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レスパイトに出かけた弟がとっても満足して帰ってきた。
かなり楽しかった様子。早くも次の利用を楽しみにしている。
医療ケアのレスパイト先は県外と遠くてまだ利用しにくい私はちょっとうらやましい。
弟のいないたった一日に実感した介護量や存在の質量は普段の暮らしの中では見えなかったものだ。またにぎやかな日常が戻って、家族のバランスもいつものリズムになった。
色々な部分で頼もしく感じるところも見えたりして感心しました。
が。このところの母はポカミスが多くて、ちょっと心配だ。記憶があやふやになってきたとぼやくのはいつものことだが、大ミスが続いているのがすごく心配。
その矢先病院で車をぶっつけた。柱に自爆。なので人に迷惑はかけなかったけれど、けっこう落ち込んでいる。実に危ない。
私も乗っていたので、超びっくりした。注意が足りない。
家族の介護力の全体量も変化にさしかかっているのだろう。子供だった私たちが大人になりつつある。親は年をとる。けれども私はできるだけ家に住んでいきたいと思っている。どんな方法がいいか私なりの理想も現実もある。何事も野望を希望にかえて少しずつ実現に近づいていきたいと改めて思う『自爆事故』であった。
とほほ。