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2014 南北一家族、ソウル江北地域統一姉妹提携式開く 北朝鮮離脱住民と統一準備国民委員それぞれ100家族姉妹提携 2014.04.25 スポーツワールド (社)南北統一運動国民連合(会長ソルヨンス、以下の国民連合)は、世界平和統一家庭連合(家庭連合)北部教区と共同で4月25日(木)午後2時蘆市民会館で脱北と統一準備国民委員が一つの家族になる姉妹提携式を開催した。ソウル江北区、蘆原区、道峰区、東大門、城北区、恩平区、中浪区の脱北100家族と統一準備国民委員100家族が参加したこの日の行事は脱北で構成された統一合唱団の祝賀公演に続き、イヨンオ準備委員長(国民連合ソウル市会長)とギムインチャン準備委員長(家庭連合北部教区長)の挨拶、ガンテフイソウル市議会議員とビョンサムヒョン城北区平和大使協議会会長の祝辞そしてソルヨンス国民連合中央会長の主題講演、姉妹提携書名と交換、姉妹者代表の感想発表と記念撮影の順に進行された。統一時代の準備のための国民運動を活発に展開しており、特に昨年10月から、「統一準備国民委員」を委嘱している国民連合は統一準備のための国民の役割をより具体的に実践するために、脱北者と国民委員が姉妹提携を結ぶプロジェクトを推進することになった。その中に脱北は命をかけて北朝鮮を脱出して韓国に来たが、脱北に対する否定的な視線による就職難と北朝鮮に家族や兄弟を置いて来て経験する孤独、ホームシックのような心理的な不安定まで加わって韓国社会への適応が容易ではなかった。ここで国民連合は、脱北を同胞愛で抱きしめて国民委員と兄弟になって、韓国社会への適応を支援するとともに、統一の未来を作って行こうと”2014年南北一家族姉妹提携式”の席を用意したものである。準備委員長のあいさつでイヨンオ委員長は”統一国家の発展的未来を指向するために、脱北の兄弟たちと結ぶ姉妹提携式は大きな意味がある”とし”今日、提携式を通じて全国民が脱北を家族に理解し、愛するきっかけになることを願う”と明らかにし、ギムインチャン委員長は”家族は愛を母体として形成された共同体である。韓国人が北朝鮮人を、北朝鮮の人が韓国人をもっと愛する心で提携式に参加した皆さんが堅く閉じられた分断線を開く南北統一の先駆者たちだ "と伝えた。続いてガンテフイソウル市議員は祝辞で、「客船の行方不明者が奇跡的に生還して帰って来るのを願って、命をかけて自由に来られた脱北を家族の愛でかばう統一姉妹提携式を設けた主催側に感謝する。今日の姉妹のようにすべての国民が一つの家族になる平和統一を私たち一緒に達成して行こう」と強調した。全体のイベントを総括したソルヨンス国民連合中央会長は、主題講演を通して「国家的に困難な時期ですが、統一運動は、時間を緩めずにやるべきことなので、イベントを強行することになった。脱北と統一準備国民委員の姉妹は、統一時代を開くための歴史的な事件で、韓民族雄飛の統一韓国を準備する建設的な出発である。家族で縁を結ぶ今日は、真の統一の開始であり、南北提携者は、近い将来に統一の主役になるだろう。自分が持っていることを分けてくれる真の愛で統一のその日への希望を持って統一を実現しなければならない」と強調した。姉妹提携式に参加した沈胴月女史は”手に手に自由を訪れた私たちを生かしてくれたことも感謝したのに姉妹提携を介して統一準備の先鋒に立ててくれてありがとう"と、"今日の私と姉妹提携を結んだ国民委員の家族と手を取り合って必ず私の故郷平安北道に一緒に行くことができる日々を期待しながら、統一のその日を早めるために頑張ろう"と所感を明らかにした。提携を終えた後、家族単位ごとに新しい家族を歓迎する分かち合いの時間を通じて家族としての新しい出発を誓っている一方、家族の写真撮影などの時間を持った。今後、国民連合は、脱北との家族姉妹提携をソウル全地域に拡大しつつ統一時代を準備するための運動を展開して行く予定である。
2014年05月02日