三振に仕留める。8回裏も3人で料理してポートにつなぎ、星野監督をして「完璧やったな」と言わしめた。翌日の3回戦は、7回途中から2回1/3のロングリリーフになったが、7人の打者から4三振を奪うなどスライダーが冴えわたり、完璧な内容で初セーブを記録する。2試合で打者12人に対し、一人も出塁させていない。こうなればもう本物である。4月4日のヤクルト1回戦、阪神が2点をリードして迎えた9回表の先頭打者ラミレスに対し、星野監督はウィリアムスをマウンドに送る。ウィリアムスはラミレスを四球で歩かせ、古田には二塁打、そのあと内野ゴロで1点を失ったが、後続を断って冷や汗ながらも2つ目のセーブを挙げた。開幕前からの方程式では、この場面はポートのはずだ。しかし、星野監督はウィリアムスの安定感に信頼を置き始めており、評価はすでに逆転していた。4月11日の巨人1回戦でリリーフに失敗したポートが登録を抹消されたことにより、監督の信頼が厚いウィリアムスが守護神として君臨することになった。ウィリアムスとポートの決定的な違いは、ここという時に三振が取れるか取れないかにある。ウィリアムスはスライダーという必殺の武器があり、狙って三振が取れる。毎年奪三振の数が投球イニング数を上回っていて、奪取率も高い。対するポートは制球が安定しないため、ランナーを背負った場面ではウィニングショットであるはずのフォークボールが使えないという欠点を抱えている。監督としてどちらを抑えに選ぶかは一目瞭然と言えよう。「新守護神」の誕生だった。ジェフ・ウィリアムス②へつづく凄いピッチャーが入ってきたね!次回②は2003年リーグ優勝よブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.17
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2026年8月16日(日)広島1-8阪神 18回戦 マツダスタジアム(阪神9勝8敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 流石にカード3連敗は出来ないから この1勝はかなり価値があるよ 打線も前半は苦しんだけど後半には各選手が活発にヒットが出て結局大差のゲームにしたので もやもやを払しょくできたかなテル君初回先制の28号2ランカウント1-1からの3球目 内側へのツーシーム 引っ張るとファウルかもしれないけどバットに乗せてセンターに持って行ったのは素晴らしかった 風も追い風で高々と上がった打球はよく伸びました バックスクリーンへの28号2ラン伊原投手 5回1失点で4勝目4回までテンポも好かったし 丁寧にボールを散らして的を絞らせなかった 小園選手の3ベース1本に抑えて得点を与えません5回表の先頭モンテロ選手にも 初球ワンバンのフォークを見せ 2球目は外角高めのストレートを空振り 3球目は初球と似たコースへスライダーで空振りをとってカウント1-2と追い込むところまでは好い感じだった ところが何故か4球目にインコースへストレート もっと内側厳しいところか高めいっぱいを狙ったのかもしれないんだけど 甘く入っちゃったのが惜しい!これをレフトスタンドへ運ばれて1失点 2-1と詰め寄られました藤川監督早めの継投で勝負に出る昨日のこともあるので監督さんは余力のある伊原投手を5回までで交代させ 6回には木下投手をマウンドに送ったねなにしろカープの森投手もコントロールよくやはり丁寧に投げてくるのでゲッツーも2つ なかなか追加点を取らせてくれないので継投で1点のリードを守りながら追加点を待つということかな結果的にこの判断は正解でした 木下投手が6回裏を3人で抑え込んで流れを引き戻すことに成功したのよ7回はドリス投手 8回は岩崎さん 9回は及川投手とつぎ込んでます ドリス投手なんかかなり登板間隔が空いてたからね これで火曜日からいい感じでまわせそう7回以降は完全にタイガースの試合7回表は大山さんと前川君の連続ヒットで無死1・3塁となって坂本さんのタイムリーで3-1 さらに代打の伏見さんにもタイムリーが出て4-1としました続く8回表は先頭の佐藤選手がセンターへ2ベース そこから一死2・3塁とチャンスを広げ 坂本さんが2点タイムリーで6-19回表は近本さんのヒットと植田選手のフォアボールで一死1・2塁のチャンス ここで佐藤選手のセカンドゴロを小園選手が悪送球して1点を入れ なおも二死2塁で大山さんのテキサスヒットで1点追加して8-1としました終わってみれば今週は4勝2敗 2チームに勝ち越して貯金を2つ増やしたのと同じ結果と言えるから 今日の勝利に価値があるわけよさてゴスロリ第7段は ごくオーソドックスな例 でもこれは最近のものよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.16
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2026年8月15日(土)広島5-2阪神 17回戦 マツダスタジアム(阪神8勝8敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは もやもやイライラする試合だったなあ 見せ場は森下君の2ランだけ 昨日の試合もそうだったけど どっちが首位なのか分かんない 今のカープは最下位なんだよ!そういえば桐敷さんが投げるの久しぶりに見たんだけど 2代目にはあんまり好いとは感じなかった 全体に狙ったところに投げ切れていない まだイマイチ制球が定まらない感じがしたね 中継ぎに左が欲しいだけに早く完全復活してほしいよ森下選手30本の大台に王手 29号2ラン森下君は狙い球決めて待つタイプなのかな 狙いが外れた時はとんでもない空振りもあるんだけど 狙い通り来た時は確実にとらえて長打にしているね今日は3ボールからの4球目がインコースのスライダーでストライク これを打つ気なく見逃して 5球目にほとんど同じところへストレートが来たらガツンと引っ張って2ランホームラン!この打席では完全にストレートを待ってたなって思うのね 今の森下君には「待て」のサインはまず出ないから4球目はカウント3-0なので見逃したってわけじゃなく ストレートだったら振っていったとおもうよ 恐ろしいバッターになりつつあるわ広島キラーだったはずの大竹さん通じずあれだけカープを得意にしてた大竹さんだったけど 今シーズンはカープ戦で勝てなくなっちゃった 今日は4回5安打3失点と せっかくの先制点をフイにしちゃたよ 巨人に三連勝したあと 2日続けて先発が5回持たないなんて予想してなかったわ初回の広島側のリクエストが成功して流れを持っていかれた感じはあったけど 広島打線が逆らわずセンター中心に合わせてきてたね 緩急が命の大竹さんはこういうバッティングに弱いのかもしれない湯浅投手 さらに試合をぶち壊す2番手で5回から登板した湯浅投手 復帰して好くなってきてると思ってたんだけどなあ・・・ 確かに5回表は3人で終わらせたのよまだ中盤なので6回も続投 ここで先頭の秋山選手にライト前ヒットを許すと 次打者ファビアン選手に真ん中少し内寄りのストレート!絶好球を投げちゃったよそもそも早打ちの外国人選手は こんなコースは初球から思い切り叩きに来るわ 2ランホームランとなって2-5 これで3点差になってほぼ致命傷 やっぱりビハインドの試合展開での中継ぎの厚みが足りないね連投の神宮投手 また無失点!先頭の小園選手には初球甘いところに投げてヒットされたけど 今日も右打者の外へ逃げるスライダーの制球が抜群 時折インコースへ厳しい球を投げるし 低めギリギリのところへの実にきわどいコントロールで佐藤選手を三振に仕留めるなど持ち味を出し続けてるただし 見てる限りではストレート ツーシーム スライダーの3種類しかないのよね 確かにツーシームは小さく落ちるけど ストレート待ちでも対応されるよ 右打者の膝元へ曲がりながらシュワっと大きく落ちるシンカーのようなボールを覚えないといずれつかまるんじゃないかと心配 シンカーは左打者にもボールゾーンからストライクに入るコースなら効果があるし ぜひ研究してほしいな藤川監督 連敗に言葉少な 「また相手を上回れるような、努力と研究をやっていければいい」「とにかくやるべきことがあると思いますけど、また明日きっちりと試合に向かうということになりますね」2代目はブラック系ゴスロリの原点はハロウィーンの魔女に由来するんじゃないかとおもってるのよ なので第6弾は魔女(でもロリって感じじゃなくシックで大人っぽいのよね)ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.15
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2026年8月14日(金)広島2-3阪神 16回戦 マツダスタジアム(阪神8勝7敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは やっぱりエースがしっかりとした投球をすると簡単に打たせてはくれないね 今日の広島森下投手はエースに相応しい内容だった一方タイガースは主力が打つと強いけど 下位が打って勝つ試合はとても少ないんだと改めて実感した試合だね ジャイアンツ戦であれだけ打った森下君とテル君を封じられるとこんな試合になっちゃうんだよなあそれでも中野選手を休ませるなど 藤川監督には余裕と言うか もう少し先を見てるんだろうなと感じたわ ベンチが落ち着いてるのは好いことよ才木投手不完全燃焼で事実上のKO2代目には才木投手のどこが悪かったかよく判らなかった でも決めに行くフォークが明らかにワンバンと見切られてる感じはしたかな それと梅野さんのリードがいやに極端だった 今日は同じようなコース・高さを続ける傾向が強かったのよ バッターとしては目がついていけるって言うか・・・菊池選手のホームランも 外角低めストレートを3球続けたあとの4球目のカーブが 同じ外角低めでも少し甘めに入ったとこを打たれてる 佐々木選手のホームランはもっと酷い甘々の高め フォークが抜けたのかなっておもったらスライダーだって あの高さに? 4回3失点で降板ではどっちにしても出直しね相変わらずの門別投手たまにいいボールも来るんだけど 自分優位のカウントに持ち込めないね しかも変化球 特にカーブのコントロールが悲しいくらい悪い 本来ならカウント稼ぎに行く球のはずが無駄球になって逆に悪くしてるファームに落とされないのは ビハインドの展開で継投をする中で左投手が門別投手ぐらいしかいないからよ 及川投手が勝ちパターンの方へ行っちゃったし桐敷さんは戻ってきてない そういう意味では左投手が足りてないよ だから岩田投手の戦力外は無かったとおもうのよね神宮投手は落ち着いてたね2代目が応援してる神宮投手が3番手で出てきてイニング跨ぎしてくれました 外へのスライダーの出し入れも制球されてたし 右打者へのインハイは浮き上がってくる球筋でしっかりファウルや空振りさせてる マウンドでつんのめるハプニングもあったけど動じないのは成長してる証拠観察してみると腕の振りはスリークォーターではなく完全な横振りだね 過去のいろんな人のフォームを動画で見たりしてるんだけど 斎藤雅樹投手に近い感じがする でも斎藤さんのテイクバックはオーバーハンドの投手のような感じだったようね 腕を振る角度なんかは似ているよ斎藤さんは「みんなはスライダー投手というけど自分は速球派とおもっている」って言ってたようです 神宮投手もストレートが150キロ近く出るから120キロ台のスライダーが生きてる まだまだ成長の期待ができる投手だよ6連敗中のゾンビに負けるなんて試合前にはどう見ても勢いからしたらタイガース優位とおもってた それが終わってみれば完敗 森下投手の熱投に尽きるね 今季は今一つでこれが5勝目ってことだけど 本気になったエースの力を見せつけられました明日は広島戦に相性の好い大竹さんが予告先発 連敗は許されないよではゴスロリ第5弾 これはパンク系の派生だとおもうんだけど20年前より洗練されてるブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.14
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2026年8月13日(木)巨人2-3阪神 20回戦 東京ドーム(阪神13勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日もテル君と坂本さんにホームランが出たね でも考えてみるとこの3連戦の得点はホームランがほとんどなのよ 今日の試合も巨人の投手が制球が悪くフォアボールやデッドボールでたくさんランナーが出てる割に得点につながってないわ もう少しタイムリーヒットがほしいという感じがするのは2代目だけじゃないとおもう心配なのは森下君かな 15個目のデッドボール やっぱりもらいすぎ 相手も厳しく攻めてくる打者に成長してきた以上 インコースは用心してないといけない 落合さんも「死球を受けない(逃げられる)フォーム」として神主打法を完成したって言ってた 下手をするとシーズンを棒に振ることだってあるから対応は必要だとおもうよ下村投手2ラン浴びるも5回2失点タイガースの下村投手は過去4回の先発では 惜しいところでなかなか白星がつかめなかったよね 今日は3回裏の先頭石塚選手にフォアボールを与え 次の中川選手に先制の2ランを浴びました下村投手は小柄だけど投球テンポが好く 素早いフォームから150キロを超えるストレートがあるし本来ならもっと早く追い込んで打ち取っていく投手のはずなのね でも5回で2失点なのに94球も費やしてるのが問題ね ウィニングショットがまだはっきりしないのかなあ テンポが好い半面で単調になる危険も隣り合わせだとおもうよ これからは変化球を上手く使えるよう坂本さんともよく相談する必要アリね佐藤選手反撃の第27号ソロ2点先行された直後の4回表 テル君に一発出ました この回の先頭打者として打席に入り 初球は真ん中低めへの変化球がストライク 2球目はインハイのストレートを投げてきたんだけど 待っていたかのようにライトスタンドへの確信弾!本来あまり得意なコースではなかったとおもうよ でも最初の打席が同じインハイで空振り三振取られてたから 逆に待ってたのかもしれない それぐらい見事なホームランでした 対巨人3連戦の全試合にホームランが出たのは凄いよ坂本さん逆転の第6号2ラン坂本さんは去年まで通算で8本しかホームランがないのよ 年間2本が最高だったの それが今シーズンすでに6本打ってるわ 気のせいかもしれないけど 最近の坂本さんは少しだけベースから離れて構えてるような気がするのよ インコース苦手だったのかもしれないね ベースから離れることでインコースを呼び込んで打てるようになってホームランが増えてるんじゃないのかな? とにかく価値ある逆転ホームランは素晴らしかった!ブルペンがガッチリ継いで下村投手プロ初勝利下村さんおめでとう 逆転してくれた坂本さん 頑張ってくれたブルペン陣に感謝だね6回7回は木下投手が2イニング行ってくれて無安打4奪三振 8回は岩崎さんでヒットを許したけど後続を断ち 9回は工藤投手が無安打2三振でピシャリと抑えジャイアンツを3タテしてくれました 2代目は2年前9月 ファームの試合を観に行った時 午前中に鳴尾臨海公園で投手陣の練習見たのよ その時は他の投手たちとは別メニューでまだ遠投もできない状態だった そういう苦しい時期を乗り越えてここまで来たのは目に見えない努力と我慢があったとおもう 心からお祝いの言葉をもう一度 おめでとう下村投手!それではゴスロリ第4弾 昨今は和風まで出てきて変化してるなっておもう和風スウィートロリータブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.13
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2026年8月12日(水)巨人1-5阪神 19回戦 東京ドーム(阪神12勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは モリサト調子上がってきたね! 東京ドームはよく飛ぶし復調にはちょうど好い舞台だったかな昨日は森下君が2本でテル君1本 今日は森下君が1本でテル君2本 とてもいい競い合いになってるよ こうやって同じチーム内で刺激し合っていけるのは恵まれてるとおもう初回の好機は渋く2点先取巨人の先発はリーグ2位の10勝を挙げている井上投手 一死から中野選手がフォアボールを選び 続く森下選手がセンター前ヒットで1・2塁ここでテル君のタイムリーで1点取ってなお1・3塁とチャンスが続き 大山さんが得意の犠牲フライをレフトに打ち上げ2点目を入れたのね こういう攻撃ができてくると打線が生き生きしてくる感じだわ3回表はモリサトのアベックホームランで2点追加先頭中野選手が倒れたあと 3番の森下選手が3球目の外角甘めのカットボールを見事なセンター返しでバックスクリーン右へ28号を打ちこみますつづく4番佐藤選手は初球のほぼど真ん中のフォークを軽々とライトスタンドへ突き刺すような25号ホームラン! 低めに投げるつもりが抜けたのかな? 井上投手は気押されていた感じで手元が狂ったとしかおもえない もうノックアウト状態だった 4-0とリードが広がり タイガースが圧倒する展開にしちゃったね遥人投手は好投もダルベック選手に一発浴びる今日はヒットはそこそこ打たれてるんだけど ピンチでの決め球のコントロールは好かったんじゃないかな 三振も取れるしゴロも打たせられる好い投球だったとおもうよ頂けないのはダルベック選手への投球 6回裏2人を打ち取って二死走者なしで対戦したんだけど カウント1-0から高めのストレートがちょうどバットが合う真ん中やや外寄りへ吸い込まれるように・・・ これを叩かれてバックスクリーン左へ打ち込まれちゃったよ これで20本中タイガース戦で9本目って何なの?開幕以来ポカスカ打たれて対策はしてるはずなんだけど あまりに打たれ過ぎだよね もう少し厳しくインコース攻めるべきじゃないかなあ リーチがあるから反ってインハイ弱いと思うんだけど・・・ 競ったまま9月を迎えた時 大事なとこで打たれそうで怖いよ7回表に佐藤選手が本日2本目の26号弾!ダルベック選手に打たれた直後の7回表 先頭で出てきた佐藤選手はカウント0-1からの2球目 船迫投手は魅入られたようにど真ん中ストレート これは見逃さないわね 右中間上段への飛距離131メートル特大26号ソロを放り込みました これがプロ入り通算150号ということでボードが渡されにっこり でもファン感覚としてはまだ150号なのかっておもっちゃうほどの完ぺきなホームラン 再び4点差にしたのは大きかったね9回の5打席目にはインコースを上手く引っ張ってポール際へものすごく速い打球 これがファウルの判定でリクエストになったんだけど 惜しくもポールの右を通過してた 一試合3発にはならなかったんだよね でもなかなかホームランが打てなかった状態からは完全に抜け出したね 木下~及川~工藤のリレーで7~9回を0封4点差あるから及川投手を挟むことができたかな ちょっと前なら木下~工藤~ドリスって流れだったよね 左の及川さんが挟まると中継ぎも厚みが出てくるからこの調子を維持してほしい 疲れ気味だったドリス投手にとっては今良い休養になってるとおもうこうなったら3連勝と行こう「ON」じゃないけど 今の「モリサト」はそれに匹敵する迫力や圧力を相手に感じさせる存在になって来てる しかも渋い大山さんが後ろに控えてるので簡単に逃げるわけにもいかないのよ今の巨人の状態はDeNAや中日より悪いとおもう しかもこの2試合でショックを受けてる巨人を3タテするチャンス!明日もホームラン狙っていってほしい! 絶対勝とう!今日のはポーズが少し色っぽいかな? でもスウィート系だよこれブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.12
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2026年8月11日(火)巨人1-9阪神 18回戦 東京ドーム(阪神11勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日は午後に実家へ行っていて試合は見れなかったのね お盆には早いんだけどお寺さんの都合でお経が今日になって お墓参りなどもしていたら半日かかちゃったのよ と言うわけで後で結果を見てびっくりの快勝だね 森下くんも凄いよ ホントにキング獲っちゃう気がしてきた接戦の展開で村上投手が踏んばる3回表に森下君の26号2ラン 4回裏にダルベック選手(また?)のソロが出たものの 2-1とタイガースリードのまま後半戦になったんだね村上投手は4回まではちょっと不安定だったようだけど 5回から8回まで4イニング続けてノーヒットに抑えたのは流石!完投も有り得たとおもうよ でも先を考えて118球で降板させたのは正解でしょう6回表のビッグイニングで勝ちが見えたいきなり2つのフォアボールで無死1・2塁 ここで前川選手がタイムリー2ベースで3-1となります坂本さん三振のあと元山さんがタイムリー3ベース! 2人が帰って5-1ね しばらくスタメン外されてたけど復帰して大きな仕事 攻守で頼りになるねさらに近本さんの打席で巨人の田和投手がタイムリーワイルドピッチ これで6-1となったのね 巨人は半分自滅したようなイニングだった その裏を村上投手が3人で締めたのでタイガースの勝ちゲームがほぼ確定した感じだわ7回表 森下君がセンターへ27号ソロ!今日2発目が出ました しばらく調子を落としていたけど 巨人相手に打棒が復活したかな? テル君も青くなってるんじゃない?これだけ前で打たれるとなかなか打点も稼ぎづらいし 引き離されそうで焦りも出てくるよ・・・とおもったらテル君にも出たねぇ9回表 佐藤選手が締めくくりの24号2ラン今度は一死から森下選手がストレートのフォアボールで歩きました 巨人の代木投手はもうビビってたんでしょうそこでとどめを刺したのが4番佐藤選手 1球目が内角に外れ 2球目が同じ高さでゾーンに甘く入ってきたカットボール 思い切り引っ張ったら なんと看板直撃の146メートル弾!確信歩きで貫禄ね これで2打点獲得 9-1で巨人を撃沈しました9回裏 及川投手が2三振で3人締めまあこの展開だから思いきり行けるね 去年は今日のようなピッチングしてたんだから 前半戦で貢献できてない分を残り試合で取り返してほしいよ現在のセ・リーグの順位はこうなってますではお約束のゴスロリ これはブラック基調でクラシックタイプと言えそうねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.11
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250万アクセスに到達2代目タイガース非公式サイトですまず最初にお礼の言葉を2026年8月11日8時ころかな 当ブログへの通算アクセス数が250万回に到達しました いつもご訪問いただいて本当にありがとうございます! みなさんの訪問があってこその2代目! 数字のお陰で多くの方に読んでいただいてるんだなってわかるので それに後押しされて続けることができてるんだよね先代がブログを開設したのが2011年3月2日だから15年以上も前の話ね そこからカウントが続けられていて 200万に達したのが2024年6月21日だったんだよ そこから2年2カ月くらいかかっての250万到達です!200万アクセス到達時のスマホ画面250万アクセス到達時は次のとおりその時の報告ブログで 次の目標は300万なんて書いちゃってるんだけど ようやく250万に達したので中間点としてご報告させていただきます もちろん先代が築いてきたものを引き継いでるんだから 200万達成の時に書いたように共同作業ってことだね 2023年2月に2代目が受け継いでからの期間だけに限ると 約63万のアクセスにすぎません そういう意味ではまだまだなんだよね200万アクセスに達したころは「猛虎異人伝」はまだ公開していなかったのね これを開始したのが2025年からなので かなりアクセス数に貢献してるとおもうよ スピード感としてはどうなんだろうね? 最近は1日に1000以上のアクセスを頂けることも珍しくなくなってぺースは上がってるとおもう アクセス増にお応えしようと2代目も1日も欠かさずアップし続けるぞって意気込みで頑張ってます なにしろ先代のころのピークは1日2000アクセス以上もらってたらしいから 2代目はまだ半分くらいなのよ2代目がブログを引き継いで3年と6か月程度 これからどこまでアクセス数を延ばせていけるかわかんない 見に来てくれるみなさんが頼りですということで 今後とも2代目タイガース非公式サイトをご支援くださいますようお願いいたしますではこれまでのご訪問に感謝して 2026年版2代目ショットを公開します 写してもらったのは今年3月ころかな? 数少ない中から選んだ超貴重なものプロフィールよりだいぶ老けたなあ 年々歳取って来てるから アプリを駆使して加工やぼかしでごまかしてますが よかったらご賞味ください 拡大するよりちっちゃくした方が素顔がわかっちゃうかも? 以前紹介した時よりさらにスリムになってますよ何となく可愛いかな?とおもってくださったら 嘘でもコメント入れてね もう公開はこれがホントの最後になるかもしれないから これはさすがにヤバすぎるけど250万アクセス突破を記念して特別に出してみるね笑顔で写ってること自体が激レア お恥ずかしいマリーさんの一言待ってます!最後に2代目からの懇願ですそれとね! いつもお願いしてるんだけど 遠慮しないでコメントをどんどん頂戴ね!「いいね」のクリックも期待して待ってます! ホントに少なくってマジ悩んでます 励ましのコメントよろしく!300万目指して頑張りますのでフォローもお願い!250万アクセス記念企画記念と言っても関連があるわけじゃないけど これからしばらく2代目が少女時代にあこがれたゴシック・アンド・ロリータ(通称ゴスロリ)ファッションの画像を掲載してみますねヨーロッパなどではパンクロックの影響を受けたティーンのファッションとして1970年代から始まって多様化したらしいけど 日本では1990年代からぼちぼち始まり ピークは2005~2008年くらいみたい 小学生のころから2代目も興味があって 高校生ぐらいになったら着てやろうとか考えてたこともあるんだよ でも高校時代にはもうすっかり下火になってきてたので 体型的に似合わないのというのもあるし 今更っていうタイミングになってた 今思うと挑戦しておけばよかったと後悔もあるよ 最近また隠れたブームになってきてるらしいわまあどんな感じか一週間くらい続けて画像を載せるので鑑賞してね 最近のは意外にカワイイ感じに見えるのよ ピークの時代はブラック系が主流だったけど 今は明るい色合いが主流で「スウィートロリータ」と言われることが多いみたいこれは訳ありで顔は出せません もちろん2代目じゃないよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.11
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2代目のアイテム紹介💕 その10実はドライブ用に使ってます2代目タイガース非公式サイトです このカテゴリーでは2代目が手に入れたいろんなアイテムを紹介してます 前回のアイテム紹介は2025年3月25日だったのよね もう忘れちゃってて1年半近くたってしまったわ 色々紹介したいものもあるんだけど なんかそういうゆとりがないのね 久しぶりに更新するからぜひ読んでね!本来はキャンプ用品なのよ2代目はお城や旧跡巡りには車で行くんだけど たまに車中泊とかサービスエリアの隅の方でお料理とかしてるんだよ先代はずっとJEEPなので若いころから林道とかへよく走りに行ってたんだけど この頃クマが出てくるし そういう時間も取れないので行かなくなっちゃったのよ(理由には年齢もあるかな?)そこで愛用してたキャンプ用品が不要になったと言って去年譲ってもらったの そこからだいぶ時間が経ってしまったけど今回紹介しますキャリング用の袋に入った次の写真は何だとおもう? 袋から出してみるよ これはmont・bell(モンベル)の「アルパインクッカー16」という商品です 要はナベね 16と言うのは直径16センチということかなとても軽いよ アルミ製なので熱伝導が好く 使ってみると沸騰するまでメチャメチャ早いんだよ サイズ感は一人キャンプ用かな 使ってみるとインスタントラーメン一人分がちょうど好い加減 それでは蓋を取ってみます中に何か袋に入ったものが入ってますね なんでしょう?取り出してみますね 出てきたのはケトル つまりやかんですこれは同じくmont・bell(モンベル)の「アルパインケトル0.6L」です クッカー16にすっぽり入るサイズにできてるから 合わせてコンパクトに収まるところがいいのよね それぞれ底が広くて全体が低く作られてるから安定していて使いやすいわよそこにストーブ つまりガスバーナー式のコンロをプラスしてワンセットを譲ってもらったわけよこのバーナーはキャプテン・スタッグ製だよ 炎がまんべんなく噴き出すターボタイプで 最近の焼き肉用カセットコンロもおなじ仕組みのものがあるわね このバーナーも熱効率がいいから この3品でかなりいろんなことができるのよ災害時の備えにも最適実はサバイバル用としても備えになるよ ガスや電気が使えないときにキャンプ用品が頼りになるわ 絶対ワンセットは持っていると助かるとおもうよ おすすめしますバーナーのボンベは安定感のあるダルマ型だけど値段は高い でもカセットコンロのボンベのよりかなり長持ちするからお得感はあるよ ただし夏場に車に置きっぱなしするのは危険だから注意!モンベルのキャンプ用品は使いやすいし性能も抜群 クッカーも直径や深さが色々あるしね 組み合わせ方も色々 すぐ下にリンクを張り付けておくから参考にしてねモンベル | オンラインストア | クックウエア 2代目が譲ってもらったモンベル製品は次の二つ HPから引用しておくね2代目が譲ってもらったケトルは持ち手が1本 今は改善されて2本になったみたいねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.10
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2026年8月9日(日)阪神1-0中日 19回戦 京セラドーム(阪神13勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは やっぱりドラゴンズの投手陣は全体に力を出し始めてるよ その中で大野さん 今日の柳さんなどベテランが持ち味を出して他の投手を引っ張ってる チーム力が上昇してるのは間違いないわ そういう中で苦戦だったけど今日勝ててホント好かった もしここで3連敗したらかなり精神的にダメージがあったとおもう それが避けられたのは大きいよ伊藤さん5回無失点も97球で降板伊藤さんは丁寧に投げてたと感じます それに対してドラゴンズはセンター中心に打っていくよう指示が出ていた感じだったね 3回表のピンチも細川シフトでセカンドがベース付近に守ってなかったら抜けてタイムリーになってたわよ被安打6 フォアボール2でかなり塁上を賑わしたけど ダブルスチール失敗など相手にも助けられながら 結局点を与えなかったのは大きかったね 近本さん今季初ホームラン 6回表を木下投手が抑えたあと その裏の一死ランナー無しで打席に入ったのが近本さん ドラゴンズの柳投手はここまで被安打1だけど投球数が80に到達して少し疲れてきたところだったかな カウント2-1からインコースぎりぎりの低めにカットボール これかなり難しい球だったよ これを上手にすくい上げてライトスタンドまで運びましたようやく1-0と均衡を破ってくれて 7回表は工藤投手が3人で終わらせタイガースの方へ流れが来た感じになってきたねイニング跨ぎの工藤投手7回表に続いて8回表も工藤投手がマウンドへ こういう展開では工藤投手が2イニング行くということが出てくるよねクリンナップを相手に 7回とは打って変わって変化球の数を増やしているのが明らかだった 先頭細川さんには勝負球のストレートをセンターにはじき返されたけど 4番サノー選手を変化球の連投で三振 5番石川選手はストレートで追いこんでカーブで三振 6番石伊選手には変化球4つ続けてレフト前に打たれたけど考えた投球してました もちろん坂本さんのリードもあるとおもうけどそして二死1・2塁で迎えたボスラー選手は初球外角へのフォークでセンターフライに仕留めて3アウト 決して剛球だけじゃない頭脳的な投球もできつつあるなあと感心したよ どんどん成長してるとおもう藤川監督 最終回を岩崎さんに託す1-0で迎えた9回表 藤川監督は疲労がたまってそうなドリス投手ではなく岩崎さんを送りました 才勤労しても不安を感じてしまう岩崎さんなんだけど 監督さんはやっぱり信頼してるんだね期待に応え しぶとい岡林選手を三振に取り 代打阿部さんをセンターフライ 最後は福永選手をサードゴロで仕留めゲームセット カード3連敗を阻止しましたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.09
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2026年8月8日(土)阪神1-7中日 18回戦 京セラドーム(阪神12勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日は悔しい負け方だったけど もう今日は凡戦と言うほかないね・・・オールスターが終わってロードに出て 落ち目のヤクルトに苦しみながらも3連勝したのに 上り調子のDeNAに負け越し そしてこれも調子が出てきた中日に負け越し決定 ヤバい雰囲気になってる今日はほとんど好いとこが無かったので試合の流れを追って書く気にもならないわ 気がついたことだけ書いて終わりにします2代目いちおしの神宮投手また好投!5回表 伊原投手が1点を取られなお一死1塁 1-5とされてもうこれ以上離されてはほぼ負けてしまうという場面でリリーフしたのが神宮投手育成時代から2代目の眼で見ても「いける!」と押してきた投手 スリークォーターとサイドの中間みたいな独特の変則フォームで150キロ近く出せます なおかつ緩急もそれなりに使えるから先発向きと見てるんだけど とりあえずこういうビハインドの試合ですこしづつ試してる段階だねマウンドでは落ち着いてるし シュート気味に右打者の懐へ食い込む球は威力ありました でも外角へ投げるとき少し置きに行くような感じでリリースが遅れ大きく外れるボールが3つくらいあったかな これは直していかないとねサモー選手のサードゴロをテル君がはじいて一死1・2塁とピンチが広がったけど 石川選手はインコースのストレートで詰まらせてセカンドフライ ボスラー選手はカウント2-2から149キロの威力ある高めストレートで空振り三振を奪って火を消しましたすごく良かったよ! あとはスライダーの精度を磨くことと緩いチェンジアップなど落ちるボールが操れるようになったらホントに先発を試したい投手です 以前のブログにも書いたけどみなさん応援よろしくね門別投手に迫力無しだいぶん前だけどブログの中でフォーム改造について書いたことがあるよ 覚えてませんか? その当時インステップを矯正して真っすぐ踏み出すように直してるってことだったのね でも好い感じにはなってないねプレートの一番ファースト寄りを踏んでインステップで投げてた高校時代からのフォームの方が怖さがあり 右打者へのクロスファイヤーに威力があったし 左打者へのインコースでは腰を引かせてた そこが持ち味だったのに消してしまってる今のフォームでは全く怖さがなく 2代目の眼にはバットを出しやすい球筋になってしまったように見えるのよ 今後どうしていくかは指導者次第なんだけど ちょっと考えるべきだと指摘したいですね復帰の湯浅投手無難な内容病気を経て 笑顔を浮かべながら自信に満ちて投げていたかつてのような感じは無くなったけど 逆に慎重にまとめていくようなピッチングに変わったね迫力は感じなくなってきてますが安定感はそれなりに出てきて 三振狙うより打ち取るという意識が強くなってる 今日の内容は悪くなかったとおもうけど まだ勝ちパターンで使えるかと聞かれれば不安ね打線に関しては繋いでいく雰囲気に見えなかったのでパスなんかエラーも多いしさ みんな疲れてるのか集中力が抜けちゃってるようにしか見えなかった このロードで負け越すようなら危ないよ リーグ優勝した2023年や2025年は勝ち越してるからね 明日は伊藤将司投手 前回は辛い判定に苦しみながらもまずまずのピッチングで白星を掴んだだけに連勝を期待してます 今は打線が頼りにならないだけに踏ん張ってね暦では「立秋」らしいけど まだ暑いので夏バージョン続けますブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.08
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは いよいよ石井投手の復帰のめどが立ってきたようね いまブルペンで頼れるのは工藤投手ぐらい 木下投手は発展途上 岩崎さんは老朽化 ドリス投手は疲労蓄積 及川投手は危なくて勝ちパターンに使えない 経験値のあるはずの岡留さんや桐敷投手は監督の信頼を失ってる この状況ではさすがに石井さんにいてほしい 一軍復帰は8月後半になるのかな 半年棒に振ったけど 大事な時期に戻ってくれれば他の選手のメンタルにも好い影響になるとおもう とにかく無理せず万全の状態で返ってきてほしい石井大智が3度目の屋外ライブBP左アキレス腱断裂からの復活へ11日からの2軍戦で実戦復帰か左アキレス腱断裂からの復帰を目指している阪神の石井大智投手(29)が8日、ファーム本拠地のSGL尼崎で故障後では3度目となる屋外ライブBPに登板した。 糸原、百崎、小幡と対戦し打者9人に安打性は1本、29球を投げた。 8月中の1軍昇格が現実見を帯びてきている右腕。11日からのファーム・リーグのオリックス戦での実戦復帰が濃厚となってきた。ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.08
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2026年8月7日(金)阪神2-3中日 17回戦 京セラドーム(阪神12勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今夜はちょっとした飲み会があったので家に戻ったときは9回表が始まったところだったのよ 2-0でドリス投手が3人抑えてくれれば終わりって場面ね ここで悪夢を見ることに幕開けは佐藤選手の第23号2ラン!リアルタイムで見てはわけじゃないけどリプレイでみました 近本さんがヒットで出たあと二死3塁で回ってきた佐藤選手 カウント1-1から最もよく飛ぶセンター方向へ打ち返す特大の一発 出鼻をくじくには十分なホームランだったはずなのよね 2回以降両チーム得点できず今日は中日の高橋投手も久々好いピッチングをしたみたい 5回までだったけど2回以降は1安打で9奪三振と抑えこまれちゃったね 本来こういうピッチングができる投手だから 今季不振とは言っても油断できないのよ一方タイガースの才木投手は好投 8回まで2安打8奪三振で114球 完封狙わせても好かったかなとおもわせる内容だったわ 8回の攻撃で代打を使って追加点を狙ったことで降板したのは仕方なかったと言えそうね低めへの制球が悪かったドリス投手何とか逃げ切ってほしかったんだけど 今日のドリス投手は低めがワンバウンドすることが多く梅野さんも苦労してた 投げおろすストレートでカウントが取れないので苦しい投球になってしまったのね 致命的なワイルドピッチも出てしまって無死満塁の大ピンチに内野ゴロで1点は入ったけど二死までいって何とかなるだろうとおもったのよ・・・ でも代打の阿部選手に逆転のタイムリー2ベース 見てるほうもボー然となる展開でがっくり ドリス投手は登板間隔としては4日空いていたから すんなり抑えるだろうと見ていたけにちょっとこの内容は心配になってきます打線も好いのか悪いのかわからない前日は10点取ったのは好いんだけどビド投手の不調が幸いした面もあったよね 今日見る感じではやっぱり森下選手の当たりが止まってる気がしたわ今日は大山さんを休ませるためにガルシア選手がスタメンファーストに入ったけど 2戦連発はあったものの変化球に対応できないというところが見えてきてしまったのよ これからは各球団が対策してくるとおもう 簡単には打てなくなるだろうねやっぱり下位に一発もある意外性の打者が必要 それと代打陣の層があまりにも薄いというかまともな代打がいない 好投のピッチャーに代えて代打を出しても実らないと気分的に重くなっちゃうのよ 明日は伊原投手に頑張ってもらいたい もちろん打線はしっかり援護すること!中日は5位に浮上して4連勝 4位DeNAに3ゲームと迫って来て調子は上向きだとおもうよ 2代目はシーズン前に今季の上位はタイガース DeNA 中日の3チームと予想してました 両チームがその実力を出し始めている これからもっともっと厳しい展開になってきそう 1試合も気が抜けない・・・そういう時期が近づいてきてる 2代目はそう感じてます言いたいことをグッとこらえて 明るいイラストを続けます!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.07
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2026年8月6日(木)DeNA5-10阪神 16回戦 横浜(阪神8勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ようやく打線が援護らしい援護をしたゲームだったね 大竹さんも援護の少ない試合が多くて勝ち星が伸びてなかったんだけど マウンドに上がる前に7点の援護はプロ入り初めてじゃないかな?初回打者11人の猛攻で7点!猛打もそうだけど DeNA先発のビド投手のノーコン振りがまた酷かったのもあるね 初回だけで3つのフォアボール これに絡んで森下選手のタイムリー 大山さんのタイムリー2ベース ガルシア選手の3ランの猛攻 ここまでアウトが取れなかった そこからさらに近本さんのタイムリーまで出て計7点 ホント止まらなかったねきのうのブログで「ガルシア選手の一発は偶然とおもったほうがいい」と書いちゃったけど 今日のを見ると本物かな? とにかく当たるとデカいわ 最上段まで飛んだね きのうは失礼なこと書いちゃってごめんなさい2回も大荒れのビド投手の自滅で1点追加 一死から佐藤選手のヒットのあと 大山さんにフォアボール ガルシア選手にデッドボール 坂本さんに押し出しフォアボール リリーフの準備も間に合わないしベイスターズベンチは対処のしようがなかったとおもうよ大竹さん6回3失点でお役御免スイスイ行けそうな展開だったけど 3回裏先頭の関根選手と次の宮下選手に連続ヒットを浴び 一死から度会選手に2点タイムリーを許しました関根選手が初球 宮下選手には3球ともゾーン内で勝負して打たれてるからちょっと考えたほうがいいとおもう とにかくストライクは積極的に振ってくるからもっとボール球を使っていかないと痛い目に合うよ でもタイムリーの度会選手は打った方が上手かったよね6回裏には牧さんに一発もらったね これも初球 ベルトラインの少し外角寄りのストレート こんなのを待ってるのよ 「来た来た」って感じでセンターオーバーのソロを浴びちゃった 初球にこんなボール投げちゃダメ も一度よく研究してほしいなリリーフ陣がポロポロ失点大竹さんのあと 7回は木下投手が連打を浴びて1失点 8回は及川投手がエンカーナシオン選手にバックスクリーンへ大ホームランを浴びて1失点 こういう展開で緩んだのかなあ 競った試合ならもう少し気合が入る・・・ではダメなのよ どんな展開だろうが自分の仕事をしっかりやろうという気持ちが大事だよ その点では4番手で投げた工藤投手は格の違いが明らか 落ち着いてなおかつ堂々としたピッチングでグングン成長を見せてくれてます 3人を完ぺきに抑えて試合の最後を締めましたね さすが!明日からは地元に帰って京セラドームでの中日戦ね 予告先発は才木浩人投手 相手は高橋宏斗投手だね 今季の高橋投手はずっと冴えない ここは初戦頂きたいところだよ 頑張ってね熊本県出身の大竹投手 今回の地震について聞かれて 言葉を詰まらせ泣きながら地元へのメッセージを伝えてました 10年前に続いてまた被害を受けてしまった皆さんも大竹投手の言葉に元気づけられたんじゃないかな 2代目は被害を受けたみなさんや亡くなってしまった方々に対し言葉がありません でも何らかの支援ができればともおもってます とても苦しい思いをしておられるみなさん 気持ちを強く持ってください 微力でも応援しますブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.06
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2026年8月5日(水)DeNA11-7阪神 15回戦 横浜(阪神7勝8敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 先発が5回持たない試合は あらかた負け試合なのは常識ね もう一つはDeNA打線の特性に対して未だに対策ができてないように見えるのがちょっと腹が立つのよ 2代目がずっと指摘してきたこと!高橋遥人投手悲惨なノックアウト!2回表に2点を先行してもらった遥人投手 これで自分のペースで行けると思って直後の2回裏に落とし穴があったねエンカーナシオン選手はフルカウントまで行ってヒットされたのは仕方ないとして次の筒香選手 DeNAが速いカウント しかも初球から振って来るというのが頭にないのか 打ち気のない打者へカウント稼ぎに行くような外角ベルトの高さのストレートが初球?こんなのを待ってるのがDeNAの特徴だとまだわかってないのかな? 捕手がセリーグ経験の浅い伏見さんだからかな? コースに逆らわないけど思い切り逆方向へスイングされてレフトポール際へ同点2ラン さもありなんという感じでみてました遥人投手はこの数年間DeNA戦の登板が少なかったにしてもミーティングはしてるはずなのにこれでは・・・一死を取ったあと関根選手のファーストゴロのベースカバーで自らエラーして一死1塁にしてしまって8番宮下選手 アウトコース低めのツーシームを見逃して1ストライク 2球目は筒香選手にホームランされたのとほぼ同じコース同じ高さへストレート これを逆方向のライトスタンドへ2ランにされちゃったのね2代目は3年前から カウント0-0や0-1とかはDeNAのバッターにとってはバッティングカウントなのよって指摘してるんだけど タイガースは同じ目に何度あっても懲りないのかと不思議におもうよ もうこの時点で勝てないかもしれないと感じてました遥人投手は4回まで投げましたがエラーも絡んでの6失点で事実上のノックアウト 解説の今中さんはボール自体は悪くはなかったと言ってるけど 2代目には全く球威も伸びもなかったように見えましたね ストレートもお辞儀してた後手に回って凡戦にしてしまったね5回を終わって4点差 最近のタイガース打線では厳しいよ 6回表に大山さんのソロホームランで3点差に詰め寄っても・・・6回裏 5回からリリーフした早川投手が2イニング目につかまちゃったよ もう書く気にもならない痛々しい連打を浴びて5失点 大きなビハインドの展開で投げるピッチャーは気合が入りにくいのは分かるけど こういうところでアピールしないと勝ちパターンの役目をもらえないよ しっかりしなきゃ!打線も厳しい状況で明日勝てるのか?中野選手がまたスタメン外れました オールスターも出たしヤクルト戦でスタメン復帰したからもういいのかな?とおもってたらまだなんですよね 無理してやってくれてたんだとおもう救いなのはガルシア選手の満塁ホームランだけど その前まで3三振でまだセ・リーグの配球とか慣れていない段階で5番打たせなきゃならない 今はまだあくまで偶然に近いホームランと見ておくべきよ明日の先発は大竹さんだけど かわすピッチングでどこまで抑えられるかがカギね 球威そのものは無いから捕まったらまた大量点の危険をはらんでます 何とか乗り切ってカード3連敗は免れてほしい2代目が推す神宮投手がデビュー!8回裏 4番手で登場したのが2代目が育成から目をつけていた神宮僚介投手だったね 7月3日に支配下契約になり16日には一軍登録になってたんだけどなかなか出番がなくデビューは8月にずれ込んじゃったけど おめでとう!これがプロ初登板! 先頭の筒香選手を149キロで空振り三振 続く松尾汐恩選手はスライダーでショートライナー 最後は関根選手をレフトフライに仕留めて3者凡退でデビューを飾りました みなさんぜひ応援してあげてね!神宮投手は絶対先発で行けるとおもうブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.05
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2026年8月4日(火)DeNA1-0阪神 14回戦 横浜(阪神7勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なんか短い試合だったね 試合時間は2時間38分でした前から言うんだけど どうもDeNAとはやりにくいというか 変な苦手意識がある気はするんだよなあ 今日はDeNAはたった4安打 タイガースは8安打してるんだけど得点は0 攻め手を欠いてるのかあと一歩なんだけど悔しいね1失点で負けちゃった村上投手初回の攻撃で二死1・2塁で大山さんにヒットが出てたら展開は変わったとおもうけどショートゴロ これを乗り切ったことでその後は尾形投手が乗っちゃったいう感じだわ村上投手は流石のピッチングだったのよ 失点した4回は裏先頭の牧さんに2ベースを打たれても二死までいったのね ここで迎えたのが2代目が一番いやらしいとおもってる宮崎さん! ヤバい雰囲気になったなあとおもったらタイムリーヒット いつもながらしぶといし何してくるかわからないバッターだねまさかこれが決勝点になるとは思わなかったけど DeNAの尾形投手は粘り強く好投したとおもうよ 試合が膠着したまま決定打が出ずタイガースは7回表 大山さんのヒットから始まって一死1・2塁のチャンスを作り 8番元山選手がレフトへヒット 足の速いランナーだったらクロスプレーだったかもしれないけどセカンドランナーは大山さん ここでサードコーチは手を回しちゃったのね・・・で楽々ホームタッチアウト 次の村上投手には代打を出すつもりだったとしたら止めるべきだったね 一死満塁なら三振でも近本さんに回るわけだし 2代目はここで突っ込ませたサードコーチの責任は重いとおもうね ランナーが誰なのかちゃんと判断して回してよね!これで流れを失って代打前川君三振でチェンジ そのまま8回9回も抑えられて無得点で村上投手に黒星がついてしまったわ とても悔しい敗戦ですただしホッとしたのは リリーフした及川投手と岩崎さんの内容が好かったことかな 2人ともこういう展開で頼りにしたい投手だからこのまま上向いていってほしい 今日はこれでおしまいチャンス逃した場面をダラダラ書いても無駄なので終わりにします 明日は高橋遥人投手 相手は手強い東投手なので今日みたいな展開も予想されるよ打線はちゃんと今日の借りを返してほしい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.04
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2代目タイガース非公式サイトです久しぶりの移動日 本来なら「猛虎異人伝」を進めたいところなんだけど 順番から言うと次はジェフ・ウィリアムス投手なのよ7年もタイガースで頑張ってくれただけに 4回に分けて公開予定なのね 飛び飛びバラバラの公開ではウィリアムス投手の凄さや貢献度がしっかり伝わらないかもしれないので 一気に公開できる機会があるまで封印しますなので今日は先月ふらっと行ってきた多治見市と瑞浪(みずなみ)市の観光地?的なスポットを紹介することで時間稼ぎとするからご一読ください岐阜県は北半分の飛騨地方と南半分の美濃地方に大きく分かれていて 多治見市や瑞浪市は美濃地方の東の方にあります この辺りは好い土が出るので美濃焼の陶器で有名 だし 多治見市はよく40℃超えるから今では全国でも知られてるよね 虎渓山永保寺まず多治見市の虎渓山永保寺へ行ったんだけど 多治見市虎渓山町1丁目-40にあるのよね 以下お寺の紹介を要約してみると1313年(正和2年)に土岐氏の招きを受けた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創したのが始まりとされてます現存する開山堂と観音堂は国宝に指定されてるし 両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ 開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像が安置されてます 庭園は浄土教的庭園の様式を感じさせる名庭で、国の名勝に指定され、建築・庭園・墨跡など「禅の美術」を肌で感じることのできる名刹なんだよ お寺の様子を写真に収めてきました とても日差しが暑い日だったので写真が白っぽくなってしまってる虎渓山永保寺(公式サイト)カトリック神言修道会(神言会)修道院次に行ったのが多治見市緑ヶ丘38番地にある修道院 1930年(昭和5年)カトリック神言修道会(神言会)宣教師モール神父によって設立されたもので 当時の建物が今も使われてるのよ当時は外国からの宣教師が大勢ここに来て日本語の勉強をしながら修道生活を送りキリスト教の宣教活動を行っていたんだって 神言会が本部として名古屋市に設立した「南山学園」が現在の南山大学で小学部から大学まで経営してます多治見教会は山を背にして静かなたたずまいで今も美しい姿でのこってるのよ 敷地内には1933年ごろからブドウ畑が作られ 収穫したブドウでワインを醸造してる 実際に「多治見修道院ワイン」として売ってたりもしてたのよ 今は毎年ワインフェスタが開催されてます 次の写真では見えないけど右の方にブドウ畑があります第20回AJU自立の家ワインフェスタin多治見修道院|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」外観の写真だけになったのは 2代目はカトリックではないので「内部を見せて」という勇気が無くて外からだけしか写さなかったの瑞浪市明世町・正馬様トンネル3つ目に行ったのが「化石のトンネル」と言われる瑞浪市の「正馬様トンネル」 実はこのトンネルの前で写した母の写真があるのよ どんなとこかと興味はあったけど今回初めて行ってきました集落と集落を行き来するのに山を大回りしないといけなかったことから 地元の先人たちが素掘りで掘り抜いて造ったトンネルなのよ ちょっと秘境ムードもあるけど1分で通り抜けれるくらいの長さね かつては通学路にもなってたんだって 車でも抜けられますよ まず南側?からの写真がこれ瑞浪市や土岐市などは 新生代には遠浅の海だったところで そこに堆積した地層が隆起によって陸地になったところで石灰岩層なのね だから当時の海辺の哺乳類や貝類の化石がいっぱい見つかるのよ このあとに紹介するデスモスチルスもそういう中から見つかってるよトンネルの反対側からの写真がこれ あんまり変わんないか 数年前まではトンネル内の岩肌がそのままだったそうです でも観光客などがノミやつるはしでガンガン壁を砕いて化石をもってっちゃうので危険になってきたのよ 今は壁面も天井もシートで覆われてしまって地層も化石も見えない・・・ガッカリしたわ ルールを守れない人がいるとこうして「みんなの財産」が非公開にされてしまうのよね 考えて行動してほしいよ 市の公式ホームページなどでも紹介はされてないけど いろんな人がブログなどで記事を書いてる すごく詳しく書いてくれてる方のURLを張り付けておくね【素掘りの化石トンネル】岐阜県瑞浪市明世町・正馬様トンネルを通行してきました!地元にこんな場所があったなんて驚きです!|土岐をかけるやまだブログその中でシートが掛けられる前の写真が公開されてるのでそれも掲載しておきます 瑞浪市化石博物館瑞浪市上平町1-1にあります 1974(昭和49)年5月に開館した化石をテーマとした博物館なのね もう50年以上経ってるから老朽化は避けられないなあ1970年代の中央高速道路の整備工事のなかで瑞浪層群と呼ばれる石灰岩系の地層から新生代の海辺の生物たちの化石がたくさん発見されたことで研究施設を合わせて設立されたがこの博物館です実を言うと2代目はこの博物館のキャラクターが気に入ったのでいってみんだけど ちょっと写真を載せておきます 2代目好みというか若いころの自分のような懐かしさを感じてしまう金髪キャラ ちょっと公立の施設では珍しいタイプかな? 探検家スタイルがとてもかわいく似合ってるね デスモスチルスの歯の化石・・・下のイラストではMIOちゃんがアクセサリーにしてるデスモスチルスやパレオパラドキシアなど海辺の哺乳類の化石は世界でも非常に珍しく 瑞浪市やお隣の土岐市で全身骨格が見つかったことで全貌がわかってくるようになったのよ 見学に行ったのはMIOちゃんが示すように(ちょっと読めないかな?)令和8年7月14日です化石の多くは貝類が多いけど ほかにも琥珀とかゾウとか魚類とか 様々な化石が見つかります 近くに土岐川が流れてるんだけど 一生懸命探すと化石が見つかることがあるらしいよ! 瑞浪市化石博物館 |楽しむ|瑞浪市観光協会 公式戦の合間を埋める今回のブログ 興味沸きましたか? 興味沸いた方はそれぞれにホームページ等のURLを張り付けてあるから見てね2代目はこの4か所を1日で回れたんだよ 家から近いと言えば近いからブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.03
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2026年8月2日(日)ヤクルト3-4阪神 15回戦 神宮(阪神10勝5敗)2代目タイガース非公式サイトです後半戦三連勝スタート!みなさんこんばんは なんかこの3連戦はもつれた試合ばかりだったけど 結局後半戦最初のカードに3連勝できて喜んでます ただし中継ぎ陣にも相当疲れがきてるだけに打撃での援護が必要 そういう意味でこの3連勝は坂本さんの功績大だわ!立ち上がりに失敗した下村投手初回の立ち上がりはよくなかったね 先頭長岡選手にフォアボール さらに2番岩田選手にヒットで続かれ 一死から増田選手のタイムリーで1点先行されちゃったでもそのあとは2三振で抑え 2回のピンチも切り抜けて3回は三者凡退 立ち直っていくかとおもったんだけど・・・タイガース3回表に逆転 4回にも1点追加打線は下村投手を援護 3回表にはヒットとフォアボールで1・2塁のチャンスを作り 二死になったけどテル君が2点タイムリーヒットで2-1と逆転します4回表は一死ランナー無しで坂本さんが昨日に続く2試合連続のホームランで3-1とリードを広げたのね これで下村投手に初白星のチャンスが出てきました4回裏不運もあって下村投手2失点二死を取ったあと8番の内山選手にレフトへ2ベースを打たれます ここでヤクルトは先発ウォルターズ投手をあきらめ代打に西村選手を出してきたね西村選手の打球はレフト前川君の前に飛びこれを前川君が後逸!これは痛いよ タイムリーエラーとなってスコアは3-2 なおも二死2塁で嫌なバッター長岡選手に回っちゃったのね フルカウントまで行って外角ボール臭いストレートにバットを合わせられてレフトに運ばれ3-3の同点 凄く嫌な展開になりました前川君も久しぶりの守備とはいえちょっと下村投手が可哀そうになるエラーだったよ 反省してよ! 正直言うけど2代目は前川君の外野守備を評価してません というかセンスがないとおもうのよ 過去にも伊藤隼太選手や新人王になった高山選手にも外野守備が下手という印象を持ってました 2人ともドラフト1位でありながら大成できずに終わってます クッションボールを待つかフェンス際まで追うかの判断なんか酷かったからね 前川選手にも同じように守備センスのなさを感じてしまうのよ レギュラーに近づけそうで近づけない理由の一つになってるとおもう 守備は練習で上手くなるって言われてるけど 絶対センスは必要 結局それがない人はどう頑張っても下手なのよ 前川君はバッティングを磨いて来季はDHで使ってもらえるように割り切った方が好いかもよ ホームラン打てるセンスはあるんだから9回表 坂本さんが今日2本目同点となったあとは 両チームのリリーフ陣が好く踏ん張って3-3のまま9回を迎えます先頭打者として出てきたのが坂本さん 相手は剛腕のキハダ投手です 坂本さんはカウント0-2と簡単に追い込まれますが キハダ投手のストレーがスピード表示は早くても伸びが無かったのか 坂本さんは8球目まで粘ってフルカウントに持ち込むのよ そして9球目がなんとど真ん中へのストレート ここまで粘ってきてるから目が慣れてバッチリのタイミングで打ち返し レフトスタンドへ今日2本目の第5号を放り込んでくれました!これで待望の勝ち越し4-3となったのよね二夜連続のヒーローインタビューも冷静に先を睨んでいる様子に聞こえてホント頼もしいわ 1本目はポールぎわギリギリの「神宮ホームラン」 でも2本目は会心の一発 完ぺきにとらえた綺麗なホームランだったよね9回裏を抑えた工藤投手がプロ初セーブホントは下村投手に白星取ってほしかったけど 工藤投手がグングン成長して今日はドリス投手の役割を果たしたね 実際ドリス投手はオールスターでも投げたし37歳でさすがに疲れが溜まってそうだから 若い工藤投手がこういう場面で投げることも増えそう中継ぎで投げた木下投手も成長が凄いよ 去年はファームの試合で何度も見てるけど「速い球投げるよ」って紹介した投手だよ それと今日ブルペンに神宮投手の姿があったね 2代目が6月28日にSGLで見たときは背番号127の育成だったけど内容を見て当時のブログで「この選手の名前覚えといてね」と紹介した投手(2026年6月28日 ファーム交流戦を観戦した中での各選手の印象 | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ) 7月に支配下契約(背番号95)になって いよいよ一軍に上がってきた 見れるかもと期待したけど今日は機会がなかったのね でもファームで見た時この子は先発向きだと感じたわ 剛腕じゃなく癖のないフォームで配球とコントロールで勝負できるタイプ 今はビハインドの展開や敗戦処理から投げさせるとおもうけど どこかで先発を試してほしいとおもってます 監督さんお願いね!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.02
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2026年8月1日(土)ヤクルト3-7阪神 14回戦 神宮(阪神9勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 雨のお陰で変な試合になったけどタイガースにとっては結果良しという感じかな とにかく巨人がペッチョリと引っ付いてくるのでヤクルトごときに躓いているわけにはいかないから伊藤将司投手はあまり好いとは見えなかったけど 雨の中断などの間に切り替えができたかもしれない 3点取られた割に4回5回は調子が上向いたからね雨や判定にも苦しんだ伊藤投手初回 ゲリラ雷雨での中断を挟みながら2点を先行したんだけど 2回裏に伊藤さんが先頭赤羽選手へのフォアボールからおかしくなって 3安打を集中され2-3と逆転されちゃったね アンパイアも右打者へのインコース際どいところをみんな「ボール」って ちょっとムッとしちゃいましたよ ウィニングショットで投げた球なんだから・・・ 結局次の球がどうしてもはっきりとゾーン内へ行ってしまう 悪いルーティーンになってしまった感じはするなあ それと投球フォームだけど 以前はテイクバックした時グラブをはめてる右手はもっと高くつき上げて幻惑してたとおもうのね(高校のころからそういうフォームだったのよ) 今はちょっと低くなってる 連打を食うのは打者からタイミングとりやすくなってしまってるからじゃないかって気がするんだけど みなさんどうおもいます?流れを変えた森下君の逆転2ランそういうヤバいムードを振り払ったのが森下君の逆転2ラン オールスターの時からちょっと状態が悪くてどこか痛めてるんだとおもうけど この試合でスタメン復帰 早速好い仕事したねいつものように初球から積極的に振っていったね インコースのカットボールで甘いと言えば甘い球ではあったかな でもそれを確実にホームランにしてしまう技術がもう当たり前にできるようになってきてる 評論家が「長嶋茂雄の様になってきた」と言うのもうなづけるよ 打ってる場面も「ここで一発欲しい」っていうケースが多いのよね これで4-3と再逆転 これが出なかったら次の回で伊藤さんノックアウトだったかもしれないよ坂本さんの3ランがヤクルトの戦意を挫くその後伊藤さんは立ち直って5回まで投げ切って勝利投手の権利が生じたのね そして6回表 フォアボールとヒットで無死1・2塁 立石選手の三振のあと打席に入ったのが坂本さん もちろんホームラン狙ってたわけじゃないとおもうよ 繋いでいくという気持ちだったとおもう 初球のインロー これも若干甘い感じだったけど簡単な球でもなかった スルッという感じで拾い上げるとレフトスタンドへ悠々届く3ランホームラン! これはヤクルト側に7~8割くらいは勝負をあきらめさせる一撃だったとおもうよ方程式から弾かれつつある岩崎さんに悲哀を感じた9回4点リードの場面で投入された岩崎さん 岡田監督のころはこんな楽な状況で投げさせることはほぼなかったとおもうのよ もっと厳しい状況で出してたよしかも4点差あって一死満塁のピンチを作って 9回裏が始まった状況では投げる予定じゃなかったはずのドリス投手に尻ぬぐいしてもらう屈辱自分でもストレートが走らない伸びないと自覚があるんでしょう ストレート投げるとき無茶苦茶力んでるのよ なので投げたあと3塁側に身体が流れる かつてはこんな姿見たことないからね時の流れ 木下投手や工藤投手と比べると野球人生の上り坂と下り坂という対象を見せられてる気がして ちょっと寂しいおもいでした・・・まずはロード最初のカード勝ち越し決定とにかく各カードで2勝1敗ペースを守るのが基本なので この試合勝ったのは大きいよ 巨人が負けたしね 全体にバッティングが上向いてきたのもいいよね ただし立石選手はスタメンは外したほうがいい 今のままだと自信喪失しかねないよ試合に行きたくてうずうずしている2代目2代目は涼しい部屋でテレビ観戦してました 選手たちや球場で応援してくれてるファンのみんなは 突然の豪雨や蒸し暑さで大変だったとおもうよ ホントお疲れ様です せめてファームの試合を観に行きたいんだけどなかなか日程が合わず ナイターだと帰ってくると日にち変わっちゃうからSGLも我慢してる 結局8月末のバンテリンドーム中日戦が次の観戦になりそうです そのころはぶっちぎり態勢になっていてほしいな それど石井投手の元気な投球が早く観たいよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.02
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2026年7月31日(金)ヤクルト3-4阪神 13回戦 神宮(阪神8勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 苦しい試合だったね 正直6回終わったところでは負けたかなと思ってたのよ ところがヤクルトが奥川投手を6回までで降板させて7回に丸川投手に代えたのを見て 池山監督が逃げ切りに入ったというより弱気になってるなと感じたのね 奥川投手は99球だったので確かに微妙なところだったけど 5回6回と1番から6番まできっちり抑えてたから 7回の下位打線までは行けたと思うのよ変わったことでタイガースに勝機が生まれた気がしてならない才木投手 立ち上がりに一発もらう2代目は 先発の才木投手がこういうパターンになる時は 調子自体が悪いわけじゃなく反って肩が軽いくらいの時だと思って見てるんだけど・・・初回 トップの長岡選手の初球にいきなりど真ん中ストレート これをものの見事にライトスタンドに運ばれちゃったねぇ もちろんど真ん中に投げるつもりじゃなかったとおもうよ 初球は振ってこないと見てゾーン内の高め一杯へストレートを見せつつカウント1つ稼ごうということだったと想像してます・・・ ソロの1点だから後を抑えさえすればいいんだけど このあとさらに連打を食うのよヤクルトは打者もボールをよく見てくるしファウルで粘ったりしながら一死から3連打で満塁になっちゃったわ 竹岡選手を三振 モンテル選手を珍しくスライダーを決め球に使ってショートゴロに打ち取って よく1点でおさまったなと一息つきました才木投手 2回にも2失点2回裏は簡単に2アウトを取ったんだけど 1回にホームラン打たれた長岡選手には警戒して外外と攻めていったのね でも4球目が低めだったけどスライダーが真ん中に行ってライト前ヒットで二死1塁 次の内山選手には変化球ばかりで3ボールになって最後の4球目のストレートが外れてフォアボールここまで見てるといつもの才木投手の組み立てと違ってる感じがしたわね ここで3番丸山選手にタイムリーが出て0-2とされてなお二死1・2塁 安藤コーチがマウンドへ行って間を取ったんだけど・・・ここで4番の古賀選手にタイムリーを打たれました これもスライダー コースは外角低めの厳しいところだったので古賀選手の技術が上回ったかなでも2回までで0-3はちょっと先行き暗いよね でもどうにかこうにか立ち直って球数は116球までいったけど6回途中まで追加点を与えなかったので なんとか試合は作ったって言えそうかな? でも岩田選手に19球も投げるとかちょっとへばってた 次はしっかり頼むよ!膠着状態の中盤ヤクルトの奥川投手はフォアボールも結構くれたしチャンスはあるんだけど 三振もたくさん取るという具合に荒れ気味だったのが打ちづらくてタイガース打線はあと一本が出ない 7回も続投されてたら負けたかもしれない 代わってくれたおかげで7回にチャンスが来たわ 先代に言わせると「池山監督はバント使わないなど変わったことを試みてるように見えるけど、投手起用については一人の打者ごとに一人のワンポイント投手 これを連続して投入するとこなんかはかつての野村監督そっくりなんだよ」ってことらしいのね。7回表4点のビッグイニングで逆転!もうダラダラと書くまでも無いかな でも書いちゃおう 一死1塁から代打で出てきた森下君のフォアボールで流れが来た感じだよね 1・2塁となって近本さんがしぶとくヒットで出て満塁 ここで中野選手が犠牲フライを打ち上げて1-3となり なお一死1・2塁で今日3番のテル君一塁線に強烈なゴロを放つと一塁手が抜かれてライトポール際まで転がってタイムリー2ベースで2-3 さらに2・3塁から今季2度目の4番に入った大山さんが見事な流し打ちで2点タイムリー 4-3と逆転しました 右方向に打って2人を返すとしっかり意識した打ち方で大山さんならでわの一打!ありがとうございます 7回裏以降は勝利の方程式今や木下投手~工藤投手~ドリス投手とつなぐのが形になってきたようね ドリス投手はたとえ調子が悪くても騙し騙しでも最後をガッチリ締めてくれるから 木下投手も工藤投手も1イニングに集中できるのよムカつくけど巨人も勝ってるんだよね ホントしぶといわとにかく目の前のヤクルトを叩き潰してマッチレースに持ち込んでいきたいその方が目標がはっきりして戦いやすいんじゃないかなそういえば広島のゾンビ 矢野雅哉(27)、前川誠太(23)両内野手が広島県警の家宅捜索を受けたんだってね やっぱりって感じだよ もう残り試合全て不戦敗でいい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.31
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます いよいよ後半戦が始まるね というか長期ロードの開始! しかも後半戦と言っても残りは52試合なんだよね でも一戦も落とせないというほどガチになっちゃってはいけないよ やっぱり勝っていくペース配分は大事 それとこれからは怪我が一番怖い 絶対無理は禁物です 後半戦が始まる前に なかなか進んでいない「猛虎異人伝」を一つ挟ませていただきますよ 虎のタイソン 覚えてるかな?列伝71 デリック・ホワイトDerrick Roman White (2002)生年月日:1969年12月12日身長体重: 185cm、102kg背番号:6 右投右打 外野手出身地: アメリカ合衆国カリフォルニア州 オクラホマ大学所属球団:阪神(2002)阪神在籍1年:73試合220打数50安打21打点7本塁打55三振27四死球1盗塁 打率.227(1)米国で芽が出ず、韓国やメキシコで生き残りを図るデリック・ホワイトは、1991(平成3)年のドラフト6巡目で、モントリオール・エクスポスに入団。1993(平成5)年にメジャー初昇格している。その後、デトロイト・タイガース、シカゴ・カブス、コロラド・ロッキーズと移籍を繰り返したが、メジャーでは特に目立った活躍はできず、通算3シーズンで76試合に出場し、打率1割8分1厘、3本塁打 8打点という成績に終わっている。2000(平成12)年にはアメリカを離れ、韓国のロッテ・ジャイアンツで1年間プレーし、73試合で打率3割3厘、11本塁打、53打点という上々の記録を残した。2001(平成13)年はメキシカンリーグで過ごしたが、日本のプロ野球に働き場所を求め、2002(平成14)年2月、安芸の春季キャンプで阪神タイガースの入団テストを受けることになる。(2)安芸キャンプで星野新監督に認められ阪神へ入団当時は星野仙一が新監督に就任したばかりで初めてのキャンプ。星野がホワイトのどこが気に入ったのかはわからないが、ボクシング元世界ヘビー級王者のマイク・タイソンに似た容貌から「虎のタイソン」と呼ばれるほどの威圧感が好かったのかもしれない。実際に顔も体格も迫力満点。もらった背番号「6」は引退した和田豊から引き継いだもので、期待の現れだ。ホワイトは、残留していたトム・エバンスや新加入のジョージ・アリアスらと主軸の座を争うことになる。テスト入団から這い上がろうとする意気込みは、プレーにも現れていた。3月9日、オープン戦初出場の近鉄戦で、5番レフトとして先発メンバーに抜擢されたホワイトは、2回に鷹野のライナー性の打球を逆シングルでダイビングキャッチ。5回の打席では、関口からレフトフェンス直撃のヒットを打つと二塁へ激走し、土煙を上げるヘッドスライディングでツーベースとする。終わってみればユニフォームは泥だらけだったが、「開幕1軍」へ向けていきなりエンジン全開だった。翌3月10日には4番に起用され、9回裏の土壇場で同点タイムリーを放つ。前日三振を奪われている岡本から、同じスライダーをとらえたもので、「よく配球を読んでいる」と星野監督を感心させている。オープン戦中にエバンスが怪我をしたこともあり、ホワイトは開幕一軍スタートとなった。(3)開幕一軍に生き残り、出だしは攻守に大活躍で4番打者へ初出場は開幕2試合目、3月31日の巨人2回戦だった。7回表一死二塁のチャンスに代打で打席に立ったが、キャッチャーフライに倒れている。しかし、4月2日の横浜1回戦に5番レフトでスタメン出場すると、3安打猛打賞に加え、守備でもダイビングキャッチを見せるなど大活躍を演じ、この様子を見ていた星野監督は当面先発メンバーとして使うことに決めたようだ。翌4月3日の横浜2回戦では、3回に稲峰から来日第1号のソロをレフト上段にたたき込むと、5回には細見からバックスクリーンへ2打席連続のダメ押し第2号ソロを放り込んでパワーを見せつけている。「優良外国人」の評価を決定づけたのは、4月6日のヤクルト2回戦だった。2対1の8回表に貴重なダメ押し第3号ソロ。9回裏二死一・三塁の大ピンチには、城石の痛烈なライナーをまたしてもダイビングで好捕、1938(昭和13)年春以来64年ぶりの開幕7連勝(球団タイ記録)の立役者になった。この活躍により、ホワイトは、7日のヤクルト3回戦では4番に抜擢される。(4)5月に入って極端に失速していったホワイト 開幕から好調だった阪神は、4月後半、主軸が打撃不振に陥り、16日にはアリアスが、17日には片岡がスタメンを外されるなど、打線に陰りが見えてきた。ホワイトも19日の巨人3回戦をギックリ腰で欠場している。しかし、20日の巨人4回戦で第4号、25日の広島5回戦で第5号を放つなど主軸として頑張った。この調子が持続できれば、かなりの数字が残せたかも知れないが、そうはいかなかった。5月3日の広島6回戦で第6号を打ち、中旬には打率も3割1分にまで上昇する。しかし、このあたりがピークで、徐々に調子は落ち、その存在は目立たなくなっていく。5月21日の巨人戦での突き指で中指を痛めると、それが影響したのか以降18打席無安打、2割7分9厘まで打率が落ちてしまう。しかも、中指の腫れがなかなか治らないため、6月1日からは一時欠場して様子を見ている。6月8日に代打で凡退、11日の中日戦でスタメン復帰後も3試合ノーヒットに終わり、打撃は深刻な状態になってきた。28日の横浜戦でホルトから113打席ぶりで第7号2ランを打ったが、これが日本での最後のホームラン。すでに主軸と呼ぶには程遠い存在になっていた。(5)調子が戻らない中、8月に守備で左腕を骨折しすべてが終わったホワイトの調子は7月に入っても相変わらずで、オールスター後の後半戦に入っても7試合無安打と不振をきわめ、ついに7月20日、一軍登録を抹消される。メンタル面での立ち直りを期待しての二軍落ちだったので、監督は7月30日に一軍へ復帰させているが、悲劇が待っていた。8月10日の中日19回戦の初回、レフトを守っていたホワイトは打球を追ってショートの田中秀太と激突し、左腕を痛めて退場。名古屋市内の病院での検査の結果「左尺骨骨幹部骨折」で5~6週間のギプス固定が必要と診断された。もはや「今季絶望」の事態である。ホワイトは治療のため8月14日に帰国。この時点で退団が濃厚になった。結局、シーズン終了後、10月16日にカーライル、ハンセルとともに解雇が発表されている。 デリック・ホワイト[完]ホワイトの年度別打撃成績 一体全体どう言っていいのか・・・ いきなり大活躍したとおもったら すぐに打てなくなってしょんぼりして また奮起しようとハッスルするとぶつかって怪我って お騒がせなだけのような人ね 面白いのは「タイソン」と言われて100キロを超えるホワイトさんと田中秀太さんが激突したのに ホワイトさんが骨折で病院送り 田中さんはそのままプレーを続けてるのよ 普通なら田中さんがぶっ壊されてるとおもうんだけど不思議なものね 現在の藤川監督とは現役を共にしてるのね でも2002年の藤川さんはまだプロ4年目の駆け出しで、シーズン終盤にようやくプロ入り初勝利を挙げたのよね もちろん当時は先発投手でしたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.31
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2代目タイガース非公式サイトです前回の第8回は3日前オールスター直前に公開したけど見てくれたかな? 2人の外国人助っ人 ソラーテ選手とエドワーズ投手を紹介してますよ 是非見ておいてね URLはこちらです タイガース背番号史 42-8 | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ 今日もオールスター休みということで「42」の第9回を公開します 今回で「42」は一応最終回になるんだよ 結局オールスター2試合では「休み」というほどでもなく「猛虎異人伝」までは進めなかったね 次からぼちぼちと公開していきます背番号42(その9)みなさんこんにちは 背番号42の第9回目です いよいよ最終回 みなさん今回の3人の名前答えれるかな? 最初の選手は2023年のリーグ優勝にも貢献したカイル・ケラー投手 岩崎さんとダブルでセットアッパーやクローザーをやってくれましたよね 2年で退団したのは「基本的に日本人選手でチームはできるしそのほうがいい」という岡田監督の理想からだったみたい 移籍先が巨人というのはちょっと残念だったけどカイル・ケラー 投手アメリカ合衆国ルイジアナ州メテリーの出身で、2015(平成27)年のMLBドラフで15巡目(全体536位)でマイアミ・マーリンズから指名されプロ入り。2020(令和2)年にトレードでロサンゼルス・エンゼルスへ移籍している。エンゼルスには1年間しか在籍していないし、同年の大谷翔平は手術後のリハビリなどで44試合しか出場できなかったシーズンだったため同僚といっても親しい交流があったほどではなかったようだ。2021(令和3)年4月5日には金銭トレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍する。ここではキャリアハイの32試合に登板があり、いずれもリリーフで1勝1敗2ホールドの数字を残すが、防御率は6.48と好くなかった。このころタイガースでは2021年のシーズン終了後に圧倒的守護神だったロベルト・スアレスが退団したため、矢野監督が3年目を迎えるにあたり新守護神の必要性に迫られていた。ケラーは2021年12月18日に年俸約1億2千万円で契約している。背番号はエドワーズから引き継ぐ形で「42」を着けることになった。2022(令和4)年はコロナウィルスの影響にとり渡航に審査や規制がかかるなど時間がかかったことから、ケラーの来日は3月6日になってしまい、春季キャンプに参加できなかった。これが原因になったのかシーズンに入って序盤のケラーはスピード・コントロールともに悪く、3月25日の開幕ヤクルト1回戦では8-7とリードした9回表に登板すると山田に同点ソロを許し、サンタナの2ランで勝ち越され敗戦投手になっている。次の登板は3月29日の広島1回戦で、2-1とりードした9回裏に登場したが、2安打を浴びたうえにフォアボールを出して一死満塁としてしまって交代となり、代わった湯浅が西川に逆転2点タイムリーを浴びてサヨナラ負け。敗戦投手は自責点の付いたケラーで早くも2敗目で防御率は33.75だ。矢野監督は「これでは使えん」と3月31日にケラーの登録を抹消する。ところがキャンプに参加できなかった練習不足を二か月間のファーム調整で取り戻すことができたケラーは、ファームの試合で13試合連続無失点と本来のピッチングを取り戻すと、6月7日に一軍登録された。そこからは中継ぎ、セットアッパー、ビハインドでの登板と何でもこなしたが、岩崎の調子に陰りが見えたため8月7日からストッパーに回り、初セーブを記録する。その後はストッパーとして信頼できるピッチングを続け、17試合連続無失点という安定感を見せた。最終的には34試合3勝2敗3セーブ5ホールド、32回2/3で46三振を奪う驚異の三振奪取率でシーズンを終え、防御率も3.31まで戻す。この成績なら残留は確実で11月19日に契約延長が発表されている。2年目の2023(令和5)年は岡田彰布監督が就任し、岩崎をストッパーに指名したため、ケラーはセットアッパーに回る。この年はリーグ優勝しているが、守護神岩崎の60試合を筆頭に、岩貞が50試合、石井が44試合、加治屋が51試合、桐敷が27試合などリリーフ陣も好調であったため、ケラーの登板数は27試合と意外に少ない。これは身内に病人が出たためその看病のためという理由で8月11日に緊急帰国しそのまま再来日しなかったからだ。そういう事情でケラーはシーズンを通じて26回1/3を投げたに過ぎず、1勝0敗1セーブ8ホールドという数字で終わっている。防御率は1.71と素晴らしかったが、もともと岡田監督は「日本人選手で賄えるなら外国人選手なんていらない」という持論があり、中継ぎ陣の駒が揃ってきたことでケラーの必要性は薄いと考えたのだろう、シーズンが終了すると戦力外とみなして自由契約にしている。タイガース以外のどの球団とも契約できる状態になったケラーに目を付けたのがこの年Bクラスの4位に終わった読売ジャイアンツで、12月23日には正式に契約している。やはり巨人へ行くとヒゲ剃ってるんだね いつまでそんなのにこだわるのかな?巨人に入った1年目の2024(令和6)年は52試合で2勝2敗1セーブ20ホールドの数字でセットアッパー役として貢献しており、リーグ優勝する大きな要因になったのは間違いないだろう。2025(令和7)年もケラーは42試合に登板したが1勝1敗6セーブの成績で、失点が増えて防御率は3.11と抑えとしては悪くなっている。しかもこの年には新しい守護神としてライデル・マルチネスが加わったため、ケラーはほとんどストッパーとしては使われていない。結局シーズンが終わると戦力外と見做されて契約の延長はなく、12月2日に自由契約選手として公示された。ニック・ネルソン 投手背番号「42」は、ケラー投手が退団したあと、2024(令和6)年は1年間空き番になっている。そして2025(令和7)年、新監督に藤川球児が就任して獲得したニック・ネルソンが引き継ぐことになる。アメリカ合衆国フロリダ州パナマシティの出身で右投げの本格派。高校卒業時の2015(平成27)年ドラフトでサンフランシスコ・ジャイアンツから指名がかかるが、大学進学を選択する。2017(平成29)年のドラフトでニューヨーク・ヤンキースから指名されると今度はプロ入りしている。右本格派投手として2年間は1Aで育成され、2019(「令和元」年に3Aまで上がってくると、そのオフにはメジャー40人枠に入るまでになった。ヤンキースでは2年間で22試合しか投げなかったわけだが、35イニングを投げて40個の三振を取っており、速球派として三振奪取能力の高さには見るべきものがあった。2021年オフにトレードでフィラデルフィア・フィリーズへ放出されてしまうが、移籍1年目は47試合(先発2)で3勝2敗1セーブ3ホールド。68回2/3を投げて69奪三振を記録しており、やはりリリーフ投手としての特性が認められているが、2023(令和5)年10月10日に戦力外としてFA選手となってしまう。タイガースはネルソンについて、ストレートは160キロ近くが出せる上に変化球も多彩という評判が伝わっており、12月19日に契約している。2025年春季キャンプに参加する前から「決め球としてナックルもある」ということがわかった。過去にタイガースでナックルをウィニングショットとして操った投手はジーン・バッキーしかいない。そのためネルソンはいきなり新聞の見出しで「バッキー2世」などと書かれれてしまった。ウィキぺディアの情報には、「キャンプでナックルボールを受けた捕手の坂本誠志郎は「キャッチャーも危ないぐらい結構揺れている」、ライブBPで対戦した髙寺望夢は「縫い目が見えました。回転していなかったです」と評している。しかし実際には自分でもコントロールが難しい(行き先が判らない)ボールで、狙ったところに投げることができないためだろう、オープン戦やシーズンの実戦で数回投げただけだった。オープン戦の怪我で出遅れたため デビューは5月21日の対巨人11回戦になった。リリーフで4番手として投げている。その後夏場までは中継ぎでの登板が続き7ホールドを挙げる。9月に入ると4日の中日20回戦で初めて先発として起用されているが、3イニングで被安打1、2死球で無失点に抑えたところで交代している。すでに優勝マジックは1桁になっていたので、次シーズンをにらんでのテスト登板と考えられた。7日にリーグ優勝が決まったあと、15日の中日22回戦でも再びネルソンは先発起用された。この試合では5回まで投げ被安打3の1失点で勝利投手になっている。最後の登板は9月23日の対中日25回戦の先発だったが、この試合も5回まで投げており、被安打5、2失点の内容だった。しかし、クライマックスシリーズや日本シリーズの出場有資格者でありながらベンチに入っていた形跡はなく、11月20日は次シーズンの契約はしない方針であることが判明している。日本では23試合(先発3)で2勝1敗7ホールド、32回2/3を投げ9四球、25奪三振、自責点7、防御率1.93の数字を残し、決して「使えない投手」ではなかった。タイガース投手陣の厚みがネルソンをそれほど必要としなかったということだろう。タイガース退団後は台湾の中信兄弟と契約したが、2026(平成8)年5月に解雇されている。イーストン・ルーカス 投手アメリカ合衆国カリフォルニア州サウザンドオークスの出身。 2019(令和元)年のドラフトでマイアミ・マーリンズの指名を受けてプロ入りしている。その後はボルチモア・オリオールズ、オークランド・アスレチックス、デトロイト・タイガース、トロント・ブルージェイズと移籍している。 メジャー経験は3年で、投げたのは通算20試合。リリーフが多かったが、2025(令和7)年は6試合の登板のうち5試合に先発して3勝を挙げている。2026(令和8)年、ルーカスは開幕ローテーションに組み込まれ、5試合目の対DeNA2回戦で来日初登板初先発させるが、初回に制球が定まらないところをつけこまれて3点を失う。3回には宮崎にホームランを打たれ、立ち直れないまま4回2/3で0-4とノックアウト。敗戦投手になった。4月8日のヤクルト戦にも先発したが、初回に1点を失う。そのまま5回まで投げて1点を守っているので前回より内容はよかった。次の4月15日の対巨人戦でも1回に2四球のあとダルベックに先制3ランを許し、3回にも3連打で1点を加えられる。結局5回までな案ダンされげて7安打4失点で交代となった。いずれも立ち上がりに失点しており、この3試合で先発として使えないと判断されて4月17日に一軍登録を抹消されてしまう。(7月5日現在再登録される気配はない)まとめどうでした? 3人の外国人選手ちゃんと名前言えたかな? カイル・ケラーさんはよく覚えてます 調子のいい時のケラーさんはちょっと当たりそうにないくらいストレートに伸びがあったよね 三振が取れる投手ですただし2年目は岡田監督に代わって「ケラーは若手を伸ばすのには邪魔」って感じで見てた気がする1年目の岡田監督は「あくまで育成の年」と考えていたので まさかリーグ優勝や日本一まで駆け上がるなんて最初は思ってもいなかったようだから・・・ネルソン投手はアマチュア時代は打者として成功するだろうと言われたほどいいバッターだったらしいよ 投手の道を選んだのが失敗なのかも・・・ルーカス投手は見てのとおり 開幕ローテに使ってもらえたのに3試合連続で初回に失点ではファーム行きね。 これで背番号「42」は一段落です 次回から「43」へ移るんだけど その前にしばらくの間は「猛虎異人伝」を敬愛していく予定です こちらも読んでね! 背番号43へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.30
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マイナビオールスターゲーム2026第2戦 全パ7-8全セ 富山市営球場2代目タイガース非公式サイトです先発の遥人投手 2イニング23球をすべてストレートだけって!? コントロールだけで抑えようってこと? 3安打は打たれたけど無失点で抑えておどろきだった ストレートにも7~8キロくらいの範囲で緩急つけてたからねテル君はホームランダービーでは力んで負けちゃったけど 試合ではリラックスして反対方向への2ラン 2戦連発で後半戦も期待できそう逆にホームランダービー優勝で2試合連発のドラゴンズ細川選手は後半戦警戒しないといけないね テル君に続いてホームラン さらに6回表に逆転2ラン 公式戦ではあまり調子よくなかったのによく飛ばすよ!面白かったのは髙橋光成投手と栗原陵矢選手が高校以来12年ぶりにバッテリー組んでマイク付けてやり取りしてくれた時かな お互いに言葉で配球決めると意外に妥協しちゃうんだなって おかげでテル君と細川さんのホームランが出たのよ やっぱサインの方がやり慣れてるって好く判ったわ8回に代打で出てきた中野選手も左方向へ高い技術で撃ち返しました こういうヒットを見るとコンディションは維持されてるようで安心しますね さあ宴は終わりました7月31日からいよいよ長期ロードが始まるね オールスターに出た選手は調子を維持してますが 唯一森下君がどうなのか心配なのね 今のところ発表では「下半身のコンディション不良のため、マイナビオールスターゲーム第2戦を欠場する」ということだけなんだけど どうやら一軍登録は抹消されていないようなので 状態を見ながら良くなってこれば試合復帰ということなんでしょう 酷暑で身体もきついとおもうけど選手のみなさん頑張ってくださいブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.29
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