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連休が始まりました!天気もよくなり暖かい日が続きそうです。近所の動物園は大賑わいだろう!
生活の切り替わりのとき、弟は不安定になり、朝から自分と闘う。この嵐がどこへ終息するのか~!!と私も気が気でない。
気持ちの切り替えをするために色々と工夫するのだけれど、だんだんそれらの行動を利用するときもあって、 一つの行動も意味が変化するとかえって解決が難しくなるのだと眺めながら思う。
基本的に私は、眺めているしかないので、せめて吸引を呼ばないようにしたり、トイレもしばらく気持ち悪くても我慢している。これもひとえに学習で、しばらく待っても、必ずケアしてもらえることを知っているからガマンもできるというものだ。
弟が逃げたくて行動を利用しようとするとき、母は「逃げるな!」と毅然としている。そのとき、子供の方は相当おっかないのだが、私もそうだったようにあとからそれが親心だったことがわかる。(そのあとかなり疲れている)
崖から突き落とすライオンの母だと思っていたけど、最近は行動の緊張が起こりそうになると神経性下痢をおこすようになった。それについては私にボヤイたりしてガス抜きしているようだけど心配だ。受け止める私は、しまっておくと吐くので、こうしておしゃべりする。
自分のことを言われて嫌がりながら通訳は母にしてもらう。この特殊な循環の中で、抜いたガスも循環しているのか?と思うのだが、 誰でも、逃げながら立ち向かい、立ち向かいながら逃げるのだ。しょうがない。
一度逃げたらずっと逃げなくてはならないよ、とよく言われる。私は身体の緊張から逃げられないのに、なんて勝手な理屈を言うのだとムカついていました。でもこうして、他の方法が見つかってやっとわかった。必ず方法がある。そのかわり、かなり必死に逃げない努力をした。
逃げてもいい時とそうではない時を自分一人で見極めるのはすごく大変だった。助けが必要だ。でも、いつも助けてもらうとつい頼りきってしまう。そうすると今度は離れられなくなる。
誰かがいなくては生きていけない自分と、誰かがいなくても生きていける自分と、生きていかなければならない自分をどこかで、 離れた自分が見ている感じを実感したとき安心できるのだろうかねえ。
対決に立ち向かうとき母は、「病気がそうさせている」とぶつぶつ言っている。これも、離れた誰かにそう言ってもらっているのかもしれません。
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