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朝一番の寝起きで録画のきもちのこえを見ました。ベッドをテレビの近くにくっつけて、目の前で大画面!
そこに出てきた自分の顔にびっくり。いつも見る鏡の顔より大きな顔にびっくりしちゃいました。
自分のことなのですが、他人ごとのように思えたり、でもやっぱりその中には今でも鮮明に思い出す感情などもあった。 客観的に昔を振り返るわたしと、今と直接つながる私が行ったり来たりしながらの30分。あっという間でした。
自分の過ごしてきた時間を、いったん誰かに手渡して、料理してもらった。その時間は、まぎれもない事実で、もう戻ることはできない。でも同時に、どの時間もけっこう一生懸命生きてきたなあ、と自分でも感心した。
絶対に一人ではできなくて、たくさんの出会いに支えられていて、案外無謀なことも望めば叶ったりして、いいこともそうでないことも取り換えられない時間。
それらをくぐると、その先に、ご褒美のように「幸せ」が待っていた。
私と母の時間がたっぷり表現されている分、その周りにとてつもなく大きな人々の底なしに深い愛情スパイラルも改めて感じました。この30分に登場していないそれらのゆるぎなさを実感した。
どんどん感動していって、最後の方はちょっと耳が遠くなった。
私が伝えたいと願っていたことがとてもよく伝わっていました。さすがの、のっぽ隊長です。
筆談や障害や願いや夢をしっかりと理解していただいたのだとすごくうれしかった。受け止める人の環境も考えも歴史もそれぞれでしょうが、 少なくとも、発信されたものは渾身の仕事でした。
このように しっかりと受け止めていただいた分、私もまたしっかりと人間になれたような気がします。
私の周りにいる人たちは、本当にみんなそれぞれにすごい力をもっている。それをもらって私も自分の分をもっと磨こうと思える。番組を見た人々が私のことを知ると同時に、一人ひとりがもっているすごい力に是非気がついてもらいたい。そしたら、絶対幸せのご褒美がまっている。
番組が放送された今日の今日から、もう、私の周りの人々は、もっと私と話がしたいと思って下さるようになった。 対面する人と私がひとつ理解しあうたびに、私はそのひとつ分人間になる。そのたびに周りの景色が輝く。
この感動の体験で、きっとこれから5年分はチャージできたような気がします。きっと、きっと、元気に生きていけるような気がします。
やっぱり、この言葉しかない。
ぜんぶに、ぜんぶに、ありがとうございます。
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