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歌になった音の星座を聞きました!作曲家宮城純一さんのピアノ、テノール王子松尾英章さんの歌による初演でした。
始まりのピアノが星のまたたきのようにスタートしたら、もう音楽が流れ出してとてもう美しい歌でした。
今までたくさん松尾さんの歌を聞かせてもらいったけれど、その、どれとも違うような、別の星で聞くような、でも、ピアノちゃんの気持ちを想像した時の気持ちを思い出す曲でした。びすた~りのカチャカチャいう食器の音が聞こえてきて、当然のように、あの天窓を思い出しました。
これは絶対びすた~りで、聞きたい!と思いました。
やさしい感じできらきらする星の流れを考えているうちに、 自分が星座の一つの星になって窓の下の照明や歩きまわる人々の影を小さく見ているアニメーションの映像が浮かんできた。
色々な人の色々な声で聞いてみたい曲だな~と感じました。
宮城さんは、言葉の数がバラバラなのでメロディーをつけるのに苦労したという感想でした。まさか、歌になるとは思っていなかったので!でも、 どんな歌詞でも音楽にできちゃう、というのだからさすが!!
何度も聞きかえすうちに、お話をきいているような気持ちのよさになっていくのでした。現在我が家で流行中です。
宮城さん、松尾さん、お客さん、みなさんありがとうございました!!
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