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HROMIART 言音色
今朝の河北新報に言音色の記事を載せていただきました。HIROMIさんとのツーショット、すごくよく撮れていたので超うれしかった~。さらに、びすた~りのきらきら感も加わり、二人はかな~り美しくなっていました。こりゃ~、カメラさんの腕だ。感謝。
記者のオーサンは始めてあったとは思えないくらい、話が面白くて、つい突っ込みたくなってしまいました
。 聞くと、人に会うのがとても好きというので、私と同じだ。だからすぐ面白くなったのかもしれません。
それに、私の本を少し読んできてくださったので、私のこの、わかりにくい説明の部分をはしょることができた。自己紹介がほんと大変なのです。
こんな風に、前もって情報があると、同じことばも全然違う意味をもつ。楽しい話言葉でした。
言音色の展示が始まってから、改めて、いろいろな表現ツールのコラボについて考えます。 その中で特に、「ことば」について、再び考えます。
言葉は人間だけが使いまわす、というけれど、非言語のコミュニケーションはいたるところで成立していて、 それをどっちもうまく利用している人は幸せな人生を送れるのではないかと思ったりする。
ことばと音、ことばとイメージ、ことばと感情、ことばと旋律、などなどいろんなつながりがあります。それらがどのように自分にもどってきて、それによってまた自分がどのように作りかえられるかという 「変化」を実感する今日このごろ。
感じることばと、考えることばがあるように、感じる変化と考える変化もあって、どっちもすごく大切だと思う。それらを、どっちか一つずつ使うのではなくて、行ったり来たりとか、たまには混ぜてみたり、何か外からの刺激で動き出すのを待ってみたり、と 身体の中にある宇宙をひろびろ~っと自由にしていたいものだと思います。
作りだす、とか、創造とかは、そんなもじゃもじゃの中かに、きらりん!と 始まるきっかけがあるのだと思います。 可能性とか、希望とか、言葉にするとそうなってしまうのですが、それすら限定されてしまっているように感じます。
HIROMIさんの言音色の絵は、そんなきらりん、を待つ、とか、きらりんが誕生する寸前の、 うるうる、うらうらの気持ちがよく表れていると思います。 来るぞ来るぞ、みたいな。
展示中は特に、絵とことばの中のその、幸せ感をみんなに感じとってもらいたいな~と改めて思います。
で、それを伝えるのには、やっぱりオーサンの書くような文章のことばが必要です。新聞にうるうる、うらうら、じゃ、なんじゃ?こりゃ?ってことになるっちゃね。(←仙台弁)
明日はいよいよろイブコンサート。この空間で音楽も加わります。どんなことになるんだいか。楽しみじゃの~。(←姫ことば)
まだ少し席があります。是非おいでください。お問い合わせはびすた~り352-7651まで。
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