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あなたが残した何かを
手のひらですくおうとして
何度も何度も星空見上げ
待ち続けた私たち
そのたびに悲しみ深め
何度も残され続けた私たち
私が流れ星をみつけなくても
世界の裏側で
誰かの涙を光らせたのが
あなたかもしれない
記憶を形にしなくても
記憶は宇宙の広がりの中にいて
暖かい孤独に包まれ安堵している
生は死を包み
死は生を育む
あなたのことを語るとき
宇宙でいかなる思索の最中でも
それらを瞬時に手放して
すっと隣に腰掛けてくれる気配になったあなた
一緒に同じ景色を眺めよう
春全開 2026.04.16
一号咲いた! 2025.07.03
明けましておめでとうございます 2025.01.01