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暑くて~、着替えの服が汗でくっついて、壊れそう~、な毎日です。一日活動すると、次の日はどどーっとばてばて。 毎日仕事に行くことができる社会人はえらい。すごい。偉大。尊敬する!
私は髪が少なくなって涼しくなった~、と喜んでばたばたしていたら・・・。あ~また、やってしまった。
胃ろうをひっこぬいてしまいました。あっ、と思った時にはもう遅い。のですが、福祉センターの面談中だったもので。 言いだせなくて、沈黙を守ることにした。
注入のミルクはもちろん外にもれもれなんですけど、すぐには、ばれないだろう。というか、絶対怒られる、と思って静かにしていたのである。
ミルクのにおいで気がついた母に、もちろん、叱られましたが、面談中のおかげでいつもより柔らかめ。ついでに、こういうときは、と復旧の解説つき実習なんかをはじめた。 あまり、見ようと思っても見られない応急処置であるから、良かったのか。 (やっぱ、よくないよね。後で、がっつり怒られた)
反省文をかくように言われていたのですが、忙しさのどさくさにまぎらわせようと知らんぷりをしてみた。
そしたら、 今日は、気管カニューレがとれてしまった 。
気道確保していたので、こちらは焦らないように静かに息をした。焦ると、痰が増えて、かえって穴をふさいでしまう。
もちろん、そんなことをしてもすぐに音でばれて、 またまたがっつり、怒られた 。今度こそ、即、反省文だった。
本当に反省はしている。落ち着いて対応しているフリをしてにユーモアでやり過ごすことはあるけど、一応、ちゃんと反省はしています。
どうしても、手がのどやお腹に届いてしまう。まひが強い時は届かなかったのに、届くようになってしまった、ともいえる。吸引のときに、のどを意識しただけで、手がそちらに近づくので、「手がじゃま!」と言われる。そこで、のどから手を離そうとすると今度は、緊張して身体がよけい反応できない、という仕組みである。
もうちょっと練習するから待ってほしいのですが、 やっぱり、息は一番怖いと思っている。
さすがに2連発ではいいわけできません。
医療のおかげで元気になったわたしなので、医療のありがたみを知っています。 自分のドジで命を落とすのだけは避けたいものだ。
反省文を書かせる母は、半分は自己責任だといいます。
そんなの、むり~、と、はじめのうちは、半分ギャグで明るく反省文を書いていたのですが、だんだん、それだけでもなくなってきました。 全介助のわたしでも、背負える自己責任はあると思うようになった。
みんなも気をつけるけれど、自分も気をつける。
全介助で生きている自分のいのちの中に、みんなが守ってくれる分と自分でまもる分の境界線がある。その境目はあやふやで見えたり見えなかったりするのだが、 じわじわと自分の領域をふやしていく、 そんな作業が反省文なのかもしれません。
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