1

日曜の街角今日は九月最初の日曜日日曜は英語でしゅんでぇーというしゅんでぇーは一人ごと私はカップ麺のきつねうどん啜り終えてだぶるおーじーとは何ですか?孤立課に繋げてよ話がしたいいや、マニュアルじゃなくて普通のお話しませんか?うどんの入ったお腹をポンこれでも中高年の女性には好かれやすいのだ五十近くなった今彼女を思います名前も知らないやはり色ごとは考えずきよい心で行きたいとカミの声さえ、感じるモノクロに刺され秋の虫の 無言命の病窓にポスト前の蟻をすくって見た口に金具があった地面に返すと少しの土の場所に逃げて行った
2026.09.06
閲覧総数 53
2

疲れた町頭を怪我した人はずっと坐っているプレイヤーでは物々しい波音のような音楽が「仁義なき戦い」を流れている朝っぱらから膝を抱えた人のイタイ、イタイ増して来る不安庭の石段に坐って車が来るのを待つ人苦い珈琲の味が舌に残り口の中は大砂漠小鳥も鳴かない団地には老人の寝ている早く死にたいと思う草木の実が厳しく目に残る友だちのいない食べてばかりの人間の海に溺れて拳を握る注射の針が締め付ける膝を寡黙な車が走って
2026.04.20
閲覧総数 73
3

突きあがる土筆老いた父が障害者の老子の靴紐を結ぶ今日はクリニックで転倒し痛かったカレー食べて薬飲んで言うことないただ…。乳首がぐねって千切れそう叩かれたい 女性に脳を食べられて天の雨のかさ増して振り向くと家へと帰る道を歩いていく向こうの団地住宅の霧が濃い
2026.09.05
閲覧総数 45
4

今日のデボーションノート「コリント人への第二の手紙1・6」「わたしたちが患難に会うなら、それはあなたがたの慰めと救とのためであり、慰めを受けるなら、それはあなたがたの慰めのためであって、その慰めは、わたしたちが受けているのと同じ苦難に耐えさせる力となるのである。」「詩篇28・7」「主はわが力、わが盾。わたしの心は主に寄り頼む。わたしは助けを得たので、わたしの心は大いに喜び、歌をもって主をほめたたえる。」
2024.10.25
閲覧総数 37
5

今日のデボーションノート「詩篇9・18」「貧しい者は常に忘れられるのではない。苦しむ者の望みはとこしえに滅びるのではない。」 今、牧師先生と兄弟でラインの聖書通読グループに入らせて貰えて、「詩篇」通読しています。願わくは「詩篇」だけでなく、「聖書」全巻、通読したいものです。 今日は久しぶりに作業所で過ごしました。余り、作業を振り当てられず、学習漫画を再読していました。それでも、日に当たって、疲労しました。明日は通院で疲れに行きます。飲み過ぎないように注意します。
2025.05.07
閲覧総数 49
6

山奥の山人に会いに行く容器に詰められた弁当愛する 食べ終わって容器を洗う 台所に人がたくさん並び気が焦る机上で倒れそうで倒れない首が太くて密室の医師のメスが光るがたがたがたと脳細胞が減ってゆく両膝皿、機械なんだロボットも手術に立ち会いアドバイスしたんだって医者にすぐに行ったことの報いとしての右膝痛山登りしたいと老いた父に言った疲れていた父は疲労していた人と仲良く付き合えなかったゆえに、友は一人だけ山の奥深くまで突き抜けて行く
2026.08.30
閲覧総数 41
7

竹枯れて若葉風に詫びて助太刀もない秋の実りへと歳月は水に流れ雪を思うと寂しがりやの老人が話を繰り返すボイコットふと、浮かぶ破損豚の口は迫る凄い勢いで秋に去来する淋しい気持ちをノートの中に綴る颱風が来る戸を閉じた朝
2026.09.05
閲覧総数 48
8

他には来ない季節膝手術の治癒は時間傷の治りはじぐだくリハビリのぐらぐらそんなに深刻にならなくても良かったのかトイレ通いの度に ヒマラヤ山脈の雪男老後はかくかく膝上げばかり私はメトロポリスの古書に行きたいです身体をほうり投げたらドスンといやな音がする鶏頭 幻のなかで天国を見たのかも知れない弓矢放てば女性と知り合いになれるのか話しかけたら出会いでも相手が知らず見ただけでは通行人と同じだろう怒り声で言うと彼は嘆く雪の降る昼
2026.09.05
閲覧総数 57
9

同級生の印象画細雪降りそうな秋の寒い日に病む脚を伸ばす沈黙夕日入れ墨やくざの映画の台詞が壁に凭れていた影 を よじ 登 る光 の ストロボ
2026.09.05
閲覧総数 53
10

酒雀の姿家には着る服が少なくてオムツ履いて薬飲んで病院は遠い火を使わないコーンパイプ一応は充足しているさ鳥、鳥、工事 鳥の糞帯びた街角けれども、駅ビルがオープンされる頃僕と家族はむちゃくちゃな状態かぞっとする 年月の小用鳩や雀は絶望から遠いと思うちいさな頭して物も話せず文句も言えない裸を誇る薄汚れたトートバッグ
2026.09.05
閲覧総数 63


![]()